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8/7開催:画像生成AIで広告デザイン実践ワークショップ

画像生成AIワークショップ

開催日:8月7日

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画像生成AIワークショップ
申し込みってまだ間に合う?
セミナーは2026年8月7日19:00開始で、申込締切は同日21:00。定員100名の先着制なので、参加するなら早めに案内ページから申し込んでください。
参加前に何を準備すればいい?
ChatGPTかGeminiが使えるPCや端末と安定した通信環境が必要。Padletへの投稿は登録不要。基礎も解説するので初心者も参加可能です。

画像生成AIで広告デザインの幅を広げる――無料の参加型ワークショップ開催

クリーク・アンド・リバー社は、2026年8月7日(金)にオンラインで無料セミナー「画像生成AIをもっと自由に楽しく使う Vol.2 画像生成AIで、広告デザインのバリエーションを作ってみよう!」を開催する。プレスリリースは同社から2026年7月15日 19時00分に配信された。

本セミナーは、ChatGPTやGeminiをはじめとする画像生成機能を実際に操作しながら、広告デザインの制作とそのバリエーションづくりを学ぶ実践型のワークショップ形式で行われる。無料で定員は100名、参加はオンラインでの受講となる。

画像生成AIで広告デザインに挑戦する参加型ワークショップ!8/7(金)無料セミナー「画像生成AIをもっと自由に楽しく使う Vol.2」開催 画像 2

開催の趣旨と対象

今回のワークショップは、画像生成AIを広告制作に応用するための具体的なスキルと考え方を伝えることを目的としている。単にツールの操作方法を解説するだけでなく、広告の目的やターゲットに応じた表現の切り替え、プロンプト設計の考え方まで掘り下げる構成だ。

対象は広告・デザイン制作に携わる実務者や、これから画像生成AIを広告に活かしたいと考える人。また、実際に手を動かしながら学びたい人にも対応している。

  • おすすめする参加者例:画像生成AIで広告デザインを作ってみたい人
  • ChatGPTやGeminiの画像生成機能を試してみたい人
  • バナー、ポスター、POPなど用途別の見せ方を学びたい人
  • 広告の目的に合わせてデザインを変える方法を学びたい人
  • 説明を聞くだけでなく実際に手を動かして学びたい人

実践中心のプログラム構成:解説+ワークショップ

セミナーは解説パートとワークショップパートを組み合わせた実践重視の構成となる。前回からステップアップし、今回は「広告デザインのバリエーション」をテーマに具体的な制作手法を提示する。

主な学習ポイントは次の通りである。いずれも講師が実際のツール操作を交えて説明する。

  1. 広告の目的やターゲットの整理の仕方
  2. 画像生成AIに伝わりやすい指示の出し方(プロンプトの作り方)
  3. 目的に合わせてデザインを変える思考法
  4. 広告デザインのバリエーションを作るためのプロンプト設計

解説後のワークショップでは、参加者が実際にChatGPTまたはGeminiを操作して広告デザインを制作する。制作した作品は画像共有サービスPadletに投稿して共有する仕組みで、ユーザー登録不要で作品の画像・タイトル・使用したプロンプトを投稿できる。

同じ題材でも、ターゲットや目的、見せ方を変えることで全く異なる広告が生まれるという点を体験的に学ぶことができる。ほかの参加者の投稿も閲覧可能で、視点やプロンプトの多様性から学べる機会が用意されている。

参加にあたっての環境・準備

参加条件としては、ChatGPTまたはGeminiを使える環境が必要だ。画像生成AIを使い始めたばかりの方でも参加できるように、基本操作の解説が含まれる。

Padletに作品を投稿する際はユーザー登録が不要であり、画像・タイトル・使用プロンプトを共有できる点が利便性として示されている。

登壇者と主催者の紹介、関連サービスの案内

本セミナーの登壇者は、日本工学院専門学校 クリエイターズカレッジ 教員で映像作家/デザイナーの内田 央(うちだ・ひさし)氏である。内田氏はアニメ・マンガ・ゲーム業界を志す学生に映像制作とデザインを指導するほか、生成AIの教育現場への導入やAIツールを活用したクリエイティブの実践に取り組んでいる。

内田氏は教育分野での講演・登壇実績があり、生成AIをテーマにしたコミュニティ「IKIGAI Lab.」にも所属している。フリーランス映像作家として企業VP、ミュージックビデオ、プロジェクションマッピングなど多岐にわたる映像制作実績がある点も紹介されている。

主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)。C&R社は1990年の設立以来、クリエイター・エージェンシーとして人材やセミナー提供を通じてクリエイターのキャリア支援を行ってきた企業である。

C&R社の事業概要としては、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野などに特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しており、グループ全体で計18分野まで拡大している。

関連サービス
オンライン研修サービス「PECスタ」:PEC(Professional Education Center)が企画・開催したウェビナーアーカイブを法人向けにパッケージ化したサービス。IT・デジタル・クリエイティブ領域の研修・リスキリング向けコンテンツを提供。

C&R社のWebサイトやSNSアカウント、YouTubeなどへのリンクも公開されており、詳細や企業紹介映像などが参照可能である。

申込方法、開催日時、問い合わせ先と参加上の注意点

セミナーの開催日時は2026年8月7日(金)19:00〜21:00、開催形式はオンラインである。参加費は無料、定員は100名とされている。

申込・詳細ページのURLは以下の通りで、申込締切は2026年8月7日(金)21:00とプレスリリースで明記されている。参加希望者は指定のWebページから申し込む必要がある。

  • 詳細・申込みページ:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176470/
  • 主催:株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
  • 参加費:無料
  • 定員:100名

お問い合わせはPEC事務局「画像生成AIをもっと自由に楽しく使う」セミナー担当が窓口となっており、連絡先は次のメールアドレスである。

Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

参加にあたっては、ChatGPTまたはGeminiが利用できる環境を用意すること。Padletへ作品を投稿する際はユーザー登録が不要である点が案内されている。なお、イベントはオンライン開催のため、通信環境やツールの利用可能性について事前確認が望ましい。

要点の整理(イベント情報の一覧)

以下の表は本記事で紹介したセミナーの主要項目を整理したものだ。参加を検討する際に確認すべき日時、参加費、申込先、問い合わせ先などをまとめている。

項目 内容
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
セミナー名 画像生成AIをもっと自由に楽しく使う Vol.2 画像生成AIで、広告デザインのバリエーションを作ってみよう!
開催日時 2026年8月7日(金)19:00〜21:00
開催形式 オンライン
参加費 無料
定員 100名
登壇者 内田 央(日本工学院専門学校 クリエイターズカレッジ 教員/映像作家・デザイナー)
申込先(詳細ページ) https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176470/
申込締切 2026年8月7日(金)21:00
お問い合わせ PEC事務局「画像生成AIをもっと自由に楽しく使う」セミナー担当
Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
関連情報 C&R社 の企業情報・関連サービス(PECスタ 等)や各種SNS、プレスリリースの詳細ページ: https://www.cri.co.jp/ , https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_creative-design/ , https://www.cri.co.jp/news/006388.html?prt

本記事では、クリーク・アンド・リバー社が発表したプレスリリースの内容を基に、イベントの趣旨、プログラム構成、登壇者情報、申込方法および関連サービスについて整理して紹介した。オンラインでの実践型ワークショップとして、画像生成AIを広告デザインに応用する具体的な手法やプロンプト設計の考え方が示される点が特徴である。