7月30日YouTube配信|40代の再就職対談
ベストカレンダー編集部
2026年7月13日 12:56
40代再出発対談ライブ
開催日:7月30日
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40代・どん底からの再出発をめぐる、生の声が語られる場
キャリアを重ねた大人が、うつや適応障害を経験して退職・休職に至ったときに抱く葛藤や不安を、公的情報や一般的な支援プログラムとは異なる角度から扱う対談イベントが、キズキビジネスカレッジ(KBC)主催で実施されます。本イベントでは、実際にどん底を経験して再就職へと向かった元利用者と、同様の経験を経て当事者支援の事業を立ち上げた代表が、各々の実体験とそこから得た学びを60分で語ります。
イベントはオンライン配信(YouTube LIVE)で行われ、参加は無料ですが事前申込制です。開催日時や参加方法、登壇者のプロフィール、当日の進行や参加に当たっての配慮事項など、プレスリリースに記載された全ての情報を整理して紹介します。イベントの対象は、うつ病・適応障害などの精神的な不調で退職や休職を経験した方、再就職やキャリア再構築を検討している方、支援者や関係機関の担当者などです。
開催日時・視聴方法と申込の流れ
本イベントは2026年7月30日(木)18:00〜19:00にYouTube LIVEで配信されます。視聴には事前申込が必要で、申込後に自動返信メールで視聴URLが届きます。視聴は無料です。
申込の流れは次の通りです。簡単な入力と送信で視聴URLが自動返信される仕組みになっており、メールが届かない場合の対処方法も案内されています。
- 申込フォームに入力・送信(フォームURL: https://form.run/@Rgu7C)
- 送信後に自動返信メールで視聴URLを受け取り
- 届いたURLからイベントを視聴
自動返信メールが届かない場合は、まず迷惑メールフォルダを確認してください。迷惑メールフォルダにも届かない場合は、申込完了画面に記載の連絡先へ問い合わせる指示が記載されています。イベントの様子の無断転載は控えるよう案内されています。
語り手の経歴と対談で扱うテーマ
今回の登壇者は、キズキビジネスカレッジ(KBC)新宿御苑校スタッフで元利用者の石塚正好氏と、株式会社キズキ代表の安田祐輔氏です。両者ともに当事者としての経験を基に、休職・退職直後の精神状態、家族への不安、再就職に向けた自己理解のプロセスとその課題を語ることが予定されています。
プレスリリースに記された具体的なポイントとしては、「布団から出られない朝」「失業保険が切れる4ヶ月後の生活不安」「周囲や自分への罪悪感」など、休職期に実際に生じやすい心理的負担が挙げられています。また、既存の支援プログラムが「単調な作業中心」であり、キャリアのある大人に合ったリスタート環境が不足しているという指摘も取り上げられます。
石塚正好氏の経歴と役割
石塚正好氏は長年物流業界で勤務したのち、未経験のインサイドセールスへ転職し、その半年後に適応障害を発症して退職しました。KBCの利用を通じて自己理解を深め、自身の強みや特性を再認識して自信を取り戻した経験を持ちます。
その原体験を契機に就労移行支援の道へ進むことを決意し、2025年10月にキズキへ入社しました。現在は「元利用者」ならではの共感力を活かし、利用者に寄り添う伴走型のサポートに従事しています。対談では個人的な体験の詳細や、どのようにして再就職へ歩みを進めたかが語られます。
安田祐輔氏の経歴と事業に込めた意図
安田祐輔氏は発達障害(ASD/ADHD)によるいじめや転校などの困難を経て、不登校から学び直し、20歳で国際基督教大学(ICU)へ入学しています。その後、新卒で総合商社に入社するも、うつ病により退職しました。
退職後は不登校の方々のための学習塾「キズキ共育塾」を設立し、さらに家庭教師の「キズキ家学」、そしてうつ病や発達障害の方々を対象とした就労移行支援事業「キズキビジネスカレッジ(KBC)」を運営しています。対談では、安田氏が個人の経験からどのような支援の設計思想を得たか、支援側として現場で重視している点などが説明されます。
プログラムの内容と、参加者が安心して視聴できる配慮
プログラムは登壇者2名によるリアルな体験談と、それに基づく具体的な再出発の考え方が中心となります。60分間で、体験の経緯・困難だった点・どのように自信を回復したか・就労に向けた具体的な取り組みや支援のあり方が取り上げられる予定です。
プログラム内で参加者からの疑問や相談を受け付ける時間も設けられており、チャットでの匿名質問が可能である点が明記されています。匿名で直接登壇者に相談できる仕組みは、表立っては相談しづらい悩みを抱える参加者に配慮した設計です。
当日の参加に際しての「3つの安心」
イベント内で明示されている参加者配慮事項は次の3点です。どれもオンラインで緊張しやすい参加者が負担なく視聴・相談できるように設計されています。
- ラジオ感覚で参加可能:カメラやマイクをオフで視聴して構わない設計で、布団の中から視聴することも想定されています。
- チャットでの匿名質問OK:質問は匿名で送信でき、登壇者に直接相談できます。
- 安心できる参加者構成:同じような苦しみを抱える人々が集まる安全な場として位置づけられています。
このような配慮により、外見的な参加の負担を減らした上で、悩みをアウトプットしやすい環境が整備されています。視聴者は受動的な聴講だけでなく、匿名質問を通じた能動的な相談も行えます。
キズキの事業構成と問い合わせ先、補足事項
株式会社キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの下、複数の事業を展開しています。設立は2015年7月13日、代表取締役社長は安田祐輔氏です。プレスリリースでは各事業の概要とウェブサイトへのリンクが示されています。
問い合わせはメール(service@kizuki.or.jp)で受け付けています。申込フォームの自動返信が届かない場合の案内や、イベントの無断転載に関する注意事項も明記されています。
キズキが運営する主な事業
プレスリリースに記載されている事業は以下の通りです。各事業は対象や提供する支援内容が異なり、困難の種類や年代に応じた支援を目指しています。
- キズキビジネスカレッジ(KBC)(就労移行支援事業):うつ病や発達障害で退職・就労が難しい方を対象に、一人ひとりに適した就職支援を行う。ウェブサイト: https://kizuki-corp.com/kbc/
- キズキ共育塾(学習支援事業):不登校や学習の困難を抱える方向けの個別指導。オンライン授業は全国対応。ウェブサイト: https://kizuki.or.jp/
- キズキ家学(家庭教師):関東・関西で家庭教師を通じた学習支援、カウンセリングや外出同行も含むサポート。ウェブサイト: https://tokyo-yagaku.jp/
- 公民連携事業:自治体委託による低所得世帯の子ども向け学習支援など
- 不登校オンライン(メディア事業):保護者向けの情報発信メディア。ウェブサイト: https://futoko-online.jp/
- 親コミュ(メディア事業):不登校の保護者向けオンラインコミュニティ。ウェブサイト: https://kizuki.or.jp/oya-community-lp/
各事業はいずれも「再出発を支える」ことを意図しており、対象者の状況に応じた個別対応を重視しています。プレスリリースではこれら事業を通じて今後も支援網を拡充する旨が記載されています。
補足事項と連絡先
イベントへの参加には簡単なフォーム入力が必要です。自動返信メールが届かない場合は迷惑メールフォルダ確認の上、申込完了画面の連絡先へ問い合わせてください。イベントの内容の無断転載は控えるよう案内されています。
本件に関する問い合わせはメールで受け付けています:service@kizuki.or.jp。主催および関連情報の公式ページとして、告知ページ(関連リンク)も参照できます:https://kizuki-corp.com/kbc/news/rgu7c/
要点まとめ
以下の表は本記事で取り上げたイベントと主催者情報の主要項目を整理したものです。イベントの基本情報、登壇者、申込方法、問い合わせ先などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名(プレスリリース) | うつ・適応障害元当事者が語る 40代・どん底・無職の再就職エピソード 【キズキ代表×元利用者対談イベント】 |
| 日時 | 2026年07月30日(木)18:00〜19:00 |
| 場所 | YouTube LIVE(要事前申込) |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 申込フォーム | https://form.run/@Rgu7C |
| 登壇者 | 石塚正好(KBC新宿御苑校スタッフ/元利用者)、安田祐輔(株式会社キズキ代表) |
| 主催 | キズキビジネスカレッジ(KBC) |
| 問い合わせ | service@kizuki.or.jp |
| 関連URL | https://kizuki-corp.com/kbc/news/rgu7c/ |
| 会社情報 | 株式会社キズキ(設立:2015年7月13日、代表:安田祐輔) ウェブサイト: https://kizuki-corp.com/ |
この記事では、プレスリリースに含まれる開催日時、参加方法、登壇者の経歴、プログラム内容、参加時の配慮、会社の事業体制、問い合わせ先と補足事項を網羅的にまとめました。視聴を希望する場合は、上記の申込フォームから入力を行い、自動返信メールで届く視聴URLを確認してください。