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8月4日開幕 下水道展’26で見るハイポセルの運用効果

下水道展’26出展

開催期間:8月4日〜8月7日

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下水道展’26出展
いつどこでやるの?
会期は2026年8月4日〜8月7日、会場は東京ビッグサイト西展示棟1F 西2ホール、ブース番号は2-612。入場は無料だが事前登録制で初日10:30開館、最終日16:00閉館です。
ハイポセルって何が違うの?
ハイポセルは塩と水を電解して現場で次亜塩素酸ナトリウムを生成する装置。薬剤の運搬・保管が不要になり安全性向上、ランニングコストと管理負担も抑えられます。

下水道展’26東京で提示する施設管理の知見と出展の狙い

日本管財ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:福田 慎太郎)は、グループ会社である株式会社日本管財環境サービス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:若松 雅弘)が、2026年8月4日から8月7日に東京ビッグサイトで開催される「下水道展’26東京」に出展することを2026年7月17日10時00分に発表しました。本出展は下水道および水処理施設、廃棄物処理施設などインフラ施設の維持管理に関する技術とサービスを広く紹介することが目的です。

出展場所は東京ビッグサイト西展示棟1F 西2ホール下水処理ゾーン、ブース番号は2-612です。主催は公益社団法人 日本下水道協会で、会期中には最新の技術・機器・サービスが多数展示されます。入場は無料ですが事前登録制となっているため、来場を予定する場合は所定の手続きが必要です。

施設管理で培った技術とノウハウを発信 日本管財環境サービスが「下水道展’26東京」に出展 画像 2

出展の背景と日本管財グループの役割

日本管財グループは1965年の設立以来、オフィスビルや商業施設、ホテル、教育機関、公共施設など幅広い用途の建物管理運営や環境施設管理を手掛けてきました。独立系企業としての立場を活かし、構築したノウハウを基にインフラ施設の安定運用に寄与することを目指しています。

持株会社としての日本管財ホールディングス株式会社は2023年4月3日に設立され、グループ経営機能に特化して運営されています。今回の出展はグループの技術・運用ノウハウを社会へ発信する機会と位置づけられ、下水道分野を中心に実際の現場での管理・運営事例を紹介するパネル展示も行われます。

施設管理で培った技術とノウハウを発信 日本管財環境サービスが「下水道展’26東京」に出展 画像 3

主力展示「ハイポセル」— 塩水電解で生成する次亜塩素酸ナトリウムシステム

今回の出展で中核をなすのは、塩水電解滅菌装置「ハイポセル」です。ハイポセルは塩と水を原料に電気分解により次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)を生成する水道滅菌システムであり、既存の薬剤供給型の滅菌方式とは異なる運用特性を有します。

製品の設計思想は薬品の運搬や保管、補充に伴う労力とリスクを低減することにあり、薬剤を現場で生成する方式により管理の簡素化、運用コストの削減、さらには無人管理への適応も視野に入れた提案が可能です。展示では装置本体の動作原理や運用フロー、保守管理のポイントも紹介されます。

ハイポセルの仕組みと主なメリット

以下はハイポセルの基本的な仕組みと利点です。会場では原理図や運用事例を示すパネルで詳細を確認できます。

生成方式
塩(食塩等)と水を原料とし、電解により現場で次亜塩素酸ナトリウムを生成するシステム。
安全性
薬品そのものを持ち込まずに生成するため、薬品の取り扱いや保管に伴うリスクが低減される。
運用負担の軽減
薬剤補充や薬剤運搬の手間が不要、ランニングコストの削減に寄与する。管理負担が軽く無人管理にも対応可能。
  • 薬品を事前に購入・輸送・保管する必要を削減
  • 現場で必要量を生成するため在庫リスクの低下
  • メンテナンスや運用手順の簡便化による人件費・管理工数の削減

適用分野とパネル展示の内容

展示ではハイポセル単体の紹介だけでなく、上下水道処理施設や廃棄物処理施設等のインフラ施設における管理・運営事例を示すパネル展示が行われます。実運用での導入効果や保守運用のポイント、導入前後の比較といった観点から具体的なデータや写真が提示されます。

パネル展示は運用事例を中心に、施設ごとの課題と対策、ハイポセルを含むシステム提案の効果を理解できる構成になっています。来場者は設備の構成や省力化、コスト面でのインパクトを確認できます。

展示会の開催要項と来場手続き

「下水道展’26東京」は2026年8月4日(火)から8月7日(金)まで開催されます。開催時間は10:00〜17:00ですが、初日の開館は10:30、最終日の閉館は16:00となっています。主催は公益社団法人 日本下水道協会で、下水道に関連する広範な分野の最新技術や機器、サービスが一堂に会します。

日本管財環境サービスの展示ブースは西展示棟1F 西2ホール下水処理ゾーンの2-612です。入場は無料ですが事前登録制です。事前来場登録や出展情報の詳細は日本管財環境サービスの公式サイト(https://www.nkks.co.jp/)または主催者の案内ページで確認してください。

来場時のポイントとアクセス

来場者は事前登録を行うことでスムーズに入場できます。登録手順は主催者サイトや出展者ページに従い、必要事項の入力と登録完了画面の保存等を推奨します。入場料は無料です。

ブースは西展示棟1Fの下水処理ゾーンに位置しており、来場時は会場マップでブース番号2-612を確認するとわかりやすく案内されます。会期中は説明員による説明やパネル展示、装置の仕様に関する個別相談にも対応する予定です。

  1. 主催者または出展者の公式サイトで事前登録を行う。
  2. 登録完了メールや画面を保管し、会場で提示する。
  3. 会場マップで西展示棟1F 西2ホール下水処理ゾーン 2-612を確認する。

出展内容の要点整理と企業情報

出展の主題は、現場運用に直結する管理手法と、薬剤補充に依存しない滅菌手法の提示です。ハイポセルを中心に、運用コストや管理負荷の低減といった実務的な効果を示す展示内容となっています。パネル展示を通じて上下水道処理や廃棄物処理での実装事例が紹介されます。

以下の表は本出展に関する主要な情報と、出展企業の概要を整理したものです。会期・会場・ブース番号、主な出展物や会社情報を明確にまとめています。

項目 内容
発表元 日本管財ホールディングス株式会社(発表日時:2026年7月17日 10:00)
出展企業 株式会社日本管財環境サービス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:若松 雅弘)
主な展示物 塩水電解滅菌装置「ハイポセル」、上下水道・廃棄物処理等の管理・運営事例のパネル展示
ハイポセルの特徴 塩と水を原料に次亜塩素酸ナトリウムを現場生成。薬品補充・運搬の削減、安全性向上、ランニングコスト低減、無人管理対応可能
会期 2026年8月4日(火)~8月7日(金)
開催時間 通常10:00~17:00(初日10:30開館 / 最終日16:00閉館)
会場・ブース 東京ビッグサイト 西展示棟1F 西2ホール 下水処理ゾーン ブース番号 2-612
主催 公益社団法人 日本下水道協会
入場 無料(事前登録制)
事前来場登録・関連リンク 日本管財環境サービス 公式サイト:https://www.nkks.co.jp/ / 日本管財ホールディングス:https://www.nkanzaihd.co.jp/
日本管財ホールディングス 会社概要(抜粋) 所在地:東京都中央区日本橋2丁目1番10号
設立:2023年4月3日
代表者:代表取締役社長 福田 慎太郎
資本金:3,000百万円
事業内容:グループの経営管理及び関連業務

以上の内容は、出展する技術の特徴と展示会で提供される情報を整理したものです。会場ではハイポセルの仕様や現場導入時の運用方法、管理事例を確認することができます。事前登録を行い、会期中の展示を閲覧することで、施設管理における具体的な改善策や導入効果を把握する手がかりになるでしょう。