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『地球の歩き方 町田市』制作決定 市民参加で2027春刊

町田市ガイド制作決定

開催日:7月15日

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町田市ガイド制作決定
いつ発売されるの?
発行は2027年春(予定)で正確な発売日は未定。書籍と電子書籍で全国の書店やネット書店で流通予定。詳細な発売日は地球の歩き方や町田市の公式発表で後日告知される。
どうやって市民参加できるの?
市民参加はWEBアンケートで受け付け。募集は2026年7月15日15時開始で、表紙案の投票やおすすめスポット投稿、取材協力などをhttps://arukikata.jp/mcdhejで応募できる。

町田市と「地球の歩き方」がともに紡ぐ地域ガイドの制作決定

東京都町田市は、株式会社地球の歩き方と連携して、新刊ガイドブック『地球の歩き方 町田市』の制作を決定しました。発表は2026年7月15日 15時06分付で行われ、制作決定会見には株式会社地球の歩き方の関係者と町田市長・稲垣康治氏が出席しました。

本企画は、編集および発行を株式会社地球の歩き方が担当し、町田市は情報提供や取材協力などを通じて制作に協力します。制作決定の背景には、地域の魅力を市民とともに掘り起こし、市外・市内の両方に向けて紹介する意図があります。

【東京都町田市】「地球の歩き方 町田市」の制作が決定しました! 画像 2

制作決定会見の概要

制作決定会見では、制作体制や市との連携方法が説明されました。出席者としては、株式会社地球の歩き方の関係者、町田市長の稲垣康治氏らが参加しています。

会見では、本書が単に観光スポットを列挙するだけでなく、地域で生活する人々の活動や商店街、スポーツ、グルメ、歴史・文化など多面的な魅力を丁寧に紹介する方針が示されました。町田市側は取材協力や情報提供を通じて誌面づくりに寄与します。

【東京都町田市】「地球の歩き方 町田市」の制作が決定しました! 画像 3

『地球の歩き方』というシリーズと本書の位置づけ

「地球の歩き方」は1979年の創刊以来、約160の国と地域を取り扱ってきた旅行ガイドブックシリーズです。これまでの海外ガイドに加え、近年は国内版シリーズも展開しており、地域を深掘りする特色あるガイドを制作しています。

今回の町田市版は、東京の市版としては第2弾に位置づけられ、地域の詳細な魅力と生活文化を現地の声を交えながら伝えることを目的としています。編集方針は地域密着で、観光のみならず日常に根ざした情報を掲載する点が特徴です。

【東京都町田市】「地球の歩き方 町田市」の制作が決定しました! 画像 4

シリーズの歴史と編集方針

シリーズは約四十年以上の歴史を持ち、海外旅行者向けの実用情報を中心に培われてきました。近年はその編集力を地域の案内にも向け、地域の人々が誇る要素を掘り下げる編集スタイルに展開しています。

町田市版でも同様に、歴史・文化・自然・商業・スポーツ・グルメ・市民活動など、多面的なテーマを取材し、深掘りした構成で読者に提示する予定です。

誌面の内容構成と市民参加の仕組み

本書は、市民や事業者とともに町田市の魅力を発掘しながら制作されます。単なる観光ガイドにとどまらず、地域で暮らす人々の生活や活動を含め、町田市ならではの風景と文化を伝える誌面構成が予定されています。

誌面作りには市民参加型の手法を取り入れ、表紙デザイン案の募集、おすすめスポットや思い出の場所についての情報提供、取材協力などを広く呼びかけます。市民からの声を誌面に反映することで、地域の実像に近い編集を志向します。

掲載予定の主要テーマ

  • 歴史・文化:地域の史跡や伝統行事、地元に伝わる故事や施設を紹介します。
  • 自然:里山の風景、緑豊かな公園、地場農業の現場など、町田の自然環境を取り上げます。
  • 商業・グルメ:大型商業施設や古くから続く商店街、地元の飲食店や特産品を掲載します。
  • スポーツ・市民活動:地域スポーツチームや市民活動を紹介し、暮らしと地域参加の視点を補強します。
  • 人々:地元で活躍する事業者や個人への取材を通じて、町田を支える人々の姿を伝えます。

市民参加の具体的な募集と方法

制作にあたり、町田市はWEBアンケート等を通じて市民からの情報提供を受け付けます。募集は2026年7月15日午後3時から開始され、専用のURLで応募できる仕組みです。

具体的には、表紙デザイン案の投票やおすすめスポットの投稿、取材協力の申し出などを受け付けます。応募フォームのURLは次の通りです:https://arukikata.jp/mcdhej。市民の意見を誌面に反映させるための窓口として機能します。

発刊予定、流通と町田市の基本情報

本書の発行は株式会社地球の歩き方による編集・発行で、発行予定は2027年春(予定)です。発行形態は書籍および電子書籍の両形態を用意し、流通は全国の書店およびインターネット書店を通じて行われる予定です。

制作過程では町田市側が情報提供や取材協力を行い、地域の公的情報や市民の声が誌面作りに反映されます。写真や取材協力者のクレジット等については、制作段階で調整される見込みです。

町田市の概況と地域性

町田市は人口約43万人で、東京都の南部に位置します。都心から電車でおよそ30分程度というアクセス性を持ち、通勤・通学圏にも含まれる一方で、駅から離れると里山風景や緑地、地場野菜を育てる農地など自然も多く残る地域です。

町田駅周辺には大型商業施設が立ち並び、古くから栄えてきた商店街も健在です。街の利便性と郊外の自然が共存する点が町田市の特徴となっています。

町田市公式サイト
https://www.city.machida.tokyo.jp/
まちだ広報公式(X)
https://twitter.com/machida_cp
まちだ子育てサイト
https://kosodate-machida.tokyo.jp/index.html
町田市シティプロモーション(Instagram)
https://www.instagram.com/machida_cp/
シティプロモーションサイト
https://keeponloving-machida.com/

要点の整理と本記事のまとめ

以下の表は、本記事で言及した主要事項を整理したものです。制作決定の日時や制作主体、発行予定、流通、募集URL、町田市の基本情報などを一目で確認できます。

項目 内容
発表日時 2026年7月15日 15時06分(制作決定会見の報告を含む)
制作主体(編集・発行) 株式会社地球の歩き方
町田市の役割 情報提供、取材協力、市民参加の呼びかけ等で制作に協力
制作決定会見出席者 株式会社地球の歩き方の関係者、町田市長 稲垣康治
発行予定 2027年春(予定)
発行形態 書籍および電子書籍
流通 全国の書店およびインターネット書店
市民参加の募集開始 2026年7月15日 午後3時より(WEBアンケート)
市民参加用URL https://arukikata.jp/mcdhej
本書の主な内容 歴史・文化、自然、商業、グルメ、スポーツ、市民活動、地域で活躍する人々 など
町田市の基本情報 人口約43万人、東京都南部、都心から電車で約30分、商業と自然が共存
関連リンク(町田市) https://www.city.machida.tokyo.jp/ 他、広報やプロモーションサイト

本書は地域の多面的な魅力を市民とともに掘り起こすことを目指しています。制作過程で集まる市民の声や取材成果がどのように誌面に反映されるかが、最終的な特色を決める重要な要素となる見込みです。発行は2027年春を予定しており、書籍と電子書籍で全国流通が予定されています。