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大野有里奈、杉並に実店舗『La vie du pain』開設へ

La vie du pain開設

開催期間:7月21日〜8月31日

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La vie du pain開設
このプロジェクトって具体的に何を目指してるの?
オンラインで築いた支持を実店舗につなぎ、杉並に対面レッスンや販売支援ができる拠点「La vie du pain」を開設するためのクラウドファンディングです。初日に400万円を達成し、ネクストゴール700万円に挑戦中です。
支援はいつまでで、どんなリターンがあるの?
支援募集は2026年8月31日まで。リターンは限定ブレッドナイフやカッティングボード、パン通販セット、優先対面レッスン券、1日レンタル体験などで、資金は内装・設備費に充てられます。

オンラインで築いた支持を実店舗へつなげる試み——大野有里奈が掲げる「パンのある人生」

株式会社maniの代表であり「幸せパン職人」として知られる大野有里奈氏が、パンを学び、作り、味わい、挑戦するための拠点づくりを目的としたクラウドファンディングを開始しました。プレスリリースは2026年7月21日11時00分に配信されています。

プレスリリース本文にはSNS総フォロワー数についての記載に差異が見られ、冒頭では30万人とされる一方で本文中には25万人と記載されています。本文では過去の活動実績として、レシピ本3冊(累計7万部)や、2023年に開講したオンラインスクール「Ecole du pain(エコールドゥパン)」が毎月約600名参加していることなどが具体的に示されています。

幸せパン職人の大野有里奈、パンを通して人生を応援する拠点創りに向けたクラウドファンディングを開始 画像 2

今回の発表の要点

今回のプロジェクトは、オンラインで拡がったパン作りの楽しさを実店舗での実践や挑戦に結びつけることを目的としています。発表時点でクラウドファンディング開始初日に目標金額の400万円を達成し、ネクストゴールとして700万円を目指している点が報告されています。

発起人である大野氏は約10年間にわたり日本とフランスでパン職人としてのキャリアを積み、帰国後はパンに関する情報発信と教育を中心に活動範囲を広げてきました。今回の動きは、オンラインで得られた支持を地域に根ざした実践の場へと結実させようとする戦略の一環と位置づけられます。

  • 発表日:2026年7月21日 11:00(プレスリリース配信)
  • 発起団体:株式会社mani(大野有里奈)
  • クラウドファンディング初日実績:開始初日に400万円達成
  • ネクストゴール:700万円
  • オンラインスクール参加者:毎月約600名
  • 著書:レシピ本3冊(累計7万部)
幸せパン職人の大野有里奈、パンを通して人生を応援する拠点創りに向けたクラウドファンディングを開始 画像 3

「La vie du pain」の設計図——場所の役割と提供する体験

新店舗は「La vie du pain(ラヴィドゥパン)」。フランス語で「パンのある人生」を意味する店名のもと、単なるパン屋に留まらない拠点運用が計画されています。開店は2026年秋、東京都杉並区を予定しています。

店舗は以下の三つの主要な機能を中心に運営される予定です。第一に、作り手が販売に挑戦できるフレキシブルな場の提供。第二に、対面レッスンの実施。第三に、パンを軸としたライフスタイル提案を行うブランド的機能です。

幸せパン職人の大野有里奈、パンを通して人生を応援する拠点創りに向けたクラウドファンディングを開始 画像 4

作り手の販売挑戦を支える仕組み

店舗では「月替わりで様々な作り手が登場」する仕組みを導入し、実際に店頭で自分のパンを販売する経験を支援します。販売に必要な導線や接客の仕組み、商品陳列や価格設定の方法など実務面のサポートも念頭に置かれています。

この場は、育児が一段落した方や定年退職後のセカンドキャリア構築を目指す方、新たな挑戦を考える方など、多様な背景を持つ人々が実務経験を積む実践の場となることが想定されています。

販売サポートの内容
・月替わり出店システムの運用、販売補助、商品陳列の支援
・販売に関するノウハウ提供(価格設定、原価管理、接客)

対面レッスンと講師陣

対面レッスンは大野氏をはじめとする人気講師や有名パン屋のシェフが担当する予定で、オンラインでは得られにくい直接指導の機会を提供します。実技指導だけでなく、商品開発や販売を視野に入れたカリキュラムが想定されています。

この対面学習の場は、同氏が運営するオンラインスクールに参加した受講生が次のステップとして利用できる唯一無二の拠点となります。参加者は生地の扱い、発酵管理、焼成のコツなど実践的な知識を学びます。

パンを軸にしたライフスタイル提案

店舗ではパンをより豊かに味わうためのコーディネートや食べ方の提案も行います。五感でパンのある暮らしを体験できるブランドとして、試食や展示、コラボレーションイベントなどを通じて暮らしに寄り添う提案を行う計画です。

このパートはパンそのものの販売にとどまらず、関係商品の開発やブランド展開を通して長期的に運営される予定です。

クラウドファンディングの詳細——資金使途・リターン・募集期限

プロジェクト名は「オンラインを飛び出して!パン屋の枠に収まらない、誰もが挑戦できる場所を作りたい。」です。実施サイトはCAMPFIREで、プロジェクトページのURLは https://camp-fire.jp/projects/943888/view です。

支援募集期限は2026年8月31日(月)までとされています。支援金は新店舗の内装工事費、設備・機器導入費に充当され、目標金額を超過した場合はプロジェクトの運営費に充てる旨が明記されています。

支援の現状と目標

発表時点で、クラウドファンディング開始初日に目標金額400万円を達成したことが報告されています。プロジェクトは現在、ネクストゴールとして700万円を目指して継続募集中です。

この達成状況は、オンラインでの継続的な発信と参加コミュニティの存在が背景にあるとされ、実店舗化に対する一定の支持が既に確認できる結果となっています。

リターン(返礼品)の内容

支援者向けのリターンは多種多様に準備されています。具体的にはオリジナルのブレッドナイフやカッティングボード、パンの通販セット、優先対面レッスンチケット、そして「幸せパン職人1日レンタルチケット」などが挙げられます。

これらのリターンは、実際に店で提供される商品や体験を想定したものであり、支援者が物品や体験を通じてプロジェクトの成果に接触できる設定になっています。

  1. オリジナルブレッドナイフ(限定仕様)
  2. オリジナルカッティングボード
  3. パン通販セット(オンライン購入可能なセット)
  4. 優先対面レッスンチケット(対面レッスンの優先案内)
  5. 幸せパン職人1日レンタルチケット(一定期間、調理指導者としての体験)

人物像と関連情報の整理——経歴、メディア、リンク一覧

大野有里奈氏の経歴は調理師学校卒業後に株式会社ドンクで製パンの基礎を学び、その後単身渡仏してパリのバゲットコンクール入賞店「ル・グルニエ・ア・パン」で勤務した経験があります。帰国後はパン業界誌の記者として活動し、2021年からSNSやYouTubeで自宅でできるパン作りの情報発信を開始しました。

また、2023年にオンラインスクール「Ecole du pain」を開講し、現在は月約600名が参加する体制に成長しています。レシピ本は3冊を執筆し累計7万部の販売実績を持ち、2024年には自然農法による小麦栽培も開始しています。

関連リンクと掲載カテゴリ・キーワード

プレスリリース掲載に伴う関連リンクとして、クラウドファンディングのプロジェクトページやSNS・動画・オンラインスクールの各種ページが案内されています。これらを通じてプロジェクトの詳細や継続的な情報発信を確認できます。

本プロジェクトはカテゴリとして「食品・お菓子」「資格・留学・語学」に関連し、キーワードには「パン屋」「パン」「パン作り」が挙げられています。

以下の表は、本記事で取り上げた主要な情報を整理したものです。日付・金額・場所・主要な活動内容などを一目で確認できます。

項目 内容
発表日時 2026年7月21日 11時00分(プレスリリース配信)
発起人/団体 幸せパン職人 大野有里奈(株式会社mani)
SNS総フォロワー数(プレスリリース内の記載) 冒頭記載: 30万人、本文記載: 25万人(表記に差異あり)
オンラインスクール参加者数 毎月約600名(Ecole du pain)
著書 レシピ本3冊(累計7万部)
クラウドファンディング初日実績 開始初日に目標金額400万円を達成
ネクストゴール 700万円(挑戦中)
支援募集期限 2026年8月31日(月)
主な資金使途 新店舗の内装工事費、設備・機器導入費(目標超過分は運営費)
開店予定 2026年秋、東京都杉並区(店舗名: La vie du pain)
店舗での主な活動 作り手の販売支援、対面レッスン、パンを軸としたライフスタイル提案
主なリターン品 オリジナルブレッドナイフ、カッティングボード、パン通販セット、優先対面レッスンチケット、幸せパン職人1日レンタルチケット 等
関連リンク CAMPFIRE: https://camp-fire.jp/projects/943888/view?list=watched 他(Instagram、YouTube、note、オンラインスクール)

本記事はプレスリリースの内容を網羅的に整理して伝えることを目的としています。プロジェクトの成立状況や今後の進捗、リターンの詳細はクラウドファンディングページおよび関係リンクで随時確認することができます。