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夏の特別講座「ボトルン!」で学ぶ空気のふしぎ

すいこみ怪獣ボトルン講座

開催期間:7月15日〜9月30日

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すいこみ怪獣ボトルン講座
いつ開催なの?
講座は2026年7月中旬〜9月末にかけて、ヒューマンアカデミージュニア加盟教室の一部で順次実施。詳細な開催スケジュールや開催教室は7月中旬にサイエンスゲーツ公式サイトで案内されます。
どうやって参加するの?
対象は小学1〜6年生で、参加申込はサイエンスゲーツ公式またはヒューマンアカデミージュニア各教室ページから。参加費や実施有無は教室ごとに異なるので各教室の案内を確認して申し込んでください。

協業の背景――エデュテインメントと体験型STEAM教育が出会う理由

2026年7月15日11時、株式会社小学館集英社プロダクション(通称:ShoPro)とヒューマンアカデミー株式会社が共同で、小学生向け「特別講座」用の教材および講師用手引書を制作したことが発表されました。ShoProは「エデュテインメントを通じて、人生をより前向きに、より豊かに!」を理念とする総合コンテンツ・プロデュース企業として、長年にわたり子ども向け教材を中心に制作・展開してきました。

ヒューマンアカデミーは、科学実験教室「サイエンスゲーツ」を運営し、体験を通じて理科や科学への興味を深める教育を行っています。両社はそれぞれの強みを持ち寄ることで、好奇心・探究心・表現力といった学びの根幹にある力を相互に高めることを目的として協業に至りました。

ShoPro(株式会社小学館集英社プロダクション)
本社:東京都千代田区。代表取締役社長:松井 聡。1967年設立。エデュテインメントコンテンツ制作、幼児教室運営、キャラクター版権管理等を手掛ける。
ヒューマンアカデミー株式会社
本社:東京都新宿区。代表取締役:田中 知信。1985年創設。STEAM教育を中心に、未就学児から社会人まで幅広い講座を展開している。

両社の協業は、ShoProの長年の教材制作経験による「書く力」「表現力」の育成ノウハウと、ヒューマンアカデミーの体験型・実験型学習の教育手法を組み合わせる点に特色があります。相互の強みを生かすことで、教材の設計から実施、振り返りの導入まで一貫した学習体験を提供することが意図されています。

小学館集英社プロダクションとヒューマンアカデミージュニアが共同で、小学生向け「特別講座」用の教材を制作! 画像 2

夏の特別講座『すいこみ怪獣 ボトルン!〜ごみをすいこむ「くうき」のふしぎ〜』の全容

第一弾として制作された教材は、2026年7月中旬から9月末にかけてヒューマンアカデミージュニア各教室(加盟教室の一部)で実施される夏の特別講座『すいこみ怪獣 ボトルン!〜ごみをすいこむ「くうき」のふしぎ〜』です。対象は小学1年生から6年生までとなっています。

講座ではサイクロンクリーナーの組み立てを通して、空気がごみをどのように運ぶのか、どのようにして分離が起こるのかを体験的に学びます。教材は組み立てキットと講師用手引書で構成されており、完成後の観察や改造実験、そしてアウトプットの時間を重視した設計です。

小学館集英社プロダクションとヒューマンアカデミージュニアが共同で、小学生向け「特別講座」用の教材を制作! 画像 3

実験の流れと学習ポイント

講座の基本的な流れは、組み立て→観察→比較実験→改造→振り返り(アウトプット)の順です。組み立て作業を通じて構造の理解を促し、観察ではごみの吸いやすさや吸いにくさの違いを確認します。改造パーツの追加により、仕組みの変化と結果の差を体感することができます。

学習ポイントとしては、物理的な現象の観察を通じた論理的思考力の育成、実験結果を言語化することで得られる表現力の向上、そしてチームワークや手順に従う力などが挙げられます。実験後の振り返り時間により、自分の気づきや分かったことを整理してまとめる力も養います。

  1. 組み立てキットを用いた構造理解(サイクロンの原理)
  2. 観察:吸い込みの様子を観察し、吸いやすいもの・吸いにくいものを比較
  3. 改造:追加パーツで性能を変え、変化を検証
  4. アウトプット:感想・気づき・考察の共有と整理

参加費は教室によって異なる可能性があり、詳細はサイエンスゲーツ公式サイトでの発表を待つ必要があります。公式サイトには2026年7月中旬にスケジュール・場所・申込方法等が掲載される予定です。

小学館集英社プロダクションとヒューマンアカデミージュニアが共同で、小学生向け「特別講座」用の教材を制作! 画像 4

開催場所・参加方法・注意点

開催場所はヒューマンアカデミージュニア加盟教室の一部で、具体的にはロボット教室、こどもプログラミング教室、科学教室、アート教室等の各教室が対象となります。すべての加盟教室で実施されるわけではなく、各教室の予定や設備に応じて開催されます。

参加を希望する場合は、サイエンスゲーツ公式サイトおよびヒューマンアカデミージュニアの公式ページを確認して申し込み手続きを行う必要があります。7月中旬に掲載される詳細情報には、開催スケジュール、開催場所、申込方法、参加費の目安などが含まれる見込みです。

  • 対象学年:小学1〜6年生
  • 開催期間:2026年7月中旬〜9月末
  • 開催場所:ヒューマンアカデミージュニア加盟教室(実施は一部教室)
  • 参加費:教室により異なる

詳細情報は以下の公式サイトで公開されます。参加を検討する際は、各教室の開催可否や定員、感染症対策等の注意事項を事前に確認することが推奨されます。また、申込開始日時や支払い方法については各教室の案内に従ってください。

関連リンクとして、ShoPro公式サイト、ヒューマンアカデミー公式サイト、サイエンスゲーツの案内ページが情報源として示されています。実施教室や日程の確認、申し込みは公式案内に従って進められます。

参考リンク
ShoPro 公式サイト
ヒューマンアカデミー 公式サイト
サイエンスゲーツ(ヒューマンアカデミージュニア科学教室)
関連リンク(提供元発表資料)

教材の特徴と育成される力

本講座で採用される教材は、組み立て型のサイクロンクリーナーキットと、それを補助する講師用手引書から構成されています。教材は単に作るだけで終わらず、観察・比較・改造・振り返りという一連の学習サイクルを組み入れている点が特徴です。

ShoProが培ってきた「読解や作文を通じた表現力育成」の視点と、ヒューマンアカデミーの「体験を通じた探究学習」の視点が融合されており、実験を通じた科学的思考の育成に加え、実験結果を言語化・文章化する力も重視されています。

  • 思考力:観察→仮説→検証のプロセスを通して論理的に考える力を養う。
  • 表現力:実験の気づきや結果を整理し、文章で伝える訓練が組み込まれている。
  • 創造力・改造力:追加パーツによる改造で、仕組みを変えて結果を検証する経験を促す。
  • 実践的なSTEAM理解:科学・技術の基礎概念を横断的に扱うことで、実社会への応用力を高める。

教材には講師用の手引書が用意され、教室側が安全かつ効果的に実験を運営できるよう配慮されています。さらに、アウトプットの時間が保たれていることで、単発の体験で終わらない学習効果の定着が期待されます。

要点の整理

以下の表に、本記事で取り上げた講座の主要情報を整理しています。企画の概要、実施期間、対象、実施場所、教材の主な内容、そして公式情報の参照先をまとめました。

項目 内容
発表日時 2026年7月15日 11時00分
企画名 夏の特別講座『すいこみ怪獣 ボトルン!〜ごみをすいこむ「くうき」のふしぎ〜』
開催期間 2026年7月中旬~9月末
対象学年 小学1〜6年生
開催場所 ヒューマンアカデミージュニア加盟教室の一部(ロボット教室、こどもプログラミング教室、科学教室、アート教室等)
教材構成 サイクロンクリーナー組み立てキット、講師用手引書(観察・改造・アウトプットを含む学習サイクル)
参加費 教室により異なる(詳細はサイエンスゲーツ公式サイト掲載予定)
主催・制作 株式会社小学館集英社プロダクション(ShoPro)・ヒューマンアカデミー株式会社
公式情報 ShoPro 公式サイト
ヒューマンアカデミー 公式サイト
サイエンスゲーツ(ヒューマンアカデミージュニア科学教室)

本講座は、体験を起点にした学びと表現を結びつける設計が特徴です。組み立てと観察、改造を通じて科学的思考や表現力を育てることを念頭に置きつつ、実施教室や参加方法の詳細はサイエンスゲーツ公式案内を確認することが求められます。