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7/26 下北沢で開催 OJF2026報告会の見どころ

OJF2026東京報告会

開催日:7月26日

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OJF2026東京報告会
報告会って何が見られるの?
開催報告の映像や現地写真の上映、出演アーティストのライブ、インドからのビデオメッセージに加え、ROMANCHAKやスリマンガラムのフード出店、インド雑貨、占星術セッション、ビンゴなど参加型プログラムを一度に楽しめます。
チケットまだ買える?いくらするの?
前売りは予約販売中で申込は主催のフォームから可能です。前売3,000円、当日3,500円、高校生1,000円、中学生以下は無料。売上はODISHA JAPAN FESTIVAL 2027の運営資金に充てられます。

下北沢で開かれる報告会、OJF2026の成果と次年度への布石

特定非営利活動法人ジャパンインディアクラブ(所在地:埼玉県朝霞市、理事長:宮原 剛)は、インド・オディッシャ州プリーで2026年2月7日~8日に開催された第13回『ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026』(以下、OJF2026)の報告会を、2026年7月26日(日)に下北沢で実施します。プレスリリースは2026年7月21日 09時00分に発表されています。

本報告会は、現地での開催概要と成果を来場者に伝える場であると同時に、来年開催される『ODISHA JAPAN FESTIVAL 2027』の運営資金を確保するためのチケット販売も兼ねています。主催団体の公式情報は以下で確認できます:https://japan-india.club/

「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026 in TOKYO 報告会」開催迫る!インドのフェスの風を感じるライブ会場へ! 画像 2

OJF2026 本祭の舞台裏と現地での取り組み

OJF2026は「インドで唄い舞い躍れ!」をテーマに掲げ、クラウドファンディング等の支援を受けて2日間の開催に挑戦しました。現地では日本的な催しとインド側の文化が融合したプログラムが実施され、地元住民を含む多くの来場者を集めました。

主な取り組みとしては、インドの子どもたちへ向けた下敷き配布や、日本の文化紹介としての「たこ焼き」「たい焼き」「日本茶」の販売、さらに祭りの定番である「ヨーヨーすくい」などのアトラクションが含まれていました。日本からの盆踊りの紹介では日本人とインド人が混ざって踊り、参加者全員で練習した『ソーラン節』が現地で高い評価を受けました。

「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026 in TOKYO 報告会」開催迫る!インドのフェスの風を感じるライブ会場へ! 画像 3

参加者数とメディア掲載

主催者発表によれば、今年の来場者数は約20,000人に上り、地元住民にも支持される地域の恒例行事として定着したことが示されています。

また、旅行ガイド『地球の歩き方 インド』(発売元:株式会社Gakken)でも本イベントが取り上げられており、広域での認知度向上にも寄与しています。

現地で好評だった出店と催し

現地で人気を博した出店の一例として、『ROMANCHAK HOTEL』によるフード出店が挙げられます。日本の食文化が現地の味覚に受け入れられた様子が報告されています。

ほかにも、盆踊りやステージでの共演を通じて、日印両国のアーティストが交流。地元民の参加を促す構成になっていました。

主な実施内容
・下敷き配布(子ども向け)
・日本食(たこ焼き、たい焼き、日本茶等)
・アトラクション(ヨーヨーすくい)
・盆踊り、ソーラン節の披露

東京報告会の構成と当日のプログラム

『ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026 in TOKYO 報告会』は、OJF2026の開催報告、出演者によるパフォーマンス、インド側からのビデオメッセージ、現地で撮影された映像・写真の上映を主な内容としています。会場は下北沢スタジオベイド、開場は12:00です。

報告会当日はフードブースや物販も出店し、インド関連グッズ購入やインド占星術のセッションも実施される予定です。以下に出演者と詳細なプログラム(主催者発表)を示します。

出演者とタイムテーブル

報告会にはOJF2026で出演したアーティストや過去の参加者が登壇します。会場ではライブパフォーマンスと合わせ、インドからのビデオメッセージが放映されます。

以下が当日のタイムテーブルです。時間厳守での進行が予定されています。

時間 内容
12:00 開場
12:30-12:50 開催報告動画
12:50-13:00 開幕ビンゴ
13:00-13:20 レンマッスル
13:30-13:50 ぴぴ
14:00-14:20 雨ノ地晴太郎
14:30-14:50 ミチエ
15:00-15:30 インドからのビデオメッセージ
15:35-15:45 Kaya
15:55-16:20 水野花音
16:30-17:00 暴走R
17:10-17:35 光の戦士ナチョス
17:40-17:55 大高速ビンゴ
18:00-18:10 閉会式

出店・セッションの詳細

報告会会場には、OJF2026で好評だった『ROMANCHAK HOTEL』の出店に加え、日本での人気店・南インド料理『スリマンガラム』(祖師ヶ谷大蔵)が出店します。フード出店では現地で人気を得たメニューを提供する見込みです。

さらに、インド在住のインド占星術師であるyukoさんによる占星術セッションや、インド関連グッズコーナーも設けられます。ビンゴ大会(開幕ビンゴ、大高速ビンゴ)も行われ、来場者の参加型プログラムが用意されています。

チケット情報、申込方法と収益の用途

報告会のチケットは現在前売りで予約販売中です。主催者はチケット売上を『ODISHA JAPAN FESTIVAL 2027』の運営資金として充てると明記しています。

チケット申し込みはフォームから行います。申込フォームと詳細は以下のリンクから確認できます。

チケット価格(主催者発表):

  1. 前売り:3,000円
  2. 当日:3,500円
  3. 高校生:1,000円
  4. 中学生以下:無料

会場:下北沢スタジオベイド、日時:2026年7月26日(日)。出演者は以下の通りです:水野花音、ミチエ、レンマッスル、暴走R、雨ノ地晴太郎、Kaya、ぴぴ、光の戦士ナチョス。当日はプリーの仲間たちからのビデオメッセージも上映されます。

要点の整理:開催情報と主要データ

以下に本記事で触れた報告会とOJF2026に関する主要事項を表形式で整理します。イベントの日時、会場、チケット、出演者、当日の主なスケジュール、支援用途などを一目で確認できる形式にまとめました。

項目 内容
報道発表日時 2026年7月21日 09時00分(JIC発表)
主催 特定非営利活動法人ジャパンインディアクラブ(所在地:埼玉県朝霞市、理事長:宮原 剛)
本祭開催日(インド) 2026年2月7日~8日(オディッシャ州プリー)
本祭テーマ 「インドで唄い舞い躍れ!」
本祭来場者数(主催者発表) 約20,000人
報告会日時 2026年7月26日(日) 開場12:00、プログラムは12:30開始
会場 下北沢スタジオベイド
チケット価格 前売り3,000円 / 当日3,500円 / 高校生1,000円 / 中学生以下無料
チケット申込 https://forms.gle/rKG9cLtkHfWS3NCR7
出演者 水野花音、ミチエ、レンマッスル、暴走R、雨ノ地晴太郎、Kaya、ぴぴ、光の戦士ナチョス
当日の主な企画 開催報告動画、インドからのビデオメッセージ、ライブパフォーマンス、フード出店(ROMANCHAK HOTEL、スリマンガラム等)、インドグッズ、占星術セッション(yuko)、ビンゴ大会
収益の用途 ODISHA JAPAN FESTIVAL 2027の運営資金
関連リンク https://japan-india.club/ / 報告会ページ

以上が報告会およびOJF2026に関する主な情報の整理です。報告会は現地での取り組みを可視化するとともに、次年度フェスティバル運営のための資金確保と国際文化交流に寄与する機会として位置づけられています。詳細や最新情報は主催団体の公式サイトおよび申込フォームで確認することを推奨します。