永井花奈、ミネベアミツミ杯で大会記録更新しツアー通算2勝目
ベストカレンダー編集部
2026年7月12日 20:44
ミネベアミツミ杯優勝
開催期間:7月9日〜7月12日
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永井花奈、3日目の猛チャージと最終日での大会記録更新でツアー通算2勝目を達成
2026年7月12日に開催されたJLPGAツアー「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で、プロゴルファーの永井花奈選手が優勝し、ツアー通算2勝目を飾りました。永井選手にとっては2017年の「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」以来となる勝利です。
大会最終成績は通算19アンダーで、前日に更新した大会コース記録をさらに伸ばす形でのフィニッシュとなりました。第3日と最終ラウンドの内容、そして直前週の大会での戦いぶりなど、永井選手の今大会に至る流れを詳細に振り返ります。
第3日の驚異的なラウンドとコース新記録
永井選手は大会第3日に1イーグル、7バーディー、ボギーなしの63ストロークを記録し、大会コースの新記録を樹立しました。このラウンドにより通算16アンダーで単独首位に立ち、最終日を迎える形となりました。
63というスコアはプレッシャーのかかる大会後半における高い精度を示すもので、ショット力とパットの精度が噛み合った結果です。第3日のラウンドは首位争いにおける決定打となり、最終日の戦略に余裕を生み出しました。
最終ラウンドの内容と大会レコード更新
最終ラウンドでは4バーディー、1ボギーの69ストロークをまとめ、通算19アンダーでフィニッシュしました。最終的に更新した通算スコアは大会レコードとなり、勝利と同時に記録への刻印を残しました。
最終ラウンドは慎重かつ積極的なショット選択が目立ち、重要な局面でのゲームマネジメントが結果に結びついた形です。通算19アンダーという数字は大会を通じた安定感と終盤での集中力の両立を示しています。
連戦のなかで見せた粘りと復調の軌跡
永井選手はこの優勝の直前、前週の「資生堂・JAL レディスオープン」でツアー史上最多となる7人によるプレーオフに進出し、最終的に2位に入賞しました。歴史的な大混戦の末に悔しさを残した試合の翌週、再び優勝争いに身を置き、着実に結果をつかみました。
今シーズンの成績を見ると、シーズン開幕戦の「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で2位、さらに「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」でも2位に入賞し、AIG女子オープン(旧全英女子オープン)への出場権を獲得するなど、安定した上位争いを続けています。今回の優勝は長年の努力が実を結んだ結果として位置づけられます。
- 直近の成績ハイライト:
- 前週:「資生堂・JAL レディスオープン」2位(7人によるプレーオフ)
- 今季開幕戦:「ダイキンオーキッドレディス」2位
- 「宮里藍 サントリーレディス」2位(AIG女子オープン出場権獲得)
- 今回の勝利でツアー通算2勝に到達(初優勝:2017年)
レボーンと永井花奈選手のパートナーシップと嗅覚テクノロジーの取り組み
スポンサーである株式会社レボーンは、2026年3月に永井花奈選手とスポンサーシップ契約を締結し、同選手を「セントアンバサダー(Scent Ambassador)」に起用しています。レボーンはにおいのセンシング、AI解析、香りの生成を手掛けるスタートアップであり、嗅覚テクノロジーを通じたコンディショニング支援の可能性を模索しています。
ゴルフは一打ごとの判断や心理状態が結果に大きく影響する競技であるため、香りを用いたコンディショニングやメンタルケアの手法を探求することは、選手のパフォーマンス管理に新たな視点をもたらす可能性があります。レボーンは単なる測定に留まらず、香りを通じた体験価値の創出に取り組んでいます。
- レボーンの事業概要
- においのセンシング、AIによる解析、香りの生成を通じて「においのDX」を推進するスタートアップ。人の感覚や体験と結びつけた新たな価値の創出を目指す。
- スポンサー契約時期
- 2026年3月に永井花奈選手とスポンサーシップ契約を締結し、同選手をセントアンバサダーに起用。
- パートナーシップの目的
- 香りによるコンディショニングの可能性探索および永井選手の挑戦支援。
株式会社レボーン代表取締役の松岡広明氏はコメントで、永井選手の優勝とツアー通算2勝目達成に対する祝意を表し、永井選手が今シーズン何度も優勝争いに食い込み続けていることに敬意を示しています。スポンサーとしての立場から、嗅覚テクノロジーを通じてコンディションづくりを支える取り組みを継続する意向が示されています。
大会概要、会社情報、問い合わせ先とまとめ
ここでは大会の基本情報、レボーンの会社情報、広報窓口の連絡先、ならびに関連リンクやダウンロード情報を整理して提示します。プレスリリース内で提供されている情報を漏れなく記載します。
大会は2026年7月9日から7月12日にかけて、北海道札幌市の真駒内カントリークラブ 空沼コースで開催されました。賞金総額や主催・協賛などの運営情報も公表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ |
| 開催期間 | 2026年7月9日(木)〜7月12日(日) |
| 開催コース | 真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道札幌市) |
| 賞金総額 | 1億円 |
| 優勝賞金 | 1,800万円 |
| 主催 | 北海道新聞社 |
| 特別協賛 | ミネベアミツミ株式会社 |
| 公認 | 一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) |
| 優勝者 | 永井花奈(通算19アンダー、最終ラウンド69) |
| 第3日成績 | 63(1イーグル、7バーディー、ボギーなし)※大会コース新記録 |
続いて、レボーンに関する基本情報と問い合わせ先です。プレスリリースで提供されたすべてのコーポレート情報をここに含めます。
- 会社名
- 株式会社レボーン
- 代表者
- 代表取締役 松岡 広明
- 本社所在地
- 東京都中央区新川一丁目14番5号 金盃第3ビル4階
- 設立
- 2018年12月
- URL
- https://www.revorn.co.jp/
- 広報問い合わせ
- E-mail: pr@revorn.co.jp(株式会社レボーン 広報担当)
プレスリリース内には関連キーワードやダウンロード可能な素材の案内も含まれており、使用されている画像ファイルなどの素材はプレス素材として提供されています。掲載されたキーワードには「レボーン」「セントアンバサダー」「永井加奈/永井花奈」「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」「女子ゴルフ」「Scent Ambassador」「REVORN」「香テクノロジー」「JLPGA」などが挙げられています。
以上の表と記述は、本件に関するプレスリリース情報に基づいて整理したものであり、永井花奈選手の大会での成績、レボーンの役割と会社情報、問い合わせ先を網羅しています。