7月23日開催|SCS★3取得に必要な資産管理の実務
ベストカレンダー編集部
2026年7月16日 18:49
SCS★3取得の勘どころ
開催期間:7月23日〜7月23日
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SCS評価制度★3取得に向けた実務の入り口を明確化するウェビナー
株式会社フーバーブレインとその子会社である株式会社フーバー・クロステクノロジーズ(以下、FXT)は、2026年7月23日(木)12:00より、オンラインでウェビナー「SCS評価制度★3取得に求められる情報資産”管理”の勘どころ」を無料で配信します。プレスリリースは2026年7月16日16:30に公表されており、SCS評価制度の★3取得を目指す組織や、対策の着手点に悩む実務者、資産管理ツールの選定を進める担当者などを対象としています。
このセミナーは、SCS(セキュリティコンプライアンス・スキーム)評価制度で★3を取得するために要求される「管理」項目の整理と、要件を満たす具体的なツール活用法を提示することを目的としています。実務的な観点から、どの項目をどの順序で整備すべきか、かつツールで何を補完すべきかを明確にする構成です。
開催の概要と参加方法 ― 無料・オンラインで受講可能
開催は2026年7月23日(木)12:00から13:00まで、Zoomを用いたオンライン配信で実施されます。参加費は無料です。参加を希望する場合は、以下の申込ページから詳細の確認ならびに申込み手続きを行います。
申込・詳細ページ:https://www.eye247wsc.jp/20260723-webinar
- 日時:2026年7月23日(木)12:00-13:00
- 方法:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 対象:★3取得を目指す組織、SCS対策を始めたが着手点が分からない担当者、資産管理ツール選定中の方、セキュリティ対策の強化を検討している担当者
プログラム構成と登壇者の役割分担
ウェビナーは3つのパートで構成され、各パートは実務に直結する観点から「整理」「ツール解説」「質疑応答」を順に行います。登壇者は共催社それぞれの専門性を活かし、実践的な示唆を提供します。
以下が当日の詳細プログラムです。各枠は時間が明確に区切られており、短時間で要点を整理できる構成になっています。
- 12:00-12:25|SCS対策に必要な「管理」項目を整理しよう
- 登壇:株式会社フーバー・クロステクノロジーズ 代表取締役社長 小松 恭兵
- 12:25-12:50|★3で求められる資産管理ツール徹底解剖
- 登壇:株式会社フーバーブレイン 樺山 隼也
- 12:50-13:00|質疑応答・エンディング
登壇者プロフィール(詳細)
登壇者の経歴と担当領域を確認することで、当日の説明がどのような実務視点に基づくかが把握できます。以下に登壇者の略歴と担当テーマを整理します。
- 小松 恭兵(こまつ きょうへい)
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株式会社フーバー・クロステクノロジーズ 代表取締役社長。
新卒で株式会社TOKAIに入社し、拠点間通信のトランジット販売を担当。2014年より株式会社マクニカでADC、VDI、SD-WAN製品のプロダクトマネージャを歴任。2019年からはクララオンライン(現・クララ株式会社)でゼロトラストソリューションを立ち上げ、事業責任者として複数事業の立ち上げに携わる。2025年に株式会社ドウラクを起業し、2025年10月に現職就任。事業構想修士(MPD)。当セッションではSCS対策に必要な「管理」項目の整理を担当。
- 樺山 隼也(かばやま じゅんや)
-
株式会社フーバーブレイン所属。広告代理店でのSaaS事業立ち上げを経てフーバーブレインに参加。
セキュリティ対策や働き方改革の観点から、同社提供のクラウドログ管理ツール「Eye“247” Work Smart Cloud」を活用したマネジメント課題の解決を担当している。本セッションでは★3で求められる資産管理ツールの要件と選び方を解説する。
Eye“247” Work Smart Cloudの機能とSCS★3における位置づけ
フーバーブレインが提供する「Eye“247” Work Smart Cloud」は、SCS評価制度★3で求められる「ログやIT資産の可視化」を低コストかつ実用的なレベルで実現するクラウド型のオールインワンログ管理ツールです。プレスリリースでは、単一ツールでの完全一元管理は困難であるという前提を示した上で、検出・記録・継続管理の体制づくりを支援すると明記されています。
具体的には、次の観点を強調しています:誰が・いつ・どこで・何をしているか、というセキュリティの基本要件を確実に把握し、継続的に管理する体制の構築をバックアップする点です。ツール自体は単独で全てを解決するものではなく、既存の運用や他ツールとの連携を前提とした補完的な役割を担います。
| 提供製品 | Eye“247” Work Smart Cloud |
|---|---|
| 主な機能 | ログ管理、IT資産の可視化、継続的な監査・管理支援 |
| 特徴 | 低コストで実用的、オールインワン的なクラウドログ管理、他ツールと組み合わせた運用を想定 |
| 公式サイト | https://www.eye247wsc.jp/ |
ウェビナーでは、SCS★3の要件を満たすために実際にどのようなデータを収集・管理し、どの項目をツールで補うべきかといった具体策が提示される予定です。ツール選定に際して重視すべき観点(可用性、連携性、運用負荷、コスト)も解説されます。
なお、プレスリリースの文面には「単一ツールでの完全一元管理は不可能」との記述があり、組織としての運用設計とツール導入の両輪が重要である点が強調されています。
共催の背景と会社情報、問い合わせ先の詳細
本ウェビナーは、サイバーセキュリティ領域に取り組む株式会社フーバーブレインと、その子会社である株式会社フーバー・クロステクノロジーズの共催です。両社は同一ビル(〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート22F)に本社を置いており、それぞれセキュリティソリューションの提供やテレワーク環境構築などを事業領域としています。
以下にプレスリリースに記載された会社概要を整理します。参加申込やサービス検討の際の参照情報として明記します。
| 会社名(子会社) | 株式会社フーバー・クロステクノロジーズ |
|---|---|
| 代表 | 代表取締役社長 小松 恭兵 |
| 本社 | 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート22F |
| URL | https://www.fuva-xtechnologies.co.jp/ |
| 設立 | 2023年12月27日 |
| 事業内容 | サイバーセキュリティソリューションの提供、製品・ソリューションの導入・構築・保守支援 |
| 会社名(親会社) | 株式会社フーバーブレイン |
|---|---|
| 代表 | 代表取締役社長 輿水 英行 |
| 本社 | 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート22F |
| TEL | 03-5210-3061(代表) |
| URL | https://www.fuva-brain.co.jp/ |
| 設立 | 2001年5月8日 |
| 資本金 | 796百万円(2026年3月31日現在) |
| 上場 | 東京証券取引所スタンダード市場:証券コード3927 |
| 事業内容 | サイバーセキュリティソリューションの提供、テレワーク環境構築、生産性およびクオリティオブライフ向上支援、受託開発・SES(子会社)、採用支援・人材紹介(子会社)、投資事業・投資助言(子会社) |
プレスリリースは2026年7月16日16:30に公開されています。ウェビナーの詳細・申込は下記リンクから確認できます:https://www.eye247wsc.jp/20260723-webinar
この記事で扱った主なポイントの整理
ここまでに示した情報を表で整理し、参加検討や社内共有に使いやすい形でまとめます。表の後に短いまとめの文章を記載します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | SCS評価制度★3取得に求められる情報資産”管理”の勘どころ(共催:株式会社フーバーブレイン/株式会社フーバー・クロステクノロジーズ) |
| 日時 | 2026年7月23日(木)12:00-13:00 |
| 開催方法 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| プログラム(主要) | 12:00-12:25 管理項目整理(小松 恭兵)/12:25-12:50 資産管理ツール解説(樺山 隼也)/12:50-13:00 質疑応答 |
| 申込・詳細 | https://www.eye247wsc.jp/20260723-webinar |
| 提供ツール | Eye“247” Work Smart Cloud(ログ・IT資産の可視化を低コストで実現) |
| プレスリリース日 | 2026年7月16日 16:30 |
| 主催会社(親) | 株式会社フーバーブレイン(本社:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1、TEL 03-5210-3061、資本金 796百万円、東証スタンダード 3927) |
| 主催会社(子) | 株式会社フーバー・クロステクノロジーズ(本社:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1、設立 2023年12月27日) |
本文では、ウェビナー開催の目的、実施要領、プログラムの構成、登壇者の経歴、提供ツールの特性、共催企業の情報をすべて記載しました。SCS評価制度★3取得に関わる実務者が、どの項目から手を付けるべきか、またツール選定で何を重視すべきかを判断するための基礎情報として利用できます。