館内冷え冷えアクションで熊谷が避暑地に
ベストカレンダー編集部
2026年7月17日 15:02
館内冷え冷えアクション
開催日:7月17日
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熊谷の夏を屋内で快適に過ごすための「館内冷え冷えアクション」
埼玉県熊谷市の温浴施設・おふろcafe ハレニワの湯(運営:株式会社温泉道場、代表取締役 山崎寿樹)は、2026年7月より館内全体を「涼」と「夏の楽しさ」で強化する取り組みとして、「館内冷え冷えアクション」を開始しました。発表は株式会社ONDOホールディングスより2026年7月17日10時00分に行われています。
本施策は、猛暑によるレジャーの変化――「屋外で短時間過ごす」から「涼しい屋内で長時間楽しむ」へ――に対応するもので、入館から退館まで館内で一貫して涼しさを体験できる環境づくりを目指します。具体的な取り組みとして、入口での冷風機設置とドライアイスによる視覚的な涼感演出を導入し、入館した瞬間からの冷感体験を提供します。
入口から非日常の涼しさを演出
館内入口には冷風機を設置し、さらにドライアイスを用いた白い霧による演出を加えます。これにより入室時の体感温度を下げるだけでなく、視覚的にも涼を感じられる非日常性を演出します。
この演出は「熊谷の避暑地」というコンセプトに基づく取り組みの一環であり、暑さの厳しい地域性に配慮した来館者の快適性向上を目的としています。
夏限定のフード&ケアメニュー:熊谷ならではの「雪くま」とクールダウンケア
ハレニワの湯では、地元熊谷の食材や北海道の素材を組み合わせたかき氷「雪くま」を中心に、夏限定の飲食・ケアメニューを展開します。かき氷は合計5種類を用意し、各種販売期間と税込価格を明確に設定しています。
加えて、身体の火照りを頭部も含めて一気に冷ます夏季限定のトリートメント「アカスリ+冷やしシャンプー+ヘッドスパ」も提供します。ケアはボディケアスペースで実施され、所要時間と料金が決まっています。
かき氷「雪くま」5種の詳細
販売期間と価格は以下の通りです。地元の老舗や専門店の素材を取り入れたメニュー構成となっています。
- 茶の西田園の抹茶かき氷:販売期間 〜2026年9月23日、価格 1,280円(税込)。熊谷市妻沼の老舗茶園「西田園」の抹茶を使用。
- 熊谷きなこ屋の五家宝きなこのかき氷:販売期間 〜2026年9月23日、価格 1,280円(税込)。熊谷のきなこ専門店「きなこ屋」の素材を使用。
- 富良野メロンのご褒美かき氷:販売期間 〜2026年8月31日、価格 1,480円(税込)。北海道富良野産メロンを使用。
- 北海道産ハスカップのマスカルポーネかき氷:販売期間 〜2026年8月31日、価格 1,280円(税込)。ハスカップとマスカルポーネの組み合わせ。
- 十勝あずきと北海道練乳のかき氷:販売期間 〜2026年8月31日、価格 1,080円(税込)。十勝あずきと北海道練乳を使用。
これらのかき氷は、熊谷の暑さを和らげることを狙い、地域の生産者が手掛ける素材と北海道の食文化を掛け合わせた限定商品です。
夏季限定ケア:アカスリ+ヘッドスパの内容と価格
「アカスリ+冷やしシャンプー+ヘッドスパ」は、まずアカスリで毛穴の汚れを落とし発汗を促したうえで、冷やしシャンプーとコールドスプレーで頭部の火照りを抑える3本立てメニューです。提供場所はボディケア Auraです。
料金は50分で税込6,930円です。夏場の身体と頭部のクールダウンを目的とした期間限定メニューとして位置づけられています。
涼しい室内で過ごすための施設設備と「キッズパス2026夏」
館内は冷房で快適な温度を維持し、子ども向けの遊び場や貸出遊具、読書スペースなど屋内で一日中楽しめる設備を整えています。売店では地元のジェラートや冷たいドリンク類を強化し、タイミングを問わず涼を選べるラインナップとなっています。
屋内設備は遊びと休息の両面を重視しており、小さなお子さま連れの家族を中心に長時間滞在を想定した設計です。
主な館内設備と売店ラインナップ
館内で利用できる主な設備は以下の通りです。
- リトルプラネット(室内遊び場)
- ボルダリング
- キッズプレイウォール
- マンガ7,000冊の閲覧コーナー
- 卓球・ベイブレードの貸出
売店では熊谷の「マリノジェラート」や、サウナ・クールダウン向けの「ととのいドリンク」など冷んやり商品を強化し、おふろ上がりや遊びの合間など来館者のさまざまなタイミングに対応します。
系列6店舗で使える「キッズパス2026夏」の詳細
「キッズパス2026夏」は、2026年7月1日(水)から8月7日(金)まで販売され、利用可能期間は2026年7月1日(水)〜9月30日(水)です。販売価格は680円(税込)で、対象は小学校6年生までです。
販売場所は対象となる各店舗のフロントです。対象年齢は小学校6年生までで、中学生以上は利用できません。利用には大人との入館が条件となります。
- パスの特典
- ①期間中、対象店舗の入館料が何度でも無料
- ②対象のお子さまのタオル・館内着レンタル無料(館内着はサービス実施店舗のみ)
- ③キッズパスを利用して3回ご来店の際に、同伴の大人料金1名分が無料(1回限り。特典利用後もパスは継続して利用可)
ご利用条件としては、譲渡不可、紛失・盗難による再発行不可、他クーポンとの併用不可、学校行事・団体利用での使用不可などが明記されています。本チケットの提示がない場合は通常料金になりますので注意が必要です。
パスが利用できる対象施設は以下の6店舗です。
- 昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉(埼玉県比企郡ときがわ町)
- 温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯(埼玉県児玉郡神川町)
- おふろcafe utatane(埼玉県さいたま市)
- おふろcafe ハレニワの湯(埼玉県熊谷市)
- BIO-RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE(埼玉県入間郡越生町)
- 秩父湯元 武甲温泉(秩父郡横瀬町)
施設概要・運営会社と記事内容の要点整理
おふろcafe ハレニワの湯のコンセプトは「カラダと心が晴れる庭」です。充実したおふろやサウナ、採れたて野菜を使った食事、裸足で過ごせる緑豊かなラウンジを備え、心身ともにリフレッシュできる場を提供しています。所在地は埼玉県熊谷市久保島939です。
運営は株式会社温泉道場で、株式会社ONDOホールディングスの傘下企業として地域活性化や人材育成に取り組んでいます。関連リンクは https://ondoholdings.com/ です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表 | 株式会社ONDOホールディングス 発表日:2026年7月17日 10時00分 |
| 実施施設 | おふろcafe ハレニワの湯(埼玉県熊谷市久保島939) |
| 取り組み名称 | 館内冷え冷えアクション(2026年7月開始) |
| 入口演出 | 冷風機設置+ドライアイスによる白い煙の涼感演出 |
| かき氷(雪くま)5種 | 茶の西田園 抹茶(〜9/23)1,280円、 熊谷きなこ屋 五家宝きなこ(〜9/23)1,280円、 富良野メロンのご褒美(〜8/31)1,480円、 北海道産ハスカップのマスカルポーネ(〜8/31)1,280円、 十勝あずきと北海道練乳(〜8/31)1,080円 |
| 夏季限定ケア | アカスリ+冷やしシャンプー+ヘッドスパ(50分)6,930円(税込)、提供:ボディケア Aura |
| 館内設備 | リトルプラネット、ボルダリング、キッズプレイウォール、マンガ7,000冊、卓球・ベイブレード貸出等 |
| 売店強化商品 | マリノジェラート、 ととのいドリンク 等の冷たい商品ラインナップ |
| キッズパス2026夏 販売 | 販売期間:2026/7/1〜8/7、利用期間:2026/7/1〜9/30、価格:680円(税込)、対象:小学校6年生まで |
| キッズパス特典 | ①対象店舗入館料何度でも無料 ②タオル・館内着レンタル無料(対象店舗) ③来店3回で同伴大人1名無料(1回限り) |
| 利用条件等 | 大人同伴必須、譲渡不可、紛失再発行不可、他割引併用不可、学校行事・団体での利用不可 |
| 利用可能施設(6店) | 玉川温泉、白寿の湯、utatane、ハレニワの湯、O Park OGOSE、武甲温泉(各施設の所在地はプレスリリース参照) |
| 運営会社 | 株式会社温泉道場(株式会社ONDOホールディングス傘下) |
| 関連リンク | https://ondoholdings.com/ および おふろcafe ハレニワの湯公式サイト https://ofurocafe-hareniwanoyu.com/ |
以上が「館内冷え冷えアクション」および関連施策の要点です。夏季限定のフードメニュー、クールダウンケア、子ども向けのパスなど複数の施策を通じて、猛暑の季節でも屋内で安心して過ごせる場を提供することが狙いとなっています。施設詳細や提供メニューの最新情報は公式サイトで確認できます。