ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

12月13日開幕|ザ・シンフォニーホールで聴く三つの「第九」

年末第九シリーズ

開催期間:12月13日〜12月27日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

年末第九シリーズ
チケットの一般発売っていつから?
一般発売は2026年7月26日(日)からです。座席はA/B/Cの3区分で料金が異なり、残席状況は発売日以降に変動するので購入時に再確認してください。問い合わせはABCチケットへ。
3公演の違いは何が特徴なの?
12/13は広上淳一×大阪フィルによる躍動的な演奏、12/20は100人の第九とクリスマス曲を織り交ぜた特別編、12/27はケン・シェ指揮による王道の第九。指揮者・オケ・合唱がそれぞれ異なります。

年の瀬に集う三つの〈第九〉─ 恒例となったザ・シンフォニーホールの年末公演

朝日放送グループホールディングス株式会社の発表によれば、朝日放送テレビ株式会社は2026年12月に、ベートーヴェンの交響曲第9番(「合唱付」)を中心に据えた三公演をザ・シンフォニーホールで開催します。プレスリリースは2026年7月22日11時33分に配信され、一般発売は2026年7月26日(日)から開始されます。

年末の恒例行事として根付いた「第九」演奏会は、同時代の演奏表現や企画意図の違いを示す三種類の公演で構成されます。それぞれ指揮者、オーケストラ、合唱団、独唱陣が異なり、演目や演奏スタイルにも特色があります。以下では各回の詳細と共通の開催情報を整理します。

【7月26日(日)一般発売開始】 年の瀬に響く❝歓喜の歌❞ 『躍動の第九』『第九deクリスマス』『21世紀の第九』 画像 2

公演ごとの特色と出演陣

三公演はそれぞれ演奏スタイルやプログラムの構成に特徴があります。ここでは各公演の指揮者、管弦楽、合唱、独唱者、演奏曲目(プログラム)を詳述します。

各公演のデータは公演詳細ページへのリンクも併記しています。座席料金や開場/開演時間など開催に必要な数値情報も後節でまとめます。

【7月26日(日)一般発売開始】 年の瀬に響く❝歓喜の歌❞ 『躍動の第九』『第九deクリスマス』『21世紀の第九』 画像 3

広上淳一指揮『躍動の第九』(2026年12月13日)

日時は2026年12月13日(日)開演14:00/開場13:00、会場はザ・シンフォニーホールです。指揮は広上淳一。大阪フィルハーモニー交響楽団との共演で、合唱は大阪フィルハーモニー合唱団が務めます。

独唱陣はソプラノ:砂田愛梨、アルト:重島清香、テノール:工藤和真、バリトン:池内響。プログラムはベートーヴェンの劇音楽「シュテファン王」序曲と、交響曲第9番ニ短調「合唱付」op.125です。シリーズの二度目の登場となる広上マエストロと大阪フィルのタッグが示す、生命感ある表現が掲げられています。

項目 内容
指揮 広上淳一
管弦楽 大阪フィルハーモニー交響楽団
合唱 大阪フィルハーモニー合唱団
独唱 砂田愛梨(S)、重島清香(A)、工藤和真(T)、池内響(B)
プログラム ベートーヴェン:劇音楽「シュテファン王」序曲、交響曲第9番 ニ短調 op.125(合唱付)

延原武春指揮『第九 de クリスマス』(2026年12月20日)

日時は2026年12月20日(日)開演13:30/開場12:30、会場は同じくザ・シンフォニーホールです。指揮は延原武春、演奏はテレマン室内オーケストラ、合唱はテレマン室内合唱団が担当します。

この公演は二部構成で、第1部が「100人の第九」としてベートーヴェンの交響曲第9番(合唱付)を演奏します。第2部ではバロックからクラシック、弦楽の名曲やクリスマス・キャロルを取り上げ、年末からクリスマスの季節感を織り交ぜた内容になっています。

  • 独唱:ソプラノ 六車智香、アルト 渡邊由美子、テノール 坂東達也、バリトン 篠部信宏
  • 第2部プログラム(一部抜粋):
    • テレマン:「3つのトランペットとティンパニのための協奏曲」第1・2楽章
    • コレッリ:「クリスマス協奏曲」より“パストラーレ”
    • パッヘルベル:カノン
    • モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 より 第1楽章
    • クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ
    • ヘンデル:オラトリオ『ユダス・マカベウス』より《見よ、勇者は帰る》
    • J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
    • クリスマス・キャロル:「まきびとひつじを」「神の御子は今宵しも」「もろびとこぞりて」

ケン・シェ指揮『21世紀の第九』(2026年12月27日)

締めくくりは2026年12月27日(日)開演14:00/開場13:00。指揮はケン・シェ、管弦楽は日本センチュリー交響楽団、合唱は日本センチュリー合唱団が務めます。プログラムはベートーヴェンの交響曲第9番 ニ短調「合唱付」op.125のみが掲げられています。

独唱はソプラノ 北野加織、アルト 馬場菜穂子、テノール 水口健次、バリトン 萩原寛明。ケン・シェはカナダを中心に活動する指揮者で、王道の「第九」を力強く統率することが明記されています。

会場・料金・販売情報──購入前に確認すべき事項

三公演とも会場はザ・シンフォニーホールです。料金は各公演でA・B・Cの3区分が設定され、消費税込の金額が明記されています。具体的な金額は公演ごとに異なるため、下表または各公演の詳細ページで確認してください。

一般発売は2026年7月26日(日)から開始されます。問い合わせ先としてABCチケットインフォメーションの電話番号が案内されています。座席の配置や残席状況は発売日以降の変動があるため、購入時に改めて確認する必要があります。

公演 日付 開演/開場 料金(A/B/C・消費税込)
躍動の第九 2026年12月13日(日) 開演 14:00 / 開場 13:00 7,000円 / 5,000円 / 3,000円
第九 de クリスマス 2026年12月20日(日) 開演 13:30 / 開場 12:30 5,500円 / 4,500円 / 3,000円
21世紀の第九 2026年12月27日(日) 開演 14:00 / 開場 13:00 6,000円 / 4,500円 / 3,000円
一般発売開始日
2026年7月26日(日)
問い合わせ
ABCチケットインフォメーション 電話 06-6453-6000
会場
ザ・シンフォニーホール(各公演共通)

資料・配信情報と取り扱いキーワード

プレスリリースには本公演で使用可能な画像ファイルがダウンロードできる旨の案内が含まれています。報道関係者やプログラム作成者向けの素材が提供されることが示されていますので、使用に関する詳細は配信元の案内に従う必要があります。

本リリースのビジネスカテゴリは「音楽」で、キーワードとして「第九」「クラシック」「ベートーヴェン」「合唱」「クリスマス」「コンサート」「オーケストラ」が挙げられています。公演内容や広報素材検索時にはこれらの語句が目安になります。

公演要点一覧(整理表)

以下に本記事で取り上げた三公演の主要情報を表形式で整理します。日付・会場・開演時間・料金・指揮者・管弦楽・合唱・独唱・主なプログラム・問い合わせ先を網羅しています。

公演名 日付 会場 開演/開場 料金(A/B/C) 指揮 管弦楽 合唱 独唱 主なプログラム 詳細URL
躍動の第九 2026年12月13日(日) ザ・シンフォニーホール 開演14:00 / 開場13:00 7,000円 / 5,000円 / 3,000円 広上淳一 大阪フィルハーモニー交響楽団 大阪フィルハーモニー合唱団 砂田愛梨(S)、重島清香(A)、工藤和真(T)、池内響(B) 「シュテファン王」序曲、交響曲第9番 op.125(合唱付) 2810
第九 de クリスマス 2026年12月20日(日) ザ・シンフォニーホール 開演13:30 / 開場12:30 5,500円 / 4,500円 / 3,000円 延原武春 テレマン室内オーケストラ テレマン室内合唱団 六車智香(S)、渡邊由美子(A)、坂東達也(T)、篠部信宏(B) 第1部:交響曲第9番 op.125(100人の第九)/第2部:テレマン、コレッリ、パッヘルベル、モーツァルト、クライスラー、ヘンデル、J.S.バッハ/グノー、クリスマス・キャロル等 2811
21世紀の第九 2026年12月27日(日) ザ・シンフォニーホール 開演14:00 / 開場13:00 6,000円 / 4,500円 / 3,000円 ケン・シェ 日本センチュリー交響楽団 日本センチュリー合唱団 北野加織(S)、馬場菜穂子(A)、水口健次(T)、萩原寛明(B) 交響曲第9番 ニ短調 op.125(合唱付) 2812

連絡先はABCチケットインフォメーション(06-6453-6000)です。また、プレスリリースには使用可能な画像ファイルのダウンロード案内が含まれています。ベートーヴェン没後200年の節目を控え、各公演が演者と聴衆、ホール全体で共有する「歓喜」の感覚を伝えることを意図している点が強調されています。