7/23発売:動物対話士のコミックエッセイ『うちの子、なんて言ってる?』
ベストカレンダー編集部
2026年7月22日 12:53
動物対話士の新刊発売
開催日:7月23日
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動物の声を “言葉” として伝えるコミックエッセイの登場
バンブーエッセイセレクションの新刊情報として、株式会社竹書房は、コミックエッセイ『うちの子、なんて言ってる?~動物対話士が紡ぐ、人とペットのきずな物語~』(漫画:灯まちこ 原案:井泉はなん)を2026年7月23日(木)に発売すると発表しました。プレスリリースは2026年7月22日10時00分に配信されています。
本作は、タイトルにある「飼い主がペットと話せたら聞きたいことNo.1!」という問いに応える構成となっており、掲げられたコピーには『うちに来て、きみは幸せ?』その答えが分かるようになる本。とあります。動物のしぐさや表情から感情を読み取り、さらに著者ならではの“心の声が言葉として聞こえる力”によって描かれるエピソードが、コミックエッセイ形式で綴られます。
あらすじと中心テーマ
作品中で扱われる「動物対話」とは、動物のしぐさや表情から感情を読み取って行うコミュニケーションを指します。動物対話士・井泉はなんのもとには、日々ペットの気持ちを知りたいと願う多くの飼い主が訪れ、著者はその相談に応じます。
著者は3万頭以上の動物と対話した経験を持ち、優れた観察眼と高い対話力を備えるだけでなく、動物の心の声が「言葉」として聞こえるという不思議な力も有しています。生きている動物はもちろん、亡くなった子の本音まで聞こえるこの能力によって、飼い主も知らなかった深い愛情や誤解の存在が明らかになります。
物語の構造と読みどころ
本作の大きな魅力は、3万頭以上と向き合ってきた著者の経験に基づく多様な絆の形を、コミックエッセイとして具体的に示している点です。個々のエピソードは、単なる診断や解説に留まらず、動物の内面に寄り添う形で再構築されています。
「思わず『うちの子も、こんなふうに感じているのかもしれない』と想像が膨らむ」とプレスリリースで述べられている通り、飼い主の視点で具体的行動や背景が描かれ、既存の知識と日常の観察を結びつける内容となっています。ペットとの絆をより深めたい読者に向けた、心温まる作品と位置付けられています。
- 対象読者:ペットを飼っている飼い主、ペットに関心のある一般読者
- 主なテーマ:動物の感情理解、飼い主とペットの絆、ペットロスへの向き合い方
- 形式:コミックエッセイ(漫画表現での体験共有と解説)
書誌情報と流通に関する詳細
書誌情報はプレスリリースで明確に示されています。書名、漫画・原案、発売日、価格、判型、ページ数など、流通や購入に必要な基本情報が網羅されています。
以下にプレスリリースで提供された書誌情報を列挙します。書影や詳細ページのリンクも併せて告知されています。
- 書名
- うちの子、なんて言ってる? ~動物対話士が紡ぐ、人とペットのきずな物語~
- 漫画
- 灯まちこ
- 原案
- 井泉はなん
- 発売日
- 2026年7月23日(木)
- 定価
- 1,430円(税込)
- 判型
- A5判
- ページ
- 176ページ
書籍の詳細ページは竹書房のサイトに掲載されています。流通経路や店舗での取り扱い状況は、販売開始日以降に各書店やオンライン書店の情報で確認することができます。
書籍の詳細ページ(竹書房): https://www.takeshobo.co.jp/book/b10167974.html
作者・原案者のプロフィールと関連経歴
本作の漫画を担当するのは灯まちこ(とう・まちこ)。2016年に新コミックエッセイプチ大賞を受賞して以降、コミックエッセイをはじめ、ファンタジーやBL作品など幅広く執筆している作家です。主な著書として『微霊感体質まちこ』(KADOKAWA)、『熟年不倫サレ母は今日も離婚に踏み切れない』(竹書房)、『元姫の私が二度目の転移で出会った魔法使いは運命の人でした』(Renta!オリジナル)などがあります。
灯まちこ氏はSNS(著者X)でも活動しており、創作や近況の情報発信を行っています。著者Xのアカウントはプレスリリースで案内されています(https://x.com/toumachiko)。
原案者:井泉はなん(動物対話士®)
原案を担当する井泉はなん氏は、動物対話士®として長年にわたり人と動物の対話を重視した活動を行ってきました。全国各地で講演を行うほか、動物と飼い主双方のカウンセラーとしての役割も担っています。
メディア出演歴としては、2023年にフジテレビ『アンタッチャブルのおバカワいい映像バトル2023』やテレビ東京『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説』などに出演した実績が記載されています。また、著書に『うちの子きずなノート: ペットロスに備える ペットロスを癒す』(内外出版社)があります。
- 灯まちこ(漫画家)
- 2016年 新コミックエッセイプチ大賞受賞。多ジャンルで執筆。
- 井泉はなん(動物対話士®)
- 3万頭以上の動物と向き合った経験を持ち、講演やメディア出演、著作活動を行う。
出版社情報と関連サイト、試し読み情報
本作を刊行する株式会社竹書房は、1972年設立の出版社で、麻雀漫画専門誌『近代麻雀』をはじめ、4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVD などを取り扱っています。所在地は東京都千代田区、代表取締役社長は宮田純孝とプレスリリースで明記されています。
竹書房はコミックエッセイに関する総合サイト『竹書房コミックエッセイcafe』でも作品情報や関連コンテンツを配信しており、書籍に関連した試し読みや紹介記事などが掲載されます。コミックエッセイ総合サイトのURLは次の通りです:https://essay-cafe.com/
出版社の公式サイト(竹書房):https://www.takeshobo.co.jp/
要点の整理
ここまでの内容を表形式で整理します。書名、作者、発売日、仕様、出版社情報、関連リンクなど、本文で触れた主要項目を一覧にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | うちの子、なんて言ってる? ~動物対話士が紡ぐ、人とペットのきずな物語~ |
| 漫画 | 灯まちこ |
| 原案 | 井泉はなん(動物対話士®) |
| 発売日 | 2026年7月23日(木) |
| 定価 | 1,430円(税込) |
| 判型 | A5判 |
| ページ | 176ページ |
| 出版社 | 株式会社竹書房(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 純孝) |
| プレスリリース配信日時 | 2026年7月22日 10:00 |
| 関連リンク(書籍詳細) | https://www.takeshobo.co.jp/book/b10167974.html |
| 関連リンク(コミックエッセイcafe) | https://essay-cafe.com/ |
以上がプレスリリースの内容に基づく整理です。動物の気持ちを理解しようとする試みをコミックエッセイという表現で提示する今回の刊行は、飼い主とペットの関係に関心のある読者に向けた情報として公開されています。