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9月16日開始 京丹波栗アフタヌーンティー体験

京丹波栗アフタヌーンティー

開催期間:9月16日〜11月30日

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京丹波栗アフタヌーンティー
開催期間っていつからいつまで?
期間は2026年9月16日〜11月30日。会場はHOTEL THE MITSUI KYOTOのバー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」で、庭園を望む時間帯別の4部制で提供されます。
料金や予約はどうすればいいの?
基本料金は1人7,800円(3種ペアリング+20種以上ドリンクのフリーフロー込み)。焼き栗パフェは+2,000円。予約は電話075-468-3100かメールで受付。

秋の午後、京丹波の栗を主役に据えた新しいティー体験

HOTEL THE MITSUI KYOTO(所在地:京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284)は、バー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」にて、京丹波町の全面協力のもと2026年9月16日(水)から11月30日(月)までの期間で「京丹波栗アフタヌーンティー “秋、香る午後”」を開催します。提供期間は2026年9月16日から11月30日までで、庭園の移ろいを背景に、秋の味覚を五感で味わうコース仕立てのスイーツ体験が用意されます。

開催場所は同ホテルのバー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」。時間は12:00~/12:30~/14:30~/15:00~の各2時間制(各回2時間、4部制)で、料金はお一人様¥7,800、3種のペアリングドリンク付き、TWG Teaを含む20種以上のドリンクをフリーフローで楽しめます。プレミアムオプションとして、目の前で焼き上げる「焼き京丹波栗のパフェ」をプラス¥2,000で追加可能です。

詳細はホテル公式ページをご参照ください: https://www.hotelthemitsui.com/ja/kyoto/news/aft_autumn2026

京丹波町 × HOTEL THE MITSUI KYOTO 食の宝庫「京丹波」の恵みと、豊穣な秋の実りを堪能する「京丹波栗アフタヌーンティー」 画像 2

五幕で紡がれるスイーツコースと主要メニュー

スイーツコースは「滴る」「幕明け」「あわい」「秋、香る」「実りのあとさき」という5つの幕で構成され、各皿が物語を紡ぐコース仕立てです。コースのメインはペストリーシェフ・板垣 雄己(Yuki ITAGAKI)によるモンブランで、京丹波栗を中心に金木犀や完熟梅、ほうじ茶を組み合わせた深い香りと味わいが特徴です。

素材の持ち味を引き出すことを重視した構成で、甘みや香り、食感の変化を段階的に楽しめるよう設計されています。仕入れ状況により内容は変動する旨が明記されていますが、提示されたメニューは以下の通りです。

京丹波町 × HOTEL THE MITSUI KYOTO 食の宝庫「京丹波」の恵みと、豊穣な秋の実りを堪能する「京丹波栗アフタヌーンティー」 画像 3

コース構成と各皿の詳細

各幕の内容は具体的に決められており、京丹波産の栗を中心に京の食材を多彩に用いています。皿ごとの組み合わせや提供意図についても明確に示されています。

以下はプレスリリースで示されたメニューの全項目です。変更の場合は仕入れ状況等による旨が明記されています。

  • 「滴る」: 京丹波栗と伏水
  • 「幕明け」: 柿の瞬間コンポート / 鹿ヶ谷かぼちゃの甘くないスイートポテト / 京丹波栗蜂蜜のマドレーヌサレ 生ハム
  • 「あわい」: 京丹波栗のリオレ
  • 「秋、香る」: 京丹波栗と金木犀のモンブラン(板垣シェフによるメイン)
  • 「実りのあとさき」: 焼き芋 丹波ワインと洋梨のムース / 城陽産いちじくのマカロン / シャインマスカットのパヴロヴァ / 鬼灯ジャンドゥーヤ / 黒枝豆のすんだ餅

写真はイメージであり、メニュー内容は仕入れ状況等により変更となる場合があると明記されています。また、上記料金にはサービス料および消費税が含まれています。

京丹波町 × HOTEL THE MITSUI KYOTO 食の宝庫「京丹波」の恵みと、豊穣な秋の実りを堪能する「京丹波栗アフタヌーンティー」 画像 4

ドリンクセレクションとプレミアムオプション

料金には3種のペアリングドリンクが含まれ、TWG Teaのティーセレクションを含む20種以上のドリンクがフリーフローで提供されます。多様な紅茶やソフトドリンクが揃い、スイーツと飲み物の組み合わせで風味の広がりを楽しめます。

別途、ライブ感のあるプレミアムオプションとして、目の前で焼き上げる「焼き京丹波栗のパフェ」をプラス¥2,000で提供します。調理のライブパフォーマンスと出来立ての風味を楽しむ仕様です。

京丹波町 × HOTEL THE MITSUI KYOTO 食の宝庫「京丹波」の恵みと、豊穣な秋の実りを堪能する「京丹波栗アフタヌーンティー」 画像 5

京丹波の恵みと工藝が織りなす特別な体験

京丹波町は京都府中央部、丹波高原の由良川水系上流部に位置し、8割以上が森林という豊かな自然環境を有します。朝廷や幕府への献上品としての歴史を持つ「京丹波栗」をはじめ、「黒豆」「丹波松茸」「京丹波しめじ」など、いずれも濃厚な旨味と力強い風味が特徴の産品が育まれてきました。

プレスリリースでは、丹波霧や昼夜の寒暖差といった地理的条件が作物の味を育む要因として挙げられており、“丹波ブランド”の食材を中心にコースがアレンジされています。

京丹波町 × HOTEL THE MITSUI KYOTO 食の宝庫「京丹波」の恵みと、豊穣な秋の実りを堪能する「京丹波栗アフタヌーンティー」 画像 6

京丹波の主要食材と特性

京丹波の主な特産とその特徴をまとめると、地域の気候や地形がどのように味わいに影響しているかが明瞭になります。

京丹波栗
朝廷・幕府への献上品としての歴史を持つ高級栗。大粒で風味豊か。
黒豆
濃厚な甘みとしっかりとした豆質が特徴。支えとなる滋味深い食材。
丹波松茸・京丹波しめじ
芳醇な香りと旨味をもつ山の幸。料理の要として活用。
京丹波町 × HOTEL THE MITSUI KYOTO 食の宝庫「京丹波」の恵みと、豊穣な秋の実りを堪能する「京丹波栗アフタヌーンティー」 画像 7

工藝品と地域協働

今回のアフタヌーンティーでは、京丹波町の「つみ木家具店」との協働により、本アフタヌーンティー専用の「おかもち」風オリジナル工藝品を制作。京丹波の恵みをそのまま運ぶという思いを込め、可愛らしいスイーツを詰めてテーブルに届ける仕様となっています。

また、プレミアムオプションの「焼き京丹波栗のパフェ」は大粒の京丹波栗をお客様の目の前で焼き上げて仕上げる形で、地場食材をライブで調理する演出を通じて食材の新たな魅力を伝える構成です。

一日限定のブランチ、会場と予約方法、ホテルの位置づけ

プレスリリースでは、アフタヌーンティー以外にも2026年9月19日(土)に「京丹波町×HOTEL THE MITSUI KYOTO ホリデーブランチ」を1日限定で開催すると発表しています。テーマは「マルシェ」で、丹波ブランドをはじめ京都の秋の実りを一堂に集める特別なブランチブッフェです。

ブランチ開催の詳細は以下の通りです。開催日:2026年9月19日(土)。時間は1部12:00-14:00、2部15:00-17:00(各2時間制)。料金は大人9,800円、アルコールフリーフロー付はプラス4,000円、子ども(10歳以下)5,000円、5歳以下は無料です。

項目 内容
アフタヌーンティー期間 2026年9月16日(水)~2026年11月30日(月)
提供時間(アフタヌーンティー) 12:00~/12:30~/14:30~/15:00~(各2時間制)
料金(アフタヌーンティー) お一人様 ¥7,800(3種のペアリングドリンク付き、20種以上のドリンクをフリーフロー)
プレミアムオプション 焼き京丹波栗のパフェ:プラス ¥2,000
ホリデーブランチ開催日 2026年9月19日(土) 1日限定(1部:12:00-14:00 / 2部:15:00-17:00)
ホリデーブランチ料金 大人 9,800円(アルコールフリーフロー付+4,000円)/子ども(10歳以下)5,000円(5歳以下無料)
会場 HOTEL THE MITSUI KYOTO バー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」
予約・問い合わせ 電話:075-468-3100(ホテル代表)/メール:restaurants.kyoto@hotelthemitsui.com

ホテルについての基礎情報も整理されています。HOTEL THE MITSUI KYOTOは2020年11月3日に開業し、二条城近接の三井総領家邸宅跡地に位置します。館内には160室の客室、3つのレストラン&バー、天然温泉のSPAエリアなどを備えています。

また、近年の受賞・認定として、2026年6月に国際エコラベル「Green Key」を取得、同月に『Condé Nast Traveler』の「トリプル・クラウン」を獲得、フォーブス・トラベルガイド関連のサステナビリティ認証取得や5つ星獲得の継続などが報告されています。2025年10月には『The World’s 50 Best Hotels 2025』で世界第46位となり、2025年10月には『ミシュランガイド ホテルセレクション』で2年連続最高評価「3ミシュランキー」を受賞するなどの評価があります。

以上をまとめると、京丹波産の栗を中心に地域の食材と工藝を組み合わせたアフタヌーンティーと、1日限定のホリデーブランチを通じて、地域資源を活かした多面的な食の体験が提供される構成であることが確認できます。詳細や最新情報は公式サイトをご参照ください。