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7月23日出展|商談をAI化するFront Agent log

TECH BEAT 2026

開催期間:7月23日〜7月25日

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TECH BEAT 2026
Front Agent logって何ができるの?
対面・電話・Web会議など全チャネルを録音するだけで会話を解析し、予算や導入時期などのヒアリング項目を抽出してkintoneやSalesforce等のCRMへ自動でマッピング・蓄積するツールです。
TECH BEATで具体的に何が見られるの?
7/23〜25の会期中にFront Agent logの録音→CRM全自動連携デモやMCPを使った生成AI接続事例、現場適用の個別相談が見られます。入場は無料だが事前登録が必要です。

会話を「データの土台」に変える取り組み:Front Agent logの狙いと概要

Umee Technologies株式会社は、会話データをAIが活用できる構造化データへと変換するソリューションとして、AIインサイト分析を可能にする製品群を展開しています。今回のプレスリリースでは、同社が2026年7月23日〜25日に静岡市グランシップで開催される「TECH BEAT Shizuoka 2026」へ出展し、商談ビッグデータを活用する新たな顧客データ基盤としてFront Agent logを紹介することが公表されました。

プレスリリースは2026年7月13日 09時10分付で発表されており、Umeeは「録音するだけで商談データを構造的に蓄積し、AIが活きる顧客データ基盤を実現する」点を訴求しています。大会規模は国内外から約190社のスタートアップが集まる過去最大規模であり、Front Agent logの展示は営業DXやCRM運用の現場課題への具体的な応答を示す機会と位置づけられます。

AIが生きる”土台”を商談から。Umee Technologies、過去最大規模のTECH BEAT Shizuoka 2026出展決定 画像 2

背景にある課題の整理

生成AIの普及に伴い、多くの企業が議事録ツールや会話解析ツールを導入していますが、実務上は「録音や議事録を取っても、構造化された商談データとして残せない」「生成AIに一部データを読み込ませただけでは偏った回答が出る」といった問題が表面化しています。こうした事象は、AIの性能が悪いわけではなく、参照するデータの均質性・網羅性が不足していることに起因します。

Umeeが示す解決の鍵は、AIが参照するためのデータの土台を如何に整備するかです。Front Agent logは、あらゆる商談チャネルの会話を自動で紐づけ・構造化し、CRMへと連携することで、その土台を作る機能を担います。

AIが生きる”土台”を商談から。Umee Technologies、過去最大規模のTECH BEAT Shizuoka 2026出展決定 画像 3

TECH BEAT Shizuoka 2026での出展内容と目的

出展は2026年7月23日(水)〜25日(金)の各日10:00~17:00、会場はグランシップ(静岡県静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号)で行われます。TECH BEAT Shizuokaは今回で8年目を迎え、ビジネスパーソンからファミリー層まで幅広い来場者を想定した静岡最大級のテクノロジーイベントです。

Umeeの出展目的は、地域企業の営業DXにおける課題に対して具体的な解決策を提示することです。イベントではFront Agent logのデモンストレーション、CRM連携の実装例、生成AIとの接続(MCP活用)など、現場の業務効率を高めるソリューションの全体像が説明されます。

出展のポイント

  • 約190社が参加する過去最大規模の展示会での出展
  • 録音からCRMへの全自動連携を実演するFront Agent logの紹介
  • MCP(Model Context Protocol)を活用した生成AIとのシームレス接続事例の提示
  • 地域企業の営業課題に対する適用可能性の提示と個別相談の実施

参加は無料だが事前登録制となっており、来場登録はTECH BEATのイベントページ(https://join.techbeat.jp/event/16337)で行う案内が出ています。

Front Agent logの機能詳細と技術的な特徴

Front Agent logは、対面・携帯電話・固定電話・Web会議などすべての商談チャネルに対応するAIツールです。操作は録音ボタンを押すだけで、自動的に会話の内容を解析し、予算、検討商品、導入時期、競合情報など散らばるヒアリング項目を検出してCRMの対応フィールドへ入力します。

さらにメール取り込みやサイト行動データも統合することで、顧客の情報を一元管理する点が特徴です。担当者が個別に議事録を作成・選別して登録する手間を削減し、全商談データが網羅的に蓄積されることでAIの分析精度が向上します。

主な技術・連携項目

CRM連携
kintone、Salesforce、HubSpotなど主要CRMと全自動で連携可能。対話の内容を各フィールドへ自動マッピング。
MCP(Model Context Protocol)活用
MCPを経由して生成AIと接続し、文脈を保ったやり取りや高度な分析を実現。生成AI側への文脈提供を自動化。
多チャネル対応
対面・電話・Web会議録音のほか、メールやサイト行動の取り込みを含むデータ結合。
Deep Insight Engine™
会話から心理傾向を解析する独自エンジンにより、会話の意図や感情傾向を抽出。

これらの機能は、確認・入力工数の削減だけでなく、商談履歴のフェアかつ網羅的な蓄積により、AIによる分析や提案の信頼性向上に寄与します。

出展情報の要点整理とUmee Technologiesの概要

以下の

は、今回の出展概要、製品名、イベント情報、企業情報を整理したものです。本記事の要点を比較的短く参照できる形式にまとめています。表の後に、掲載内容を簡潔にまとめる文章で締めます。

項目 内容
プレスリリース日時 2026年7月13日 09:10
出展イベント TECH BEAT Shizuoka 2026
会期 2026年7月23日(水)〜25日(金) 各日10:00~17:00
会場 グランシップ(静岡県静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号)
出展企業数 約190社(予定)
参加費 無料(事前登録制)
出展製品 Front Agent log(録音による商談の構造化・CRM自動連携・生成AI連携)
主な連携先 kintone、Salesforce、HubSpot 他
企業名 Umee Technologies株式会社
代表 代表取締役社長 新納 弘崇
設立 2019年5月
本社 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1(国立大学法人電気通信大学内)
東京オフィス 東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル5F
会社URL / サービスURL https://umeecorp.com/ / https://frontagent.umeecorp.com/
ミッション・技術 「話術の視覚インストール時代」の実現、Deep Insight Engine™ による心理傾向解析

上表は今回の出展に関わる主要情報とUmee Technologiesの基本データを整理したものです。Front Agent logは多チャネル録音から自動で情報を抽出しCRMへ連携する点、そしてMCPを通じた生成AI接続により、実務に活きるデータ基盤を目指す製品です。

TECH BEAT Shizuoka 2026は、地域企業とスタートアップが出会い共創を促進する場であり、Umeeの出展は営業DXに関する現場課題に対して具体的な技術的解法を示す試みとなります。来場登録はイベント公式ページ(https://join.techbeat.jp/event/16337)から行えます。