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8月29日開催 大曲の花火 会場どまんなかレストラン

会場どまんなかレストラン

開催日:8月29日

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会場どまんなかレストラン
申し込みはどうするの?
公式サイトで7月17日から8月20日まで完全予約制で受付、販売は30卓限定・当日販売なし。申込時に人数を決めて支払いを行い、既存チケットの買取や宿泊・交通手配の相談も利用できます。
料金には何が含まれてるの?
卓単位の料金(2名20万円~4名25万円)にテーブル設え、ペアリングドリンク付きコースディナー、フリードリンク(一部有料あり)、花火観覧チケットが含まれます。

大曲の花火の〈どまんなか〉で過ごす一夜限りの食体験

花火に特化した旅行会社「花火トラベル」を運営する株式会社ヘバナ(本社:秋田県大仙市、代表:青柳友哉)は、2026年8月29日に開催される第98回全国花火競技大会(通称:大曲の花火)の観覧会場内に、会場中央のデラックステーブル席エリアを活用した特設レストラン「大曲の花火 会場どまんなか 一夜限りのレストラン」を開設します。販売は公式サイトにて7月17日(金)から開始され、8月20日(木)までの期間に全30卓を完全予約制で販売します。

同プロジェクトは地元のシェフやクリエイター、食の生産者が協働して運営され、花火と合わせて秋田の旬の食材・料理を会場内の特設キッチンで提供するものです。提供されるメニューはペアリングドリンク付きのコースディナーで、食後は自由におつまみやドリンクを楽しめるバータイムが設けられます。価格設定や販売方式、含まれるサービスなどの詳細は以下に整理します。

夏の『大曲の花火』会場内に一夜限りの特設レストラン 2名1卓20万円から 地元事業者ら協働で企画 画像 2

会場の位置と演出担当

レストランは花火会場の中央部、「デラックステーブル席」エリアに30卓を配置します。席は1卓あたり2名から4名まで利用可能で、視界・音響ともに花火観覧に最適化された配置となります。演出面では、クリエイティブディレクターのわいないきょうこが空間設計を担当し、長年の英国生活で培った感性をベースに“夏の楽しみ方”を取り入れた一夜限りの設えを行います。

試作段階では特設キッチンやテーブルの配置、料理の提供フローが検証されており、会場で提供できる体験の品質確保に配慮が払われています。現場での調理・配膳は当日の動線や安全管理を考慮した上で実施されます。

夏の『大曲の花火』会場内に一夜限りの特設レストラン 2名1卓20万円から 地元事業者ら協働で企画 画像 3

料理構成と当日のタイムスケジュール

料理は秋田県内の旬の食材を厳選し、会場内の特設キッチンでシェフが仕上げます。フードディレクターには東京で飲食店経営の経験がある松本紘幸が就き、フレンチ、日本料理、アジア料理など複数ジャンルのシェフと協働してメニューを構築します。料理には、それぞれに合うペアリングドリンクが添えられます。

ディナータイム終了後にはバータイムを設け、食後はおつまみとフリードリンク(アルコール・ソフトドリンク)を自由に楽しめます。一部飲料は追加料金になる可能性があることも明記されています。

当日の主な流れ 時間
受付 16:30〜17:00
昼花火と夕暮れを眺めながらのディナー 17:00〜19:00
夜花火を眺めながらのバータイム 19:00〜21:30
  • 提供形態:ペアリングドリンク付きコースディナー+バータイムのフリードリンク
  • 調理:会場内特設キッチンにてシェフが仕上げる
  • 食材仕入れ:顔の見える生産者からの直接仕入れを優先
  • SNS発信:7月21日・22日に予定している生産者訪問ツアーの様子を公式SNSで発信
夏の『大曲の花火』会場内に一夜限りの特設レストラン 2名1卓20万円から 地元事業者ら協働で企画 画像 4

料金・販売方法と付帯サービス

料金は卓単位で設定され、花火観覧チケット代を含む形で販売されます。販売は完全予約制で当日の会場販売は実施しません。公式サイト(https://travel.hanabi.co.jp)にて7月17日(金)から8月20日(木)までの期間に受け付けます。販売数は30卓に限定されます。

申し込みに関する特記事項として、既に大曲の花火の観覧席チケットを購入済みの申込者に対しては、当レストラン申込者に限り定価でのチケット買取サービスを提供します。また、宿泊先や交通手段の相談・手配サービスも当レストラン申込者に限り案内され、別途旅行取扱手数料が必要となります。

卓数
30卓(1卓:2名〜4名)
料金(卓あたり・税込)
2名利用:200,000円/3名利用:220,000円/4名利用:250,000円
料金に含まれるもの
テーブル・椅子の設え、ペアリングドリンク付きコースディナー、フリードリンク(一部有料ドリンクあり)、花火観覧チケット
販売方式
完全予約制(当日販売なし)
販売期間
2026年7月17日〜2026年8月20日
夏の『大曲の花火』会場内に一夜限りの特設レストラン 2名1卓20万円から 地元事業者ら協働で企画 画像 5

購入済みチケット保有者への対応

当レストランを申し込む参加者で既に観覧席チケットを保有している場合、定価でのチケット買取を受けられます。買取は当レストラン申込者に限定される点に留意してください。手続きや条件については公式サイトで案内されます。

また、希望者には宿泊先や交通手段の手配サポートを提供します。これらは別途旅行取扱手数料が必要で、申込者向けのオプションサービスとして案内されます。

夏の『大曲の花火』会場内に一夜限りの特設レストラン 2名1卓20万円から 地元事業者ら協働で企画 画像 6

企画の背景と主要メンバー

本企画は「秋田の良さを感じて帰ってもらいたい」という趣旨から立ち上げられています。大曲の花火は日本一の花火師を決める競技大会として毎年数十万人を集めますが、宿泊施設等の事情から周辺観光が難しい来訪者も多くいます。そこで、花火観覧と地域の食文化を組み合わせた滞在価値の提供が目標となっています。

料理は地元の生産者と直接つながりを持つ形で素材を確保し、当日に最良の状態で提供することが重視されています。また、プロジェクトの広報や生産者ツアーなどを通じて地域の魅力発信にも取り組みます。

  • 主催:株式会社ヘバナ
  • プロデューサー:青柳友哉(株式会社ヘバナ代表取締役/大仙市議会議員)
  • クリエイティブディレクター:わいないきょうこ(英国滞在経験を持ち、美郷町を拠点に活動)
  • フードディレクター:松本紘幸(東京都内で9年の飲食店経営後、故郷大仙市で『高梨商店』を運営)

株式会社ヘバナは「花火ツーリズムの普及・推進」をミッションに、旅行業、宿泊業、花火大会のコンサルティングなどを手がける企業です。設立は2019年2月27日で、本社所在地は秋田県大仙市神宮寺字坊ヶ沢堂ノ後8-18、代表取締役社長は青柳友哉です。事業内容は旅行業(第2種)、旅館業(簡易宿所)、住宅宿泊管理業(民泊)、古物商、花火大会関連のコンサルなどを含みます。

夏の『大曲の花火』会場内に一夜限りの特設レストラン 2名1卓20万円から 地元事業者ら協働で企画 画像 7

内容の要点まとめ

以下の表は、本企画の主要情報を整理したものです。開催日時・場所、料金や販売期間、含まれるサービス、主催・主要メンバーなどを一目で確認できます。この記事の内容はプレスリリースに基づき、提供された情報を網羅的にまとめています。

項目 詳細
名称 大曲の花火 会場どまんなか 一夜限りのレストラン
開催日時 2026年8月29日(土)17:00〜21:30(予定)
開催場所 第98回全国花火競技大会(大曲の花火)観覧会場内(会場中央・デラックステーブル席エリア)
卓数 30卓(各卓2〜4名)
料金(卓・税込) 2名:200,000円、3名:220,000円、4名:250,000円(花火観覧チケット代含む)
料金に含まれるもの テーブル・椅子、ペアリングドリンク付きコースディナー、フリードリンク(お酒・ソフトドリンク、一部有料あり)、花火観覧チケット
販売期間 2026年7月17日〜2026年8月20日(完全予約制/当日販売なし)
販売方法 公式サイト(https://travel.hanabi.co.jp)
主催 株式会社ヘバナ
主要メンバー プロデューサー:青柳友哉、クリエイティブディレクター:わいないきょうこ、フードディレクター:松本紘幸
特記事項 既存の観覧チケットを持つ申込者向けの定価買取サービス、宿泊・交通手配サポート(別途手数料)あり。生産者訪問ツアー(7月21・22日)を実施しSNSで発信予定。

以上が「大曲の花火 会場どまんなか 一夜限りのレストラン」に関するプレスリリースの全情報の整理です。詳細や申し込みは公式サイト(https://travel.hanabi.co.jp)を参照してください。