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9/25開幕『2126』海ごみで問う100年後の未来

展示『2126』

開催期間:9月25日〜9月27日

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展示『2126』
展示はいつどこでやるの?
ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026内の特別展示で、会場は東京ビッグサイト西ホール。開催は2026年9月25日〜27日で、入場は事前登録制(前売1,000円/当日1,300円)です。
クラウドファンディングはいつ始まって参加できるの?
クラウドファンディングは2026年7月19日(土)開始予定。単なる寄付ではなく『2126』をともにつくる“未来のパートナー”募集が目的で、支援ページは特設サイトや専用SNSで案内されます。

『2126』——100年後の海を問い直す展示がASIA DIVE EXPO JAPAN 2026に出展

NPO法人MORE企画は、朝日新聞社主催の来場規模約45,000人が見込まれるイベント「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」(東京ビッグサイト西ホール、2026年9月25日〜27日)において、100年後の未来をテーマにした特別展示『2126』を共同出展します。展示は実物の海洋ごみ、写真、アート、映像、コンセプトブックを用い、「未来はここ(今)にある」というメッセージを伝える体験型の内容です。

プレスリリースは2026年7月16日付で公開され、展示開催に先立ち2026年7月19日からクラウドファンディングを開始すると告知しています。クラウドファンディングは単なる資金調達ではなく、『2126』をともにつくる「未来を一緒に創るパートナー」を募集することを目的としています。

来場45,000人規模!朝日新聞社主催「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」で、100年後の未来をテーマにした特別展示『2126』を共同出展。7月19日よりクラウドファンディング開始。 画像 2

展示の構成と伝えたいメッセージ

『2126』は、環境団体や写真家、メディア、地域団体らが協力して制作する体験展示です。海中から回収した実物の海洋ごみをはじめ、写真作品、アート作品、映像素材、そしてコンセプトブックを通じて、海の現状と100年後の未来を来場者に考えてもらう構成になっています。

展示の中心にあるメッセージは「100年後の未来は今日の小さな選択や行動の積み重ねで決まる」という点です。来場者は実物資料と芸術表現に触れることで、個々の行動が長期的な影響につながることを実感する設計です。

  • 展示素材: 海洋ごみの実物、写真、アート作品(ゴミ×花などの表現を含む)、映像、コンセプトブック
  • 体験の狙い: 感覚的理解の促進、行動変容の契機づくり、共創パートナーの募集
  • メッセージ: 「未来はここ(今)にある」—個人の一歩が未来をつくる
来場45,000人規模!朝日新聞社主催「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」で、100年後の未来をテーマにした特別展示『2126』を共同出展。7月19日よりクラウドファンディング開始。 画像 3

共同出展チームと各メンバーの役割

『2126』は複数の団体・個人による共同プロジェクトです。掲載されたメンバーとその特徴、役割を整理します。各メンバーは異なる専門性を持ち寄り、クリエイティブチームかつタスクフォース的に展示制作を進めます。

以下に、プレスリリースで明示された参加組織・個人と提供予定の内容を具体的に示します。

来場45,000人規模!朝日新聞社主催「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」で、100年後の未来をテーマにした特別展示『2126』を共同出展。7月19日よりクラウドファンディング開始。 画像 4

主要な共同出展メンバー

NPO法人MORE企画

静岡県伊豆半島を拠点に海・山・川の清掃活動や環境教育を行うNPO。2021年の活動開始以降、累計で20トンを超えるごみを回収していると報告されています。行政、漁協、消防、企業、学校など100を超える団体と連携している点が特徴です。代表は白井ゆみ。白井はPADI AmbassaDiver(PADI公式アンバサダー)としての活動実績があり、メンバーの多くがスクーバダイビングのライセンスを保持しています。

公式HP: https://npo-more.jp
公式SNS: https://www.instagram.com/more_planning_izu/

WEBメディア「サステラ」

2016年に事業を開始し、2020年に「サステラ」を立ち上げたメディア。二項対立に陥らない複雑な現実の伝達を志向し、総フォロワー数は約20万人を有するとされています。これまで国内外100カ所以上の現場取材の経験があり、社会課題の可視化と情報発信を担います。

公式note: https://note.com/susterra
公式SNS: https://www.instagram.com/susterra_net/

国府田 利光(Photographer/Videographer)

プロのフォトグラファー兼ビデオグラファー。2022年より海洋ごみをテーマに、河川敷や海で拾ったごみと花を組み合わせた撮影を開始。生花の一瞬の生命力と、海に堆積する廃棄物との対比を表現する作風で知られています。本プロジェクトではキービジュアル制作、写真作品提供、ゴミ×花のアート作品制作を担当します。

公式HP: http://toshimitsukoda.com
公式SNS: https://www.instagram.com/toshimitsu_koda/

美しく豊かな静岡の海を未来につなぐ会(一般財団法人マリンオープンイノベーション機構)

静岡県の海洋環境保全に取り組む行政・企業・市民をつなぐ枠組みとして設立された組織。『守り・活かす』『伝える』『交わり・親しむ』『究める』を四つの取組の柱に、次世代へ海を引き継ぐ活動を行っています。ネットワークによる協力体制が強みです。

公式HP: https://tsunagukai.or.jp/
公式SNS: https://www.instagram.com/tsunagukai_sea/

来場45,000人規模!朝日新聞社主催「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」で、100年後の未来をテーマにした特別展示『2126』を共同出展。7月19日よりクラウドファンディング開始。 画像 5

Creative Partnersの役割

プレスリリースでは、参加メンバーをまとめて”Creative Partners”と称し、それぞれが持つ専門性を持ち寄ってプロジェクトを進める旨が述べられています。該当する専門性は以下のとおりです。

  1. 海の現場を知る団体
  2. 社会課題を伝えるメディア
  3. 写真やアートで人の心を動かすクリエイター
  4. 人と人をつなぐハブ機能を果たす機構
  5. イベントプロデュースやプロデザインの専門家

これらの力を組み合わせ、『2126』という体験を通して来場者にメッセージを届けるとしています。

来場45,000人規模!朝日新聞社主催「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」で、100年後の未来をテーマにした特別展示『2126』を共同出展。7月19日よりクラウドファンディング開始。 画像 6

クラウドファンディング、イベント概要、問い合わせ先

展示開催に先立って開始されるクラウドファンディングは、2026年7月19日(土)開始予定です。プレスリリースでは、支援者を単なる寄付者としてではなく『未来を一緒に創るパートナー』として迎えること、展示制作費の調達だけでなく共創を目指す点を強調しています。

プレスリリース本文では「クラウドファンディング支援ページはこちら」との記載がありますが、同文書にはクラウドファンディングの具体的URLは明記されていません。最新情報や支援ページのリンクは下記のイベント特設ページや専用SNSで案内されると考えられます。

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イベントの基本情報

プレスリリースに記載されたASIA DIVE EXPO JAPAN 2026の開催情報は以下のとおりです。入場は事前登録制で、前売りは1,000円、当日券は1,300円としています。

同時開催イベントとして『GOOD LIFE FAIR 2026』が併催される点も明記されています。入場時間は通常10時〜17時、平日のみ18時までの延長があることが示されています。

  • 名 称: ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026
  • 日 程: 2026/9/25(金)〜27(日)
  • 時 間: 10時〜17時(平日のみ18時まで)
  • 会 場: 東京ビッグサイト 西ホール
  • 主 催: 朝日新聞
  • 予定規模: 来場45,000人
  • 入 場: 事前登録制(前売1,000円 / 当日1,300円)
  • 同時開催: GOOD LIFE FAIR 2026
来場45,000人規模!朝日新聞社主催「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」で、100年後の未来をテーマにした特別展示『2126』を共同出展。7月19日よりクラウドファンディング開始。 画像 8

問い合わせ先

展示やプロジェクト全般に関する問い合わせ先として、NPO法人MORE企画の連絡先が公表されています。所在地、電話番号、メールアドレスが明記されています。

また、イベント特設ページと専用SNSが案内されており、最新の支援情報や展示内容の追加発表が行われる可能性があります。

問い合わせ先(NPO法人MORE企画)

所在地: 静岡県伊東市/伊豆市貴僧坊81-1

TEL: 070-7542-7902
E-mail: sea.ocean.beach.2086@gmail.com

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展示内容の詳細整理と要点まとめ

ここまでの情報を踏まえ、展示『2126』の要点とイベント参加・支援に関する主要項目を表形式で整理します。本文中で触れた出展目標、連携団体、展示素材、重要日程、問い合わせ先などを一目で確認できるようにしています。

以下の表は本プレスリリースの記載内容に基づいてまとめた項目であり、クラウドファンディングの具体的な支援ページURLについてはリリース本文に明記がないため、特設ページや専用SNSの確認が必要です。

項目 内容
プロジェクト名 『2126』 – 100年後の未来 –
主催/出展 共同出展: NPO法人MORE企画、WEBメディア「サステラ」、国府田利光、美しく豊かな静岡の海を未来につなぐ会(他複数のCreative Partners)
展示内容 海洋ごみ(実物)、写真、アート(ゴミ×花等)、映像、コンセプトブック
展示のメッセージ 「未来はここ(今)にある」—今日の選択の積み重ねが100年後の未来をつくる
クラウドファンディング開始日 2026年7月19日(土)開始予定(支援ページのURLはリリース本文に未記載)
イベント名 ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026
開催日時 2026/9/25(金)〜27(日)
会場 東京ビッグサイト 西ホール
主催 朝日新聞
予定来場者数 来場45,000人(予定)
入場 事前登録制(前売1,000円 / 当日1,300円)
同時開催 GOOD LIFE FAIR 2026
問い合わせ NPO法人MORE企画 / TEL: 070-7542-7902 / E-mail: sea.ocean.beach.2086@gmail.com
関連リンク

以上が本プレスリリースに基づく展示『2126』とASIA DIVE EXPO JAPAN 2026出展に関する要点整理です。展示は現場で回収された海ごみを視覚的・感覚的に提示することにより、来場者に長期的な視点での環境課題と個々の行動の繋がりを考えてもらうことを目指しています。詳細や最新の支援情報は、上記の特設ページと専用SNSで随時案内される予定です。