7/25中野上演『キミと奏でる音色』朗読劇で生歌唱
ベストカレンダー編集部
2026年7月15日 14:58
朗読劇『キミと奏でる音色』
開催日:7月25日
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音楽と想いが時を越える朗読劇、7月25日に中野で上演
カンフェティは2026年7月15日12時00分に、SFIDA ENTERTAINMENT主催による朗読劇『キミと奏でる音色』が2026年7月25日(土)に劇場HOPE(東京都中野区中野3-22-8)で上演されると発表しました。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
本作は2024年に舞台版として上演された作品を、脚本・演出を務める小郷拓真のもと朗読劇として再構成したものです。生歌唱を含む演出で、時間軸を越える物語を朗読と音楽で描き出します。公演は14:30開演と18:30開演の2回、受付開始は各回開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
公演の基本データ
上演日や会場、開演時間など、公演を確認するための基本情報を整理します。チケット購入は公式の販売サイトで案内されています。
- 主催
- SFIDA ENTERTAINMENT(代表:小郷 拓真)
- 公演名
- 朗読劇『キミと奏でる音色』
- 日程
- 2026年7月25日(土) 14:30開演/18:30開演
- 会場
- 劇場HOPE(東京都中野区中野3-22-8)
- 受付・開場
- 受付開始:開演の45分前(前物販受付あり)/開場:開演の30分前
- チケット販売
- カンフェティ(ロングランプランニング株式会社/東京都新宿区/代表:榑松 大剛)
公演公式サイトおよびチケット販売ページは次のURLで確認できます。
主要キャストと制作陣 — W主演に北瀬永莉と白河みずな
本作はW主演体制での上演を掲げ、北瀬永莉が織田未希役、白河みずなが森山奏役を務めます。共に歌や演技で物語に深みを与える配役となっており、朗読劇でありながら生歌唱も組み込まれた構成です。
脇を固める出演者やスタッフについても具体的に発表されています。演技・声の表現が中心となる朗読劇ですが、カメラワークや音楽制作など舞台外の技術スタッフが舞台構成に関わります。
出演者(五十音順・敬称略)
以下が公式に発表された出演者です。役名が公表されている者については役名も併記します。
- 北瀬永莉(織田未希) — 歌手を夢見るヒロイン
- 白河みずな(森山奏) — 未希の親友であり、事故で亡くなった重要人物
- 栗原みさ(竹下寧々) — 未希・奏の同級生
- 一岡伶奈(朝日涼風) — 美希のアルバイト先の先輩(BEYOOOOONDSの元メンバー)
- 河内かこ — スターダストプロモーション声優部より出演
- 白濱咲優
- 柏原光陽
- 本田蒼真
- 橘栞可
スタッフ(主要クレジット)
演出・脚本を含む制作陣は以下の通りです。楽曲制作や票券運営、撮影、宣伝美術まで幅広いスタッフが参加しています。
- 脚本・演出:小郷拓真
- 楽曲制作:難波HDK
- 票券・当日運営:伊藤ゆか
- カメラマン:中塚健仁
- 宣伝美術:SE_TSU DESIGN
- プロデューサー:小郷拓真
- 企画・製作:SFIDA ENTERTAINMENT
また、制作にあたっては次の協力企業・団体が公表されています。
- 株式会社スターダストプロモーション
- 株式会社AVILLA
- SE_TSU DESIGN
物語のあらすじと舞台上の見どころ
『キミと奏でる音色』は音楽と時間移動を主題に、友情と選択の機微を描くファンタジードラマ朗読劇です。あらすじには作品の根幹となる要素が明示されており、朗読と生歌唱が物語の感情を伝達します。
以下に作品のあらすじと舞台演出上のポイントを示します。朗読劇であること、そして生歌唱が加わる点は公演の大きな特徴です。
あらすじ
天ノ川高校3年の森山奏と織田未希は歌手になることを夢見ていたが、奏は不慮の事故で突然この世を去る。あれから7年、未希は今も夢を追い続け、思うような結果を出せず悩んでいた。
ある日、未希は奏との思い出の写真に手を伸ばすと、過去へタイムスリップしてしまう。奏がまだ生きていた頃の世界で未希は奏を救おうと決意するが、何かを変えることで未来は変化する一方で、どうしても変えられない事実も存在していることに直面する。
舞台上の見どころと演出要素
本作は朗読劇形式でありながら、次のような演出が予定されています。生歌唱や音楽の挿入が、朗読の語りとシンクロして場面の厚みを増します。
- 生歌唱の導入 — 登場人物の心情を音楽で表現
- 時間移動を示す演出 — 言葉と音で過去と現在を交差させる構成
- 感動・笑い・キュンシーンのバランス — 脚本は多面的な感情を織り交ぜる構成
朗読劇であるため、声の表現やナレーションが重視される一方で、楽曲制作は難波HDKが担当し、音響面でも物語の演出に寄与します。
チケット・物販・購入方法と制作背景
チケット料金や物販の詳細、発売窓口について整理します。公演当日は劇場での物販に加えてオンライン販売も行われます。
また、制作側の背景や小郷拓真のこれまでの活動についても公表されており、今回の朗読劇はSFIDA ENTERTAINMENTの「挑戦」の精神に基づいた企画です。
チケット料金と購入方法
チケットは指定席引換券(税込)で次の通りです。
- 前売券:5,000円
- カンフェティ限定割引:4,000円(前売券5,000円 → カンフェティ席 4,000円、1,000円割引)
チケットはカンフェティにて販売中です。運営会社はロングランプランニング株式会社(東京都新宿区)、代表取締役は榑松 大剛となります。カンフェティのチケット購入に関する案内や会員特典は次のページを参照してください。
劇場物販とオンライン販売
劇場での物販は充実しており、数量限定のアイテムやイベントが用意されています。オンライン販売も行われますので、会場に来られない場合も購入が可能です。
- 劇場物販(予定)
- ・数量限定の全キャストサイン付き製本台本・公演動画(定点)・限定ブロマイド・ツーショットチェキ会・サイン会など
- 販売方法
- 劇場販売およびオンライン販売(詳細は公演公式サイトで案内)
物販やイベントの詳細は公演公式サイトでの告知を確認することが推奨されています。
SFIDA ENTERTAINMENTと小郷拓真について
SFIDA ENTERTAINMENTは俳優である小郷拓真が代表を務め、舞台、イベント、映像など多岐にわたる作品を制作しています。総制作本数は50作を越えるとされ、社名のSFIDAはイタリア語で「挑戦」を意味します。
小郷拓真は現代社会や人間関係のリアルを軸に、音楽や笑いを取り入れた独自の世界観を構築する劇作家・演出家です。代表作としてダークサスペンス『Collapse Of Values』や『今時な運命のシンデレラ』があり、俳優として舞台やドラマ、モーションアクターとしても活動しています。
本作の続編上演も発表されており、2026年9月9日(水)〜13日(日)に中野テアトルBONBONでヒロインに西脇彩華を迎えた上演が決定しています。関連情報は公式チャンネルや告知で確認できます(参考:YouTube動画リンク)。
まとめ(公演データ整理)
以下の表に本記事で示した主要な公演情報、出演・スタッフ、チケット、販売窓口を整理してまとめます。情報は公式発表に基づきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | 朗読劇『キミと奏でる音色』 |
| 主催 | SFIDA ENTERTAINMENT(代表:小郷 拓真) |
| 日程 | 2026年7月25日(土) 14:30開演/18:30開演 |
| 会場 | 劇場HOPE(東京都中野区中野3-22-8) |
| 受付・開場 | 受付開始:開演の45分前(前物販受付あり)/開場:開演の30分前 |
| 出演(主な配役) | 北瀬永莉(織田未希)、白河みずな(森山奏)、栗原みさ(竹下寧々)、一岡伶奈(朝日涼風)、河内かこ、白濱咲優、柏原光陽、本田蒼真、橘栞可 |
| 脚本・演出 | 小郷拓真 |
| 楽曲制作 | 難波HDK |
| チケット料金 | 前売券 5,000円/カンフェティ限定 4,000円(1,000円割引) |
| チケット販売 | カンフェティ(ロングランプランニング株式会社) https://www.confetti-web.com/ |
| 物販 | 数量限定の全キャストサイン付き製本台本、公演動画(定点)、限定ブロマイド、ツーショットチェキ会、サイン会等(劇場販売およびオンライン販売) |
| 公演公式サイト | https://sfida-kimineiro.jimdofree.com/ |
この記事は公表されたプレスリリースの内容に基づき、上演日時、会場、出演者、スタッフ、チケット情報、物販など発表された全ての情報を整理してお伝えしました。チケット購入や詳細は公演公式サイトおよびカンフェティの案内ページを必ずご確認ください。