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8月6日発売 『青鬼2』と『臨海学校』が1本で遊べる

青鬼2&臨海学校発売

開催日:8月6日

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青鬼2&臨海学校発売
発売日はいつで、どの機種で遊べるの?
2026年8月6日発売で、Nintendo SwitchとPC(Steam)向け。税込1,200円で『青鬼2』と新作『青鬼 臨海学校』を1本で収録。17倍速モードや任意順ステージなど新要素が搭載され、公式トレーラーも公開されている。
実況や配信に制限はあるの?収益化できる?
現時点では動画や画像投稿の個別ガイドラインは設けられておらず、収益化への制限も特にないため、実況・生配信・SNS投稿など二次利用は基本的に自由。ただし最新情報は公式Xで確認を。

2本立てで提供される新たな『青鬼』体験と配信の仕組み

LiTMUS株式会社と株式会社ゲームスタジオは、2026年8月6日に『青鬼2』と完全新作『青鬼 臨海学校』を1本のソフトで提供する形で、Nintendo Switch™およびSteam®向けに同時発売します。本作はモバイルで人気を博した『青鬼』シリーズの流れを汲む2つの独立した大型タイトルを収録した“豪華2本立て”仕様としてリリースされます。

発売にあたっては、動画や画像の投稿に関する個別ガイドラインを設けておらず、収益化についても特に制限は設けられていません。ゲーム実況や生配信、SNSへの投稿など、コンテンツの二次利用が許容された形で公開される点が特徴です。公式トレーラームービーも用意されています。

『青鬼2』&完全新作『青鬼 臨海学校』がNintendo Switch™とSteam®に登場!【8月6日発売】 画像 2

『青鬼2』:廃校を舞台にした続編の特色

『青鬼2』は、シリーズの公式続編としてスマートフォン向けに展開されてきた謎解きサバイバルホラーの移植・強化版にあたります。舞台は不気味な廃校で、主人公のひろし達は閉じ込められた校舎からの脱出を目指し、さまざまな仕掛けや謎を解き明かしていきます。

本作の特徴としては、従来作を上回る多様な「青鬼」のバリエーション、さらにプレイの速度を変更できる倍速モードなど、恐怖の演出とやりこみ要素が強化されている点が挙げられます。シリーズ既存の要素を踏襲しつつ、難易度や演出面の拡張が図られています。

舞台
旧校舎(廃校)
目的
閉じ込められた学校からの脱出
主な特徴
青鬼の多様化、倍速モードによるやりこみ要素
『青鬼2』&完全新作『青鬼 臨海学校』がNintendo Switch™とSteam®に登場!【8月6日発売】 画像 3

ゲームプレイの具体的要素

プレイヤーは校内を探索し、仕掛けられた謎を解きながら進行します。青鬼は神出鬼没で、回避や追跡の緊張感が継続的に生じます。前作以上に多彩な敵の行動パターンが導入され、プレイヤーの対処法も多様になります。

また、倍速モードの導入で短時間集中のクリアや、スピードラン的な挑戦が可能です。探索と緊張のバランスを調整しながら、プレイヤーに新たな恐怖体験を提供する設計となっています。

『青鬼2』&完全新作『青鬼 臨海学校』がNintendo Switch™とSteam®に登場!【8月6日発売】 画像 4

『青鬼 臨海学校』:任意順で進む新方式と新たな鬼の脅威

『青鬼 臨海学校』はシリーズの新作で、夏の臨海学校を舞台にした物語が展開します。閉鎖された校舎の謎を解きながら仲間とともに脱出を目指す点は従来作の流れを受け継ぎますが、本作ではシステム面で新しい試みが導入されています。

最大の特徴は、シリーズ初の「任意の順序で各ステージをプレイできるシステム」です。従来の一本道型の進行とは異なり、プレイヤーの選択と試行錯誤次第でさまざまな攻略ルートが生まれます。リプレイ性の向上や多様な戦略の発生が期待される設計です。

  • 舞台:夏の臨海学校、閉鎖された校舎
  • システム:任意順序でプレイ可能なステージ構成
  • 敵の追加:人体模型鬼など新デザインの鬼が登場
  • ボス戦:スリリングなボス戦が複数存在し、巨大ボスの正体が物語の鍵となる
『青鬼2』&完全新作『青鬼 臨海学校』がNintendo Switch™とSteam®に登場!【8月6日発売】 画像 5

新要素の影響と遊びかた

任意順序のステージ進行は、戦術的な選択を可能にします。特定のアイテムや情報を先に入手することで、以降のステージ攻略が容易になる一方、順序を変えることで難易度が上昇するルートも生じます。プレイヤーの自由度により、攻略手段の工夫が求められます。

また、新たに登場する敵は従来の「青鬼」とは異なる攻撃パターンを有しており、回避や隙の見極めが攻略の鍵となります。ボス戦は緊張感が高く、戦略的な行動が必要とされます。

共通システム、対応言語、販売情報、各社概要の整理

『青鬼2』と『青鬼 臨海学校』の両作品には、共通システムとしてシリーズ史上最高速となる「17倍速モード」が実装されています。このモードでは極限の速度で敵が迫るため、高い反射神経と判断力が求められます。両シナリオに実装されているため、どちらの作品でもスピード志向のプレイが可能です。

また、本作は多言語に対応しており、国内外のプレイヤーを想定したローカライズが行われています。販売価格は1,200円(税込)で、配信プラットフォームはNintendo Switch™とSteam®です。最新情報は公式Xアカウントで随時発信されます。

対応言語
日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、インドネシア語
プレイ人数
1人
価格
1,200円(税込)

関係企業の概要

本作のパブリッシャーであるLiTMUS株式会社は、『青鬼』シリーズをはじめとした実況動画や生配信に特化したIP・コンテンツを提供する企業です。会社所在地や代表者、設立時期などの情報が公表されています。

開発協力の株式会社ゲームスタジオは、コンシューマーやスマートフォン、アーケード向けのゲーム企画・開発・運営を行う企業です。両社の連携により、本作の移植・新作開発が実現しました。

LiTMUS株式会社
所在地:東京都港区六本木7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー7階
代表者:代表取締役社長 桑村 崇一郎
設立:2021年12月
事業内容:IP・コンテンツ提供(実況動画・生配信特化)
コーポレートサイト:https://litmus-ent.jp/
株式会社ゲームスタジオ
所在地:東京都港区芝3-8-2 住友不動産芝公園ファーストビル7F
代表者:代表取締役 藤重 和博
設立:2004年4月21日
事業内容:ゲーム企画・開発・運営(コンシューマー、スマートフォン、アーケード)
コーポレートサイト:https://www.gamestudio.co.jp/
項目 内容
タイトル 青鬼2、青鬼 臨海学校(1本ソフトに収録)
ジャンル 謎解きホラーアクションゲーム
発売日 2026年8月6日(木)
対応機種 Nintendo Switch™ / PC(Steam®)
販売価格 1,200円(税込)
プレイ人数 1人
主な特徴 2本立て収録、17倍速モード、任意順ステージ(臨海学校)、新デザイン鬼、倍速モード
対応言語 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、インドネシア語
公式リンク 公式X / My Nintendo Store / Steam®ストアページ
パブリッシャー LiTMUS株式会社
開発協力 株式会社ゲームスタジオ

この記事では、2026年8月6日にリリースされる『青鬼2』および『青鬼 臨海学校』の内容、共通システム、対応言語、価格、対応機種、そして関係企業の概要を整理して紹介した。動画投稿や生配信に関する制限が設けられていない点、シリーズ初の任意順ステージ採用、そしてシリーズ史上最高速となる17倍速モードなど、プレイスタイルの幅を広げる要素が複数搭載されている点が確認できる。最新情報は公式Xアカウントで順次発信されるため、詳細確認は公式チャネルを参照のこと。