8/8開催 ジーズが語る 好奇心ドリブン×AIトーク
ベストカレンダー編集部
2026年7月15日 13:35
好奇心ドリブン×AI講演 | 開催期間:8月8日〜8月8日
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好奇心を起点に、AI時代の学びを問い直すトークイベント
デジタルハリウッド株式会社が運営する社会人向け教育プログラム「G’s(ジーズ)」は、2026年8月8日(土)にトークイベント「好奇心ドリブンでAI時代を駆け抜けろ」をジーズTOKYO(原宿)とオンラインで開催します。プレスリリースは2026年7月15日11時00分に発表されました。
本イベントは、生成AIの普及によって「AIで稼げる」「AI人材になれば安心」といった見方が広まる一方で、なぜ学ぶのか(動機)が継続性に影響するというジーズ独自の調査結果を踏まえ、好奇心を出発点とする学びの重要性を主題に据えています。調査では、不安や焦りを動機に学び始めた人のうち学びが定着した割合が27%であったのに対し、好奇心を動機にした人は45%と明確な差が出ました(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002687.000000496.html)。
テーマの背景と問題意識
ジーズは本イベントの主張を端的にまとめると、「何を学ぶかより、なぜ学ぶか」であり、AIを単なるスキルとして捉えるのではなく、好奇心を形にするための道具として位置づけています。内側から湧く「これをつくりたい」という衝動があるとき、AIははじめて真価を発揮する、という見立てです。
この観点から、ものづくりの最前線で活動しているゲストを迎え、“つくることの本質”と、これからの時代に価値を発揮する人の条件を議論します。イベントはリアル会場とオンラインのハイブリッド形式で実施され、全国どこからでも参加できます。
登壇者が語る「つくること」とAIの役割
ゲストには片山良平氏(株式会社Eldipa代表、paiza創業者)と千代田まどか(ちょまど)氏(Microsoft Developer Advocate)を迎えます。モデレーター(ファシリテーター)には坂尻愛明氏(株式会社YuBASE代表 / G’s AI教育主任講師)が入り、対談形式で進行します。
登壇者はそれぞれ異なる経路で「作りたい」という欲求を実現してきた経験を持ち、AIの“作業代行”的側面だけでなく、自らの手で作ることの価値を実体験に基づいて語ります。来場者は、好奇心の見つけ方・育て方といった実践的な示唆を持ち帰れる構成です。
片山 良平氏(ゲスト)
片山氏はpaizaの創業者として知られ、ITエンジニアやWebディレクター、デジタルマーケティング戦略の統括などを経て2012年にpaiza株式会社を設立。2026年6月にはバーティカルAIエージェント事業を展開する株式会社Eldipaを立ち上げました。
片山氏の主な活動・発信は以下の通りです。noteでのAI関連記事の定期投稿や、内閣府や自由民主党政務調査会への提言、メディアでの連載など、多方面で発信と提言を行っています。
- 主な発信・提言
- noteにてAI関連記事を毎週投稿(https://note.com/rk611)
- 内閣府で女性デジタル人材育成に関する提言(2025)
- 自由民主党政務調査会デジタル社会推進本部でプログラミング教育の提言(2025)
- ニッキンオンライン連載「日本企業がDX改革できない“3つの理由”」(2022–2023)
- 日経ビジネスオンライン連載「ITエンジニアの生存戦略」(2014–2015)
- 単著『Webデザイン受発注のセオリー』(2011)
千代田 まどか(ちょまど)氏(ゲスト)
ちょまど氏はMicrosoftのDeveloper Advocateとして活動するITエンジニアです。女子高から英文科を経て独学でプログラミングに取り組み、基本情報技術者試験・応用情報技術者試験に合格。新卒で入社したSIerを短期間で退職し、スマホアプリ開発のスタートアップへ転職、その後2016年にマイクロソフトへ入社しました。
キャリアの中で「作りたい」という動機を起点に経験を積み重ねてきたことが特徴で、仕事と育児を両立しつつ働く実践も伝えられます。X(Twitter)アカウントは @chomado です。
坂尻 愛明氏(ファシリテーター)
坂尻氏は株式会社YuBASEの代表で、G’sのAI教育主任講師を務めます。慶應義塾大学総合政策学部出身で、楽天やBluePlanet-worksでのシステム開発経験、フリーランスを経て起業。BtoB向けSaaSや業務改善ツール、新規事業開発支援などの要件定義・開発を担当してきました。
対談の進行では、ものづくりの現場経験に基づく視座から、好奇心と技術習得の接点を引き出します。
開催の詳細:日時・会場・参加方法とコンテンツ構成
イベントは2026年8月8日(土)10:30~11:50(開場10:15)に実施されます。会場はジーズ東京校(東京都渋谷区神宮前6-35-3 JUNCTION harajuku 011)で、JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅から徒歩1分の立地です。並行してオンライン配信も行われます。
参加は無料ですが予約が必要で、会場の定員は30名、オンライン配信の定員は50名です。対象はAIやものづくりに興味がある社会人、起業・副業・キャリアチェンジを考えている方などを想定しています。
タイムテーブル(予定)
以下は当日の予定タイムテーブルです。なお、内容・登壇者・タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。
- 10:30 オープニング/ジーズ紹介
- 10:35 ジーズ基調講演「好奇心ドリブンのススメ」
- 10:45 片山良平氏 講演
- 10:50 ちょまど氏 講演
- 11:00 対談「AI時代に最強な人とは/好奇心の育て方」
- 11:30 質疑応答
- 11:40 エンディング/アンケートのお願い
- 11:50 終了
参加申し込みはPeatixのイベントページ(https://curiosity-duf.peatix.com)から行えます。参加は先着順のため、定員に達した場合は受付が締め切られます。
本イベントの特長
イベントのポイントは以下の通りです。「AIに作ってもらう」発想ではなく、自分の手で作ることの価値を実体験から語ること、実践的に好奇心を見つけ育てる視点を提示すること、そして会場とオンラインのハイブリッド開催で全国から参加できる点です。
- 片山良平氏、ちょまど氏というものづくりの第一線の実務者が登壇
- 対談形式で「作ることの本質」を深掘り
- 好奇心の見つけ方・育て方を今日から実践できる観点で提供
- リアル会場(原宿)とオンラインのハイブリッド開催で参加しやすい
G’s(ジーズ)についてと関連組織の取り組み
G’sは旧G’s ACADEMYで、テクノロジーを用いて自らの手で創る人材を育成する社会人向けの教育機関です。卒業生の約80%が起業またはベンチャー就職を志望し、これまでに121社のスタートアップが誕生、資金調達総額は175億円を突破しています(2026年6月時点)。
また、起業志望者に向けて最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立し、起業家とエンジニアの化学反応によって新たなサービス創出に貢献しています。運営母体のデジタルハリウッド大学は大学発ベンチャー設立数が全国17位(令和7年度大学発ベンチャー調査、経済産業省)であり、多数の起業家を輩出しています。
主催・問い合わせ先
主催はG’s(ジーズ)で、運営母体はデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)です。プレスリリースはデジタルハリウッド株式会社からの発表として、2026年7月15日に行われています。
当該イベントの詳細・申込は以下のリンクで案内されています:https://curiosity-duf.peatix.com
内容の要点まとめ
以下の表に本記事で扱ったイベントの主要情報を整理しました。表の後に、要点を踏まえた短いまとめを記します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 好奇心ドリブンでAI時代を駆け抜けろ |
| 日時 | 2026年8月8日(土)10:30~11:50(開場10:15) |
| 会場 | ジーズ東京校(東京都渋谷区神宮前6-35-3 JUNCTION harajuku 011)+オンライン配信 |
| 参加費 | 無料(要予約) |
| 定員 | 会場30名/オンライン50名 |
| 対象 | AIやものづくりに興味がある社会人、起業・副業・キャリアチェンジを考えている方 |
| 登壇者 | 片山良平氏(株式会社Eldipa代表/paiza創業者)、千代田まどか(ちょまど)氏(Microsoft Developer Advocate)、坂尻愛明氏(ファシリテーター) |
| 主催 | G’s(ジーズ)/デジタルハリウッド株式会社 |
| 申込ページ | https://curiosity-duf.peatix.com |
| 参考情報 | ジーズの学習定着率調査(好奇心動機45%、不安動機27%):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002687.000000496.html |
本イベントは、AIをただ学ぶのではなく、なぜそれを学ぶかを問い直し、好奇心を出発点にものづくりの本質を探る機会として企画されています。登壇者の実務経験と提言、G’sの教育実績を踏まえ、好奇心を軸にした学びの実践やキャリア形成について具体的な示唆を得られる内容になっています。
申込はPeatixのイベントページから行えます。定員に達し次第受付が終了するため、参加を検討する場合は案内ページで最新状況を確認してください。
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