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8月1日開幕|僕たちの映画館の新キービジュアル公開

僕たちの映画館公演

開催期間:8月1日〜8月31日

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僕たちの映画館公演
チケットまだ買える?
前期(8/1〜8/15)は既に発売中で一部回は完売、後期(8/16〜8/31)は発売スケジュールが分かれており公式チケットサイトで空席状況を確認して早めに購入するのがおすすめです。
公演ってどんな体験になるの?
取り壊し前の映画館を舞台に参加者の選択で物語が変わる没入型(イマーシブ)演劇。約70分・最大24名の少人数制で、世界観の断片を手がかりに推理や対話を重ねます。

取り壊し前の映画館で繰り広げられる世界線選択ゲームの新たな一端

僕たちの映画館2026製作委員会は、取り壊しが予定されている岩波神保町ビルの映画館を舞台に、2026年8月1日から8月31日まで開催するイマーシブ公演・世界線選択ゲーム『僕たちの映画館』について、2026年7月22日付の発表で新キービジュアルや物語の新情報、グッズ情報、登壇イベントの詳細などを公開しました。本リリースは同日12時00分に公開されています。

本公演は、取り壊し直前の映画館で開かれる謎のフィルムの上映会から物語が始まり、参加者の行動や選択によって物語が変化する没入型の演劇体験です。公式発表によれば、7月1日のチケット販売開始以降、すでに販売枚数は2,500枚以上を突破

チケット販売2,500枚突破!岩波神保町ビルで開催の新作イマーシブ公演世界線選択ゲーム『僕たちの映画館』物語の舞台が垣間見える新キービジュアルを解禁 脚本担当ディズム氏登壇のトークイベントも発売開始 画像 2

新キービジュアルが示す断片と作品の方向性

今回公開された新キービジュアルは、ピンク色の封筒に埋もれた古びたオフィスチェアや機械が写された一枚で、見る者に違和感を与える構図になっています。映像や舞台の導入を想起させる要素が散りばめられており、公演の世界観の「断片」を視覚的に示しています。

ビジュアルに込められた要素は単なる装飾ではなく、物語の鍵となる要素を示唆するものです。公演は現実とは異なる歴史を辿った世界線へと参加者が迷い込み、そこで出会った人々との対話を通じて選択を行っていく内容です。新キービジュアルはその「異なる世界線」の一端を象徴的に切り取ったものとして位置づけられます。

見どころとなる視覚的キーワード
ピンクの封筒、古い椅子、各種機械、督促状風の封筒、ポスターや額縁に記された標語など。これらは物語内の手がかりとして機能します。
示唆されるテーマ
『見る/見られる』という関係性、現実と異なる歴史の提示、選択とその帰結がテーマとして想定されます。
チケット販売2,500枚突破!岩波神保町ビルで開催の新作イマーシブ公演世界線選択ゲーム『僕たちの映画館』物語の舞台が垣間見える新キービジュアルを解禁 脚本担当ディズム氏登壇のトークイベントも発売開始 画像 3

世界観を解く新情報 ― 「笑顔」「摩擦税」「GGG」などの断片

公開済みのストーリー情報に加えて、本公演の舞台となる「異なる世界線」に存在するモノを切り取った3点のビジュアルが発表されました。これらは督促状を思わせる封筒、スローガン風のポスター、標語の掲げられた額縁という形で提示され、それぞれに謎めいたワードやメッセージが書かれています。

目立つキーワードとしては「笑顔」「摩擦税」「税務省 GGG 表情管理局」の記載があり、これらからは表情や感情が制度化された世界線の存在が推測されます。劇中で提示されるこうした断片は、参加者が物語を読み解くための重要な手がかりとなる設計です。

  • 封筒に関するビジュアル:督促状を連想させるデザインが確認される
  • ポスター類:スローガンや推奨メッセージとして「笑顔」保持を求める文言が存在する
  • 額縁に記された語句:行政的な語彙「摩擦税」「税務省 GGG 表情管理局」などが含まれる

これらは物語の断片であり、詳細な筋立ては公演本編で明かされるとのことです。観客は断片を手がかりに、自らの選択で物語を紡いでいくことになります。

チケット販売2,500枚突破!岩波神保町ビルで開催の新作イマーシブ公演世界線選択ゲーム『僕たちの映画館』物語の舞台が垣間見える新キービジュアルを解禁 脚本担当ディズム氏登壇のトークイベントも発売開始 画像 4

上演情報、チケット状況、貸切公演の受付

開催期間は2026年8月1日(土)~8月31日(月)、会場は岩波神保町ビル10階、各回の体験時間は約70分、定員は1回あたり最大24名です。参加料金は平日5,000円(税込)/休日5,500円(税込)となっています。

前期公演(8月1日~8月15日)および後期公演(8月16日~8月31日)でチケット発売日が分かれており、前期分は既に販売中、後期分は2026年7月8日(水)18時発売開始と公表されています。公式のチケット販売サイトは以下のURLです。
https://tix.ya-gu-ra.com/x0704

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チケットの販売動向と参加の勧め

7月1日のチケット発売以降、販売枚数は2,500枚を超え、週末や遅い時間帯では既に完売回が増えています。1回あたりの定員が24名と少数であること、参加者の選択によって体験が変化することから、複数回の参加を想定している観客も見受けられることがプレスにより示されています。

チケットの詳細や最新情報は公式サイトおよび公式SNSで随時更新されます。公演ティザーPVは以下のURLで確認可能です。
https://x.com/yagura_gumi/status/2072243815776199126

  1. チケットサイト: https://tix.ya-gu-ra.com/x0704
  2. 公式サイト: https://bokutachi-no-eigakan.ya-gu-ra.com/
  3. 公式SNS: https://x.com/yagura_gumi

また、1回の公演を丸ごと貸し切る貸切公演の申込も受け付けています。最低貸切人数は1名から、最大24名まで可能で、平日は100,000円(税込)、休日は115,000円(税込)です。申込は公式サイト内のお問い合わせフォームから受け付けています(https://bokutachi-no-eigakan.ya-gu-ra.com/contact)。

チケット販売2,500枚突破!岩波神保町ビルで開催の新作イマーシブ公演世界線選択ゲーム『僕たちの映画館』物語の舞台が垣間見える新キービジュアルを解禁 脚本担当ディズム氏登壇のトークイベントも発売開始 画像 6

キャスト発表と脚本・企画陣、トークイベントの詳細

本公演には総勢18名のキャストが出演します。参加者と同じ空間で演技が繰り広げられることにより高い没入感を目指す構成で、出演キャストは公演日時によって変わります。各キャストの出演スケジュールは公式サイトにて公開されています。

出演者一覧は以下の通りです。五十嵐勇紀、上原徹也、大塚由祈子、大庭晴貴、岡﨑桃子、上村龍祐、川上雅人、木村匠、桐谷紫月、来栖圭、白濱貴子、スガヌマショウコ、鈴木詩音、長島奈美、藤井千咲子、水城けい、村田志織、森遼。詳細なスケジュールは公式ページで確認してください。

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脚本・企画陣

脚本を担当するのはシナリオライターのディズム氏です。ディズム氏はTRPGシナリオライター、脚本・演出家、配信者として活動しており、TRPGシナリオ『カタシロ』などで広い反響を持ち、舞台化・映画化の実績もあります。参加者を物語に引き込む体験型コンテンツの制作実績がある点が本作でも注目されています。

企画・プロデュースは物語体験企画ユニット「櫓(やぐら)」が担当し、制作にはsalvo/TYO、演出は井上万葉が名を連ねます。主催は僕たちの映画館2026製作委員会です。

ディズム氏登壇のスペシャルトークイベント

公演開催を記念して、脚本担当のディズム氏と「櫓」所属メンバーが登壇するスペシャルトークイベント『僕たちの座談会 ~”イマーシブ”への挑戦~』が開催されます。開催日時は2026年8月2日(日)20時~21時、会場は岩波神保町ビル10階、参加定員は170人、参加料金は1,500円(税込)です。

トークイベントは公演のネタバレを極力含まない内容となっており、公演をまだ見ていない人も参加可能です。チケットは2026年7月22日(水)12:00から販売開始となっており、販売サイトは以下です。
https://t-dv.com/dizmtalkevent0802

会場限定グッズ、パンフレット、来場者特典について

会場限定のオリジナルグッズが複数販売されます。その中核となるのが30ページを超えるボリュームのオフィシャルパンフレットで、ストーリー設定や制作の舞台裏、脚本担当ディズム氏へのインタビューなど、本パンフレットでしか読めない内容が多数収録される見込みです。

また、公演を訪れた来場者への特典として、前期分チケット(8月1日~8月15日)対象期間に来場した方を対象に先着で来場者特典を配布します。配布は数量限定、なくなり次第終了で、チケット1枚につき1点の配布となります。前期分では週末や遅い時間帯に完売回が増えているため、特典の確保を希望する場合は早めの来場が推奨されています。

  • オフィシャルパンフレット:30ページ超、制作舞台裏・インタビュー等を収録
  • 会場限定オリジナルグッズ:公演の世界観をモチーフにした商品を販売予定
  • 来場者特典:前期期間来場者対象に先着配布、数量限定、チケット1枚につき1点

要点整理

以下の表は本記事で触れた主要項目を簡潔に整理したものです。公演の基本情報、チケット販売情報、トークイベント、グッズ、貸切公演、制作陣など、発表された情報を網羅しています。

項目 内容
公演名 世界線選択ゲーム『僕たちの映画館』
開催期間 2026年8月1日(土)~2026年8月31日(月)
会場 岩波神保町ビル10階(〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-1-1)
各回体験時間 約70分
定員 1回あたり最大24名
参加料金 平日5,000円(税込)/休日5,500円(税込)
チケット販売状況 前期公演分 販売中(7月1日発売開始)/後期公演分 7月8日 18:00発売予定。販売枚数は2,500枚以上を突破、一部回は完売
トークイベント 『僕たちの座談会 ~”イマーシブ”への挑戦~』 2026年8月2日(日)20:00~21:00 会場:岩波神保町ビル10階 定員170人 参加料金1,500円(税込) チケット発売:2026年7月22日 12:00
グッズ 会場限定オリジナルグッズ、30ページ超のオフィシャルパンフレット、前期来場者向け先着特典あり(数量限定)
貸切公演 受付中、最低1名~最大24名、料金:平日100,000円(税込)/休日115,000円(税込)、申込は公式サイトの問い合わせフォーム
制作陣 主催:僕たちの映画館2026製作委員会 企画・プロデュース:櫓 制作:salvo / TYO 脚本:ディズム 演出:井上万葉
出演 五十嵐勇紀、上原徹也、大塚由祈子、大庭晴貴、岡﨑桃子、上村龍祐、川上雅人、木村匠、桐谷紫月、来栖圭、白濱貴子、スガヌマショウコ、鈴木詩音、長島奈美、藤井千咲子、水城けい、村田志織、森遼
公式リンク チケット:https://tix.ya-gu-ra.com/x0704 公式:https://bokutachi-no-eigakan.ya-gu-ra.com/ トークイベント:https://t-dv.com/dizmtalkevent0802 ティザーPV:https://x.com/yagura_gumi/status/2072243815776199126 公式SNS:https://x.com/yagura_gumi

発表された情報は以上です。本文中の各リンクや公式発表にて最新情報が随時更新される旨が告知されていますので、参加を検討する場合は公式サイトやSNSを参照してください。