ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

7月24日開幕 万博夏まつり2026|太陽の塔×イルミ&夜市

万博夏まつり2026

開催期間:7月24日〜9月23日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

万博夏まつり2026
開催はいつからいつまで?
7月24日から9月23日まで、週末を中心に計27日間の開催。各日17:00〜22:00(最終入園21:30)で、太陽の塔のライトアップや夢の池のブルーライト、花火広場や夜市など複数の夜間コンテンツが楽しめます。
入場料やリザーブシートの料金はどうなってる?
入園料は大人(高校生以上)450円・小人無料。夏休み高校生割引250円(7/19〜8/31)。万博夜市は当日500円(前売450円)。リザーブシートはペア1,000円〜、グループ2,000円〜で入場券は別途必要です。

夜の万博が変わる:イルミナイト万博と夢の池のブルーライトアップ

万博記念公園では、2026年7月24日(金)から9月23日(水・祝)までの週末を中心に計27日間にわたって「万博夏まつり2026」が開催されます。主催は万博夏まつり実行委員会で、発表元は株式会社シティライフNEW(2026年7月21日 15時58分発表)です。本章では、夜の公園空間を中心に演出されるイルミネーションと新たに導入される夢の池ライトアップの内容を具体的に紹介します。

イベントの中心的な演目となるのが、太陽の塔を照らすライトアップと、園内に施されるイルミネーション演出です。特に今年は、1970年万博で夜のショーを開催していた夢の池に対して初めてブルーのライトアップが行われ、夜の水面に映る光が来園者を迎えます。また、太陽の塔周辺を含む夜景演出が来場者の視覚体験を拡張する役割を担います。

「万博記念公園 万博夏まつり2026」を開催! 画像 2

風の小径と装飾の詳細

ライトアップに付随して、風鈴や風車、吹き流しで彩られた全長約50mの風の小径が今年も設置されます。視覚だけでなく音や風の演出も取り入れ、歩くことで変化を感じられる演出設計がなされています。

また、夜の演出に合わせたフォトスポットや通路照明の配置、視線誘導の工夫などにより、来園者が安全かつ快適にイルミネーションを楽しめるよう配慮されています。撮影用のイメージ表示や案内も整備される予定です。

  • 主要演出場所:太陽の塔周辺、夢の池
  • 主な演出要素:太陽の塔ライトアップ、夢の池ブルーライト、風の小径(全長約50m)
  • 期間中の実施日時:イベント開催日の17:00〜22:00(最終入園21:30)
「万博記念公園 万博夏まつり2026」を開催! 画像 3

お祭り広場の賑わい:万博夜市withビアガーデンとステージプログラム

お祭り広場では、屋台メニューやビール向けの居酒屋メニュー、各種スイーツを揃えたフードエリアが設けられます。家族連れでも楽しめる縁日コーナー、定番の射的や台湾大わなげなどの出店、盆踊り、DJナイト、近隣大学の音楽サークルによるステージなど、多様なプログラムを連日実施します。

提灯エリアや特大提灯など会場全体の雰囲気づくりも重視され、SNS映えする撮影スポットや事前予約で確保できるリザーブシート(有料)が用意されるなど、滞在時の利便性と快適性に配慮した構成になっています。

「万博記念公園 万博夏まつり2026」を開催! 画像 4

万博夜市withビアガーデンの運営と料金

万博夜市withビアガーデンはイベント開催日のうち9月13日(日)を除く全開催日に実施されます。9月13日については、お祭り広場で「マンゲキ夏祭り2026」が開催されるため、夜店や縁日を伴う万博夜市は行われません(イルミナイト万博と花火広場は実施)。

開催時間
17:00〜22:00(L.O. 21:30)
会場
お祭り広場
入場料
入場券:当日500円、前売450円 小学生以下無料(当日券は現金のみ)
リザーブシート
ペアシート 1,000円〜、グループシート(3名〜)2,000円〜(事前予約制、入場券別途)
  • 20歳未満および車両運転予定の来場者にはアルコールの提供は行われません。
  • 前売チケットなどの詳細は特設サイトにて順次公開予定です(https://banpakunatsumatsuri.jp/)。
「万博記念公園 万博夏まつり2026」を開催! 画像 5

家族で楽しめる花火広場と利用上の注意点

夢の池東側園路(バーベキュー場b-baseの東側)には、手持ち花火を楽しめる「花火広場」が設置されます。花火広場は万博夏まつり2026開催日に合わせて開設され、利用は無料です。ただし、バケツの有料レンタルや花火の販売を行います。

持ち込みルールやレンタル条件を守ることが重要です。打ち上げ花火など危険物の持ち込みは不可となっているため、手持ち花火に限定した利用規定を確認した上で参加する必要があります。

花火広場の運用詳細

日時
万博夏まつり2026開催日 17:00〜22:00(最終受付 21:30)
会場
夢の池東側園路(バーベキュー場b-baseの東側)
利用料
無料(バケツレンタル:1グループにつき500円、返却時に300円返金)
販売・持ち込み
手持ち花火の販売あり。手持ち花火の持ち込みは無料で可。打ち上げ花火等の持ち込み不可。
  • グループごとにバケツ1個のレンタル可能。返却時に一部返金。
  • 安全確保のため、係員の指示に従う必要がある。

開催日程・入園方法・料金の詳細とまとめ

万博夏まつり2026の開催日は以下の通りで、合計27日間にわたります。開催日は週末中心に区切られているため、来園計画時には該当日程を確認することが重要です。

入園方法や駐車場、公園ゲートの利用時間など実務的な案内も含めて、訪問前に確認しておくべき点を列挙します。特に夜間入園に関するゲートや駐車場の制限、夏休み高校生割引などは来園者にとって重要です。

開催日程(計27日間)

  1. 7月24日(金)〜26日(日)
  2. 7月31日(金)〜8月2日(日)
  3. 8月7日(金)〜10日(月)
  4. 8月21日(金)〜23日(日)
  5. 8月28日(金)〜30日(日)
  6. 9月4日(金)〜6日(日)
  7. 9月11日(金)〜13日(日)
  8. 9月19日(土)〜23日(水・祝)

上記のうち9月13日(日)は、お祭り広場で「マンゲキ夏祭り2026」が開催されるため、夜店や縁日を含む「万博夜市withビアガーデン(入場料500円)」は開催されません。ただし、イルミナイト万博と花火広場は実施されます。

入園・入場・駐車に関する具体的案内

開場時間
17:00〜22:00(最終入園21:30)
入園料(自然文化園・日本庭園共通)
大人(高校生以上)450円、小人(中学生以下)無料
高校生割引(夏休み期間)
実施期間:2026年7月19日(日)〜8月31日(月) 割引入園料:250円(学生証提示、現金支払いに限る)
入園ゲート
中央口ゲート、日本庭園前ゲートのみ(東口・西口は16:30までの入園)
駐車場
16:30以降の夜間来園で利用できる駐車場は中央駐車場、日本庭園前駐車場のみ

太陽の塔については、万博夏まつりの開催日に開館時間を延長します(19:00まで)。太陽の塔の入館は別途入館料が必要で、予約優先となっています。詳細は万博記念公園公式ホームページおよび太陽の塔オフィシャルサイトで確認してください。

問い合わせ先・関連リンク

イベントの特設サイトおよび問い合わせフォームの情報は以下です。前売券やリザーブシートの詳細、当日のコンテンツ変更については随時特設サイトにて案内されます。

以下の表に、本記事で紹介した主要な開催概要・料金・入園方法等を整理しました。来園前に改めて公式情報の確認を推奨します。

項目 内容
開催期間 2026年7月24日〜9月23日(週末中心の計27日間。詳細は開催日程参照)
開催時間 17:00〜22:00(最終入園21:30)
会場 太陽の塔周辺、お祭り広場、夢の池東側園路 ほか
入園料 大人(高校生以上)450円、小人(中学生以下)無料

夏休み高校生割引:250円(2026/7/19〜8/31、学生証提示・現金支払い)
万博夜市withビアガーデン入場料 当日500円、前売450円、小学生以下無料(9/13は開催なし)
リザーブシート ペアシート1,000円〜、グループシート2,000円〜(事前予約制、入場券別)
花火広場 手持ち花火可(打ち上げ花火等不可)。会場:夢の池東側園路。バケツレンタル500円(返却時300円返金)。
入園ゲート・駐車場 中央口ゲート、日本庭園前ゲートのみ(東口・西口は16:30まで)。

駐車場は中央・日本庭園前駐車場が夜間利用可(16:30以降)。
注意事項 20歳未満・運転予定者へはアルコール提供なし。太陽の塔の入館は別途料金・予約優先。詳細は特設サイト参照。
主催・問い合わせ 主催:万博夏まつり実行委員会

特設サイト:https://banpakunatsumatsuri.jp/

問い合わせ:https://ssl.form-mailer.jp/fms/d2b32a8d828246

本稿は、株式会社シティライフNEWの2026年7月21日発表のプレスリリースに基づき、万博夏まつり2026の開催概要、各種コンテンツ、入園方法および料金等の情報を整理したものです。来園にあたっては、特設サイト及び万博記念公園公式サイトでの最新情報の確認を推奨します。