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8/1・8/2開催 とびうお杯へ高槻の小学生4人出場決定

とびうお杯全国大会

開催期間:8月1日〜8月2日

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とびうお杯全国大会
大会はいつどこであるの?
大会は2026年8月1日(土)・2日(日)、静岡県で行われる「とびうお杯 第41回全国少年少女水泳競技大会」です。高槻のJSS高槻中央所属の小学4人が個人種目と男女混合MIXリレーで出場します。
4人はどの種目で出場するの?
藤本泰地は200m自由形、荒井健翔は100m平泳ぎ、小田柚月は100m背泳ぎ、寺田愛絃は50m・100mバタフライと100m自由形に出場。4人は男女混合MIXリレーにも登録されています。

大阪の公認記録会で基準突破、静岡での全国大会出場が決定

令和8年7月21日(火曜日)、高槻市内に所属する小学生4人が、8月1日(土曜日)・2日(日曜日)に静岡県で開催される「とびうお杯 第41回全国少年少女水泳競技大会」への出場を決めたことを高槻市役所で報告しました。報告は同日午後に行われ、プレスリリースは2026年7月21日18時06分付で公表されています。

出場権を獲得したのは、高槻市内の「JSS高槻中央スイミングスクール」に所属する4名です。彼らは今年の4月と6月に大阪府で開催された公認記録会に出場し、それぞれが大会の参加標準記録を上回る記録を残したことから全国大会出場が決まりました。団体種目と個人種目の両方で出場する点が特徴です。

公認記録会での成果と出場決定までの流れ

4月と6月に行われた大阪府の公認記録会は、全国大会の参加標準記録突破の場として機能しています。本件の4人はそこで各自の種目で標準記録を突破し、個人種目の出場権を獲得しました。加えて、標準記録突破者が出場できる団体種目である男女混合MIXリレーにもチームとして参加することが決まっています。

出場の決定に至るまでの具体的な流れは次のとおりです。まずスクールでの練習や競技会への参加によって公認記録会に出場、そこで計時された記録が参加標準を上回ることで個人種目の出場権を取得し、さらに標準記録を突破した選手がそろったことで団体種目への登録が可能になりました。これにより、個人とリレーの両方で全国舞台に臨む体制が整いました。

市役所での報告と選手たちの言葉

4人は報告のために高槻市役所を訪れ、濱田剛史市長に全国大会出場の報告を行いました。訪問は公式な報告の場として設定され、選手たちは大会に向けた抱負や練習の積み重ねについて述べました。市長は選手たちに対して体調管理の重要性を改めて伝え、励ましの言葉をかけました。

当日の報告場面ではそれぞれが自分の目標を率直に話しています。発言内容は次の通りです。

  • 藤本泰地さん(高槻市立芝生小学校6年生): 200メートル自由形で標準記録を突破。本人は「初めての全国大会なので個人種目では自己ベスト、団体種目でも10位以内に入りたいです」と述べています。
  • 荒井健翔さん(高槻小学校6年生): 100メートル平泳ぎで標準記録を突破。荒井さんは「個人種目とリレーのどちらでも全力を尽くします」と意気込みを示しました。
  • 小田柚月さん(丸橋小学校5年生): 100メートル背泳ぎで標準記録を突破。小田さんは「ベストを尽くして頑張ります」と述べています。
  • 寺田愛絃さん(茨木市立太田小学校6年生): 50メートル・100メートルバタフライと100メートル自由形で標準記録を突破。寺田さんは「積み重ねた練習の成果を発揮したいです」と語りました。

市長の激励と選手の準備状況

濱田剛史市長は選手の報告を受け、体調管理に気を付けるよう助言しつつ激励しました。市長からの言葉は選手たちにとって精神的な支えとなる一方で、大会に向けた具体的な準備やコンディショニングが重要であることを改めて示すものでした。

選手たちは各自が所属するスクールで日々のトレーニングを積み、今回の出場に向けた調整を進めています。練習内容や成果の積み重ねが、公認記録会での基準突破につながったことがここからもうかがえます。

全国大会での種目とチーム構成、開催情報

全国大会の正式名称は「とびうお杯 第41回全国少年少女水泳競技大会」で、開催日は2026年8月1日(土曜日)と8月2日(日曜日)です。会場は静岡県で行われる予定です。大会には個人種目と団体(男女混合MIXリレー)種目の両方で出場する予定で、4名全員がリレーのメンバーとして登録されています。

個人種目ごとの出場者と種目は以下のとおりです。これらは4月と6月に大阪府で行われた公認記録会で標準記録を突破して得た出場権です。

藤本泰地(高槻市立芝生小学校6年生)
200メートル自由形(個人)および男女混合MIXリレー(団体)
荒井健翔(高槻小学校6年生)
100メートル平泳ぎ(個人)および男女混合MIXリレー(団体)
小田柚月(丸橋小学校5年生)
100メートル背泳ぎ(個人)および男女混合MIXリレー(団体)
寺田愛絃(茨木市立太田小学校6年生)
50メートルバタフライ、100メートルバタフライ、100メートル自由形(個人)および男女混合MIXリレー(団体)

大会での目標設定と戦略

各選手は個人の自己ベスト更新を目標に掲げるとともに、リレーでは4人が持ち味を生かしてチームとして上位を目指す構えです。種目特性に応じたスタート、ターン、ラストスパートの強化など、技術面と体力面の両輪で調整を進めています。

団体種目である男女混合MIXリレーは、男女が混在するリレー形式であり、各選手の種目適性や起用順が結果に大きく関わります。4名は個々の専門種目を持ちながら、リレーでは役割分担を明確にして調整を続ける予定です。

出場者・日程の整理と最終まとめ

ここまで記載した内容を表形式で整理します。表では主要な情報項目をわかりやすくまとめ、報告日や開催日、出場種目、所属スクールや市長の氏名も含めて記載します。

以下の表は本記事で伝えたすべての主要情報を一覧にしたものです。続く段落で表の要点を改めてまとめます。

項目 内容
報告日(市役所訪問) 令和8年7月21日(火曜日)
プレスリリース公開日時 2026年7月21日 18時06分
大会名 とびうお杯 第41回全国少年少女水泳競技大会
大会開催地・日程 静岡県、2026年8月1日(土曜日)・8月2日(日曜日)
所属スクール JSS高槻中央スイミングスクール
出場選手(学校・学年) 藤本泰地(高槻市立芝生小学校6年生)/荒井健翔(高槻小学校6年生)/小田柚月(丸橋小学校5年生)/寺田愛絃(茨木市立太田小学校6年生)
個人種目 藤本:200m自由形、荒井:100m平泳ぎ、小田:100m背泳ぎ、寺田:50m・100mバタフライ、100m自由形
団体種目 男女混合MIXリレー(4人で出場)
市長 濱田剛史(報告を受け、体調管理を促す)

以上が今回の報告会に関する要点の整理です。4人は大阪府での公認記録会を経て全国大会出場を決め、個人種目に加えて男女混合のMIXリレーにも出場します。市役所での報告では各選手が自己ベスト更新や上位入賞を目標に掲げ、濱田市長からは体調管理への助言と激励がありました。大会は8月1日・2日に静岡県で開催され、出場選手はJSS高槻中央スイミングスクールに所属しています。以上の情報はプレスリリースの内容に基づいて整理しました。