8月1日・2日放送|CBC×NHK 初の局跨ぎクイズ特番
ベストカレンダー編集部
2026年7月17日 12:22
局跨ぎクイズ特番
開催期間:8月1日〜8月2日
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名古屋の放送史が結びつく――史上初の局跨ぎコラボレーション
戦後の名古屋に誕生した「名古屋テレビ塔」とともに地域の歩みを伝えてきたのは、NHK名古屋放送局とCBCテレビの二局です。今回、両局はそれぞれの節目を迎えるにあたり、初めて手を取り合い共同で特別番組を制作・放送します。
本コラボレーションは、CBCが開局75周年、NHK名古屋放送局が放送101年を迎えることを記念するもので、各局が長年にわたって蓄積してきた映像資産を活用する点に特徴があります。放送史と地域史が交差する企画として、地域に残された記録映像の活用と公開の機会となります。
局の成り立ちと今回の意義
NHKは日本で初めて放送を始めた放送局であり、CBCは日本で初めて民間放送として放送を開始した局です。両局は名古屋地域のメディア史において最古参の位置を占め、地域の出来事や文化を映像で残してきました。
今回の共同制作は、これまで放送局の枠を越えて行われることが少なかった大型企画であり、保存された映像資料を複数の視点から再提示することで、東海地方の歩みを視聴者に改めて伝える取り組みとなります。
番組の構成と見どころ:蔵出し映像を巡るクイズ形式
番組は、両局が保有する“ネット上では見つからない”貴重な映像をクイズ形式で紹介する構成です。映像の断片を見て答えを推理するという形で進行し、地域の歴史や文化、当時の出来事が映像を通じて浮かび上がります。
映像は東海地方をつぶさに記録してきた記録映像が中心で、生活・イベント・街の変遷など、多岐にわたる内容が含まれる予定です。映像は両局のアーカイブから厳選され、各放送回で惜しみなく紹介されます。
出題形式と解答チームの編成
出題はクイズ形式で行われ、解答者は地元ゆかりのタレントと両局のアナウンサーで構成される3チームで対戦します。映像を素材とした問題は、当時の文脈や地域の細部に注目する問題が用意されます。
番組の趣旨は、単なる懐古趣味ではなく、映像という記録媒体を通じて地域の歴史を多様な視点で再評価することにあります。クイズの正解・不正解を含めて映像の背景説明が丁寧に行われるため、地元のことを深く知る機会ともなります。
出演者・放送日時・配信情報の全容
本企画は2日連続でそれぞれの局が1本ずつ放送する方式を採ります。これは局を横断して制作・放送を行う前例のない試みであり、放送時間や配信期間など詳細が発表されています。
進行役には名古屋とのゆかりが深く、CBCの番組に約30年間出演してきた今田耕司がMCとして起用されています。番組進行と出演者の組み合わせは放送局ごとに設定されていますが、解答者とゲスト陣は東海地方にゆかりのある顔ぶれで構成されています。
放送日時(各局)
- CBCテレビ「アノコロQ」:2026年8月1日(土)午後1:00~午後2:30
- NHK「あのころQ」:2026年8月2日(日)午後5:00~午後6:00
上記の放送では、それぞれの局が1本ずつ放送を担当し、2日連続での放送が実現します。放送日時は局ごとに異なるため、視聴の際は各局の放送枠を確認する必要があります。
出演者一覧(CBC放送分の主な出演者表記を含む)
CBC放送分の出演者は以下のとおり発表されています。出演者の表記はプレスリリースの通り、五十音順の表記を含みます。
- MC
- 今田耕司
- アシスタント
- 夏目みな美(CBCアナウンサー)・山田真夕(NHKアナウンサー)
- 解答者
- 小堀勝啓(元CBCアナウンサー)、清水ミチコ、鈴村奈美(NHKアナウンサー)、千賀健永(Kis-My-Ft2)、つボイノリオ、中西哲生、Mr.シャチホコ、峯岸みなみ、三宅民夫(元NHKアナウンサー)、若狭敬一(CBCアナウンサー)
- ゲスト
- きくち教児、鉄崎幹人、戸井康成、平野裕加里、福田ちづる、ボビー、宮本忠博(五十音順)
- ナレーション
- 大石邦彦(CBCアナウンサー)
上記はCBC放送分の番組概要内に明記された出演者情報です。NHK放送分にも連動する出演や、両局のアナウンサーが番組内で役割を分担する場面があることが示されています。
配信・視聴方法と番組概要の整理
テレビ放送に加え、各局による見逃し配信が予定されています。放送後の一定期間、各プラットフォームで視聴が可能となりますので、放送日時に視聴できない場合でも配信で番組を確認できます。
配信の期間・プラットフォームは放送局ごとに異なります。下表に主要な配信情報と放送の要点を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CBC放送分タイトル | 「アノコロQ」 |
| CBC放送日時 | 8月1日(土)午後1:00~午後2:30 |
| NHK放送分タイトル | 「あのころQ」 |
| NHK放送日時 | 8月2日(日)午後5:00~午後6:00 |
| CBC見逃し配信 | TVer / Locipo にて2週間(CBC放送分) |
| NHK見逃し配信 | NHK-ONE にて1週間(NHK放送分) |
放送・配信の詳細は各局の公式サイトでも案内されます。CBCの番組情報は関連リンク(https://hicbc.com/tv/)で確認できます。
番組の要点を表に整理して締める
ここまで記載した番組の主要情報を整理して一覧化します。放送日、タイトル、放送時間、配信期間、主な出演者などを網羅しています。
| 分類 | 詳細 |
|---|---|
| 企画趣旨 | CBC開局75周年・NHK名古屋放送101年を機に、両局の映像資産をクイズ形式で紹介する初の共同特番 |
| CBC放送 | 番組名:アノコロQ / 放送日時:8月1日(土)午後1:00~午後2:30 / 見逃し配信:TVer・Locipoにて2週間 |
| NHK放送 | 番組名:あのころQ / 放送日時:8月2日(日)午後5:00~午後6:00 / 見逃し配信:NHK-ONEにて1週間 |
| MC・進行 | MC:今田耕司 / アシスタント:夏目みな美(CBCアナウンサー)、山田真夕(NHKアナウンサー) |
| 解答者(主な顔ぶれ) | 小堀勝啓(元CBCアナウンサー)、清水ミチコ、鈴村奈美(NHKアナウンサー)、千賀健永(Kis-My-Ft2)、つボイノリオ、中西哲生、Mr.シャチホコ、峯岸みなみ、三宅民夫(元NHKアナウンサー)、若狭敬一(CBCアナウンサー) |
| ゲスト | きくち教児、鉄崎幹人、戸井康成、平野裕加里、福田ちづる、ボビー、宮本忠博(五十音順) |
| ナレーション | 大石邦彦(CBCアナウンサー) |
上の表は、本特番の主要事項を簡潔にまとめたものです。両局が保有する歴史的映像を用いたクイズ形式の構成、放送日時、配信期間および出演者の一覧を網羅しています。局を越えた共同制作という点と、地域映像アーカイブの公開という側面が特長です。