9月24日開催|ドジャース最終戦で『ゴジラ-0.0』ナイト
ベストカレンダー編集部
2026年7月17日 09:36
ゴジラ-0.0ナイト
開催日:9月24日
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ロサンゼルス・ドジャースのホーム最終戦が「ゴジラ-0.0」ナイトに
東宝株式会社は、2026年7月17日付の発表において、ロサンゼルス・ドジャースが2026年9月24日(木、現地時間)にサンディエゴ・パドレスと対戦するレギュラーシーズンのホーム最終戦で、『ゴジラ-0.0』ナイト(Godzilla Minus Zero Night)を開催することを明らかにしました。発表元は東宝株式会社(東京都千代田区、代表取締役 松岡宏泰)です。
試合はドジャースタジアムの「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」にて午後7時10分(現地時間)に開始されます。日本時間では開催日が翌日の2026年9月25日(金)に相当します。発表日は2026年7月17日午前7時00分となっています。
当日の主な催しと配布物の概要
当日は先着40,000名のファンに特製の『ゴジラ-0.0』ボブルヘッドが配布されます。ボブルヘッドは入場時に配布され、配布は「有効なチケット1枚につきお一人様1個限り」と明記されています。なお、プレスリリースではボブルヘッド画像が開発中である旨が記されています。
試合終了後には、すべてのファンを対象としたゴジラをテーマにしたドローンショーがスタジアム上空で披露されます。これらは当日の雰囲気を盛り上げるもので、スタジアム内では開催に先立ち複数のプロモーションやアクティビティが実施されます。
- 試合日(現地):2026年9月24日(木)
- 試合開始時刻(現地):午後7時10分
- 日本時間換算:2026年9月25日(金)
- 対戦カード:ロサンゼルス・ドジャース 対 サンディエゴ・パドレス
- 会場:ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム
- 配布物:『ゴジラ-0.0』ボブルヘッド(先着40,000名、入場時配布、チケット1枚につき1個)
- 試合終了後の演出:ゴジラをテーマにしたドローンショー(観客全員対象)
『ゴジラ-0.0』——物語の舞台と制作陣
『ゴジラ-0.0』は、山崎貴監督が脚本・監督・VFXを担当する新作映画で、前作『ゴジラ-1.0』の出来事から2年後にあたる1949年を舞台に、敷島家が新たな災厄に立ち向かう物語を描きます。『ゴジラ-1.0』は第96回アカデミー賞®で視覚効果賞を受賞しており、本作はその系譜を受け継ぐ作品として位置づけられています。
制作体制は東宝㈱が製作を務め、制作プロダクションはTOHOスタジオ ROBOT、VFXは白組が担当します。公開日は日本では2026年11月3日(火・祝)、北米では2026年11月6日(金)と予定されています。
出演者と制作クレジットの詳細
出演者として発表されているのは、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、安藤サクラ、田中泯、吉岡秀隆の諸氏です。山崎貴氏が監督・脚本・VFXを兼任することが明記されています。
制作・配給に関する主要クレジットは以下の通りです。公式情報として、東宝株式会社が製作、制作プロダクションにTOHOスタジオ ROBOT、VFX担当に白組が記載されています。公式ホームページと特報映像も公開されています。
- 公開日(日本)
- 2026年11月3日(火・祝)
- 公開日(北米)
- 2026年11月6日(金)
- 監督・脚本・VFX
- 山崎貴
- 主な出演者
- 神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、安藤サクラ、田中泯、吉岡秀隆
- 製作
- 東宝㈱
- 制作プロダクション
- TOHOスタジオ ROBOT
- VFX
- 白組
- 公式HP
- https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
- 特報
- https://youtu.be/zEHK82NBwp0
関係者コメントとイベントの位置づけ
ロサンゼルス・ドジャース グローバルパートナーシップ部 シニアバイスプレジデント、ロレンツォ・シャリーノは、東宝との提携を歓迎するコメントを発表しています。ドジャースファンに特別なファンエクスペリエンスを提供し、ホームでのレギュラーシーズン最終戦を締めくくるにふさわしいイベントになると期待する旨が述べられています。
東宝側からは、取締役専務執行役員 兼 チーフ・ゴジラ・オフィサー(CGO)である大田圭二のコメントが添えられています。大田氏は、ロサンゼルス・ドジャースという名門球団と、誕生から70年以上にわたり世界中で愛され続けるゴジラとの再びのパートナーシップを光栄に思うと表明しています。
コメントの要点
ロレンツォ・シャリーノのコメントでは、今回のイベントがドジャースファンにとって特別な体験をもたらすとの期待が示されています。ドジャースのホーム最終戦という節目にふさわしい催しである点が強調されました。
大田圭二のコメントは、両者の共通点として「世界へ羽ばたいてきた舞台で挑戦を続け、多くの人々を熱狂させてきたこと」を挙げ、ゴジラのスケール感とドジャースのダイナミックな魅力が融合することで「ここでしか生まれない特別な体験」を届ける意図が示されています。球場の熱気と歓声が世界へ響くことを期待する旨も述べられています。
開催情報の要点整理とまとめ
以下の表は、今回のプレスリリースに基づく開催情報と作品情報を整理したものです。表中の各項目は発表内容を網羅しており、配布物や日時、会場情報、制作クレジット、公式リンクまで含めています。ボブルヘッドの画像については開発中である旨がプレスリリースで明記されています。
この記事では発表された情報を忠実に列挙し、試合当日の主要なポイントや映画の基本情報を分かりやすく整理しています。以下の表を参考に、イベントと作品の基本事項を確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | 東宝株式会社(発表日:2026年7月17日 07:00) |
| イベント名 | 『ゴジラ-0.0』ナイト(Godzilla Minus Zero Night) |
| 開催日(現地) | 2026年9月24日(木) |
| 開催日(日本時間換算) | 2026年9月25日(金) |
| 試合開始時刻(現地) | 午後7時10分 |
| 会場 | ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム |
| 対戦カード | ロサンゼルス・ドジャース vs サンディエゴ・パドレス |
| 配布物 | 『ゴジラ-0.0』ボブルヘッド(先着40,000名、入場時配布、チケット1枚につき1個) ※画像は開発中 |
| 試合終了後の演出 | ゴジラをテーマにしたドローンショー(すべてのファンを対象) |
| 映画タイトル | 『ゴジラ-0.0』 |
| 映画の舞台 | 1949年(『ゴジラ-1.0』の出来事から2年後)、敷島家の物語 |
| 公開日(日本) | 2026年11月3日(火・祝) |
| 公開日(北米) | 2026年11月6日(金) |
| 出演 | 神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、安藤サクラ、田中泯、吉岡秀隆 |
| 監督・脚本・VFX | 山崎貴 |
| 製作 | 東宝㈱ |
| 制作プロダクション | TOHOスタジオ ROBOT |
| VFX | 白組 |
| 公式情報 | 公式HP:https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/ 特報:https://youtu.be/zEHK82NBwp0 |
| 備考 | 『ゴジラ-1.0』は第96回アカデミー賞® 視覚効果賞受賞作品。今回のスタジアムイベントは映画公開を記念したプロモーションの一環。 |
以上の表は本リリースに基づく情報をまとめたもので、配布条件や開催日時、制作クレジットなど発表内容を網羅しています。イベント当日は配布数や配布方法に関する案内が現地で優先される可能性がある点、及びボブルヘッド画像が開発中であることを念頭に置いてください。