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7/15開催|CYBERTAKE S2 Proを展示、実機体験

第12回 東京猛暑対策展

開催期間:7月15日〜7月17日

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第12回 東京猛暑対策展
これって一台で冷房も暖房もできるの?
はい。CYBERTAKE S2 Proは冷房・暖房・除湿・送風の4機能を搭載するコンプレッサー方式のポータブル機で、小空間を本格的に冷暖房できます。ただし排熱の外部放出と電源確保が必要です。
展示会では何が見られるの?
実機のサイズ感や冷風の体感、排熱ダクトの取り回し例、ポータブル電源との組み合わせ、導入・販売店向けの商談対応まで確認できます。来場は事前登録が必要です。

持ち運べる冷暖房としての位置づけと製品概要

ポータブル冷暖エアコン「CYBERTAKE S2 Pro」は、固定式の設置が困難な場所に対して、必要な時間だけ局所的に冷暖房を供給することを意図した小型のスポットクーラーです。株式会社日建テクノロジーが日本国内で取り扱う製品として、実機展示を通じてサイズ感や運転時の体感を確認できる展示が予定されています。

本プレスリリースは2026年7月13日 21時18分に公開されており、同社は2026年7月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第12回 東京 猛暑対策展」でCYBERTAKE S2 Proを出展すると発表しています。展示ブースは東京ビッグサイト東8ホールの「8-S10」で、各日10:00〜17:00の開催です。

  • 製品名:CYBERTAKE S2 Pro
  • 取り扱い:株式会社日建テクノロジー
  • 展示会:第12回 東京 猛暑対策展(2026年7月15日〜17日)
  • 展示ブース:東8ホール 8-S10(事前登録制、入場は来場者バッジのダウンロードが必要)
猛暑の現場に、持ち運べる冷暖房を 画像 2

本体の基本仕様と設計思想

CYBERTAKE S2 Proは冷房・暖房・除湿・送風の4つのモードを備え、季節を通じた利用を想定した設計になっています。特に小空間の局所冷暖房を目的としており、工事現場の休憩スペースや倉庫、テント、車内など、従来の常設型空調が適さない環境での運用を想定しています。

携行可能なサイズと防滴設計、複数の電源に対応する汎用性を持たせることで、使いたい場所へ持ち運んで使うという用途を実現しています。排熱は背面のダクトを通じて外部へ放出する方式で、冷却能力を確保するための設置・運用が重要です。

本体サイズ・重量
約473×260×356mm、重量 約11.6kg
運転機能
冷房・暖房・除湿・送風の4機能
冷暖能力
冷房:1,500W(5,100BTU)/暖房:1,800W(6,100BTU)
温度設定範囲
冷房時:16℃〜28℃/暖房時:16℃〜32℃
防滴性能
本体はIPX4相当の防滴設計(ただし水没や強い水流、長時間の雨ざらしは不可)
電源
専用ACアダプター、対応するDC電源、ポータブル電源との組み合わせに対応
猛暑の現場に、持ち運べる冷暖房を 画像 3

運転方式と設置上のポイント ― 排熱処理と実用上の注意

S2 Proはファンで空気を送り出すだけの製品ではなく、冷媒を循環させるコンプレッサー方式を採用しています。これにより送風のみでは得られない冷却能力を発揮しますが、同時に運転時に発生する熱を外部へ適切に排出することが冷房性能維持の要となります。

排熱処理は背面の排熱ダクト経由で行い、ダクトはテント外・車外・屋外の適切な方向へ確実に開放する必要があります。排熱を室内に戻してしまうと冷却効果が低下するため、設置時の配慮が重要です。

猛暑の現場に、持ち運べる冷暖房を 画像 4

排熱・設置に関する具体的留意点

実際に屋外作業現場や車内で使用する場合、排熱ダクトの取り回し、ダクトの長さと曲がり、排気口の向きなどが冷房効率に影響します。展示会では排熱ダクトの設置方法が紹介され、実機を使ってどのように排熱処理を行うかを確認できます。

またIPX4相当の防滴設計とはいえ、製品は水没や強い水流には対応していません。屋外使用の際は取扱説明書に従い、雨濡れや長時間の直射雨が当たる場所を避ける必要があります。ポータブル電源との組み合わせによる運転時間は、電源容量や運転モード、外気温などによって変動する点も理解しておく必要があります。

猛暑の現場に、持ち運べる冷暖房を 画像 5

具体的な利用シーンと導入検討のポイント

CYBERTAKE S2 Proは用途を想定した利用シーンが多岐にわたります。工事現場や屋外作業、倉庫、仮設施設、キャンプや車中泊、防災備蓄など、固定エアコンの設置が難しい環境での補助的な冷暖房機器としての採用が想定されています。

導入を検討する際は、空間の広さ、密閉性、日射の影響、設置位置、排熱処理の手段、電源供給方法(AC、DC、ポータブル電源の組み合わせ)を総合的に検討することが重要です。製品は小空間の局所冷暖房を目的としており、広い空間全体を冷暖する用途には適しません。

  • 工事現場・屋外作業:休憩所や作業スペースの局所冷暖房として移動して使用可能。
  • 工場・倉庫・仮設施設:常設設備が導入しづらい場所での一時的な冷暖房に適応。
  • キャンプ・車中泊:テントやタープ、停車中の車内で排熱ダクトを外部へ確実に設置して利用。
  • 防災備蓄・BCP:ポータブル電源と組み合わせ、停電時の補助的な熱中症対策として活用。
  • 家庭内の小空間:キッチン、脱衣所、書斎、ガレージなどでの補助冷暖房利用。

導入時の実務的な相談窓口

法人導入や販売店・代理店としての取り扱いを検討する場合、展示会会場で商談対応が行われます。実機の動作や設置例、ポータブル電源との組み合わせ例などを確認した上で、導入条件や販売方法の相談が可能です。

見学や相談は展示会が事前登録制である点に留意し、主催者公式ページから登録を行って来場者バッジをダウンロードしておく必要があります。展示会での実機確認は、設置や運用に関する具体的な検討を行ううえで有益になります。

展示会概要、企業情報、問い合わせ先

展示会の正式名称は「第12回 東京 猛暑対策展」で、開催期間は2026年7月15日(水)〜7月17日(金)、各日10:00〜17:00です。会場は東京ビッグサイトの東7・8ホールで、日建テクノロジーの展示ブースは東8ホール「8-S10」となっています。

展示内容はCYBERTAKE S2 Proの実機展示、冷房運転と排熱の紹介、ポータブル電源を組み合わせた使用例、工事現場や倉庫、防災・BCP、車中泊・キャンプ用途の提案に加えて、法人導入や販売店・代理店向けの商談が含まれます。来場には主催者の事前登録が必要です。

展示会名
第12回 東京 猛暑対策展
開催日時
2026年7月15日(水)〜7月17日(金)、各日10:00〜17:00
会場
東京ビッグサイト 東7・8ホール(当社ブース:東8ホール 8-S10)
来場方法
主催者公式ページからの事前登録が必要、登録後に来場用バッジをダウンロード

本製品を取り扱う株式会社日建テクノロジーの概要も併せて示されています。所在地は東京都港区芝3丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 1F、代表者はCHENG MANMAN。事業内容は海外製品の日本市場参入支援、各種法規・認証取得支援、輸入販売、販路開拓およびアフターサービスで、ポータブル電源、蓄電池、空調機器等のエネルギー・防災関連製品の企画・販売を行っています。

会社名
株式会社日建テクノロジー
所在地
東京都港区芝3丁目2−18 ICON PLACE SHIBAKOEN 1F
代表者
CHENG MANMAN
問い合わせ
担当:松本 拓也 TEL:03-4400-3935 E-mail:contact@nikken-tec.com
公式サイト
https://nikken-tec.com/
関連リンク(製品)
https://cybertake-japan.com

要点の整理と仕様表

この記事では、CYBERTAKE S2 Proの主要スペック、運用上の留意点、想定される利用シーン、展示会情報、問い合わせ先までを整理してお伝えしました。小空間向けの局所冷暖房としての目的や、排熱処理の重要性、ポータブル電源との組み合わせによる可搬性が本製品の特徴です。

以下に本文で触れた主な情報を表形式でまとめます。導入や見学を検討する際のチェックリストとして参照できます。

項目 内容
製品名 CYBERTAKE S2 Pro
機能 冷房・暖房・除湿・送風(4機能)
冷房能力 1,500W(5,100BTU)
暖房能力 1,800W(6,100BTU)
温度設定範囲 冷房:16℃〜28℃、暖房:16℃〜32℃
本体サイズ / 重量 約473×260×356mm / 約11.6kg
防滴性能 IPX4相当(ただし水没・強い水流は不可)
電源対応 専用ACアダプター、DC電源、ポータブル電源との組み合わせ可(稼働時間は条件に依存)
想定利用シーン 工事現場、倉庫、仮設施設、車中泊、キャンプ、防災・BCP、家庭内小空間など
展示会 第12回 東京 猛暑対策展(2026/7/15〜7/17、東京ビッグサイト 東7・8ホール、当社ブース 東8 8-S10)
会社 株式会社日建テクノロジー(所在地:東京都港区芝3-2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 1F、代表:CHENG MANMAN)
問い合わせ 担当:松本 拓也 TEL:03-4400-3935 E-mail:contact@nikken-tec.com
関連リンク https://cybertake-japan.com

以上が本記事で整理したCYBERTAKE S2 Proと展示会に関する要点です。製品は小空間の局所冷暖房を目的としており、排熱処理や電源確保など運用上の条件を適切に検討した上で導入を判断することが重要です。展示会では実機を確認し、設置や電源構成に関する具体的な相談を行うことができます。