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7月19日開始|バグースの“飲むビリヤード”限定ドリンク3種

飲むビリヤード企画

開催期間:7月19日〜8月31日

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飲むビリヤード企画
いつからどこで飲めるの?
7月19日〜8月31日の期間限定で、バグース全9店舗で提供。新宿・池袋・銀座・秋葉原・横浜など主要店で注文でき、詳細や開始時間は公式サイトで確認して下さい。
アルコールある?特典は何?
各ドリンクはアルコール版とノンアルコール版を用意。価格はアルコール約1,150円、ノンアルコール約1,000円(銀座は各+100円)。注文1杯につき限定缶バッジを1個プレゼント。

バグースの夏企画:ビリヤードを“飲む”発想で表現する限定ドリンク

株式会社ダイヤモンドダイニング(DDグループの連結子会社、代表取締役社長:松村厚久)が運営するアミューズメント施設「バグース」は、2026年7月19日から8月31日まで、ビリヤードをモチーフにしたオリジナルドリンク3種を全9店舗で販売することを、2026年7月16日11時10分に発表しました。

今回の企画は7月20日の「ビリヤードの日」を機に、競技としてのビリヤードだけでなくその世界観をより気軽に楽しめる機会として用意されました。ビリヤードの球の番号やカラーリングをモチーフにしたドリンクが、店内での時間を視覚的にも味覚的にも彩ります。

【バグース】この夏、“飲むビリヤード”が誕生⁉ 8・9・10ボールをモチーフにしたオリジナルドリンク3種を7月19日から販売 画像 2

企画の狙いと背景

バグースはこれまでもビリヤードやダーツ、カラオケなど複数コンテンツを揃えたホスピタリティー&エンターテインメント空間を提供してきました。今回のドリンク企画は、ビリヤードに馴染みのない人にも敷居を下げ、まずは“飲んで楽しむ”という入口からビリヤードの世界観を体験してもらうことを目的としています。

開発にあたっては、視覚的なインパクト夏らしい爽快感、そして写真に映えるフォトジェニックさを重視。球を想起させるトッピングやレイヤー、色彩設計により、見た目と味わいのギャップも含めた遊び心を表現しています。

  • 発表日:2026年7月16日 11:10(DDグループ リリース)
  • 提供期間:2026年7月19日(日)~2026年8月31日(月)
  • 実施店舗:バグース全9店舗(詳細は下記)
【バグース】この夏、“飲むビリヤード”が誕生⁉ 8・9・10ボールをモチーフにしたオリジナルドリンク3種を7月19日から販売 画像 3

メニュー詳細:8ボール、9ボール、10ボールを再解釈した三種

ラインアップは「8ボール ~ラムコークフロート~」「9ボール ~マンゴーミルク~」「10ボール ~ブルーハワイソーダ~」の3種です。各ドリンクはアルコール版とノンアルコール版の両方を用意しており、幅広い客層に対応します。

以下に各メニューの特徴を具体的に記載します。素材や仕立て、ビジュアル面の工夫を含めて、店内での楽しみ方が想像しやすいように整理しました。

8ボール ~ラムコークフロート~

ビリヤードの象徴である「8ボール」をイメージしたデザートカクテルです。真っ黒なバニラアイスと「8」のマカロンがトッピングされ、ラムコークの親しみやすい味わいと見た目のコントラストが特徴です。

黒色の要素を強調することで、視覚的なインパクトを演出しつつ、バニラアイスの甘さで飲みやすさを確保しています。アルコール版はラムを使用、ノンアルコール版も用意しています。

9ボール ~マンゴーミルク~

鮮やかなイエローとホワイトの2層が美しいトロピカルドリンクです。マンゴーの濃厚な甘みをミルクがまろやかに包み、ラムのほのかな香りがアクセントになります。

南国を思わせる味わいで、やさしく飲みやすい設計です。アルコール版はラムが香りのアクセント、ノンアルコール版も用意しています。

10ボール ~ブルーハワイソーダ~

鮮やかなブルーが印象的なソーダカクテルで、レモンの爽やかな酸味と炭酸のシュワシュワ感、バニラアイスによる優しい甘さが合わさり、クリームソーダのような懐かしさを感じさせます。

ビリヤードボールを模したマカロンを添えることでビジュアルの完成度を高め、夏の爽快感に寄せた設計です。こちらもアルコールとノンアルコールの両方を用意しています。

【バグース】この夏、“飲むビリヤード”が誕生⁉ 8・9・10ボールをモチーフにしたオリジナルドリンク3種を7月19日から販売 画像 4

提供価格と特典について

価格は店舗ごとに若干の差があり、バグース銀座店のみ価格が異なります。全体の価格設定は手に取りやすいラインとしつつ、缶バッジの特典でコレクション性も持たせています。

商品 アルコール価格(税込) ノンアルコール価格(税込) 特典
各ドリンク(8・9・10ボール) 各1,150円(バグース銀座店のみ1,250円) 各1,000円(バグース銀座店のみ1,100円) 対象商品1杯の注文につきオリジナル缶バッジを1つ進呈(デザインは選べない)

特典の「オリジナル缶バッジ」は注文1杯につき1個配布されます。デザインは選択できない点が明記されています。

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実施店舗と同時開催のキッズキャンペーン

対象となる店舗は全9店舗です。具体的には、バグース新宿西口店、バグース池袋店、バグース銀座店、バグース秋葉原店、バグース横浜西口店、バグース大宮店、バグース川崎店、バグース町田東口店、バグース錦糸町店が挙げられます。

全店舗でドリンク提供を行いますが、価格は上記の通り銀座店のみ一部異なるため注意が必要です。詳細確認や店舗情報は公式サイトで確認できます(リンク:https://bagus-99.com/)。

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キッズビリヤードキャンペーン(バグース池袋店実施)

バグース池袋店では、7月21日から「キッズビリヤードキャンペーン」を実施します。保護者同伴の中学生以下のお子様はビリヤードのプレイ料金が最大2時間無料になります。

このキャンペーンにより、暑い日や雨の日でも快適な室内空間で家族での余暇利用がしやすくなることが想定されます。対象は中学生以下で、保護者同伴が条件です。詳細な適用条件や利用方法は店頭または公式情報での確認が推奨されます。

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バグースブランドの位置づけと企画の意義

バグースは「ホスピタリティー&エンターテインメント」をコンセプトに、世代を超えて楽しめる遊びの空間を提供しています。ビリヤードやダーツに加え、カラオケ、シミュレーションゴルフ、卓球など幅広いコンテンツを取り揃えていることが特徴です。

今回のドリンク展開は、単なる期間限定メニューの提供にとどまらず、空間体験としての付加価値を高める試みとして位置づけられます。ビリヤードの象徴である球番号や色彩を飲食で表現することで、ビリヤード文化の裾野を広げることが狙いです。

  1. エンターテインメント性の強化:視覚と味覚で楽しめるコンテンツ提供
  2. 集客の多様化:プレーヤー以外の来店動機を創出
  3. ファミリー利用促進:キッズキャンペーンとの連動で来店ハードルを下げる

以上の要素が複合的に作用することで、短期的な話題性だけでなく、中長期的な店舗体験の充実を図る意図が読み取れます。

【バグース】この夏、“飲むビリヤード”が誕生⁉ 8・9・10ボールをモチーフにしたオリジナルドリンク3種を7月19日から販売 画像 8

まとめ:企画の要点を一覧化

以下は本記事で触れた内容を整理した表です。提供期間、価格、対象店舗、メニューの特徴、特典、及びキッズキャンペーンの要点を網羅しています。

項目 内容
発表元 株式会社ダイヤモンドダイニング(DDグループ連結子会社)、代表取締役社長:松村厚久
リリース日時 2026年7月16日 11:10
提供期間 2026年7月19日(日)~2026年8月31日(月)
実施店舗 バグース新宿西口店、池袋店、銀座店、秋葉原店、横浜西口店、大宮店、川崎店、町田東口店、錦糸町店(計9店舗)
メニュー 8ボール(ラムコークフロート)、9ボール(マンゴーミルク)、10ボール(ブルーハワイソーダ)。各種アルコール/ノンアルコールあり。
価格 アルコール:各1,150円(税込、銀座店は1,250円)。ノンアルコール:各1,000円(税込、銀座店は1,100円)。
特典 対象ドリンク1杯につきオリジナル缶バッジを1つプレゼント(デザインは選べない)。
同時開催キャンペーン バグース池袋店で7月21日より「キッズビリヤードキャンペーン」実施。保護者同伴の中学生以下はビリヤードのプレイ料金が最大2時間無料。
公式情報 https://bagus-99.com/

以上が本企画の要点となります。各店舗の詳細やキャンペーンの適用条件、提供開始日時の直近情報は公式サイトや店頭告知にて確認できます。