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総務省×エンが幹部候補募集、総合職で民間経験を活かす

ソーシャルインパクト採用

開催期間:7月20日〜8月16日

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ソーシャルインパクト採用
民間からどんな人が応募できるの?
金融、メーカー、広告、コンサルなど幅広い業界の実務経験者を想定。課長補佐級・係長級の中途採用で筆記は免除、専門性や実務で行政課題に貢献できる人材が重視される。
選考や応募締切はどうなってるの?
国家公務員の筆記試験は免除で企業に近い選考。今回の掲示期間は2026/07/20〜2026/08/16で特設ページや『エン転職』『AMBI』『ミドルの転職』から応募できる。

総務省が求める“幹部候補” — 民間経験を行政の中核へつなぐ狙い

エン株式会社は2026年7月20日より、総務省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始し、総務省の幹部候補となる「総合職(課長補佐級・係長級)」の公募支援を行うと、同社のプレスリリース(発表日:2026年7月21日 11時53分)で発表しました。エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)が運営する採用支援サービスを通じ、民間からの多様な専門性と経験を広く募集するという枠組みです。

総務省は地方自治、消防・防災、情報通信(ICT)といった国家の基本的な制度とインフラを所掌しています。2026年度の重点施策は「デジタル変革を通じた持続可能な地域社会と強い経済基盤の実現」であり、5G・光ファイバ等のデジタルインフラ整備、地域DXの推進、SNS上の偽・誤情報対策など、デジタル空間のルール構築を含む多様な政策を進めています。こうした政策推進のために、民間の知見や多様なバックグラウンドを持つ人材が求められている点が、今回の募集の背景です。

総務省、エンで幹部候補となる「総合職」を公募。入省後は、他省庁・自治体・国際機関への出向や海外留学のチャンスも。 画像 2

採用担当者の核心的なコメント

総務省 大臣官房 秘書課 経験者採用担当は、同省が抱える業務の幅広さと、少子高齢化や地域間格差、デジタル化の進展といった急速な環境変化に触れつつ、特定分野に限定されない視座から行政の仕組みを支え変えていく仕事であることを強調しています。民間出身者の登用を積極的に行う理由として、行政の現場に新たな視点や実務経験を取り入れることで、複雑化する社会課題の解決力を高める意図があると述べています。

採用担当者はまた、総務省が「総て」を所掌する立場であり、社会の変化に先手を打って行政を次の時代へとアップデートしていく取り組みに貢献できる人材を期待していることを明示しています。応募者には自身の経験を行政課題解決へとつなげる役割が求められます。

総務省、エンで幹部候補となる「総合職」を公募。入省後は、他省庁・自治体・国際機関への出向や海外留学のチャンスも。 画像 3

募集の仕組みと選考の特徴 — 職務内容、待遇、選考プロセス

今回募集されるポジションは「総合職(課長補佐級・係長級)」で、ジョブローテーションを通じ幅広い経験を積み、将来的に幹部候補としての活躍が期待されるポジションです。入省後には、他省庁・自治体・国際機関への出向や海外留学など、多様なキャリアパスが用意されています。職務は一分野に限定されず、行政全体を俯瞰する立場から制度設計や政策推進に携わることが想定されます。

選考については、いわゆる国家公務員試験(筆記試験)は免除され、一般企業に近い形での選考が実施されます。これにより、民間での業務経験や専門性がより直接に評価される流れとなっています。また、幅広い人材募集を目的に、今年度は年4回(7月・8月・11月・1月)にわたる募集を予定している点も特徴です。

募集期間・応募方法

掲載期間は2026年7月20日(月)~2026年8月16日(日)です。応募受付は下記の求人サイトを通じて行われます。

  • 『エン転職』
  • 『アンビ(AMBI)』
  • 『ミドルの転職』

募集の特設ページは https://www.enjapan.com/project/mic_2026/ です。プロジェクトのトップページや追加情報は https://www.enjapan.com/ を参照してください。

エン株式会社による支援体制とプロジェクトの具体的な取り組み

エンは『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』といった複数の求人サービスを活用し、ターゲットとなる人材層へ網羅的にアプローチします。プレスリリースや特設ページの作成、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施し、採用から活躍・定着まで一貫してサポートするとしています。

この取り組みは、エンが全社を挙げて支援する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の一環です。中央省庁の幹部候補や自治体の副市長・DX担当、NGO/NPOやスポーツ団体、志ある企業の中核人材など、社会的インパクトの大きい採用に注力し、入職後の活躍まで見据えた支援を行うことを目的としています。

プロジェクト関連の情報発信とメディア

プロジェクト経由で入職した人材の活躍を紹介するYouTube番組『Impactors』は公式チャンネルで公開中です。チャンネルは https://www.youtube.com/@socialimpact_en、転職体験談の個別動画は https://youtu.be/x4b0JK1xft8?si=bbiYdjKtJqFa8Rn- に掲載されています。

プロジェクト参画の相談、取材・セミナー登壇依頼は下記の窓口で受け付けられています。連絡先はメールおよびメディア専用の電話番号が用意されています。

MAIL
social_impact@en-japan.com
プレス窓口(エン株式会社 広報担当)
TEL:03-3342-6590
E-mail:en-press@en-japan.com(※メディア専用)

募集内容の要点整理と最後のまとめ

以下は本件に含まれる主要な情報を整理した表です。応募期間や応募先、選考方法、プロジェクト内容など、記事中で触れた要点を一つの表にまとめています。

項目 内容
発表元 エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)
プレス発表日 2026年7月21日 11時53分
プロジェクト名 ソーシャルインパクト採用プロジェクト(協力:総務省)
募集職種 総合職(課長補佐級・係長級)
募集期間(掲示期間) 2026年7月20日(月)~2026年8月16日(日)
応募受付サイト エン転職 / アンビ(AMBI) / ミドルの転職
選考の特徴 国家公務員試験(筆記試験)免除。企業に近い選考形式。年4回の募集予定(7月・8月・11月・1月)
入省後のキャリア 他省庁・自治体・国際機関への出向、海外留学の機会等
特設ページ https://www.enjapan.com/project/mic_2026/
プロジェクト情報 https://www.enjapan.com/ / YouTube:Impactors
問い合わせ MAIL:social_impact@en-japan.com / 広報TEL:03-3342-6590 / E-mail:en-press@en-japan.com
プレス資料 d725-1241-4a099c48ddb45d34667a1d66244f7cdb.pdf(ダウンロード)

この記事では、総務省が求める人材像や募集の仕組み、エン株式会社による支援体制・情報発信の方法など、プレスリリースに含まれる全ての情報を整理して伝えました。応募を検討する際は、特設ページや各求人サイトの掲載内容、エン社が提示する支援内容と募集要項を確認することが適切です。