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8月14日開店 今池焼鳥B7|名古屋コーチンで味わう上質

今池焼鳥B7グランドオープン

開催日:8月14日

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今池焼鳥B7グランドオープン
いつから予約できるの?
先行予約は2026年7月21日(火)13:00から特設サイトと食べログで受け付け開始。グランドオープンは8月14日なので、オープン直後の利用は予約をおすすめします。
値段とか営業時間ってどんな感じ?
ディナーの目安は8,000〜12,000円。営業時間は17:00〜24:00(L.O.23:00)、定休日は日曜。コース中心で名古屋コーチンを堪能できる構成です。

今池に灯る「気取らない上質」──時間ごとの体験を描く焼鳥店

名古屋・今池に新たに開業する「今池焼鳥 B7(ビーセブン)」は、2026年8月14日にグランドオープンします。運営は株式会社Mab(本社:大阪市、代表取締役CEO:孫 健真)。本稿では、店舗のコンセプト、料理の設計、空間構成、予約情報と運営体制に至るまで、プレスリリースの内容を漏れなく整理してお伝えします。

「今池焼鳥 B7」は単に“美味しい焼鳥を提供する場所”ではなく、時間ごとの体験として記憶に残る焼鳥屋を目指して設計されています。派手な演出や一過性の流行性に頼らず、料理のおいしさと心地よいサービスを基盤に、今池という土地で長く愛される店作りを目標としています。

今池に灯る、大人の“時”を過ごす焼鳥家。名古屋・今池に『今池焼鳥 B7』が誕生。 画像 2

今池を選んだ理由と地域性

出店地に名駅や栄ではなく今池を選んだ背景には、本質的な価値が評価される地域性があります。今池は老舗と新しい個店が共存し、来店者が料理・サービス・通いたくなる価値を自らの目と舌で見極める成熟した外食文化を持つ街です。

そのため、来客数の単純な多寡ではなく、常連との関係性を丁寧に築いていくことで店が育つ土壌であると評価されました。株式会社Mabはこの環境をテストケースと捉え、10年、20年と街に根付く店舗運営を目指すとして出店を決定しています。

今池に灯る、大人の“時”を過ごす焼鳥家。名古屋・今池に『今池焼鳥 B7』が誕生。 画像 3

料理哲学とメニュー設計:名古屋コーチンを主役に据えたコース

今池焼鳥 B7が提示する料理の軸は、地の極みである名古屋コーチンと、部位ごとに選び抜いた銘柄鶏です。加えて、鯵や蛤などの旬魚や季節の野菜を組み合わせて、鶏の旨味を途切れさせないコース作りを行います。

奇をてらう一時的な演出は行わず、串打ちの技術、紀州備長炭による火入れなど基本動作の徹底で、肉汁と旨味を最大限に閉じ込めることに注力しています。結果として、噛むほどに広がる弾力と深いコクを直球で感じられる提供を目指します。

今池に灯る、大人の“時”を過ごす焼鳥家。名古屋・今池に『今池焼鳥 B7』が誕生。 画像 4

コースの構成と役割分担

コースは単に美味しい部位を順に出す構成ではなく、食感・塩味・香りの波を作る“コースストーリー”として設計されています。鶏→魚介→野菜の流れにより、次の串をより美味しく迎える「間」を作ることに主眼があります。

主素材
名古屋コーチンを中心に、部位ごとに最適な銘柄鶏を採用
補完素材
鯵、蛤などの旬魚および季節の野菜で味の切り替えを行う
火入れ
紀州備長炭を使用し、串ごとに最適な火加減で提供

このように、すべての一皿・一串に次をさらに旨くするための役割を持たせ、食べ進めるごとに高揚感と余韻を感じられるストーリーを描きます。

今池に灯る、大人の“時”を過ごす焼鳥家。名古屋・今池に『今池焼鳥 B7』が誕生。 画像 5

内装・設計:経年で深まる表情をもつ空間づくり

店の空間設計は「完成された美しさ」ではなく、時間と共に味わいを増していく「経年進化」を掲げています。新築でありながら古くからそこにあったかのような温かみを備えた佇まいを目指し、素材選定と施工にこだわりました。

使用する主な素材は左官、白木、モールテックス、ガラス、自然石など。それぞれ異なる質感を繊細に組み合わせ、ライティングは抑えめにして静かに艶を纏わせることで、大人がゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲気を作り上げています。

内外装のポイント

  • 左官と白木:時間と共に風合いが増す素材を採用
  • モールテックス:現代的な表情を与える仕上げ
  • ガラスと石:透明感と自然の質感を融合
  • ライティング:抑えた光で艶と落ち着きを演出

これらを総合して、日常の隣にある「気取りすぎない上質な居場所」を実現しています。店内写真や内外装イメージはプレスリリースで示されていますが、実際の空間は来店の体験を通じて理解される設計です。

予約・営業情報、運営体制と展開計画

予約受付は2026年7月21日(火)13:00から特設サイトで先行受付を開始します。グランドオープンは2026年8月14日(金)です。事前に予約を取ることで、オープン直後の利用がスムーズになります。

以下に主要情報を整理します。これらはプレスリリースに明示された店舗情報を網羅しています。

店舗名
今池焼鳥 B7
オープン日
2026年8月14日
所在地
〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池1丁目13−17 OFビル 1F
店舗責任者
阪口将人
営業時間
17:00 – 24:00(L.O 23:00)
定休日
日曜日
最寄駅
名古屋市営地下鉄 今池駅 徒歩2分(今池駅から150m)
予算(目安)
ディナー:¥8,000~¥12,000
予約受付開始
2026年7月21日(火)13:00〜(予約ページ:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23097015/
公式ウェブサイト
https://base.fc-bseries.com/b7-imaike-yakitori
公式Instagram
https://www.instagram.com/b7_yakitori_imaike/

運営会社である株式会社Mabは2022年11月設立。これまでに「新福島焼鳥 B3(2024年9月開業)」をはじめ、系列の焼鳥Bシリーズを展開しており、2026年8月には東京・宮益坂の「宮益坂焼鳥 B9」も開業予定です。Mabはチェーン化を目的とした画一的な展開ではなく、出店する街ごとの空気や暮らしに寄り添い、その街に必要とされる一軒を丁寧に作るという方針を示しています。

会社概要(要点)

会社名
株式会社Mab
設立
2022年11月01日
本社
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島2丁目10-19 メガロコープ福島
東京支社
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
代表者
代表取締役CEO 孫 健真
Webサイト
https://mabinc.jp/

まとめ:主要情報の整理表

ここまで述べてきた内容を、主要項目に絞って表にまとめます。訪問や予約の際の確認にご活用ください。

項目 内容
店舗名 今池焼鳥 B7
グランドオープン 2026年8月14日(金)
予約受付開始 2026年7月21日(火)13:00〜(予約ページ:食べログ 予約ページ
所在地 〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池1丁目13−17 OFビル 1F
営業時間 17:00 – 24:00(L.O 23:00)
定休日 日曜日
最寄駅 名古屋市営地下鉄 今池駅 徒歩2分(今池駅から150m)
予算(ディナー) ¥8,000~¥12,000
主な素材と調理 名古屋コーチン・銘柄鶏・旬魚・紀州備長炭での火入れ
運営会社 株式会社Mab(代表:孫 健真)
公式情報 Web:公式サイト / Instagram:@b7_yakitori_imaike

本稿はプレスリリースの内容を基に構成しています。予約情報や営業時間、メニュー等は公式発表の情報を優先してご確認ください。