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QuizKnockの脱炭素教材が消費者教育で優秀賞受賞

教材が優秀賞を受賞

開催日:6月30日

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教材が優秀賞を受賞
この教材って学校で実際に使えるの?
はい。中学1年〜高校3年向けの全3回(約50分×3)構成で、授業計画書・指導案・進行スライド・資料動画・ワークシート・すごろくセットまで揃い、学校で導入しやすい設計と価格感が評価されています。
入手や導入の問い合わせはどこにすればいい?
教材の詳細ページ(https://tankyu.baton8.com/material/28)で資料や動画が確認できます。導入や資料請求の問い合わせは株式会社baton 探究Knock運営チーム(qk_education@baton8.com)へ。

教室で使える「脱炭素」教材が表彰を受けるまでの経緯

QuizKnockを運営する株式会社baton(東京都品川区、代表取締役 衣川洋佑)とEarth hacks株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 関根澄人)が共同制作した中高生向け探究学習教材「すごろくとクイズで楽しく学べる脱炭素」が、公益財団法人 消費者教育支援センター主催の「消費者教育教材資料表彰 2026」において、企業・業界団体部門で優秀賞を受賞しました。

表彰式は2026年6月30日(火)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、受賞教材の講評では「単に面白いだけではなく教育的効果が期待されること」「学校教育で使用しやすい金額感」といった点が高く評価されました。受賞者による記念写真も披露されています。

QuizKnockを運営する株式会社batonがEarth hacksと共同制作した中高生向け探究学習教材「すごろくとクイズで楽しく学べる脱炭素」が、「消費者教育教材資料表彰 2026」優秀賞を受賞 画像 2

表彰制度の概要と今回の選考状況

「消費者教育教材資料表彰」は、学校における消費者教育の充実・発展を目的に、行政や企業・業界団体、消費者団体・NPOなどが作成した教材資料の中から、教育現場で効果的に活用できる優秀な教材を表彰する制度です。

「消費者教育教材資料表彰2026」には計47点の応募があり、内訳は行政部門14点、企業・業界団体部門15点、消費者団体・NPO部門18点。選考委員会による審査を経て、20点が優秀賞に選出されました。

参考リンク:消費者教育支援センター 表彰ページ

QuizKnockを運営する株式会社batonがEarth hacksと共同制作した中高生向け探究学習教材「すごろくとクイズで楽しく学べる脱炭素」が、「消費者教育教材資料表彰 2026」優秀賞を受賞 画像 3

教材「すごろくとクイズで楽しく学べる脱炭素」の構成と狙い

本教材はデカーボナイゼーション(脱炭素、以下「デカボ」)を題材にしており、中学1年生から高校3年生を対象とした全3回(各回約50分)の探究学習プログラムです。遊びの要素であるすごろくとクイズを組み合わせ、デカボに関する理解を深めつつ具体的な行動のアイデアを引き出す構成になっています。

作成にあたってはQuizKnockのコンテンツ制作力と、Earth hacksが提供するデータ指標を組み合わせることで、エンタメ性と教育的価値を両立させています。教材は学校の授業単位で導入しやすい構成と資料が用意されています。

QuizKnockを運営する株式会社batonがEarth hacksと共同制作した中高生向け探究学習教材「すごろくとクイズで楽しく学べる脱炭素」が、「消費者教育教材資料表彰 2026」優秀賞を受賞 画像 4

授業の流れと教材内容(詳細)

授業は全3回の流れで設計されています。第1回で基礎概念と問いを立てる、第2回で具体的な行動を数値化して比較する、第3回で自身の行動計画をマップにまとめる、という探究の流れが組み込まれています。

各回の概要は以下のとおりです。

  • 第1回:デカボについて学び、ミニクイズ大会で理解を深める
  • 第2回:デカボスコア®︎について学び、すごろくを通して行動の違いによるスコアを比べる
  • 第3回:環境に配慮した行動のアイデアを考え、各自でマップにまとめる

教材は授業計画書、指導案、進行用スライド、資料動画、ワークシート、すごろくセットが揃っており、教師が授業で使いやすい形で提供されています。

QuizKnockを運営する株式会社batonがEarth hacksと共同制作した中高生向け探究学習教材「すごろくとクイズで楽しく学べる脱炭素」が、「消費者教育教材資料表彰 2026」優秀賞を受賞 画像 5

デカボスコア®︎と導入状況、関連コンテンツ

本教材で数値的な比較に用いられるのが、Earth hacksが提供する「デカボスコア®︎」です。これは商品やサービスにおけるCO2排出量の削減率をスコア化する指標で、従来の素材や手法を用いた商品等と比較してどの程度CO2が削減されたかを可視化します。

デカボスコア®︎は2022年7月に提供が開始され、2026年6月時点で導入企業は360社以上、2,100以上の商品・サービスに導入されています。教材はこの指標を教育現場で扱える形式に落とし込み、実際の比較を通じて意思決定や行動の影響を学ぶ設計です。

関連動画と外部リンク

教材にはQuizKnockメンバーが出演する紹介動画が含まれており、学習の導入や解説として活用されます。動画や追加の教材情報は以下の公開先で確認できます。

教材公開ページ
https://tankyu.baton8.com/material/28
動画紹介(PR TIMES記事)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000323.000012901.html

制作体制・問い合わせ先と関連組織の情報

本教材は株式会社batonが運営するQuizKnockチームと、Earth hacksが共同で制作しました。QuizKnockはクイズ王・伊沢拓司を中心に運営されるメディアで、コンセプトは「楽しいから始まる学び」。YouTubeチャンネル登録者数は260万人を突破しており、2026年10月2日に迎える10周年に向けたプロジェクトも進行中です。

株式会社batonは「遊ぶように学ぶ世界」をビジョンとし、エンタメと教育をかけ合わせたサービスやコンテンツを制作・運営しています。会社概要や広報窓口は以下の通りです。

項目 内容
社名 株式会社baton
設立 2013年10月
代表取締役 衣川洋佑
コーポレートサイト https://baton8.com/

本件に関する問い合わせ先は次の通りです。

教材に関する問い合わせ
株式会社baton 探究Knock運営チーム:qk_education@baton8.com
広報窓口
株式会社baton 広報チーム:qk_media@baton8.com

メディア掲載用素材とダウンロード情報

プレスリリース内で使用されている画像ファイル等の素材はダウンロード可能な形で提供されています。素材は商品・サービスに関する説明や授業のイメージに使えるため、取材や紹介時に利用できます。

リリース内で言及されているキーワードは、QuizKnock、クイズノック、教材、消費者教育教材資料表彰、YouTube、伊沢拓司、探究Knock、Earth hacks株式会社、脱炭素、探究学習などです。

要点の整理(本記事のまとめ)

以下の表に、本記事で紹介した主要な情報を整理してまとめます。表は受賞情報、教材の基本データ、提供元・連絡先、関連リンクを中心に構成しています。

項目 内容
受賞名 消費者教育教材資料表彰 2026(企業・業界団体部門 優秀賞)
表彰式日 2026年6月30日(火) 国立オリンピック記念青少年総合センター
教材名 すごろくとクイズで楽しく学べる脱炭素
リリース日 2026年3月10日(火)
対象学年 中学1年生〜高校3年生
授業コマ数 3コマ(約50分×3)
教材内容 授業計画書、指導案、進行用スライド、資料動画、ワークシート、すごろくセット
デカボスコア®︎ CO2削減率をスコア化する指標。提供開始:2022年7月。導入企業360社以上、商品・サービス2,100以上(2026年6月時点)
制作 株式会社baton(QuizKnock)× Earth hacks株式会社
関連URL
問い合わせ
教材窓口
qk_education@baton8.com
広報
qk_media@baton8.com

以上が本教材の概要と受賞に関する整理です。本稿では表彰制度の位置付け、教材の構成と狙い、デカボスコア®︎の役割、制作体制や問い合わせ先までを網羅して伝えました。今後、学校現場での利用や教材の活用事例が増えることで、教育現場における脱炭素理解の深化に寄与することが期待されます。