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9月1日受付開始 第24回カナガワビエンナーレ作品募集

第24回カナガワビエンナーレ募集

開催期間:9月1日〜11月30日

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第24回カナガワビエンナーレ募集
誰が応募できるの?
原則4歳~15歳(2026年9月1日時点)の児童・生徒が対象。神奈川在住・通学者、全国の外国人学校、海外在住の子どもも国籍不問で応募可。個人提出が基本で学校まとめ送付も想定されています。
応募はいつからいつまで?どうやって出すの?
応募期間は2026年9月1日~11月30日。提出形式やサイズ、送付先、オンライン手順などの詳細は公式サイトに掲載。締切当日の扱い等も規定されているので事前に確認して準備を。

世界の子どもたちの表現をつなぐ、45年目の国際児童画展

神奈川県で開催される「カナガワビエンナーレ国際児童画展」は、1981年の初回開催以来、2年に一度のペースで続く国際的な児童画の公募・展示事業です。2026年の第24回展は、これまでの歴史を踏まえながら、さらに広く世界中の児童・生徒の表現を受け付けます。

これまでに寄せられた作品は、130の国と地域から合計50万点にのぼります。前回(第23回)には世界72の国と地域から8,382点、神奈川内および全国の外国人学校から2,361点、合わせて10,743点が応募されました。そうした実績は、子どもたちが描く一枚一枚が多様な文化や暮らしを伝える重要な記録であることを示しています。

第24回カナガワビエンナーレ国際児童画展 作品募集!絵画を通じて国際交流![応募期間:2026/9/1~11/30] 画像 2

開催主体と発表情報

本リリースは、神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)より、2026年7月11日 13時20分に発表された情報を基にしています。募集の詳細や応募方法については、公式ウェブサイトに案内があります。

公式ウェブサイト:https://kanagawabiennial.jp/

第24回カナガワビエンナーレ国際児童画展 作品募集!絵画を通じて国際交流![応募期間:2026/9/1~11/30] 画像 3

第24回展の募集要項と応募方法

第24回カナガワビエンナーレ国際児童画展では、テーマを限定せず自由な表現を募集します。日常生活、学校、友だち、世界の出来事など、子どもたちが自由に選んだテーマで制作された絵画作品を対象としています。

募集の基本事項は以下の通りです。応募にあたっては、該当する条件を満たすことと、公式サイトの詳細ガイドラインに従ってください。

  • 応募期間:2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)
  • 対象年齢:4歳から15歳の児童・生徒(2026年9月1日時点)
  • 対象者:
    • 神奈川県内に在住または通学している児童・生徒
    • 全国の外国人学校の児童・生徒
    • 海外在住の児童・生徒(国籍は不問)
  • 応募方法:詳細は公式ウェブサイト(https://kanagawabiennial.jp/callforentries)を確認してください。

応募に関する具体的な提出物の形式、サイズ、送付先、オンライン応募の手順や締切当日の扱いなどは公式ページで案内されます。応募前に必ず募集要項全文を確認してください。

応募は個人単位での提出が原則ですが、学校単位でのまとめ送付に関する規定や注意事項も公式ページに記載されることが想定されます。参加を検討する場合は、早めに準備を始めることが推奨されます。

第24回カナガワビエンナーレ国際児童画展 作品募集!絵画を通じて国際交流![応募期間:2026/9/1~11/30] 画像 4

審査体制と受賞作品の展示について

第24回展の入賞作品の展覧会は、2027年7月18日~8月29日を予定しています。入賞作品は会期中に展示され、国内外から寄せられた作品の中から選ばれた作品が公開されます。

審査は複数名の審査員によって行われる予定で、専門家や表現者が多面的に作品を評価します。審査員は次の方々(予定)です。

野性爆弾 くっきー!
芸人、画家、ミュージシャン。造形表現における独自の世界観を持つアーティストとして参加。
長門 佐季
神奈川県立近代美術館長。美術館運営と展覧会企画に関する視点から審査に参加。
遠藤 彰子
画家、武蔵野美術大学名誉教授、二紀会理事。児童の造形表現への理解と教育的観点を持つ審査員。
岩井 成昭
「イミグレーション・ミュージアム・東京」主宰、秋田公立美術大学教授。多文化性と表象の観点から作品を評価。
水沢 勉
美術史家・美術評論家。歴史的かつ批評的な視座をもって審査に関与。
tupera tupera 亀山 達矢
絵本作家。子どもの視点や絵本表現との関連性を踏まえて評価。

審査は表現の独自性、技法、主題の伝達力、作品の持つメッセージ性など複数の観点で行われる見込みです。選出された入賞作品は、所定の会場で展示されるとともに、記録やカタログ等に掲載される場合があります。

過去の入賞作品と連続性、問い合わせ先

過去の入賞作品は、多様な国や地域に根差した生活や文化、子どもたちの夢や想像力を伝えています。第23回展の入賞作の例として、以下の作品が挙げられます。

  • 「絵をかいているとき」Matyáš Štolfa(チェコ共和国)8歳 ©神奈川県
  • 「もてなし」Boykov Daniil(モルドバ共和国)15歳 ©神奈川県
  • 「スリランカの稲刈り」ムトゥムニ サヴェン ダ シルヴァ(外国人学校(東京都))5歳 ©神奈川県

これらの作品は、各国の生活や行事、日常の断片が児童の視点で描かれている点が特徴です。第24回展でも同様に、国や地域を越えた価値観や生活の断面が絵画を通して提示されることが期待されます。

問い合わせや詳細確認は下記の連絡先で受け付けられています。応募前に不明点がある場合は公式連絡先に問い合わせることが確実です。

ホームページ
https://kanagawabiennial.jp/
TEL
045-896-2121
FAX
045-896-2299
E-mail
k-biennial@earthplaza.jp

発表に関する一次情報は神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)から提供されています。募集期間や規定は公式サイトで随時更新される可能性がありますので、応募者は公式情報を確認してください。

第24回展の要点まとめ

以下の

は、本記事で述べた第24回カナガワビエンナーレ国際児童画展の主要情報を整理したものです。応募を検討する関係者や関心を持つ読者が素早く要点を把握できるようにまとめています。

項目 内容
主催・発表 神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)。発表日時:2026年7月11日 13時20分
展覧会名 第24回カナガワビエンナーレ国際児童画展(国際児童画公募展)
創設・回数 初開催:1981年。今回で第24回、45年にわたり隔年開催
応募期間 2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)
応募資格(年齢) 4歳~15歳の児童・生徒(2026年9月1日時点)
対象者(居住・所属) 神奈川県内在住または通学の児童・生徒、全国の外国人学校の児童・生徒、海外在住の児童・生徒(国籍不問)
応募テーマ 自由(例:日常生活、学校、友だち、世界のことなど)
入賞作品展覧会 2027年7月18日~2027年8月29日(予定)
過去の応募実績 累計:130の国と地域から50万点。第23回:世界72か国・地域から8,382点、神奈川内+全国外国人学校から2,361点、合計10,743点
審査員(予定) 野性爆弾 くっきー!、長門 佐季、遠藤 彰子、岩井 成昭、水沢 勉、tupera tupera 亀山 達矢
問い合わせ先 公式サイト:https://kanagawabiennial.jp/
TEL:045-896-2121/FAX:045-896-2299/E-mail:k-biennial@earthplaza.jp

この記事では、公募の意義、募集要項、審査体制、過去の実績を含めて第24回展のポイントをまとめました。応募や参加を検討する場合は、公式ウェブサイトで詳細な応募規程と提出方法を確認してください。