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7月17日から象印が京橋で万博おにぎり第2弾限定販売

万博おにぎり第2弾

開催日:7月17日

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万博おにぎり第2弾
いつから買えるの?
2026年7月17日(金)から象印銀白おにぎり 京橋店で数量限定販売。イートインとテイクアウト両方で提供し、なくなり次第終了になります。
値段と種類はどうなってるの?
新作は「嬉野茶とみかん香る黒毛和牛」と「河内鴨塩昆布」の2種、白米か玄米が選べます。単品450円、イートイン定食に組むと+250円です。

大阪・関西万博で好評を得たおにぎりが京橋で新たな装いに

象印マホービン株式会社は、2026年7月16日13時00分に発表したリリースで、2025年に開催された日本国際博覧会(大阪・関西万博)で提供し好評を得た「日本のおにぎり」のアレンジ第2弾を、2026年7月17日金曜日より象印銀白おにぎり 京橋店にて数量限定で販売開始すると発表しました。

同社は万博会場において、最上位モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げたごはんを用いたおにぎりを販売し、会期中の累計来客数が14万6千組、累計販売数が32万個を突破する反響を得ました。閉幕後に展開した第1弾のアレンジメニューも予想を上回る反響を呼び、万博を懐かしむ来店者や現地に行けなかった客の支持を集めたことが、今回の第2弾実施につながっています。

大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」のアレンジメニュー第2弾を7月17日(金)より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて数量限定で販売開始 画像 2

第2弾アレンジメニューの中身と価格詳細

第2弾では、万博当時に用いたこだわりの食材を生かしたオリジナル仕様の味わいを提供します。販売するおにぎりは2種類で、いずれも白米か玄米の選択が可能です。いずれも数量限定で、イートイン・テイクアウト両方での提供が行われます。

下記にメニューの構成と価格、調理や風味の特徴を具体的にまとめます。価格は税込表記です。

大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」のアレンジメニュー第2弾を7月17日(金)より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて数量限定で販売開始 画像 3

嬉野茶とみかん香る黒毛和牛

使用食材は佐賀県の嬉野茶と黒毛和牛です。黒毛和牛を「宮島醤油のばら本醸造あまくち醤油」で甘辛く炊き上げ、その旨みとともに甘酸っぱいみかんの果肉を合わせています。仕上げに嬉野茶の爽やかな香りを付与することで、後味の締まりを意識した構成です。

提供形態はイートイン・テイクアウトともに単品で450円、イートイン限定の定食に組み込む場合は定食の追加料金としてさらに+250円が発生します。白米または玄米のどちらかを選択可能で、数量限定販売です。

大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」のアレンジメニュー第2弾を7月17日(金)より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて数量限定で販売開始 画像 4

河内鴨塩昆布

大阪府の銘柄鴨である河内鴨を用い、塩昆布や糸鰹節とともに丁寧に炊き合わせたおにぎりです。河内鴨の濃厚な旨みと和の風味が調和し、象印の「炎舞炊き」で炊き上げたごはんの甘みや食感を引き立てることを狙っています。

こちらも白米or玄米を選べ、イートイン・テイクアウトの単品は450円、イートイン限定定食に組み込む場合は同じく+250円の追加料金が発生します。数量限定での提供です。

  • 販売開始日: 2026年7月17日(金)より
  • 提供形式: イートイン・テイクアウト(いずれも単品で450円、定食追加は+250円)
  • ごはん: 炊飯は象印の圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」を使用
  • 数量: 限定販売
大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」のアレンジメニュー第2弾を7月17日(金)より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて数量限定で販売開始 画像 5

象印銀白おにぎり 京橋店の店舗概要とイートインサービス

象印銀白おにぎり 京橋店は、象印のおにぎり専門店の中でもイートインスペースを備えた店舗として運営されています。テイクアウトだけでなく、店内で1個からおにぎりを楽しむことができます。

リリース内には「店舗外観」「店舗内観」との表記があり、実際の店舗はイートインを重視した内装で提供しています。店内で特に推奨されるのがイートイン限定の「銀白定食」です。

大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」のアレンジメニュー第2弾を7月17日(金)より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて数量限定で販売開始 画像 6

銀白定食の構成と価格

銀白定食は、お好みのおにぎりを選べる定食です。おにぎりの数量や種類に応じて価格が変わります。定食には下記がセットされます。

  1. お好みのおにぎり(数量・種類を選択)
  2. ふんわりだし巻き玉子
  3. おかず3種
  4. スープジャーで提供する具沢山の豚汁

価格例は下記のとおりです。選ぶおにぎりの具材によって定食価格に追加料金が発生する場合があります。

  • おにぎり2個の定食: 1,090円(税込)〜
  • おにぎり3個の定食: 1,300円(税込)〜
大阪・関西万博で好評を得た「日本のおにぎり」のアレンジメニュー第2弾を7月17日(金)より「象印銀白おにぎり 京橋店」にて数量限定で販売開始 画像 7

店舗の基本情報と運営に関する注記

店舗の名称や所在地、営業に関する基本的な情報は以下のとおりです。営業時間と定休日は施設や公式情報に準拠します。

店舗名
象印銀白おにぎり 京橋店
住所
大阪府大阪市都島区東野田町2丁目6-1
定休日
コムズガーデンの定休日に準ずる
店舗営業時間
公式ホームページに記載の営業時間に準ずる
オフィシャルサイト
https://www.zojirushi-ginpakuonigiri.com/kyobashi.html

万博出展の実績と関連サービス情報

象印は2025年の大阪・関西万博で「おにぎり専門店」として出展し、「日本のおにぎり」と「世界のおにぎり」という2つのテーマで数種類ずつ販売しました。会期中の実績は報告どおり、累計来客数14万6千組、累計販売数32万個を超えています。

万博での反響を受けた商品展開として、京橋店では2026年7月31日金曜日より、炊飯ジャーを開発する際の炊飯試験で炊いたごはんを原料にして作ったクラフトビール「ゾウのマイ」の店内提供を開始すると発表されています。

クラフトビール「ゾウのマイ」の特徴と価格

「ゾウのマイ」は「日常生活に驚きを提供し、ビールが作り出すストーリーを感じていただく」をコンセプトにした商品です。名称は“象が舞い(米)上がる”という語呂による表現で、お米由来のビールであることを示しています。

味わいは苦みを抑えたすっきりとした風味で、和食に合う軽やかな飲み口が特長です。店内提供価格は420円(税込)となります。

この記事で取り上げた情報は、象印マホービン株式会社の2026年7月16日付けのプレスリリースの内容に基づいています。関連する公式情報は下記の関連リンクにて確認できます。

  • 関連リンク: http://www.zojirushi.co.jp/

要点の整理

以下の表に、本記事で紹介した主要な情報を項目別に整理しています。開始日、価格、提供形式、店舗情報、万博での実績などが一目で確認できます。

項目 内容
リリース発行者 象印マホービン株式会社
リリース発行日時 2026年7月16日 13時00分
販売開始日 2026年7月17日(金)
販売店舗 象印銀白おにぎり 京橋店(大阪市都島区東野田町2丁目6-1)
第2弾メニュー 嬉野茶とみかん香る黒毛和牛、河内鴨塩昆布
ごはん 炎舞炊きで炊き上げたごはん。白米または玄米を選択可能
価格(単品) イートイン・テイクアウトともに450円(税込)
価格(定食追加) イートイン限定定食に組み込む場合は+250円(税込)
銀白定食例 おにぎり2個の定食 1,090円〜、3個の定食 1,300円〜(具によって追加料金あり)。だし巻き玉子、惣菜3種、具沢山豚汁付き
数量 限定販売
万博での実績 累計来客数 14万6千組、累計販売数 32万個
クラフトビール 商品名「ゾウのマイ」。店内提供開始日 2026年7月31日、価格 420円(税込)
参考サイト 象印公式サイトおよび店舗ページ

上記は報道発表資料の全文に基づいて整理した情報です。販売の詳細や営業時間、在庫状況などは公式サイトや店舗の案内に従います。