大黒摩季が歌う「Melody of meiji」第11弾公開
ベストカレンダー編集部
2026年7月13日 07:50
メロディ・オブ・明治11公開
開催日:7月13日
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世代をつなぐ歌声──「Melody of meiji」プロジェクトの狙いと構成
株式会社明治が進める「Melody of meiji」は、2026年9月13日に迎える「明治ミルクチョコレート」発売100周年に向けて開始された記念企画です。発売99周年を迎えた2026年において、いずみたく氏作曲の「明治チョコレートのテーマ」を、世代を超えて愛される12組のアーティストが歌い継ぐという形式で展開されています。動画は特設サイトで毎月1本ずつ公開され、視聴者にとっては月ごとの楽しみとなるシリーズです。
この企画は、商品としての「明治ミルクチョコレート」が長年にわたり様々な世代の記憶に寄り添ってきたことと呼応しています。明治側が提示するのは単なるプロモーションではなく、「やさしさのバトン」を歌でつなぐというコンセプトです。企画は2025年9月13日の中森明菜さんを皮切りに、毎月異なるアーティストが登場してきました。
公開済みおよび公開スケジュールの全体像
動画は毎月13日(公開曜日は月ごとに異なる)に配信され、2025年9月から2026年7月までの公開分で11本が揃いました。参加アーティストは伝統的な歌手からバンド、若手グループまでバラエティに富んでおり、世代横断的なラインナップとなっています。
以下は本プレスリリースに記載されている公開順と該当公開日(公開当初に発表された日付)です。各動画は特設サイトとYouTubeで視聴できます。
- 2025年9月13日:中森明菜
- 2025年10月13日:五木ひろし
- 2025年11月13日:TOSHI-LOW(BRAHMAN)
- 2025年12月13日:FRUITS ZIPPER
- 2026年1月13日:こっちのけんと
- 2026年2月13日:森高千里
- 2026年3月13日:新浜レオン
- 2026年4月13日:藤あや子
- 2026年5月13日:イルカ
- 2026年6月13日:中納良恵(EGO-WRAPPIN’)
- 2026年7月13日:大黒摩季(本稿で詳細)
特設サイトのURLは以下です。企画全体の情報や各動画の閲覧は特設ページで確認できます。
https://www.meiji.co.jp/products/brand/mchoco/anniversary/melodyofmeiji/
第11弾・大黒摩季の参加と動画の見どころ
2026年7月13日に公開された「Melody of meiji」#11には、大黒摩季さんが登場します。大黒さんは今年デビュー35周年YEARに突入しており、持ち味であるパワフルな歌声とハスキーボイスで「明治チョコレートのテーマ」を歌い上げます。動画では赤いジャケット姿でスタジオに現れ、親しみのある仕草や笑顔を見せながら録音に臨む様子が収められています。
公開された本編は、歌唱のシーンだけでなく、ピアノを弾いたりチョコレートを頬張ったりする自然な表情も見どころです。曲の終盤では両手を挙げて喜びの声を上げ、次のアーティストへバトンを渡す演出で締めくくられます。動画本編はYouTubeでも公開されています(URLは下記)。
動画の視聴先と演出のポイント
「【Melody of meiji】#11 大黒摩季」本編動画は、2026年7月13日公開で、YouTubeの以下URLから視聴できます。
https://youtu.be/A8qr70OJQkk
演出上の特徴としては、赤色のネオンバックのもとでの力強い歌唱、親しみのある食シーン(チョコレートを頬張る)、カメラに向けたウインクや笑顔など、歌手としての表現力と人間味が両立した構成になっています。歌唱では強弱のついたフレーズやハイトーンボイスが際立ち、短時間で印象的なパフォーマンスを残す作りです。
大黒摩季の特別インタビュー――35周年を迎えて語ったこと
動画の公開に合わせて行われた大黒摩季さんの特別インタビューでは、35周年を迎える心境、代表曲『夏が来る』誕生の背景、長く続けているルーティンや休息の重要性、そしてプライベートな思い出まで、幅広い話題が語られました。インタビューの中から主要な発言やエピソードを抜粋して紹介します。
大黒さんは現在の目標を「好きに生きること」と明言しています。これまで「期待される大黒摩季」を演じる時期もあったが、これからは自分の本来の衝動や表現を大切にしたいという考えを示しました。音楽的にも自ら生まれるものを出していく姿勢を強調しています。
インタビューの主なトピックと抜粋コメント
以下はプレスリリース中のインタビュー内容を整理した要点です。発言は抑制された口調で、大黒さん自身の言葉として紹介されています。
- 幼少期と「明治ミルクチョコレート」
- 3〜4歳の頃から親しんでおり、母親が特にこのチョコレートを好んで冷蔵庫に置いていた。冷たい一欠片をもらった経験が“基準”になったと語る。
- 食にまつわる家族の記憶
- 実家がパン屋で母が料理にチョコレートを隠し味として使っていたことを覚えており、自身もカレーにチョコを入れることがあると明かした。
- 35周年の心境
- 「生きてるだけで丸儲け」と述べ、夢は育つものだと語る。過去の燃え尽き経験や仲間の死などを踏まえ、今は自身を労りつつ表現を続けたいという心境。
- 日々のルーティンと休養
- 歌う前の細かなルーティンは残しているが、出し尽くすと乾くため、あえて「ただの私」に戻る時間を年に一度作ると述べた。90年代の燃え尽きについても触れている。
- 将来の目標
- 音楽的に自由に表現し、「いい人」像ではなく本来の自分を出すこと。自分にしか出せないものを出しまくることが目標。
インタビュー中には、パラオでのマンタ遭遇体験やヨーロッパの音楽巡りに関する話題、プチご褒美としてアルパカ毛のぬいぐるみを買った話など、私的なエピソードも織り交ぜられており、アーティストとしてだけでなく一人の生活者としての側面も伝わります。
新聞小枠広告「時をかけるチョコレート。」と本記事の整理
明治は創業当初に新聞の小枠広告を掲出していた歴史にちなみ、2025年9月から読売新聞の朝刊(全国)で「時をかけるチョコレート。」をテーマにした小枠広告を月次で掲出しています。2026年7月14日(火)付けの朝刊には、2009年から現在まで使用されている「明治ミルクチョコレート」のパッケージをデザインに使った小枠広告が掲載されます。
今回の7月掲出デザインは「ママと同じものが好き」という感情を、さらに遡って「ママのママのママ」まで辿り、曾祖母の代から続く愛着を表現しています。掲載日・掲載紙については以下の通りです(※予告なく変更となる可能性があります)。
- 掲載日:2026年7月14日(火)
- 掲載紙:読売新聞 朝刊(全国)
- 広告形式:小枠広告(7月掲出デザインは2009年以降の現行パッケージを採用)
本記事では、株式会社明治が2026年7月13日04:00に発表したプレスリリースの内容を基に、企画の全体像、動画#11の内容、大黒摩季さんのインタビュー要旨、ならびに新聞広告に関する情報を整理して伝えました。以下に主要情報を表にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎) |
| プレス発表日時 | 2026年7月13日 04:00 |
| 企画名 | Melody of meiji(「明治チョコレートのテーマ」を12組が歌い継ぐ) |
| 目的 | 発売99周年→100周年に向けた記念企画。世代を超えて商品と記憶をつなぐこと。 |
| 動画#11 公開日 | 2026年7月13日(月) |
| 動画#11 アーティスト | 大黒摩季(デビュー35周年YEAR) |
| 動画URL | https://youtu.be/A8qr70OJQkk |
| 特設サイト | https://www.meiji.co.jp/products/brand/mchoco/anniversary/melodyofmeiji/ (99周年特設サイト:https://www.meiji.co.jp/products/brand/mchoco/anniversary/) |
| 新聞広告 掲載日 | 2026年7月14日(火)読売新聞 朝刊(全国)小枠広告 |
| 新聞広告 コンセプト | 「時をかけるチョコレート。」/2009年以降の現行パッケージを採用/世代を超えた愛着(曾祖母〜母〜自分)を表現 |
| 大黒摩季 プロフィール要旨 | 札幌出身。1992年「STOP MOTION」でデビュー。『DA・KA・RA』『夏が来る』『ら・ら・ら』等ヒット。ベストアルバム『BACK BEATs #1』は300万枚超。2010年に病気治療で休業、2016年活動再開。2026年よりデビュー35周年YEAR。 |
| 留意事項 | 掲載内容は発表当時の情報。 ※予告なく変更となる可能性があります。 |
以上がプレスリリースの要旨と関連情報の整理です。本稿で紹介した動画や特設サイト、新聞広告の情報は、それぞれの公式ページで確認できます。記事は事実を基に構成しており、表現は中立的な編集視点でまとめています。