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7月17日オープン 果子乃季がKASHINOKIに刷新

KASHINOKIリニューアル

開催日:7月17日

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KASHINOKIリニューアル
リニューアルっていつなの?
リニューアルオープンは2026年7月17日(金)で、発表は7月10日。イオン防府店が「KASHINOKI」として素材の出自を明示する売場ややわらかなパッケージに一新されます。
具体的にどんな商品が買えるの?
定番の「月でひろった卵」に加え、こもれびプリンや国産米粉のシュークリームなどを展開。国産米粉と北海道小豆のあんバターどら焼きは8月販売開始予定です。

素材の持ち味を伝える“KASHINOKI”――リニューアルの狙いとコンセプト

あさひ製菓株式会社が展開する和洋菓子ブランド「果子乃季」は、創業110年を迎える節目にあたり、イオン防府店を2026年7月17日(金)に「KASHINOKI」としてリニューアルオープンします。プレスリリース発表は2026年7月10日12時00分に行われました。

リニューアルの核となるのは、素材の持ち味を明確に伝えることです。日常のおやつや手みやげとして選ばれる機会が増えたことを踏まえ、どの素材が使われ、その素材がどのようなおいしさにつながっているかを店頭で理解できる売場づくりを目指します。

創業110年を迎える山口の菓子店「果子乃季」、イオン防府店を“素材のおいしさを伝える”「KASHINOKI」として7月17日(金)にリニューアルオープン 画像 2

「こもれび」という言葉に込めた想い

新コンセプトのコピーは「100年続けて見つけた、素材本来のおいしさ。日々の暮らしに、こもれびのような心やすらぐひとときを。」です。ここでいう「こもれび」は、忙しい毎日の中で心が少しほどける時間を象徴しています。

この表現はロゴにも反映されており、「こもれび」から生まれた新KASHINOKIロゴや、やわらかな色調のパッケージを通じて、素材感と日常使いのしやすさを伝える設計になっています。

創業110年を迎える山口の菓子店「果子乃季」、イオン防府店を“素材のおいしさを伝える”「KASHINOKI」として7月17日(金)にリニューアルオープン 画像 3

リニューアルに込めた企業の姿勢

果子乃季は大正6年(1917年)創業のあさひ製菓が長年にわたり育んだブランドで、代表銘菓「月でひろった卵」をはじめ地域に根差した菓子を提供してきました。今回のリニューアルは、創業からの“素材を生かす菓子づくり”という姿勢をよりわかりやすく示すことが目的です。

具体的には、阿蘇小国ジャージー牛乳や国産米粉、北海道産小豆、発酵バター、柳井で炊く自家製餡など、出自の明確な素材名を商品名や店頭表示に用いることで、消費者が素材の背景まで含めて選べる売場を目指します。

売場デザインと店頭での見せ方――白と木目を基調とした開放的な空間

リニューアル後の店内は、白を基調に淡い木目のフレームや天井面を組み合わせた明るく見通しのよい売場となります。通路から商品が見えやすい開放的な区画を設け、生菓子や焼菓子を選びやすく陳列します。

また、KASHINOKIのロゴやパッケージは、やわらかな色調で素材感を想起させるデザインに統一されます。これにより、日常的に手に取りやすい雰囲気を作り出すことが意図されています。

店頭表示と情報提示の工夫

売場では、各商品に使用している素材の出自と、それが生かされている味わいをわかりやすく表示します。例えば、阿蘇小国ジャージー牛乳使用国産米粉使用北海道産小豆使用などの表記により、消費者が短時間で素材の特徴を把握できるよう配慮します。

陳列の際は飾りすぎず、素材そのものが主役になるような見せ方を取り入れ、パッケージやPOPで素材の背景(地域名や製法など)に触れる情報を掲載します。

イメージづくりと実務的配慮

店舗完成イメージはプレスリリースに画像が用意されており、実際の店舗は一部異なる場合があると明記されています。販売動線や冷蔵設備など、実務面での配慮も行われ、季節商品や生菓子の品質を保ちながら見やすさを両立します。

リニューアル後の売場は、日常使いの利便性と素材の価値を伝える両面を満たすことが目標です。

主な商品と素材の出自――具体的な品揃えと発売時期

リニューアル後のイオン防府店では、素材の持ち味を生かした各種商品がそろいます。代表的なラインナップとその特徴を具体的に紹介します。

以下に挙げる商品は、使用する素材の出自や調理法が明確に示され、日常的に選びやすい価格帯と包装を想定しています。

定番商品と季節商品

定番では、創業以来の代表銘菓である「月でひろった卵」をはじめ、果子乃季が培ってきた焼菓子・生菓子が引き続き取り扱われます。季節商品については、季節の素材を活かした生ケーキなどを随時展開します。

商品は、日常のおやつからちょっとした手みやげまで幅広い用途を想定しており、素材表示を明確にすることで用途に応じた選択がしやすくなっています。

個別商品の紹介

  • こもれびプリン:熊本県阿蘇小国ジャージー牛乳のコクを生かしたプリン。素材の風味を活かすため、製法と配合に工夫を凝らしています。
  • 国産米粉のシュークリーム:国産米粉ならではの軽やかな食感と、なめらかなクリームが特徴のシュークリームです。小麦粉とは異なる口当たりが楽しめます。
  • 国産米粉と北海道産小豆のあんバターどら焼き:柳井市の最高峰「琴石山」の伏流水である名水「琴名水(きんめいすい)」を用いて炊き上げた北海道産小豆の自家製餡に国産バターを合わせたどら焼き。8月販売開始予定です。
  • 季節の生ケーキ:季節の素材や定番の味わいを楽しめる生ケーキを展開します。

これらに加え、既存の定番商品群も継続して販売されます。各商品は店頭表示によって素材の出自や味わいの説明が付されます。

店舗情報・会社概要・報道対応――取材と画像提供について

リニューアル店舗の基本情報、会社情報、報道関係者向けの連絡先および取材・画像提供に関する案内をまとめます。取材を希望する場合は事前連絡が必要です。

以下はプレスリリースで公表された店舗概要と会社概要、問い合わせ先の情報です。

店舗概要と営業情報

店舗名:KASHINOKI イオン防府店

リニューアルオープン日:2026年7月17日(金)

所在地:〒747-0802 山口県防府市中央町1-3 イオン防府店内

営業時間:10:00〜19:00(イオン防府店に準ずる)

Instagram:@kashinoki_aeonhofu

会社概要・お問い合わせ・画像提供

社名:あさひ製菓株式会社

本社所在地:〒742-0021 山口県柳井市柳井5275番地

代表者:代表取締役社長 坪野 恒幸

創業:大正6年(1917年)

事業内容:和洋菓子の製造・販売

代表銘菓:月でひろった卵

URL:https://www.kasinoki.co.jp/

報道関係者からのお問い合わせ先は以下の通りです。撮影取材や掲載用画像(店舗内観・商品・ロゴ)を希望する場合は、事前に連絡してください。

あさひ製菓株式会社 マーケティング本部 担当
坪野 幹(つぼの もとき)
TEL
0820-22-0757
Mail
info@kasinoki.co.jp

プレスリリース素材として店舗内観・商品・ロゴ等の画像ファイルがダウンロード可能とされています。取材希望は事前調整が必要です。

要点の整理

この記事で述べた内容を下表にまとめます。表はリニューアルの主要情報、店舗・会社情報、主な商品を整理したものです。

項目 内容
発表日 2026年7月10日 12:00(プレスリリース発表)
リニューアルオープン 2026年7月17日(金)
店舗名 KASHINOKI イオン防府店
所在地 〒747-0802 山口県防府市中央町1-3 イオン防府店内
営業時間 10:00〜19:00(イオン防府店に準ずる)
コンセプト 「100年続けて見つけた、素材本来のおいしさ。日々の暮らしに、こもれびのような心やすらぐひとときを。」
主な使用素材 阿蘇小国ジャージー牛乳、国産米粉、北海道産小豆、発酵バター、柳井の自家製餡(琴名水使用)
主な商品 こもれびプリン、国産米粉のシュークリーム、国産米粉と北海道産小豆のあんバターどら焼き(8月販売開始予定)、季節の生ケーキ、月でひろった卵 等
会社名/代表 あさひ製菓株式会社/代表取締役社長 坪野恒幸
創業 大正6年(1917年)
問い合わせ(報道) あさひ製菓株式会社 マーケティング本部 坪野 幹 TEL:0820-22-0757 Mail:info@kasinoki.co.jp
SNS Instagram:@kashinoki_aeonhofu
画像提供 店舗内観・商品・ロゴの掲載用画像を用意。撮影取材は事前に要連絡。

以上が、あさひ製菓株式会社によるイオン防府店の「KASHINOKI」リニューアルに関する主な情報です。店頭での素材表示とパッケージデザインの変更、主要商品のラインナップおよび取材・画像提供窓口について明確に示されています。