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7月14日開催:酷暑の物流生存戦略2026をライブ配信

酷暑の物流生存戦略2026

開催期間:7月14日〜7月14日

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酷暑の物流生存戦略2026
どう申し込むの?
事前登録制で参加無料。LOGISTICS TODAYのイベント申込ページ(https://www.logi-today.com/975358)から申し込み、締切は2026/07/13 16:00。登録者は当日見られなくてもアーカイブで視聴可能です。
CLO義務化って何が変わるの?
CLOは物流統括管理者で、2026年4月から選任が義務化されました。経営側の責任が明確化され現場運用や予算配分が求められ、熱中症対策など実務対応の強化が必要になります。

CLO義務化の年に直面する「酷暑」の現場と統計が示す危機

LOGISTICS TODAYは、2026年7月14日(火)13:00より、緊急特別番組「酷暑の物流生存戦略2026」をYouTubeライブで配信します。本企画は、熱中症対策が法令・実務の重要課題となった状況の中で、現場実務者・管理者・経営層を対象に、実際の対応策と現場の障壁を詳細に整理することを目的としています。

報道資料内では統計値が複数提示されています。タイトルでは労災最多として1,803人が示される一方、本文では2025年夏の職場における熱中症の死傷者数が統計開始以来最多の1,681人、そのうち運送業で201人に達したと記載されています。こうした数値は、酷暑対策を個人の経験則に委ねてはならないという緊急性を示しています。

LOGISTICS TODAY、緊急特別番組「酷暑の物流生存戦略2026」を7月14日にライブ配信 画像 2

背景の整理と問題意識

2026年4月にはCLO(物流統括管理者)の選任が義務化され、物流業界は「CLO元年」の夏を迎えています。CLO義務化は経営上の責任と現場運用の両面で影響を与えるため、企業は組織的な対応と資源配分の検討を迫られています。

加えて、労災リスクの増大、離職の増加、電力価格高騰という「三重苦」により、従来型の対処では限界が生じています。本番組は行政・産業医・現場事業者が一堂に会し、立場ごとに異なるリスク認識や対応上の障壁を可視化する場となることを目指しています。

番組の構成と登壇者が扱う主要テーマ

配信は2026年7月14日(火)13:00~16:20(予定)にオンラインで行われ、参加費は無料ですが事前登録制です。当日視聴できない場合でも、事前登録を行えばアーカイブでの視聴が可能です。

プログラムはオープニングからクロージングまで複数セッションで構成され、気象データや労災統計の俯瞰、法制度の解説、現場事例の共有、産業医による健康管理観点、そして電力コストとのジレンマまで幅広く扱います。

予定されているセッション概要

  • オープニング――「2026年夏、物流現場に何が起きているか」。気象データ・労災統計・改正法制度から現状を俯瞰し、CLO初年度に問われる事項を整理します。
  • セッション1――「酷暑と物流現場の今——法制度と現場の間にある壁」。改正労働安全衛生規則のポイントを整理し、行政側の取り組みを含めて解説します。
  • セッション2――「現場が動いた、そして壁にぶつかった——運送・建物、事業者の現在地」。各社の実例を通じて、現場が直面する困難と試行錯誤を共有します。
  • セッション3――「なぜ対策しても人が倒れるのか——産業医が明かす、組織の共通点」。健康管理の実務課題を医療的視点から整理します。
  • セッション4――「電力コストという壁——酷暑対策と経営の間で何が起きているか」。対策強化と電力コスト上昇のジレンマや、エネルギーマネジメント導入時の現実的障壁を扱います。
  • クロージング――各セッションを総括し、荷主・CLO・運送・施設管理それぞれにとっての優先順位の見極め方を整理します。

登壇者(予定・登壇順)とモデレーター

報告資料に示された登壇者は行政、事業者、産業医、エネルギー事業者と幅広く配置されています。以下は発表時点の予定で、プログラムや登壇者に今後変更が生じる可能性があります。

高松達朗氏
厚生労働省 労働基準局安全衛生部労働衛生課 中央労働衛生専門官
川上泰生氏
フジトランスポート 取締役
飯岡剛氏
丸全昭和運輸 物流品質管理部 理事
松本孝文氏
三和建設 執行役員 大阪本店次長 RiSOKOブランドマネージャー
古畑匡規氏
ファイズオペレーションズ 産業医・新宿区議会議員
井澤僚太氏
デジタルグリッド プラットフォーム事業部 Director
壽松木健太氏
エイターリンク 社長室 広報担当(VTR出演)
モデレーター
赤澤裕介(LOGISTICS TODAY社長兼編集長)、刈屋大輔(LOGISTICS TODAY企画編集委員)

誰が参加すべきか、申込方法と注意点

本番組は物流企業の経営者・管理職、CLO選任後の責任者、安全衛生担当者、施設管理担当者、荷主企業担当者、行政関係者などを主な対象としています。熱中症対策の予算化、現場運用や効果測定、遮熱改修や空調後付けの判断、電力コストと酷暑対策の両立といった実務的な課題に直面している担当者に向けられています。

参加は無料ですが事前登録が必須です。申込期限は2026年7月13日(月)16:00までと定められており、申込ページから申請してください。視聴URL等は開催1週間前から前日にかけてメールで案内される予定です。

申込先と個人情報取扱い

申し込みはLOGISTICS TODAYイベント特設ページの申込フォームから行います。申込ページURLは報道資料にて明示されています。申込時にはメールアドレスの記入ミスに注意する必要があります。

個人情報の取り扱いは、LOGISTICS TODAYのイベント利用規約(公開URL)に準じます。申込時点での情報はイベント運営の連絡に使用され、事前告知なくイベント内容が変更される可能性があることが明記されています。

連絡窓口と配信・アーカイブについて

本件に関する問い合わせ先はLOGISTICS TODAYイベント運営事務局(メール:event@logi-today.com)とされています。視聴にあたっての具体的なURLは開催の1週間前~前日に登録メール宛に通知されます。

当日ライブで視聴できない場合でも、事前登録者限定でYouTubeにてアーカイブ配信が予定されています。録画視聴が可能なことは、業務の都合で当日参加が難しい担当者にとって重要な情報です。

論点の整理と要点一覧

本番組は、次のような実務的な判断材料を提供することを意図しています。法制度の義務内容の理解、現場と経営の連携による仕組みづくり、産業医による健康管理の視点、電力コストを含めた経営判断の優先順位の整理など、複数の観点を横断して議論します。

以下の表は本記事で示された重要事項を整理したものです。参加を検討する際や社内での共有用に要点を一目で確認できる形式にまとめています。

項目 内容
番組名 酷暑の物流生存戦略2026(YouTubeライブ)
開催日時 2026年7月14日(火)13:00~16:20(予定)
配信形式 オンラインライブ配信(YouTube Live)、事前登録でアーカイブ視聴可
参加費 無料(事前登録制)
申込期限 2026年7月13日(月)16:00
申込ページ https://www.logi-today.com/975358 (報道資料内の他ページ:https://www.logi-today.com/970096
主催 LOGISTICS TODAY「酷暑の物流生存戦略2026」実行委員会
対象 物流企業経営者・管理職、安全衛生担当者、施設管理担当者、荷主企業担当者、行政関係者 等
主な登壇者(予定) 高松達朗(厚生労働省)、川上泰生(フジトランスポート)、飯岡剛(丸全昭和運輸)、松本孝文(三和建設)、古畑匡規(ファイズオペレーションズ)、井澤僚太(デジタルグリッド)、壽松木健太(エイターリンク・VTR)ほか。モデレーター:赤澤裕介、刈屋大輔
問い合わせ LOGISTICS TODAYイベント運営事務局(MAIL:event@logi-today.com)
参考統計 報道資料では労災最多として1,803人が示される一方、本文では2025年夏の死傷者数が1,681人、うち運送業201人と記載

本記事は、配信内容、登壇者、申込方法、関連統計など、提供されたプレスリリースの全情報を網羅的に整理しました。申し込みや詳細確認は上記の申込ページおよび問い合わせ先を参照してください。