9月4日開始 夜の旧軽井沢で味わう森のハイティー
ベストカレンダー編集部
2026年7月14日 13:50
森のハイティー
開催日:9月4日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
夜の旧軽井沢を彩る「森のハイティー」──提供開始の全容
株式会社グレープストーン(本社:東京都中央区銀座)が運営するレストラン&パティスリークレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢は、夜の苔庭や夜景を楽しみながら信州の旬を味わう夜仕様のアフタヌーンティー「森のハイティー」を、2026年9月4日(金)より提供開始
提供時間は16:00〜21:00(ラストオーダー 19:00)、滞在は2時間制で、1名から利用可能です。料金は1名あたり12,000円(税込13,200円)で、別途サービス料10%が加算されます。乾杯のアルコールが含まれ、コーヒー・紅茶・ハーブティー・オリジナルシードルはおかわり自由となっています。天候や食材の入荷状況により内容が変更される場合がある点にも注意が必要です。
セイボリー重視の構成──小さなフルコースとして楽しむメニュー
「森のハイティー」は従来のアフタヌーンティーの趣を残しつつ、夜に合わせたセイボリー(塩味の軽食)を中心に構成されたハイティーです。お酒と合う品々を中心に、食べ応えのある肉料理や自家製パン、信州産素材を活かした小皿が並びます。最後は季節のデザート六種で締めくくられ、全体は『小さなフルコース』のような流れを意識した構成です。
以下に構成のポイントを整理します。1段目はサラダ・アペタイザー中心、2段目はより食べ応えのあるセイボリー(肉料理や自家製パンなど)、3段目は見た目に美しいデザートが並びます。スタンド周りの細部にもこだわりがあり、フランスAOPチーズをふんだんに使ったグジェール、総料理長自ら仕込んだ原木生ハム、天然酵母パン、季節を表現する小菓子などが含まれます。
メニューの具体例と構成
提供される品目は当日の仕入れや季節に応じて変動するものの、内容の方向性は明確です。セイボリーは十数種ほど、デザートは季節の菓子六種、ドリンクは乾杯のアルコールに加えてコーヒー・紅茶・ハーブティー・オリジナルシードルが飲み放題です。
代表的なメニュー要素は以下の通りです。全ての素材や調理の工夫は総料理長が監修しています。
- セイボリー:信州の旬食材を生かした前菜的な一口サイズのアペタイザー群(十数種)
- 2段目のセイボリー:肉料理や自家製パンなど、より満足感のある品々
- デザート:季節の菓子6種、苔庭や季節の風景をイメージした盛り付け
- 特記事項:フランスAOPチーズのグジェール、自家製原木生ハム、天然酵母パン、アンティーク陶器に入った小菓子、旬野菜のスープなど
利用上の注意点
利用は予約制です。天候や食材の入荷状況でメニュー内容が変更される場合があります。サービス料10%は別途請求される点、料金は1名12,000円(税込13,200円)である点、滞在時間は2時間制である点を事前に確認しておく必要があります。
ドリンクは乾杯用アルコールが含まれ、コーヒー、紅茶、ハーブティー、オリジナルシードルはおかわり自由ですが、ラストオーダーは19:00のため、早めの来店とオーダーが推奨されます。
総料理長・長江桂子の歩みと料理観
「森のハイティー」を監修するのは長江桂子総料理長です。法律を志して学習院大学で学んだ後、フランスへ留学、世界的な料理学校であるル・コルドン・ブルーでディプロマを取得。以降、フランスと英国の名店で経験を積み、パティシエかつキュイジニエとしての専門性を高めてきました。
長年にわたるフランスでの経験と、ガストロノミー領域でのコンサルタント活動を経て、2023年7月にクレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢とコラボレーションを開始し、2024年4月に同店の総料理長に就任しています。ハイティーにはフランスと信州双方の産地に向けた食材選びと技術が反映されています。
経歴(主な経歴と年次)
- 学歴
- 学習院大学で法律を学ぶ。その後フランスへ留学、ル・コルドン・ブルーでディプロマ取得。
- 初期キャリア
- 名店「ラデュレ」での修業を経て、2002年にピエール・ガニェールのロンドン店「スケッチ」オープニングスタッフに抜擢。
- その後の主要な経歴
- ヤニック・アレノ率いる「ホテル・ムーリス」を経て、2004年にミッシェル・トロワグロ手掛ける「ホテル・ランカスター」のシェフパティシエに就任。
- 2008年以降
- 2008年にピエール・ガニェール(パリ本店)のシェフパティシエを務め、国際イベントやレストランオープンの指揮、パティシエ育成に尽力。
- 独立と近年
- 2012年にフランス・パリでコンサルタント会社「AROME」を設立。2023年7月よりクレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢とコラボレーション、2024年4月より同店の総料理長に着任。
長江総料理長のアプローチは、パティシエ出身ならではの繊細なデザート技術と、キュイジニエとしての料理的要素を融合させる点にあります。夜のハイティーにおいては、セイボリーとスイーツのバランス、食材の産地や仕込みへのこだわりが随所に反映されています。
店舗情報・運営とグレープストーンの背景
クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢は、2021年夏にオープンした森の中にたたずむレストランで、旧軽井沢の目抜き通り「軽井沢銀座」沿い(〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢680-1)に位置します。併設のパティスリーでは信州の果実を使ったオリジナルドリンクやアルコール、焼き菓子のテイクアウトも可能です。
営業時間と定休日は下記のとおりです。定休日は不定休で、最新情報は公式ウェブサイトで案内されています。
- ランチ:11:30〜15:00(L.O. 13:30)
- ディナー:17:00〜21:00(L.O. 19:00)
- デザート提供:11:30〜17:00(L.O. 16:00)
- アフタヌーンティー:11:30〜17:00(L.O. 15:00)
- ハイティー:16:00〜21:00(L.O. 19:00)
- パティスリー:10:00〜18:00
運営は1978年創業の株式会社グレープストーンが行っており、銀座でのデザート専門店創業以降、「銀のぶどう」「シュガーバターの木」「東京ばな奈ワールド」「ねんりん家」など複数のスイーツブランドを展開してきました。クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢の詳細は公式サイトとインスタグラムで案内されています。
関連URL:
- クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢:https://www.cressonriver.jp
- 店舗Instagram:https://www.instagram.com/c.r.s.karuizawa/
- グレープストーン:https://www.grapestone.co.jp/
要点の整理
以下の表は、この記事で触れた「森のハイティー」に関する主要情報を整理したものです。提供開始日、時間、料金、内容、場所、総料理長、運営企業などを一覧にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メニュー名 | 森のハイティー(夜のアフタヌーンティー) |
| 提供開始日 | 2026年9月4日(金) |
| 提供時間 | 16:00〜21:00(L.O. 19:00)、2時間制 |
| 料金 | 1名 12,000円(税込13,200円)、サービス料10%別途 |
| 予約 | 予約制、1名から利用可能 |
| メニュー構成 | セイボリー(十数種)、デザート(季節の菓子6種)、乾杯のアルコール、コーヒー・紅茶・ハーブティー・オリジナルシードル飲み放題 |
| 主要な特色 | 夜の苔庭や森の景観に合わせた夜仕様のラインナップ。フランスAOPチーズの使用、自家製原木生ハム、天然酵母パンなど。 |
| 店舗名・住所 | クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢/〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢680-1(軽井沢銀座沿い) |
| 総料理長 | 長江桂子(ル・コルドン・ブルー卒、ラデュレ、スケッチ、ホテル・ムーリス、ホテル・ランカスター、ピエール・ガニェール等を経て2024年同店総料理長) |
| 運営 | 株式会社グレープストーン(1978年創業、銀のぶどう・シュガーバターの木・東京ばな奈ワールド・ねんりん家などを展開) |
| 備考 | 天候や食材の入荷状況で内容変更の可能性あり。詳細は公式ウェブサイトで確認。 |
以上が「森のハイティー」に関する主な情報の整理です。夜の旧軽井沢で提供されるこの夜仕様のアフタヌーンティーは、信州の食材や総料理長の技によるセイボリーとデザートを合わせた構成で、指定の日時と条件のもとに味わうことができます。