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7月14日配信|酷暑の物流生存戦略2026ライブ

酷暑の物流生存戦略2026

開催日:7月14日

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酷暑の物流生存戦略2026
配信はいつでどうやって参加すればいいの?
配信は2026年7月14日13:00からYouTube Liveで実施。参加は無料だが事前登録が必須で、申込締切は7月14日12:00。登録者は後日アーカイブ視聴も可能です。
どんな内容が聞けて自社に役立つの?
厚労省や産業医、運送・建設・電力の現場が登壇し、熱中症の労災データ、改正規則の実務対応、電力コストとのジレンマなど、経営と現場で即活用できる実務的な示唆が得られます。

緊急特別番組を立ち上げた意図と開催背景

LOGISTICS TODAYは、2026年7月14日(火)13:00からのYouTubeライブにて、緊急特別番組「酷暑の物流生存戦略2026」を配信します。配信は事前登録制で参加費は無料、当日視聴できない登録者にはアーカイブ視聴の機会が提供されます。なお、申込期限は好評につき締切延長となり、2026年7月14日(火)12:00までです。

本企画は、個人の経験や直感に頼った対応を脱して、組織としての実務対応を共有することを目的に企画されました。背景には、2025年夏の職場における熱中症の死傷者数が統計開始以来最多となった事実や、今年4月にCLO(物流統括管理者)の選任が義務化された点があり、物流業界は「CLO元年」の夏を迎えています。

<好評につき締切延長!>LOGISTICS TODAY、緊急特別番組「酷暑の物流生存戦略2026」を7月14日にライブ配信 画像 2

現場を取り巻く課題の整理

プレスリリースでは、2025年夏の労働現場に関する具体的な数字が示されています。職場における熱中症の死傷者数は1,681人となり、そのうち運送業だけで201人が含まれていたとされています。一方で開催概要には別の集計として労災最多1,803人という数値も記載されています。これらの数値は、酷暑対策の必要性が単なる言説ではなく実数に基づいた喫緊の経営課題であることを示しています。

こうした背景のもと、労災・離職・電力高騰という「三重苦」にどう向き合うかを、厚生労働省、産業医、運送・建設・電力の現場当事者が一堂に会して議論する場が設定されました。狙いは、現場が直面している障壁や制度と実務の乖離を明確にし、経営と現場が一体となった実効ある仕組みづくりのヒントを提示することです。

配信形式・参加方法・注意事項

配信はオンラインのYouTube Liveで行われ、開催日時は2026年7月14日(火)13:00から16:20(予定)です。主催はLOGISTICS TODAY「酷暑の物流生存戦略2026」実行委員会で、参加費は無料ですが事前登録が必須となります。申込ページのURLは次のとおりです。

  • 申込ページ1: https://www.logi-today.com/975358
  • 申込ページ2: https://www.logi-today.com/970096

登録締切は好評につき延長され、2026年7月14日(火)12:00まで受け付けられます。視聴用URL等は開催の1週間前から前日を目処に登録時のメールアドレスへ案内する予定です。事前登録者には配信後にYouTubeでのアーカイブ配信も予定されています。

参加にあたっての留意点

参加には申込みフォームからの登録が必要です。申込時にはメールアドレスを正確に入力してください。個人情報の取り扱いはLOGISTICS TODAYの関連規約に準じます。イベントの内容や登壇者は事前告知なしに変更される可能性があります。

主催
LOGISTICS TODAY「酷暑の物流生存戦略2026」実行委員会
配信形式
オンラインライブ配信(YouTube Live)
参加費
無料(事前登録制)
申込期限
2026年7月14日(火)12:00(締切延長)
問い合わせ
LOGISTICS TODAYイベント運営事務局 MAIL:event@logi-today.com

登壇者とプログラムの全容

本番組には行政から産業医、運送・建設・電力分野の実務者まで、幅広い立場の登壇者が参加します。以下に、登壇者(予定・登壇順)と役職を列挙します。

  • 高松達朗氏(厚生労働省 労働基準局安全衛生部労働衛生課 中央労働衛生専門官)
  • 川上泰生氏(フジトランスポート 取締役)
  • 飯岡剛氏(丸全昭和運輸 物流品質管理部 理事)
  • 松本孝文氏(三和建設 執行役員 大阪本店次長 RiSOKOブランドマネージャー)
  • 古畑匡規氏(ファイズオペレーションズ 産業医・新宿区議会議員)
  • 井澤僚太氏(デジタルグリッド プラットフォーム事業部 Director)
  • 壽松木健太氏(エイターリンク 社長室 広報担当) ※VTR出演
  • モデレーター: 赤澤裕介(LOGISTICS TODAY社長兼編集長)
  • モデレーター: 刈屋大輔(LOGISTICS TODAY企画編集委員)

登壇者とプログラムは今後変更となる可能性がある旨の注意書きもありますが、現時点で予定されているセッション構成は以下の通りです。

  1. オープニング: 「2026年夏、物流現場に何が起きているか」
    • 気象データ・労災統計・改正法制度から現状を俯瞰
    • CLO初年度の夏に問われているポイントの整理
  2. セッション1: 「酷暑と物流現場の今——法制度と現場の間にある壁」
    • 改正労働安全衛生規則のポイント整理
    • 行政側からの義務内容と企業向け取り組みの解説
  3. セッション2: 「現場が動いた、そして壁にぶつかった——運送・建物、事業者の現在地」
    • 各社の試行錯誤と直面した障壁の共有
  4. セッション3: 「なぜ対策しても人が倒れるのか——産業医が明かす、組織の共通点」
    • 健康管理上の課題と、熱中症を管理体制・経営判断の問題として捉え直す提案
  5. セッション4: 「電力コストという壁——酷暑対策と経営の間で何が起きているか」
    • 対策強化と電力コスト上昇のジレンマ、エネルギーマネジメント導入の現実的障壁
  6. クロージング: 各セッションを受けての判断の難所と優先順位の見極め方

対象者としては、物流企業経営者・管理職、安全衛生担当者、施設管理担当者、荷主企業担当者、行政関係者などが挙げられています。具体的な推奨理由としては、予算化の判断、CLO選任後の対策整理、効果の不透明さへの対応、ドライバー以外の管理、遮熱改修や空調後付けの判断、電力コストと酷暑対策のジレンマ、委託先の暑熱リスク整理などが列挙されています。

参加者が得られる情報と運営上の案内

本配信では、行政による制度解説から産業医による健康管理視点、現場事業者の具体的事例、電力・エネルギー面の実務的課題まで横断的に議論されます。視聴者は自社の対策や現状を問い直すための材料を得ることが期待されます。

注意事項としては、申込フォームにてメールアドレスの誤入力がないようにする点、個人情報の取り扱いがLOGISTICS TODAYの規約に準じる点、イベント内容は予告なく変更する可能性がある点が明示されています。また、プレスリリース素材としてイベント内で利用されている画像ファイルのダウンロードが可能である旨の案内も含まれています。

視聴に関する案内
視聴URL等は開催1週間前~前日を目処にメールで案内
アーカイブ
事前申込者限定でYouTubeにて後日アーカイブ配信を予定
ダウンロード
プレスリリース素材(イベント内で使用されている画像ファイル)のダウンロードが可能

本記事の要点整理

以下の表に、本記事で触れた主要な情報を整理してまとめます。申込URLや開催日時、主催、登壇者一覧、問い合わせ先など、イベント参加に必要な情報を一目で確認できます。

項目 内容
番組名 酷暑の物流生存戦略2026
配信日時 2026年7月14日(火)13:00~16:20(予定)
申込期限 好評につき締切延長:2026年7月14日(火)12:00
配信形式 オンライン配信(YouTube Live)。事前登録者にはアーカイブ配信あり
参加費 無料(事前登録制)
主催 LOGISTICS TODAY「酷暑の物流生存戦略2026」実行委員会
申込ページ https://www.logi-today.com/975358 および https://www.logi-today.com/970096
主な登壇者(予定) 高松達朗(厚生労働省)、川上泰生(フジトランスポート)、飯岡剛(丸全昭和運輸)、松本孝文(三和建設)、古畑匡規(ファイズオペレーションズ)、井澤僚太(デジタルグリッド)、壽松木健太(エイターリンク)ほか。モデレーター:赤澤裕介、刈屋大輔
問い合わせ LOGISTICS TODAYイベント運営事務局 MAIL:event@logi-today.com
関連リンク https://www.logi-today.com/970096
背景データ 2025年夏の職場における熱中症死傷者 1,681人(うち運送業201人)。開催概要では労災最多1,803人との記載あり

本記事では、LOGISTICS TODAYが主催する緊急特別番組の開催目的、配信方法、参加方法、登壇者とプログラム内容、注意事項や問い合わせ先までを網羅的に整理しました。申込は締切延長により2026年7月14日12:00まで可能ですので、関係者は申込ページより手続きを行ってください。