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コンビニアイスが入る真空断熱ボトル2種登場

氷点下キープシリンダー発売

開催日:6月25日

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氷点下キープシリンダー発売
コンビニアイスって本当にそのまま入るの?
入ります。アイスコアは容量約2.3Lでコンビニアイス約1.1kgがそのまま収まる設計、チルショートは約440mlで200gサイズのアイスがぴったり入る仕様です。蓋まで真空断熱で持ち運びにも適しています。
保冷ってどのくらい持つの?
モデルで差があります。チルショートは約6時間で9℃以下を維持、アイスコアは6時間で約6℃をキープし、条件次第では24時間後でも氷が9割残るという実測値が公表されています。

蓋まで真空断熱―運ぶ“冷たさ”を持続する新ラインナップ

株式会社ロゴスコーポレーション(本社:大阪市住之江区、代表取締役社長:柴田茂樹)が展開するアウトドアブランドLOGOSは、蓋まで真空断熱構造を採用した「キープシリンダー」シリーズから、新製品としてコンパクトモデルと大容量モデルの2種類を、2026年6月25日(木)より順次発売します。プレスリリースは2026年7月16日 11時10分に配信されています。

今回の新モデルは、蓋部分まで真空断熱構造となっている点が特徴で、全方位からの熱侵入を抑えることで従来モデルより実使用での保冷・保温持続性を高めています。内壁の銅メッキ加工やオールステンレス本体といった素材設計も、氷や飲料、凍らせたタオルなどを長時間保持する用途に向く性能を支えます。製品ページは以下の通りです。

コンビニ氷も長時間キープ!「氷点下キープシリンダー」シリーズから新サイズ2種 新発売! 画像 2

用途で選べる2サイズ:チルショートとアイスコアの使い分け

ラインナップは用途やシーンに合わせて選べる2サイズです。日常的に持ち歩きやすいコンパクトタイプと、アウトドアや長時間のレジャーで頼れる大容量タイプを用意しています。それぞれの製品は特徴がはっきりしているため、使いたい用途を基準に選ぶと適合性がわかりやすくなっています。

以下に各モデルの特徴を整理します。両モデルともに蓋まで真空断熱で、内壁は銅メッキ加工。におい移りしにくく丈夫なオールステンレス構造で、大口径設計により手入れが簡単という共通利点があります。

コンビニ氷も長時間キープ!「氷点下キープシリンダー」シリーズから新サイズ2種 新発売! 画像 3

氷点下キープシリンダー・チルショート(コンパクト)

チルショートはタンブラー感覚で使えるコンパクトモデルです。容量は約440mlで、コンビニアイスの200gがちょうど収まる設計になっています。日常の通勤や通学、デスクワーク中の利用、あるいは近距離のアウトドアに向いたサイズ感です。

保冷性能は約6時間にわたり9℃以下をキープします。蓋を外せばボトル缶やペットボトルのホルダーとしても使え、携行性と汎用性を両立しているのが特徴です。価格やサイズ、素材といった基本仕様は下記の通りです。

項目 内容
製品名 氷点下キープシリンダー・チルショート
価格 ¥4,785(税込)
総重量 (約)280g
サイズ (約)直径8×高さ17cm
容量 (約)440ml
保温効力 56℃(6時間)
保冷効力 9℃(6時間)
主素材 ステンレス鋼、シリコン
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コンビニアイスがそのまま入る 氷点下キープシリンダー・アイスコア(大容量)

アイスコアは容量約2.3Lの大容量モデルで、コンビニアイス1.1kgがそのまま入る設計です。24時間後でも9割以上の氷を保持するという高い保冷力を有しており、長時間にわたるアウトドアやスポーツ、遠出のレジャーでの使用を想定しています。折りたたみ可能なハンドル付きで持ち運びも考慮されています。

飲料用のクーラーや缶ビールの保冷コンテナとしての活用も可能で、容量を生かした多目的な使い方ができます。基本仕様は以下のとおりです。

項目 内容
製品名 コンビニアイスがそのまま入る 氷点下キープシリンダー・アイスコア
価格 ¥8,800(税込)
総重量 (約)910g
サイズ (約)幅14×奥行12×高さ31.5cm
容量 (約)2.3L
保温効力 83℃(6時間)
保冷効力 6℃(6時間)
主素材 ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコン
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保冷・保温を支える構造と周辺アクセサリ、販売情報

両モデルの保冷・保温性能を支えている要素は複数あります。第一に蓋まで真空断熱構造を採用することで全方位からの熱侵入を防いでいる点、第二に内壁への銅メッキ加工が熱伝導特性を改善し温度保持を補助する点、第三にオールステンレスによる耐久性とにおい移りの抑制です。加えて大口径構造により氷や冷凍フルーツ、凍らせたタオルなどの出し入れや洗浄が行いやすくなっています。

LOGOSが展開する保冷剤「氷点下パック(R)」シリーズと組み合わせることで、さらに高い保冷力を発揮します。たとえば「氷点下パック コンパクト」や「氷点下パック ギャップバー」を用途やサイズに応じて併用すると、朝に持ち出したアイスクリームを夜まで保存するといった使い方も可能です。関連製品のページは次の通りです。

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クラウドファンディング実績と購入ルート

発売前の先行販売はクラウドファンディングでも実施され、高い注目を集めました。達成率は3516%、応援購入総額は1000万円以上、サポーター数は1000人以上という実績が報告されています。これらの数値は市場投入前から製品に対する期待が高かったことを示しています。

販売はロゴスショップ(アウトレット店を除く)および全国の量販店等で、2026年6月25日(木)より順次発売されます。なお、販売先一覧は公式サイトで確認でき、掲載製品の一部が発売延期もしくは発売中止となる場合や、取り扱い製品が店舗によって異なる場合がある点については注意が必要です。ロゴスショップの在庫確認は公式オンライン店の製品ページから可能です。関連リンクは以下の通りです。

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実用シーンと注意点の整理

両製品は飲料の保冷・保温に加え、氷や冷凍食品、冷凍タオルなどを持ち運ぶ用途にも適しており、使い方によっては缶ビールのクーラーや小型の保冷コンテナとして活用できます。チルショートは日常使いに、アイスコアは長時間のレジャーや大人数での利用に向いています。

購入や使用に当たっては、店舗ごとの取り扱い状況や在庫、掲載製品の発売スケジュールの変更可能性に留意してください。画像データの使用を希望する場合は、事前にロゴス側へ連絡が必要とされています。また製品の詳細は各製品ページで確認することが推奨されています。

項目 チルショート アイスコア
価格 ¥4,785(税込) ¥8,800(税込)
容量 (約)440ml (約)2.3L
保温効力 56℃(6時間) 83℃(6時間)
保冷効力 9℃(6時間) 6℃(6時間)
総重量 (約)280g (約)910g
サイズ (約)直径8×高さ17cm (約)幅14×奥行12×高さ31.5cm
主素材 ステンレス鋼、シリコン ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコン
特長 コンビニアイス200gが入る、タンブラー代替、蓋まで真空断熱 コンビニアイス1.1kgが入る、折りたたみハンドル、24時間で9割の氷を保持

本稿では、LOGOSが発表した蓋まで真空断熱構造を採用した新製品2機種の概要、仕様、用途例、保冷を補助する関連アクセサリ、販売情報およびクラウドファンディングでの実績を整理しました。詳細情報は各製品ページや公式サイトで確認できます(製品ページ: チルショートアイスコア)。