8月18日開催|TLM関東で中高生が価値観に出会う一日
ベストカレンダー編集部
2026年7月22日 14:25
みぃつけた!未来の暮らし
開催日:8月18日
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中高生が「住まい」を手がかりに自分の価値観と出会う一日 — 「みぃつけた!未来の暮らしデザインラボ」開催
特定非営利活動法人Grow & Leap(所在地:愛知県名古屋市、代表理事:倉田佳代子)は、2026年8月18日(火)にキャリア教育イベント「みぃつけた!未来の暮らしデザインラボ」を開催すると発表しました。プレスリリースは2026年7月22日 10時30分に発表されています。
本イベントは、積水ハウス株式会社の協力を得て、日本最大級の住まいの体験型テーマパークであるTomorrow’s Life Museum 関東(TLM関東)を会場に実施されます。積水ハウスマッチングプログラム「こども基金」の助成を受けて行われる無償参加型のプログラムです。
発表の背景とプログラム名称
Grow & Leapは、2021年の法人化以降、中高生に対するキャリア支援を継続しており、メンターと生徒がマンツーマンで将来を考える「My Story Project」を軸に活動してきました。本プログラムはその発展として、暮らしという身近なテーマを用いて中高生が自らの価値観を発見することを目指します。
正式名称は「みぃつけた!未来の暮らしデザインラボ」。住まいという具体的な場を用いることで、抽象的な価値観を実体験に落とし込みやすくする狙いがあります。
体験の舞台:Tomorrow’s Life Museum 関東と「住まい」を選んだ理由
開催地となるTomorrow’s Life Museum 関東は、積水ハウスが手掛ける日本最大級の住まいの体験型テーマパークで、多様なライフスタイルを表現した複数のモデルハウスが集積しています。実際の空間を歩き、素材の質感や光の入り方、生活動線を直接体感できることが特徴です。
住まいは単なる居住空間ではなく、住む人の価値観が反映される「表現物」です。マイホームの間取りや素材選び、暮らし方の選択は、個人が何を重視しているかを具体的に示すため、価値観の発見に適したテーマと位置付けられています。
TLM関東の特性と学習効果
TLM関東では、教科書や写真ではわからない空間のスケール感や質感、光の変化を体験でき、感性を刺激する場として最適です。参加者は空間に触れることで「これは心地よい」「こんな暮らしがしたい」といった直観的な気づきを得やすくなります。
会場の具体的な所在地は茨城県古河市北利根2で、積水ハウスによる施設案内ページは以下の通りです。参加の検討にあたって実際の施設情報を確認することができます。
ワークショップの構成と3つの特徴
本イベントの中心は、モデルハウスの見学を通じて参加者が自分の価値観を発見し、可視化・言語化する一連のワークショップです。講師には積水ハウスの社員が参加し、実務で培った住まいづくりの視点を提供します。
以下に挙げる3つの特徴は、当日の体験がどのように進行し、何を目的としているかを示しています。参加者は観察と表現を繰り返すことで、自他の価値観を理解するプロセスを体験します。
1.価値観を感じる(実空間での観察)
参加者は複数のモデルハウスを実際に見て回ります。写真や映像と異なり、実空間における生活動線、素材や仕上げの質感、光の入り方などが直感に訴えかけます。こうした要素が個々の「心地よさ」や「重要視する点」を引き出すきっかけになります。
観察は単なる見学に留まらず、気づきをメモやスケッチで残す段取りとなっています。異なる住宅スタイルを比較することで、参加者は自分の価値観の輪郭を掴んでいきます。
2.可視化・言語化する(表現と共有のワーク)
感じたことは言葉だけでなく、スケッチや間取り図を使って可視化します。「自分の暮らし宣言」としてまとめる工程を通じて、抽象的な感覚を具体的に言語化し、他者と共有します。
グループでの共有は、自分の価値観を受け入れる体験と他者の価値観を受け入れる体験の両方を提供します。これにより、価値観の多様性を理解することが促進されます。
3.専門家の視点にふれる(積水ハウス社員による解説)
講師を務める積水ハウスの社員は、住まいづくりの第一線で得た知見を中高生にも分かりやすく共有します。素材選定や間取り設計の意図、生活ニーズの読み取り方など、実務的な視点からの解説が行われます。
仕事の具体的な役割や考え方を知ることは、参加者が将来の職業や学びにつなげるための材料になります。企業現場の視点が、生活と仕事の接点を示します。
開催概要、申込方法、問い合わせ先
以下はイベントの実施要項、申込方法、主催・助成などの公式情報です。申込は専用フォームから受け付けます。参加は無料ですが、昼食は各自での持参が必要です。
集合解散や参加対象、定員などの重要事項を明確に示しています。池袋駅西口からの送迎バスが運行されるため、集合場所と時間の確認が必要です。
- 名 称
- みぃつけた!未来の暮らしデザインラボ
- 開催日時
- 2026年8月18日(火)9:00〜18:30
- 会 場
- Tomorrow’s Life Museum 関東(茨城県古河市北利根2)
- 集合解散
- 池袋駅西口(9:00集合/18:30解散予定)※送迎バスあり
- 対象者
- 中学生・高校生(大学生も歓迎) / 定員40名程度
- 参加費
- 無料(昼食は各自持参)
- 主 催
- 特定非営利活動法人 Grow & Leap
- 助 成
- 積水ハウスマッチングプログラム(こども基金)
- 申込方法
- https://forms.gle/xcRY8TQRiDpY7kYP8
主催団体の概要と問い合わせ先
本イベントを主催する特定非営利活動法人 Grow & Leap の法人情報は以下のとおりです。事業は中高生のキャリア支援を中心に行われています。
- 名 称
- 特定非営利活動法人 Grow & Leap
- 代表者
- 代表理事 倉田佳代子(くらた かよこ)
- 所 在
- 〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉一丁目7番30号 デュオヴェール久屋大通302号
- 設 立
- 2018年4月(2021年5月法人化)
- 事業内容
- 中高生のキャリア支援
- URL
- https://growandleap.com/
問い合わせ・取材申込
イベントに関する一般的な問い合わせ、取材希望、記事掲載や出演者へのインタビュー希望は以下の窓口を利用してください。フォームが利用できない場合は直接連絡が可能です。
- お問い合わせ先:特定非営利活動法人 Grow & Leap 事務局(担当:松隈 快)
- TEL:080-6924-8099
- Mail:info@growandleap.com
- 取材申込フォーム:https://forms.gle/opa3K2By3UhZYaS86
まとめ(本記事で紹介した主な事項の一覧)
以下の表は、本記事で紹介した「みぃつけた!未来の暮らしデザインラボ」の主要情報を整理したものです。参加を検討する際の要点を把握できるようにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | みぃつけた!未来の暮らしデザインラボ |
| 実施日 | 2026年8月18日(火)9:00〜18:30 |
| 会場 | Tomorrow’s Life Museum 関東(茨城県古河市北利根2) |
| 集合・解散 | 池袋駅西口(9:00集合/18:30解散予定)※送迎バスあり |
| 対象・定員 | 中学生・高校生(大学生も歓迎) / 定員40名程度 |
| 参加費 | 無料(昼食は各自持参) |
| 主催 | 特定非営利活動法人 Grow & Leap |
| 助成 | 積水ハウスマッチングプログラム(こども基金) |
| 申込 | https://forms.gle/xcRY8TQRiDpY7kYP8 |
| 問い合わせ | 特定非営利活動法人 Grow & Leap(担当:松隈 快) TEL:080-6924-8099 / Mail:info@growandleap.com |
| 関連リンク |
本記事は特定非営利活動法人 Grow & Leap が発表したプレスリリースの内容を基に、イベントの目的、会場の特性、ワークショップの構成、開催要項および問い合わせ先を整理したものです。参加希望者や取材希望者は、上記の申込フォームまたは問い合わせ先を通じて手続きを行ってください。