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8/1開催 元任天堂開発者と学ぶ無料ゲームづくり

ゲームづくり体験会

開催日:8月1日

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ゲームづくり体験会
いつ開催で申し込みはどうするの?
2026年8月1日(土)10:00〜12:00にZoomで開催。参加費は無料で事前申込が必要です。申込はプレス記載のLINE申込フォームから行い、視聴用URLは前日に案内されます。
プログラミング未経験でも参加できる?何が学べるの?
未経験でも参加OK。ビジュアル言語Scratchでのハンズオンで、ストーリー設計やキャラデザイン、ブロックプログラミング、テスト・改善を通じて創造力と論理的思考を育てます。

夏休みの過ごし方に新しい選択肢を提示する「ゲームをつくる」体験

探究塾ぱーぱす(運営:株式会社わけわけ)は、2026年8月1日(土)10:00〜12:00に、小学生を対象とした無料のオンラインイベント「ゲームクリエイター探究講座 ゲームづくりイベント」をZoomで開催します。プレスリリースは2026年7月16日 10:00に発表されており、告知開始からわずか1ヶ月で申込者数が1,500人を突破

開催の背景には、近年続く記録的な猛暑や物価上昇により、屋外で長時間遊ぶことが難しくなる一方で、自宅や近場で過ごす家庭が増えている現状があります。こうした事情から子どもたちがデジタルコンテンツに触れる時間が増え、保護者の間では「デジタルとの付き合い方」をどう考えるかという課題意識が高まっています。一方でプログラミング教育の必修化やAI技術の発展に伴い、単に消費するだけでなく「創造する力」を育む学びが求められています。

探究塾ぱーぱすの考え方は明快です。ゲームを単にやめさせるのではなく、ゲームをつくる体験を通じて、楽しみながら論理的思考力、課題解決力、表現力を育むことを目指します。夏休みの期間に自宅から参加できるオンライン形式で、プログラミング未経験の子どもでも参加できるよう設計されています。

ゲームを「遊ぶ」から「つくる」へ。元『マリオカート』開発者と学ぶ無料ゲームクリエイター体験会を8月1日に開催 画像 2

元任天堂開発者・木村眞人氏が語る「ゲームを作る過程」の学び

本イベントの特別講師は木村眞人氏。木村氏は任天堂で35年間プログラマーとしてゲーム制作に携わり、『スーパーマリオカート』『マリオカート64』『F-ZERO』などの開発に関わった経験を持ちます。今回はその経験を踏まえ、ゲームづくりの面白さやアイデアを形にする考え方を直接子どもたちに伝える役割を担います。

木村氏は講座の趣旨について次のように述べています。
「私は任天堂で35年間、ゲームづくりに関わってきました。初代マリオカートの開発にも携わりましたが、実は最初から特別な才能があったわけではありません。大切だったのは、『もっと面白くしたい』『自分でも作ってみたい』という気持ちを持ちつづけたことでした。これからの時代は、ただゲームを遊ぶだけではなく、自分で考え、工夫し、形にしていく力がますます大切になります。この講座では、単に技術を学ぶのではなく、『どうすれば人がワクワクするのか』を考えながら、自分のアイデアをゲームとして表現していきます。うまくいかないこともあると思います。でも試行錯誤の中で生まれる発見こそが、本当の学びです。ぜひ一緒に、自分だけのゲームを作りましょう。みなさんの挑戦を心から楽しみにしています。」

講師の経験は単なる技術伝達にとどまりません。プロの開発現場で培われた試行錯誤のプロセスや、アイデアを形にするための設計思考、他者に伝わる表現方法など、創造的な学びの要素が講座の中で具体的に示される見込みです。小学生に合わせた解説とハンズオンの制作体験によって、概念的な理解と実践力の両面をカバーします。

イベントの構成、対象、申込方法 — 無料で始める実践型の学び

本体験会はビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を用いた制作体験を中心に据え、参加者が短時間で自分のアイデアをゲームとして形にしていくことを目標にしています。Scratchはブロックを組み合わせる形式のため、プログラミング未経験の小学生でも直感的に取り組めます。

イベントはオンライン(Zoom)で行われ、参加者には前日までに視聴用のZoom URLが案内される予定です。参加費は無料で、事前申込が必要です。告知開始から1ヶ月で申込者が1,500人を超えたことが明記されており、高い関心が寄せられています。

具体的な実施内容と参加にあたって

イベントは2時間の短時間集中型で、講師の話、デモンストレーション、実践ワーク(Scratchを用いた制作)、質疑応答の流れで進行します。制作の過程でストーリー設計、キャラクターデザイン、プログラミング、テスト・改善といった工程に触れ、試行錯誤の重要性を体験します。

持ち物はScratchが使えるパソコンまたはタブレットのみです。プログラミング未経験の参加を想定しているため、保護者のサポートで参加する家庭も想定されています。オンライン開催のため、遠隔地からでも参加可能です。

申込方法・スケジュール・主催情報

申込はLINE申込フォームから受け付けます。リンクはプレスリリースに掲載されている以下のURLです。
https://liff.line.me/2009880691-9Jp26Fwm/landing?follow=%40850vbxat&lp=FhFvHJ&liff_id=2009880691-9Jp26Fwm

開催概要は以下の通りです。イベント名:ゲームクリエイター探究講座 ゲームづくりイベント。日時:2026年8月1日(土)10:00〜12:00。開催形式:オンライン(Zoom、URLは前日に案内)。対象:小学生〜(プログラミング未経験可)。参加費:無料。主催:探究塾ぱーぱす(運営:株式会社わけわけ)。詳細は公式ページ(https://tankyu-purpose.com/game)に掲載されています。

問い合わせ先・運営情報と関連資料

問い合わせや追加取材の調整は、探究塾ぱーぱすの運営事務局が対応します。木村眞人氏や代表の野中氏へのインタビュー調整も可能とされています。取材希望や問い合わせは以下の連絡先を通じて行えます。

連絡先情報は次のとおりです。Email:support@wakewake.jp、Phone:080-1403-9496。主催者所在地は株式会社わけわけ(〒573-0094 大阪府枚方市南中振1丁目14−36)。組織の公式サイトは https://tankyu-purpose.com/です。

プレスリリースには画像ファイルやプレスキットのダウンロード案内も含まれています。イベント関連のビジュアルや素材が必要な場合は、提供されているプレスキットを確認してください。また、イベントは学習塾・予備校・通信教育分野の取り組みとして位置付けられており、キーワードとして「ゲーム」「夏休み」「無料」「小学生」「任天堂」「マリオカート」「プログラミング」「自由研究」「習い事」が挙げられています。

主催団体と探究塾ぱーぱすの教育方針

探究塾ぱーぱすは「AI×志プレゼン×社会実装」を軸に、子どもたちが自らの興味から社会課題へ挑む探究型の学び場です。地域の大人と連携し、実際に商品づくりやイベント出展まで行う実践的なカリキュラムに特徴があります。

このイベントは同塾の教育方針と整合しており、単発の体験にとどまらず、思考力・行動力・創造性を育む継続的な学びの入り口となることが期待されています。参加を通じて得た経験は自由研究や習い事の一環としても活用可能です。

本イベントの要点を表で整理

以下の表は本プレスリリースで示されたイベントの主要情報をまとめたものです。参加を検討する際の参照資料としてご活用ください。

項目 内容
イベント名 ゲームクリエイター探究講座 ゲームづくりイベント
開催日時 2026年8月1日(土)10:00〜12:00
開催形式 オンライン(Zoom)※URLは前日に案内
対象 小学生〜(プログラミング未経験可)
参加費 無料(持ち物:Scratchが使えるパソコンまたはタブレット)
特別講師 木村眞人氏(元任天堂ゲームクリエイター/在籍35年・プログラマー)
申込実績 告知開始から1ヶ月で申込者数1,500人突破
申込方法 LINE申込フォーム:申込リンク
主催 探究塾ぱーぱす(運営:株式会社わけわけ)
問い合わせ Email:support@wakewake.jp/Phone:080-1403-9496
公式情報 https://tankyu-purpose.com/game

以上がプレスリリースに基づくイベントの詳細です。参加を検討する際は、申込フォームや主催者の公式ページで最新情報や当日の案内を確認してください。また、取材や追加の画像素材の提供希望については、運営事務局へ問い合わせることが可能です。