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7月29日開幕|映画のまち神戸 ポスター展の見どころ

映画のまち神戸 ポスター展

開催期間:7月29日〜9月7日

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映画のまち神戸 ポスター展
いつどこでやるの?入場はどうすればいいの?
展示は2026年7月29日〜9月7日、GLION ARENA KOBE北側2FのカフェTOTTEI STAND BUOYで開催。10:00〜20:00(最終入場19:30)、入場は1オーダー制。火曜・金曜は定休(アリーナ催事日は営業)。
どんな展示で子連れでも楽しめる?
約15点のポスター(2000年以降中心)や撮影エピソード、撮影小物を展示。写真撮影可のスペースやファミリー向け解説もあり。会場はカフェで1オーダーが必要です。

神戸と映画――日本での上映史と130周年の意味

1896年(明治29年)、花隈の神港倶楽部にて活動写真(キネトスコープ)が日本で初めて一般公開された記録は、神戸が「日本の映画発祥の地」の一つとされる所以です。130年という節目は、単なる記念日ではなく、地域の記憶と文化資産を再確認し、映像文化と地域振興を結び付ける機会でもあります。

今回のポスター展は、地域の映画資源を可視化するとともに、近年のロケ誘致やフィルムオフィス設立以降に制作された作品群を整理展示することで、映画という文化が神戸の都市イメージや観光資源とどのように連動してきたかを伝えます。展示は歴史的背景の説明に加え、現代の撮影エピソードや関連グッズも合わせて紹介されます。

日本での初上映
1896年(明治29年) 花隈・神港倶楽部での活動写真(キネトスコープ)一般公開
今回の意義
神戸の映画歴史と現代作品の接続、地域資源の紹介
日本で初めて映画が上映されたまち・神戸!130周年記念GLION ARENA KOBE 2Fカフェで神戸で撮影された作品を紹介する「映画のまち神戸 ポスター展」を開催 画像 2

TOTTEI STAND BUOYで開かれる「映画のまち神戸 ポスター展」の詳細

展示は、GLION ARENA KOBE内北側2階のカフェTOTTEI STAND BUOY(トッテイ スタンド ブイ)にて、2026年7月29日(水)から9月7日(月)まで開催されます。開場時間は10:00~20:00で、ラストオーダーおよび最終入場は19:30までです。入場は1オーダー制となります。

主催は株式会社One Bright KOBE、展示協力は一般財団法人 神戸観光局(神戸フィルムオフィス)です。会場では、神戸フィルムオフィスが設立された2000年以降の映画の中から、神戸を舞台にした作品や神戸で撮影が行われていたヒット作品など、約15点のポスターを中心に、撮影エピソードや撮影にまつわるグッズを展示する予定です。

会期
2026年7月29日(水)~9月7日(月) 10:00~20:00(L.O.&最終入場 19:30)
会場
TOTTEI STAND BUOY(GLION ARENA KOBE 北側2F)
入場
1オーダー制
定休日
火曜日・金曜日(ただし、アリーナイベント開催日は営業)
主催
株式会社One Bright KOBE(住所:神戸市中央区新港町、代表取締役社長:渋谷 順)
展示協力
一般財団法人 神戸観光局(神戸フィルムオフィス)

展示作品の詳細は神戸フィルムオフィスの作品実績ページで確認できます:https://kobefilm.jp/works/。また、会場や関連情報の案内はGLION ARENA KOBEのニュースページもあわせて参照できます:https://www.totteikobe.jp/news/article/28669

展示構成と見どころ

展示はポスターを中心とした視覚展示に加え、撮影時のエピソード紹介パネル、現場で使用された小物や関連グッズを配置して構成されます。年代やジャンル別の配置ではなく、「神戸を舞台にした作品」「神戸で撮影が行われたヒット作」といった切り口での編集展示を行う予定です。

来場は夏休み期間と重なるため、ファミリーでの鑑賞を想定した解説や、写真撮影が可能な展示スペースの設置も予定されています。ただし、会場はカフェスペースの一角での開催であり飲食の注文が必須である点は留意が必要です。

  • 展示点数:約15点(2000年以降の作品を中心)
  • 展示内容:ポスター、撮影エピソード解説、撮影関連グッズ
  • 利用条件:カフェ営業のため1オーダー制

GLION ARENA KOBEでの開催イベントとTOTTEI PARKの夜間演出

ポスター展の会期中、GLION ARENA KOBEでは多数のイベントが予定されています。アリーナでの大規模公演やスポーツイベントと連動して来場者の流入が見込まれる時期でもあるため、展示は周辺プログラムとの相乗効果を目指しています。

同施設南側のTOTTEI PARKでは日没後に「登れる新感覚のイルミネーション」を開催中で、8月は毎週土曜日にメリケンパークで19:30から5分間、神戸のプロスポーツ4チームの優勝をお祝いした花火が上がります。夜景スポットとして知られる「緑の丘」からは花火がよく見えます。さらに8月21日(金)にはTOTTEI PARKで神戸音楽祭2026が開催され、関西圏内10大学18団体が出演します。会場ではカフェやレストランのテイクアウトフードとともに観覧できる構成です。

GLION ARENA KOBE 開催イベント一覧(会期中)
日程 出演 / アーティスト イベント名
7月31日(金)~8月2日(日) KEY TO LIT KEY TO LIT Arena Tour 2026
8月4日(火)~8月5日(水) 八村塁、フィル・ハンディ、Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP
8月8日(土)~8月9日(日) STARGLOW STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE Special Edition-
8月11日(火・祝) サンボマスター サンボマスター全員優勝VICTORY25「全員優勝パレードツアー~全員優勝決定シリーズ~」
8月14日(金)~8月15日(土) 神戸ストークス STORKS FESTA 2026(公開イベント・ふれあいミニ動物園等)
8月19日(水)~8月20日(木) 桑田佳祐 桑田佳祐 夏祭りツアー 2026 supported by カンロ
8月22日(土)~8月23日(日) 神戸ストークス プレシーズンゲーム「KOBE RISING -2026-」参加:千葉ジェッツ・レバンガ北海道・島根スサノオマジック
8月28日(金)~8月30日(日) 堂本光一、城田優、井上芳雄、島田歌穂、平原綾香、ソニン 他 New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-
9月5日(土)~9月6日(日) 木村拓哉 TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint

これらのイベント開催日は、TOTTEI STAND BUOYの営業や展示スペースの運用に影響を与える場合があります。なお、TOTTEI PARKでのイルミネーションや花火、神戸音楽祭については、屋外イベントのため天候等により変更となる可能性がある点も確認が必要です。

主な情報の整理と来場前の確認ポイント

ここまで示した情報を踏まえ、来場を検討する際の要点を整理します。展示はカフェ空間での開催のため、飲食提供時間や混雑時の入場制限、アリーナの催事スケジュールによる営業変動に留意する必要があります。

以下の表は本記事で扱った主要事項をまとめたものです。開催期間、会場、主催・協力団体、入場条件、関連イベントのスケジュールなどを一目で確認できます。

項目 内容
展覧会名 映画のまち神戸 ポスター展
会期 2026年7月29日(水)~9月7日(月)
時間 10:00~20:00(ラストオーダー・最終入場 19:30)
会場 TOTTEI STAND BUOY(GLION ARENA KOBE 北側2F)
入場条件 1オーダー制(カフェ営業)
定休日 火曜日・金曜日(アリーナイベント開催日は営業)
出展内容 約15点のポスター(2000年以降の作品)・撮影エピソード・撮影関連グッズ
主催 株式会社One Bright KOBE(代表取締役社長:渋谷 順)
展示協力 一般財団法人 神戸観光局(神戸フィルムオフィス)
参考リンク(作品実績) https://kobefilm.jp/works/
関連ニュース https://www.totteikobe.jp/news/article/28669
同時期の主なアリーナイベント KEY TO LIT、BLACK SAMURAI KOBE CAMP、STARGLOW、サンボマスター、神戸ストークス、桑田佳祐、堂本光一ほか(上記表参照)
TOTTEI PARK関連 日没よりイルミネーション実施。8月毎週土曜19:30にメリケンパークで5分間の花火(神戸のプロスポーツ4チームの優勝を祝う)/8月21日(金)神戸音楽祭2026(10大学18団体出演)

本件は、神戸の映画史的背景と現代のロケーション活用を結び付けて提示する取り組みです。会場はカフェ併設の展示会場であるため、来場前に営業時間や定休日、アリーナ開催スケジュールを確認すると良いでしょう。