ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

LINEマンガ×MSTORYHUB脚本コンペ、ロマンス原作募集

MSTORYHUB脚本コンペ

開催期間:7月15日〜8月16日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

MSTORYHUB脚本コンペ
応募締め切りっていつで何が必要?
応募期間は2026年7月15日〜2026年8月16日23:59。特設ページの所定フォーマットで一人1作品まで提出可能で、応募にはLINEマンガ WEBTOON STUDIOへのクリエイター登録が必須、形式外は審査対象外となります。
選ばれたら具体的にどうなるの?
採用された企画は韓国のMSTORYHUBと共同で実制作されます。選考結果は採用候補者にのみ2026年10月16日までに連絡され、採用にならなくても今後別企画で声がかかる可能性があります。

韓国MSTORYHUBと共催する脚本コンペ、テーマは「傷ついたヒロインよ、野獣ヒーローの心を盗め!」

2026年7月15日14時に発表されたLINE Digital Frontier株式会社によるリリースによれば、同社の企画・制作・編集部門であるLINEマンガ WEBTOON STUDIOと、韓国のウェブトゥーン制作スタジオであるMSTORYHUBが共同で企画脚本コンペを開始します。企画の告知および応募受付は本日7月15日(水)からスタートしました。

今回のコンペはロマンスファンタジーを対象としたもので、募集テーマは明確に「傷ついたヒロインよ、野獣ヒーローの心を盗め!」と掲げられています。採用された企画はMSTORYHUBと共に制作されるとされ、海外と日本の制作連携を前提にしたプロフェッショナルな募集です。

「LINEマンガ WEBTOON STUDIO」がロマンスファンタジー原作を大募集!『再婚承認を要求します』の制作スタジオと共同で企画脚本コンペを開催 画像 2

発表元と公表日時の詳細

発表はLINE Digital Frontier株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙橋将峰)による公式リリースです。リリース原文は2026年7月15日14時00分付で配信されています。

報道資料内では、LINEマンガのLPや本コンペの特設ページへの案内が記載されており、参加希望者は必ず該当ページを参照するよう求められています。特設ページURLは以下です。

募集の目的と対象作品の具体像

募集テーマは「傷ついたヒロインが、野獣のようなヒーローのもとで花のように咲き誇り、成長するロマンスファンタジー」です。家族や身近な人から見捨てられたり虐げられたりしたヒロインを軸に、荒々しいヒーローとの関係性を中心に描く物語が対象となります。

本コンペは、原作小説や脚本の段階で応募可能な「企画脚本コンペ」であり、採用されればMSTORYHUBが制作に参加することが明記されています。単なるアイデア募集にとどまらず、実制作に直結する機会である点が特徴です。

作品像の要点と創作時の留意点

募集要項は「ロマンスファンタジー」が中心であることを明示しています。テーマ文言に沿って、ヒロインの心理描写や成長過程、ヒーローの荒々しさと内面の変化を丁寧に描写することが期待されます。

また、応募時には所定の企画書フォーマットの使用が必須で、フォーマット以外の形式での提出は審査対象外となります。提出前に企画書の形式と記載内容を十分に確認することが必要です。

応募方法、選考スケジュール、応募上の注意点

応募は特設ページから企画書フォーマットをダウンロードし、フォーマットに従って作成した企画書を提出する形です。応募には「LINEマンガ WEBTOON STUDIO」分業制スタジオへのクリエイター登録(企画・脚本登録)が必須となります。

形式が定められているため、指定以外のフォーマットでの応募は審査対象外になります。登録手続きおよびフォーマットの入手は必ず特設ページにて行ってください。

応募期間と応募点数

応募受付期間は2026年7月15日(水)〜2026年8月16日(日)23:59です。期間中に応募できる作品はおひとりさま1作品までに制限されています。

応募締め切りおよび提出方法、フォーマット等の詳細は特設ページに記載されています。応募点数の上限や期間を超えた提出は受け付けられませんので、スケジュール管理に注意が必要です。

選考方法と結果発表

選考のうえ、採用候補となった応募者にのみ2026年10月16日(金)までに連絡が行われます。選考に関する個別の質問や問い合わせには応じられないと明記されていますので、事前に注意事項と募集要項を確認のうえ応募してください。

今回の企画で採用されなかった場合でも、LINEマンガ側から今後の別企画で声をかける可能性がある旨が明記されています。つまり本コンペ応募自体が将来の接点につながる可能性がある点も留意点です。

MSTORYHUBの制作実績とLINEマンガ WEBTOON STUDIOの位置づけ

MSTORYHUBは韓国を代表するウェブトゥーン制作スタジオで、特にロマンスファンタジーに強みを持つ制作集団です。代表作としては『再婚承認を要求します』(原作:Alphatart/作画:SUMPUL/脚色:HereLee)をはじめ、複数の人気作があります。

リリースではMSTORYHUBの他の代表作として、『よくある令嬢転生だと思ったのに』(原作:lemonfrog/脚色:DOYOSAY/絵:A-Jin)、『戦利品の公爵夫人』(作画:Candlebambi/コンテ/脚色:Saedle/原作:Lemon Frog)、『拳王転生~最強の拳王がろくでなし公子に転生したら~』(作画:DONAX/脚色:S2/原作:Yu jin sung)等が挙げられています。

MSTORYHUB 代表作(抜粋)
再婚承認を要求します(原作:Alphatart/作画:SUMPUL/脚色:HereLee)
よくある令嬢転生だと思ったのに(原作:lemonfrog/脚色:DOYOSAY/絵:A-Jin)
戦利品の公爵夫人(作画:Candlebambi/コンテ/脚色:Saedle/原作:Lemon Frog)
拳王転生~最強の拳王がろくでなし公子に転生したら~(作画:DONAX/脚色:S2/原作:Yu jin sung)

一方でLINEマンガ WEBTOON STUDIOは、LINEマンガのオリジナルウェブトゥーン・横読みマンガの企画・制作・編集を担う部門です。クリエイターの発掘・育成・制作支援など、多面的なプロデュース業務を行っています。

LINEマンガ自体はスマートフォンやタブレットでの閲覧を想定した電子コミックサービスで、グローバルのプラットフォーム連合 “WEBTOON Worldwide Service” の一員として日本市場に展開しています。リリース内ではグローバル全体での月間利用者数がおよそ1億6,320万人(2025年12月末時点)と明記されています。

応募に必要な情報とまとめ(表形式)

以下に、本記事で紹介した募集要項の重要項目を表形式で整理します。応募を検討する際のチェックリストとしてご活用ください。

項目 内容
発表日 2026年7月15日 14:00(LINE Digital Frontier株式会社)
主催/共催 LINEマンガ WEBTOON STUDIO(LINE Digital Frontier株式会社)/MSTORYHUB
募集テーマ 「傷ついたヒロインよ、野獣ヒーローの心を盗め!」(ロマンスファンタジー)
応募期間 2026年7月15日(水)〜2026年8月16日(日)23:59
応募方法 特設ページから企画書フォーマットをダウンロードし、所定フォーマットで提出。フォーマット以外は審査対象外。
応募資格 応募者は「LINEマンガ WEBTOON STUDIO」分業制スタジオの企画・脚本にクリエイター登録が必須。
応募点数 期間中おひとりさま1作品まで
選考結果発表 選考のうえ、採用候補となった応募者にのみ2026年10月16日(金)までに連絡
採用後の取り扱い 採用された企画はMSTORYHUBがともに作品制作を行う。採用にならない場合でも今後別企画で声がかかる可能性あり。
関連URL https://manga.line.me/lp/event/comp_mstoryhub2607
https://manga.line.me/
LINEマンガの利用状況 グローバル全体 月間利用者数 約1億6,320万人(2025年12月末時点)/国内マンガアプリ累計ダウンロード数1位(出典:Sensor Tower)

本稿では、発表内容を可能な限り詳細に整理して伝えた。応募を検討する場合は、表中の特設ページで最新の応募要項とフォーマットを確認し、必要な登録や提出書類を整えてください。選考に関する個別の質問は受け付けられない点にも留意が必要です。