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7月18日リニューアルオープン!びわこ箱館山の夏遊びガイド

びわこ箱館山リニューアル

開催期間:7月18日〜11月15日

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びわこ箱館山リニューアル
いつオープンしていつまでやってるの?
2026年7月18日にリニューアルオープン。営業は7/18〜11/15で、8/31までは毎日営業、9月以降は週末中心。夜間演出がある日は21時まで延長されます。
料金とアクセスはどうなってるの?
料金はゴンドラ往復+入園で大人2,800円/子ども1,400円/ペット1,000円。近江今津駅からバス約20分、京都東ICから車で約60km。公式サイトで最新情報を確認して下さい。

山頂リゾート「びわこ箱館山」が2026年夏に生まれ変わる

株式会社マックアース(代表者:一ノ本達己、本社:兵庫県養父市)が運営する、滋賀県高島市の標高680mに位置するリゾート「びわこ箱館山」が、2026年7月18日(土)にリニューアルオープンします。プレスリリースは2026年7月16日13時00分付で発表されました。

リニューアル後は、絶景・花・アクティビティ・グルメ・フォトスポットが一層充実し、子どもから大人まで1日中楽しめる夏の山上レジャー拠点として運営されます。営業期間は7月18日から11月15日までですが、開業直後の運営形態や営業時間にも特徴があります。

夏休みの思い出作りは「びわこ箱館山」で決まり!写真映えスポットで1日中遊べる絶景パーク\7/18〜「びわこ箱館山」リニューアルオープン/ 画像 2

営業日程と営業時間のポイント

リニューアルオープンは2026年7月18日(土)で、8月31日(日)までは毎日営業の予定です。9月以降は週末を中心に営業が計画されています。通常の山上クローズ時間は17時ですが、夜間の特別運行が設定される日には21時まで営業が延長されます。

料金はゴンドラ往復+入園料のセットで設定されており、大人2,800円/子ども1,400円/ペット1,000円です。アクセス情報としては、JR湖西線「近江今津駅」からバスで約20分、名神高速道路 京都東ICからは約60kmとなっています。公式情報は公式サイト(https://www.hakodateyama.com/green/)を参照してください。

夏休みの思い出作りは「びわこ箱館山」で決まり!写真映えスポットで1日中遊べる絶景パーク\7/18〜「びわこ箱館山」リニューアルオープン/ 画像 3

水遊び・アクティビティ・フォトスポットの充実

新たな夏の目玉として、涼しい山上で楽しめる「水遊びビーチ」と「ウォータースライダー」が導入されます。小さなお子様でも安心して遊べる設計の水場と、スリルのあるウォータースライダーはファミリー層に向けた新拠点となります。

入園料に含まれる遊び場は、水遊びビーチのほか、巨大トランポリンや巨大ブランコなどがあり、これらだけでも1日たっぷり遊べる構成です。加えて有料のプレミアムアクティビティも充実しています。

夏休みの思い出作りは「びわこ箱館山」で決まり!写真映えスポットで1日中遊べる絶景パーク\7/18〜「びわこ箱館山」リニューアルオープン/ 画像 4

プレミアムアクティビティの内容

有料の体験型アトラクションには、滋賀県内で最長を誇るジップライン、森林を使った「アルプスアドベンチャー」、カラフルな「虹色スライダー」、そして免許不要で乗れる「バギーアドベンチャー」などがあります。ジップラインは標高630m地点からびわ湖に向かって滑空する設定です。

バギーアドベンチャーは親子2人乗りが可能なモデルもあり、家族での参加が想定されています。これらのプレミアムアクティビティは、より特別な体験を求める来園者向けの有料オプションとして用意されています。

  • ジップライン:標高630mからの滑空(滋賀県最長)
  • アルプスアドベンチャー:森林内の体験型ネイチャーアトラクション
  • 虹色スライダー:カラフルな滑り台、子どもに人気のアトラクション
  • バギーアドベンチャー:オフロードコース、親子2人乗り可能(免許不要)
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フォトスポットと花畑の見どころ

園内には「虹のカーテン」「風鈴のよし小道」など、SNS映えを意識した複数のフォトスポットが点在します。夏はサンパチェンスやひまわりを中心に、十五品種以上・約3万本の季節の花々が山を彩ります。びわ湖を望む絶景と合わせて写真撮影に適した構図がいくつも用意されています。

撮影に適した場所は園内に分散して配置され、花の見ごろや風の強さなど季節変動に応じた撮影情報は公式サイト等で随時確認することが推奨されます。

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グルメと雨天対応のキッズ施設、夜間演出

山頂には新たな飲食・休憩スポットと、雨天時に安心して過ごせる室内遊具施設が整備されています。見晴らしの良い場所に位置するカフェや専門店が、散策やアクティビティの合間を彩ります。

リニューアルでは、花畑に囲まれた「Hana terrace cafe」とパフェ専門店「LAMP」、そして山頂の食堂「三谷屋食堂」が主な飲食拠点として紹介されています。

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Hana terrace cafe とワンハンドメニュー

「Hana terrace cafe」はびわ湖の見える丘の通り道沿いに位置し、お花畑に囲まれたテラス席が特徴です。見た目も涼しげな新作ソフトクリームのほか、散策中に手軽に食べられるワンハンドメニューを複数用意しています。

具体的なメニューには、彩り豊かなドーナツ/タルタル海老カツサンド/しゅわっと爽やかなメロンソーダなどが挙げられており、手軽に食べ歩きができる点が強調されています。

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パフェ専門店「LAMP」と「三谷屋食堂」

標高630mに位置するパフェ専門店「LAMP」は、昼間でもランプの灯がやさしく照らす幻想的な空間が用意されています。彩り豊かなパフェやランタンドリンク、ミニパフェ付きランチなど、季節のフルーツをふんだんに使用したメニューが展開されます。

山頂の新名所「三谷屋食堂」は地元・高島の味を提供する食堂で、看板メニューは地元で長年愛される「とんちゃん焼き」です。店内では高島特産品やびわ湖のお土産も取り扱い、食事と合わせて土産選びが行えます。

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雨天でも安心の室内遊具「ASOBOONA」

小さなお子様向けには、室内遊具「ASOBOONA(あそぼーな)」が7月18日(土)からオープンします。ボールプールや滑り台などを備え、天候に左右されず安全に遊べる設計です。

この施設は雨天や急な天候変化の際にも利用できるため、夏の期間中のファミリー利用において利便性が高いとされています。詳細は公式サイトに掲載されます。

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ナイトゴンドラと夜の演出

通常は17時でクローズする山が、夜間に延長して21時まで営業する「ナイトゴンドラ運行」が設定されることがあります。夕焼け、夜景、満天の星空へと移り変わる景色を楽しめる時間帯です。

夜間イベントとして、追加料金なしで楽しめる「星空ナイト」や、LEDスカイランタンが夜空を彩る「箱館山ランタンナイト」などの催しも予定されています。これらは昼間とは異なる山上の風景を提供します。

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利用料金・アクセス・運営情報の整理

ここまでに登場した主要事項を、利用者が確認しやすい形で整理します。料金、営業時間、アクセス、運営会社などの基本情報は来訪前に押さえておきたいポイントです。

以下の表は、リリースに基づく主要な情報を一覧化したものです。日程や運営形態、アトラクションの有無などを一目で確認できます。

項目 内容
施設名 びわこ箱館山(標高680m)
運営会社 株式会社マックアース(代表:一ノ本達己、本社:兵庫県養父市)
プレスリリース日時 2026年7月16日 13:00
リニューアルオープン 2026年7月18日(土)
営業期間 〜2026年11月15日(日)
当面の営業形態 7/18〜8/31:毎日営業、9月以降:週末中心
料金(ゴンドラ往復+入園) 大人2,800円/子ども1,400円/ペット1,000円
主な施設・アトラクション 水遊びビーチ、ウォータースライダー、巨大トランポリン、巨大ブランコ、ジップライン(標高630mから)、アルプスアドベンチャー、虹色スライダー、バギーアドベンチャー、ASOBOONA(室内遊具)、LAMP(パフェ店)、Hana terrace cafe、三谷屋食堂
夜間演出 ナイトゴンドラ(〜21:00延長時あり)、星空ナイト(追加料金なし)、箱館山ランタンナイト(LEDスカイランタン)
花の規模 十五品種以上・約3万本(サンパチェンス、ひまわり等)
アクセス JR湖西線「近江今津駅」よりバス約20分/名神高速 京都東ICから約60km
公式サイト https://www.hakodateyama.com/green/

上の表は本プレスリリースで公表された内容をそのまま整理したものです。利用を検討する際は、公式サイトで最新の運行状況や予約方法、当日の気象条件に関する案内を確認してください。

本記事はプレスリリースの情報を基に作成しました。イベント詳細や営業スケジュールは変更される可能性があるため、訪問前には公式サイトの情報を参照することが推奨されます。