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ViVi国宝級イケメンランキング 2026上半期 全順位発表

ViVi国宝級イケメン発表

開催日:7月15日

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ViVi国宝級イケメン発表
結局、今回のランキングで誰が1位になったの?
NOW部門はM!LKの山中柔太朗が前回9位から初の首位、NEXT部門は杢代和人が悲願の1位で殿堂入り、ADULT部門は松村北斗が主要3部門すべてで殿堂入り(グランドスラム)を達成しました。
号外や誌面はいつどこで入手できるの?
号外は2026年7月15日(水)17時から都内3か所(渋谷・原宿・赤坂)で配布、配布数は先着で無くなり次第終了。誌面はViVi2026年9月号が7月23日(木)発売です。

10周年イヤーの節目に決定した、2026年上半期の“顔”たち

株式会社講談社は2026年7月15日17時30分付で、「#ViVi国宝級イケメンランキング」(もしくは「ViVi国宝級イケメンランキング」と表記)2026年上半期の全順位を発表した。名称表記については媒体名を抜いた「国宝級イケメンランキング」の単独表記は許容されていない点に注意されたい。

世界中から何十万もの票が集まる本ランキングは、半期に一度の恒例イベントとして定着しており、今回は10周年の締めくくりとなるメモリアル回でもある。特にNOW部門・NEXT部門の1位に関する特別インタビューを掲載した号外の配布が決定しており、配布は本日7月15日(水)17時から都内3か所(渋谷・原宿・赤坂)で行われる。配布物は無くなり次第終了となるため、詳細はViVi公式SNSを確認することが推奨されている。

ViVi 国宝級イケメンランキング 2026年上半期 全順位を発表! NOW部門では山中柔太朗が初の1位。NEXT部門では杢代和人が悲願の首位獲得。ADULT部門は松村北斗が前人未踏の3部門殿堂入り。 画像 2

NOW部門:山中柔太朗(M!LK)が前回9位から一気に首位へ

NOW部門で1位に輝いたのは、人気ダンスボーカルグループ・M!LKの山中柔太朗。個人とグループの双方で目覚ましい活躍を続けており、今回の首位獲得は多方面での成果が反映された結果と言える。

グループとしてはNHK紅白歌合戦出場、MAJ5冠達成、バラエティでのGP帯冠特番と着実に“国民的グループ”への足跡を刻み、山中個人もCM出演、映画やドラマの主演、FIFAワールドカップ関連の仕事などで露出を増やしている。加えて6月から始めたYouTubeチャンネル「劇場版 じゅうたろう」も好評で、前回の9位から一気に1位へと躍進した。

ViVi 国宝級イケメンランキング 2026年上半期 全順位を発表! NOW部門では山中柔太朗が初の1位。NEXT部門では杢代和人が悲願の首位獲得。ADULT部門は松村北斗が前人未踏の3部門殿堂入り。 画像 3

撮影・誌面構成と本人のコメント

撮影では山中の品格と王子様的な華やかさ、自然体の色気を共存させる演出が行われ、リボン付きデニムシャツというファッション的に難易度の高いアイテムも本人のセンスで着こなしたという。撮影の様子やオフショットはViVi公式SNSでの配信も予定されている。

誌面では4ページにわたる撮り下ろし取材を掲載。山中は1位獲得について「前回より上がっていたら嬉しいなと思ってはいましたが、びっくりでした……。」と率直に述べ、さらに「僕はあえてファンの方々にはこのランキングについて言わなかったんですが、自分の実力で勝負したいなと思っていたので、無事、結果が出て幸せですし、ファンの方にはもう感謝しかないです。」と感謝を口にしている。

ViVi 国宝級イケメンランキング 2026年上半期 全順位を発表! NOW部門では山中柔太朗が初の1位。NEXT部門では杢代和人が悲願の首位獲得。ADULT部門は松村北斗が前人未踏の3部門殿堂入り。 画像 4

NEXT部門:杢代和人(原因は自分にある。)が悲願の首位獲得

NEXT部門は22歳以下のネクストスターたちが競う部門で、「この部門に入ったら必ず売れる」と業界からも注目される登竜門的存在だ。2026年上半期のNEXT部門1位は俳優であり「原因は自分にある。」のメンバーである杢代和人が獲得した。

杢代は中学生時代からランキング1位を目標とし、自ら「レベチイケメン」というキャッチコピーを発案して情報発信を行ってきた。2022年下半期の初ランクイン以降着実に順位を上げ、今回は多方面での活動と圧倒的な投票数で満場一致といえる結果を収めた。

撮影の意図とインタビューの中身

撮影ではViVi初登場時の衣装へのオマージュとしてレザージャケットをチョイスし、これまでのイメージに色気を加えた“王者”らしいカットを収めた。杢代は撮影前に「レベチイケメンの名にかけて、この日の撮影コンディションはバッチリ整えてきました!」と意気込みを語っている。

インタビューでは初ランクインからの歩み、順位停滞期の葛藤、そして前回(2025年下半期)の2位を経て今回の1位に至るまでの心境を赤裸々に述べている。特に「観測者(ファンネーム)や、これまで1度でも僕に投票をしてくれたすべての方に感謝しています」と繰り返し感謝の念を示した点が印象的だ。

補足:NEXT部門は一度1位を獲得すると同部門の対象外となり殿堂入り扱いとなるルールがある。このため今回の杢代の首位獲得はNEXT部門からの卒業を意味する。

ADULT部門:松村北斗(SixTONES)が前人未踏の3部門殿堂入り

ADULT部門(30歳以上対象)で1位に輝いたのはSixTONESの松村北斗。松村は今回でADULT部門2度目の1位となり、NOW、NEXT、ADULTの主要3部門すべてで殿堂入りを果たすという前例のない「国宝級グランドスラム」を達成した。

過去のADULT部門殿堂入りには町田啓太、山田裕貴、坂口健太郎などが名を連ねてきたが、3部門すべてで殿堂入りした例はこれまで存在しなかった。松村はこの10年を振り返り、ランキングで呼ばれ続けたことが精神的な安定に寄与したと語っている。

撮影のアプローチと本人の語り

撮影ではあえて具体的指示をせず、素の状態での松村の魅力を引き出すことを狙った。スタッフの配慮により「もっとカッコつけたほうが良いですか?」と本人が気にする場面もあったが、最終的には自然体の“ツヨさ”が滲むカットが選ばれた。

インタビューでは、「一つだけ。じつはこっそり心は穏やかになっていました。多少でも僕をいいと思ってくれる人がいると思うと自信に繋がる。この仕事をしている以上、自信があるほうが健やかに働けますから。振り返れば安定剤みたいな感じにはなっていたのかなと思います。」と胸の内を明かしている。10周年の節目にふさわしい集大成的な撮り下ろしインタビューとなっている。

全順位一覧と号外・誌面の配布情報、まとめ

7月23日(木)発売のViVi2026年9月号では「ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期」の特集が組まれ、NOW部門とNEXT部門のピックアップインタビューや撮り下ろしも掲載される。今回発表の速報に続き、誌面での4P特集など詳細を確認できる。

また、特別インタビューをまとめた号外は本日7月15日(水)17時より都内3か所(渋谷・原宿・赤坂)で配布予定。配布は無くなり次第終了となるため、入手を希望する場合はViVi公式SNSの告知を確認することが案内されている。

NOW部門(上位20)

NOW部門の上位20位は以下の通り発表された。1位は山中柔太朗(M!LK)。

  1. 山中柔太朗(M!LK)
  2. 本田響矢
  3. 佐藤勝利(timelesz)
  4. K(&TEAM)
  5. 高橋文哉
  6. 高橋恭平(なにわ男子)
  7. 松田元太(Travis Japan)
  8. 髙橋海人(King & Prince)
  9. 尾崎匠海(INI)
  10. ラウール(Snow Man)
  11. 佐野晶哉(Aぇ! group)
  12. 岩瀬洋志
  13. 髙松アロハ(超特急)
  14. 庄司浩平
  15. 中村嶺亜(KEY TO LIT)
  16. 山下幸輝(WILD BLUE)
  17. NAOYA(MAZZEL)
  18. 小波津志(PSYCHIC FEVER)
  19. 綱啓永
  20. 髙橋大翔

NEXT部門(上位15)

NEXT部門は22歳以下のネクストスターを対象とした部門で、今回1位には杢代和人が輝いた。なお、NEXT部門は一度1位を獲得すると同部門の対象外となるルールがある。

  1. 杢代和人(原因は自分にある。)
  2. 浜川路己(ROIROM)
  3. 野村康太
  4. 黒川想矢
  5. 織山尚大(Howzit)
  6. JO(&TEAM)
  7. 齋藤潤
  8. 嶋﨑斗亜(関西ジュニア)
  9. RUI(STARGLOW)
  10. YU(NEXZ)
  11. 本島純政
  12. 志賀李玖(ICEx)
  13. 伊藤圭吾(龍宮城)
  14. 藤本洸大
  15. 川口蒼真(KID PHENOMENON)

ADULT部門(上位10)

ADULT部門(30歳以上対象)は落ち着いたキャリアを持つ俳優・タレントが名を連ねる部門で、今回の1位は松村北斗(SixTONES)だった。

  1. 松村北斗(SixTONES)
  2. 中島健人
  3. 草川拓弥(超特急)
  4. 柳楽優弥
  5. 志尊淳
  6. 末澤誠也(Aぇ! group)
  7. 七五三掛龍也(Travis Japan)
  8. 岡田将生
  9. 菊池風磨(timelesz)
  10. 與那城奨(JO1)

誌面では山中柔太朗、杢代和人、松村北斗に加え、NOW部門・NEXT部門にランクインした方々のピックアップインタビューと撮り下ろしも掲載される予定だ。速報性の高い号外配布と、7月23日発売のViVi2026年9月号での詳細掲載という2段構えで情報が提示される。

項目 内容
発表元 株式会社講談社(ViVi)
発表日時 2026年7月15日 17時30分
名称表記 「#ViVi国宝級イケメンランキング」または「ViVi国宝級イケメンランキング」の表記を必須とする
号外配布 2026年7月15日(水)17時より、都内3か所(渋谷・原宿・赤坂)で配布。無くなり次第終了。詳細はViVi公式SNSを確認
ViVi誌面掲載 ViVi2026年9月号(7月23日発売)に特集掲載。NOW/NEXTの特別インタビュー掲載(4P撮り下ろし等)
NOW部門1位 山中柔太朗(M!LK)—グループのNHK紅白出場、MAJ5冠達成、個人のCM・主演作・YouTube等で活躍
NEXT部門1位 杢代和人(原因は自分にある。)—中学時代からの目標達成、キャッチフレーズ「レベチイケメン」などで注目。NEXT部門1位獲得により同部門は対象外(殿堂入り)
ADULT部門1位 松村北斗(SixTONES)—主要3部門(NOW、NEXT、ADULT)全てで殿堂入りを達成(国宝級グランドスラム)
全順位(掲載) NOW:上位20、NEXT:上位15、ADULT:上位10を本文内に掲載

本稿は2026年上半期の「#ViVi国宝級イケメンランキング」発表内容を網羅的にまとめたものであり、号外配布と7月23日発売のViVi2026年9月号での詳細な誌面を合わせて確認すると、各位のコメントや撮り下ろしカットの全容を把握できる。速報で提示された順位や配布情報、掲載予定は上表の通り整理した。