甦る令和の比叡山お化け屋敷2026、大丸京都で拡大開催
ベストカレンダー編集部
2026年7月19日 15:59
甦る令和の比叡山お化け屋敷
開催期間:7月19日〜8月31日
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比叡山の伝承妖怪が現代に甦る――『甦る 令和の比叡山お化け屋敷2026』の特色
1970年代から伝わる伝説的なお化け屋敷の系譜を受け継ぎ、昨年大丸京都店に復活した比叡山お化け屋敷が、2026年もスケールを拡大して開催される。開催期間は2026年7月19日(日)から8月31日(月)までで、会場は大丸京都店6階イベントホール。今回は比叡山に古くから言い伝えられてきた妖怪たちが新たに登場し、手動仕掛けによる往年のリアルな演出を維持しつつ、コースと会期の延長によって内容が一層強化された。
主催は京都新聞で、企画運営は京都新聞企画事業株式会社、協力として株式会社大丸松坂屋百貨店および大丸京都店が名を連ねる。会場の住所は京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地で、昨年の復活公演を知るファンだけでなく、初めて体験する来場者も想定した構成になっている。
新登場の妖怪と演出の方向性
今年の大きな特徴は、比叡山の伝承に基づく妖怪が新たに加わった点である。具体的には「なすび婆(なすびばあ)」と「一ツ目小僧(ひとつめこぞう)」が比叡山延暦寺コーナーに登場し、来場者を迎える演出が組まれている。これらの登場により、比叡山に関するローカルな伝承を感じさせる場面が増え、単なる驚かしに留まらない物語性も持たせている。
また、会場の多くの仕掛けは手動で動く実物の機構を用いており、往年のファンが懐かしむ“リアルな怖さ”を再現している。昨年の復活時に好評だったスターお化けたちも登場し、旧来の演出と新要素を組み合わせて恐怖度を昨年以上に高めている。
体験の詳細と会場内の設備・撮影ルール
会場内では写真・動画の撮影が可能で、家族や友人と一緒に夏の思い出を記録できる仕様となっている。撮影が許可されることで、体験を共有する楽しみが増える一方で、他の来場者の視界や鑑賞を妨げない配慮が求められる。
入口と出口には顔出しパネル(顔はめパネル)が新たに設置され、記念撮影スポットとして利用できる。これにより、入場前後の写真撮影の導線が整備され、来場者は体験前後の記録を残しやすくなっている。
安全上および利用上の注意点
会場内の安全と快適な運営のためにいくつかの注意事項が設けられている。未就学児は無料で入場できるが、小学生以下は必ず18歳以上の保護者の同伴が必要であり、保護者は入場券が必要である。また、障がい者手帳や特定疾患医療受給者証などをお持ちの方も入場券の購入が必要であり、介添者は1名まで無料とされる。
一方で、介添者がいない車椅子の方単独での入場は遠慮するよう周知されている。運営側は来場者に対して会場内の注意事項を確認した上での入場を求めているため、事前に公式情報を確認した上での来場が望ましい。
開催概要と料金体系の詳細
本企画の会期は、2026年7月19日(日)から8月31日(月)までで、会期中は無休で開催される。通常の開場時間は10時から18時30分(19時閉場)であるが、最終日である8月31日(月)は入場時間が10時から15時30分(16時閉場)に短縮されるため、訪問計画には留意が必要である。
入場料は平日と土日祝・お盆期間で金額が異なる。お盆期間は8月8日(土)から8月16日(日)までと定められており、この期間を含む土日祝日とお盆期間は料金が上がる設定となっている。
入場料の具体的な内訳
- 当日券/平日
- 一般・大学生:1,800円
- ペアチケット(一般・大学生のみ):3,000円
- 中高生:1,500円
- 小学生:800円
- 当日券/土日祝・お盆期間(お盆期間:8月8日〜16日)
- 一般・大学生:2,100円
- ペアチケット(一般・大学生のみ):3,600円
- 中高生:1,800円
- 小学生:1,000円
- 未就学児は無料。小学生以下は必ず18歳以上の保護者(入場券が必要)同伴で入場。
なお、会場は大丸・松坂屋のカード・アプリ会員の優待、株主優待、障がい者手帳や特定疾患医療受給者証による優待など、いかなる優待も対象外と明記されている。障がい者手帳等をお持ちの方は入場券の購入が必要で、介添者1名は無料となる点が例外として設定されている。
運営情報、画像提供、公式案内先
本イベントは京都新聞が主催し、企画運営は京都新聞企画事業株式会社が担当する。協力として株式会社大丸松坂屋百貨店および大丸京都店が参画しているため、施設側の運営・誘導に関する調整が行われている。
当時の比叡山お化け屋敷の様子を伝える画像は衣川建二氏の提供によるものが複数掲載されており、過去の雰囲気や演出を窺い知る資料として公開されている。最新の詳細やあらためての注意事項は大丸京都店の公式ページで案内されているため、来場前には確認することが推奨される。
- 主催
- 京都新聞
- 企画運営
- 京都新聞企画事業株式会社
- 協力
- 株式会社大丸松坂屋百貨店・大丸京都店
- 画像提供
- 衣川建二(複数点)
- 公式案内(詳細・最新情報)
- https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/hieizan_obakeyashiki2026.html
会場の住所は繰り返しになるが、京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地である。来場時は会場内の注意事項に従う必要があり、特に小さな子ども連れや車椅子での来場を予定する場合は同行者の有無や介助体制をあらかじめ確認した上で訪れることが望ましい。
まとめ:主要ポイントを表形式で整理
以下に本記事で取り上げた開催情報を項目ごとに整理した。主要な日時、会場、料金体系、注意点、主催情報を一覧化しているため、来場の確認や比較に利用できる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 甦る!!令和の比叡山お化け屋敷2026 |
| 会期 | 2026年7月19日(日)〜8月31日(月) 会期中無休 |
| 会場 | 大丸京都店 6階イベントホール(京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地) |
| 開場時間 | 通常 10:00〜18:30(19:00閉場) / 最終日(8月31日) 10:00〜15:30(16:00閉場) |
| 入場料(当日券・平日) | 一般・大学生 1,800円 / ペア(一般・大学生)3,000円 / 中高生 1,500円 / 小学生 800円 |
| 入場料(当日券・土日祝・お盆) | 一般・大学生 2,100円 / ペア(一般・大学生)3,600円 / 中高生 1,800円 / 小学生 1,000円 お盆期間:8月8日〜8月16日 |
| 未就学児 | 無料(小学生以下は必ず18歳以上の保護者同伴、保護者は入場券が必要) |
| 優待等 | 大丸・松坂屋のカード・アプリ会員、株主優待、障がい者手帳等による優待は対象外(障がい者手帳等所持者は入場券購入が必要、介添者1名まで無料) |
| 撮影 | 会場内での写真・動画撮影は可能。入口・出口に顔出しパネル設置。 |
| 新登場キャラクター | なすび婆、一ツ目小僧(比叡山延暦寺コーナー) |
| 主催・運営 | 主催:京都新聞 / 企画運営:京都新聞企画事業株式会社 / 協力:株式会社大丸松坂屋百貨店・大丸京都店 |
| 公式案内 | https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/hieizan_obakeyashiki2026.html |
| 画像提供 | 衣川建二(複数) |
本稿ではイベントの開催期間、会場、料金体系、注意事項、新規登場の妖怪、撮影可否や企画運営など、プレスリリースで示された全ての情報を整理して伝えた。来場を検討する際は、上記の公式案内ページで最新の情報および当日の注意事項を確認のうえ、適切な計画を立てることが望ましい。