KATSEYE映画が日本で限定公開 8/12・8/15上映
ベストカレンダー編集部
2026年7月16日 09:47
KATSEYE映画限定公開
開催期間:8月12日〜8月16日
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KATSEYEの新章を映す劇場ドキュメンタリー、日本国内での限定公開が決定
グローバル・ガール・グループKATSEYEの初の長尺映画作品『KATSEYE: WILD HEARTS』が、日本で限定劇場公開されることが発表された。公開日は世界同日イベントに合わせ、2026年8月12日(水)と8月15日(土)の2日間にわたり全国の多くの劇場で上映される。
とくに東京では、TOHOシネマズ 日比谷とヒューマントラストシネマ渋谷のみが8月12日(水)〜8月16日(日)の5日間にわたって特別上映される。日本向けに制作された劇場予告編も公開されており、本作は世界規模のファンイベントの一環として、限定的かつ集中的にスクリーン上映される。
公開形式と鑑賞の流れ
本作の日本公開は、世界132ヶ国でイベント型上映を手がけるトラファルガー・リリーシングの配給で実施される。各劇場での上映回数は限られているため、鑑賞希望者は各劇場のウェブサイトで座席販売スケジュールを確認する必要がある。
座席の販売は、劇場によって異なるものの、概ね上映の2日前から販売開始となる予定で、劇場会員向けの先行販売が設定される場合がある。詳細は各劇場の公式サイトで案内される。
作品の内容と制作陣 — ファンと共有する軌跡
『KATSEYE: WILD HEARTS』は、KATSEYEの大胆な新時代と、彼女たちを支えてきたファンコミュニティEYEKONSへの賛歌を主軸に据えたドキュメンタリー作品だ。未公開映像、EYEKONSによるファンビデオ、メンバーへの親密なインタビューを通じて、グループとファンの結びつき、活動の裏側、成長の過程が映し出される。
作品は、HYBEとゲフィン・レコードによるオーディション番組『The Debut: Dream Academy』における張り詰めた状況から、チャートを席巻するまでの過程を描くことで、KATSEYEがグローバル・ポップ・スターへと成長する道のりにおける高揚、挫折、犠牲、飛躍の瞬間を描写している。メディア評価やライブ・パフォーマンスの圧倒的な存在感といった要素も本作では丁寧に扱われる。
- 監督
- Nadia Hallgren(ナディア・ハルグレン)
- 製作・プロデュース
- Interscope Films、Boardwalk Pictures(製作パートナー:HYBE x GEFFEN)
- 製作会社
- Greenway Pictures, Inc
- 製作国・年
- USA / 2026年
- 上映時間・音響
- 本編約80分 / 5.1ch
- 作品コピーライト
- © 2026 HYBE UMG LLC. All Rights Reserved
本作の制作には、Netflixで配信されたドキュメンタリー・シリーズ『ポップスター・アカデミー: KATSEYEになるまで』の制作チームが再参加しており、同シリーズで示した視点や手法が踏襲されている点が特徴となる。
配給を担当するトラファルガー・リリーシングのProgramming and Content Acquisitions担当EVP、キンバリー・フルーのコメントも公表されており、同氏は本作を通じて「グループ結成から現在に至る歩みを受け止めてきた、情熱的なEYEKONSコミュニティを祝福するもの」であると述べている。劇場での没入型体験を通じてファンダムをひとつにできる点を評価している。
音楽リリースとツアーの連携 — EP『WILD』とTHE WILDWORLD TOUR
映画公開と前後して、KATSEYEは通算3作目となるEP『WILD』を2026年8月14日(金)にリリースする予定である。EPには最新シングル「PINKY UP」を含む全5曲が収録される。
前作の2nd EP『BEAUTIFUL CHAOS』(2025年)はBillboard 200でトップ5デビューを記録しており、前作収録のヒット曲「Gnarly」も高い評価を受けた。今年度はTikTokでの「グローバル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞や、グラミー賞での複数ノミネートといった実績があり、今回のEPはその延長線上に位置づけられる。
KATSEYEのこれまでと特徴
KATSEYE(読み:キャッツアイ)は、複数地域出身のメンバーで構成されるグローバル・ガール・グループで、グラミー賞に2度ノミネートされた実績を持つ。2025年の北米ツアーは全公演ソールドアウトとなり、2026年のコーチェラ・フェスティバルでは最新シングル「PINKY UP」を初パフォーマンスしている。
サウンド面ではエッジの効いたエネルギーとポップ性を両立させる楽曲を特徴としており、メディアからはThe New York Times、Vogue、Rolling Stone、Billboard、Complexなどで高い評価を受けている。グループはHYBEとGeffen Recordsのジョイントベンチャーにより結成され、『The Debut: Dream Academy』を通じて誕生した点も重要な背景である。
- EP『WILD』リリース日:2026年8月14日(金)
- THE WILDWORLD TOUR:2026年9月1日開幕(全公演ソールドアウト)
- 最新シングル:”PINKY UP”(EP収録)
上映劇場一覧・鑑賞料金・チケット販売について
日本での上映は基本的に8月12日(水)と8月15日(土)の2日間限定上映。ただし、東京のTOHOシネマズ 日比谷とヒューマントラストシネマ渋谷のみ8月12日(水)〜8月16日(日)の5日間上映される。
鑑賞料金は一般2,500円、学生1,800円。チケット販売は各劇場の通常スケジュールに準じ、多くが上映の2日前から劇場HPにて販売開始となる(劇場会員は早めに購入可能な場合あり)。詳しくは鑑賞予定の劇場の公式サイトで確認することが推奨される。
- 北海道:ユナイテッド・シネマ札幌
- 宮城:MOVIX仙台
- 東京:TOHOシネマズ 日比谷(8/12〜8/16)
- 東京:TOHOシネマズ新宿
- 東京:ヒューマントラストシネマ渋谷(8/12〜8/16)
- 東京:MOVIX亀有
- 東京:イオンシネマ板橋
- 東京:イオンシネマむさし村山
- 神奈川:TOHOシネマズ ららぽーと横浜
- 埼玉:MOVIXさいたま
- 千葉:TOHOシネマズ 流山おおたかの森
- 茨城:イオンシネマ守谷
- 栃木:MOVIX宇都宮
- 石川:ユナイテッド・シネマ金沢
- 新潟:ユナイテッド・シネマ新潟
- 愛知:ミッドランドスクエア シネマ
- 愛知:イオンシネマ名古屋茶屋
- 大阪:TOHOシネマズ なんば
- 大阪:TOHOシネマズ 鳳
- 京都:TOHOシネマズ 二条
- 兵庫:TOHOシネマズ 西宮OS
- 岡山:TOHOシネマズ 岡南
- 広島:MOVIX広島駅
- 福岡:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
- 熊本:TOHOシネマズ 熊本サクラマチ
上映劇場の座席販売開始時期や販売方法は劇場ごとに異なるため、各劇場公式サイトでの確認を推奨する。日本向け公式情報は配給のカルチャヴィル合同会社が管理しており、詳細ページが公開されている。
なお、日本公開オフィシャルサイトおよび海外オフィシャルサイト、アーティストの公式SNSやストリーミングリンクなどの関連情報も併せて案内されている。配信・販売関連の正式リンクやプレオーダー情報は各公式ページで最新情報が更新される。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品タイトル | KATSEYE: WILD HEARTS(邦題同表記) |
| 日本公開日(限定) | 2026年8月12日(水)および8月15日(土) ※一部劇場は8/12〜8/16 |
| 東京の延長上映劇場 | TOHOシネマズ 日比谷、ヒューマントラストシネマ渋谷(8/12〜8/16) |
| 監督 | Nadia Hallgren(ナディア・ハルグレン) |
| 上映時間 / 音響 | 本編約80分 / 5.1ch |
| 鑑賞料金 | 一般 2,500円 / 学生 1,800円 |
| 製作プロダクション | Greenway Pictures, Interscope Films, Boardwalk Pictures(製作パートナー:HYBE x GEFFEN) |
| 日本配給 | カルチャヴィル合同会社(協力:ユニバーサルミュージック合同会社) |
| EPリリース | EP『WILD』 2026年8月14日(金)リリース(全5曲収録) |
| ツアー | THE WILDWORLD TOUR:2026年9月1日開幕(全公演ソールドアウト) |
| 公式情報 | 日本公開オフィシャルサイト:https://www.culture-ville.jp/katseyewildhearts(配給:カルチャヴィル合同会社) |
上記表は、本邦公開にかかる主要情報を要点ごとに整理したもの。劇場や販売スケジュール、座席の発売開始時刻などは各劇場の案内が最終的な正式情報となるため、鑑賞を検討する場合は各劇場の公式ページでの確認を推奨する。
加えて、KATSEYEや本作に関する最新の公式発表や予告編、EPの購入・予約情報、ツアーに関する案内はオフィシャルサイトと各公式SNSで順次更新されるため、そちらも併せて参照されたい。