7/29開催 東京駅で味わう山形庄内の夏特産市
ベストカレンダー編集部
2026年7月23日 16:32
山形庄内産直市
開催期間:7月29日〜8月2日
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東京駅で出会う山形庄内の「味」と「文化」
JR東日本クロスステーションは、2026年7月29日(水)から8月2日(日)までの5日間、JR東京駅地下1階イベントスペース「スクエア ゼロ」にて、山形庄内の特産品を販売する「山形庄内産直市」を開催します。プレスリリースはJR-Crossより2026年7月23日14時00分に配信されています。
本イベントは、2026年7月1日から9月30日まで実施されている「山形庄内MEGURIP(めぐりっぷ)」のエキナカ企画の一環です。東京駅という交通の要衝を会場に、産地直送の農産物や銘酒、加工品、郷土の伝統芸能やご当地キャラクターの登場を通じて、山形庄内エリアの魅力を伝えます。
- 開催日時:2026年7月29日(水)~2026年8月2日(日) 10:00~20:00(初日は13:00開店、最終日17:00閉店)
- 開催場所:JR東京駅改札内地下1階イベントスペース「スクエア ゼロ」
- 主催・共催:主催:株式会社JR東日本クロスステーション。共催:庄内観光コンベンション協会、東日本旅客鉄道株式会社庄内事業本部、山形事業本部
- 出店:株式会社JRアグリ仙台 ほか
会場では列車荷物輸送サービス「はこビュン」を活用して現地から送られた新鮮な食材が並ぶ予定です。輸送の速達性・定時性を活かした物流の仕組みと、地域の特産を結ぶ取り組みも紹介されます。
イベント開催中は商品やステージのスケジュールが変更・中止になる場合があり、商品は数量限定で早期完売する可能性があります。あらかじめ注意事項として、鉄道運行状況や悪天候等で入荷が遅延・中止となることがある旨が案内されています。
会場で販売される特産品と価格、特徴
会場には山形庄内の旬の農作物、地酒、加工品、銘菓などが揃います。以下はプレスリリースに記載された出品商品の一覧と価格、特徴です。産地や製造者も明記しているため、購入前に確認できます。
商品の一部は当日現地からの輸送便(はこビュン)で届くため、到着時間に合わせた販売開始が予定されています。特に8月1日(土)に新庄駅から新幹線で輸送されるだだちゃ豆は15:30頃販売開始と明記されていますが、到着の遅延や数量限りのため、完売の可能性があります。
生鮮・果物
庄内地区ならではの夏の味覚が並びます。メロンやスイカ、だだちゃ豆など、旬の果物・野菜を中心に販売されます。
下記は会場での主な生鮮品の情報です。
- 庄内メロン(株式会社JRアグリ仙台/庄内産)
- 1玉(2Lサイズ) 1,200円(税込)。庄内砂丘の水はけの良い土壌と昼夜の寒暖差により糖度が高く、みずみずしい果汁と芳醇な香りが特徴。
- 小玉スイカ(株式会社JRアグリ仙台/庄内産)
- 1玉 1,000円(税込)。シャリッとした食感と高い糖度で食べきりやすいサイズ。
- だだちゃ豆(株式会社JRアグリ仙台/鶴岡市産)
- 1袋 550円(税込)。甘みと旨味が濃く、香ばしい風味。8月1日(土)ははこビュンで新庄駅から輸送されたものを15:30頃から販売予定。
- パプリカ(戸沢村観光物産協会/戸沢村産)
- 1個 250円(税込)。年間約10万個の出荷を誇る代表的農産物で、農薬を抑えた栽培が特徴。
銘酒・酒類
庄内地域で醸造された銘酒も会場で取り扱います。各銘柄は720mlサイズで、産地・製造元と価格が明示されています。
取り扱い銘柄は以下の通りです。
- 上喜元 純米吟醸 神力(720ml)/酒田酒造(酒田市)
- 1本 2,200円(税込)。古代米の一つ「神力」で醸した純米吟醸。バランスの良い酸味・苦味・渋みと米の余韻が楽しめる。
- くどき上手 純米大吟醸(720ml)/亀の井酒造(鶴岡市)
- 1本 3,080円(税込)。華やかでフルーティーな香り、柔らかい口当たりとジューシーな旨味が特徴。
加工品・菓子・麺類
地場の素材を活かした漬物や加工品、伝統的な麺類や郷土菓子も並びます。酒のお供に合う商品や夏向きの麺類など多様なラインナップです。
以下は出品一覧と価格です。
- 丸小なす一夜漬(株式会社佐徳/鶴岡市)
- 1袋 594円(税込)。パリッとした歯ごたえが特徴の夏の漬物。
- だだちゃ豆醤油漬(株式会社本長/鶴岡市)
- 1袋 690円(税込)。在来野菜「尾浦」種のだだちゃ豆を醤油漬けにした夏限定の浅漬け。
- 生麦切り(2食、麺工房無量庵/鶴岡市)
- 1袋 540円(税込)。山形県産小麦「ゆきちから」100%使用のつるつるとした喉ごしと強いコシ。
- 戸沢流冷麺(2食、株式会社戸沢村産業振興公社/戸沢村)
- 1袋 700円(税込)。地元産そば粉を練り込んだモチモチ食感の韓国風冷麺。
- 古鏡-こきょう-(有限会社木村屋/鶴岡市)
- 3個入り 780円(税込)。特製餡と求肥もちを組み合わせた和菓子。
- サブレ・F・サレ(フェルメクテス株式会社/鶴岡市)
- 2枚入り 300円(税込)。納豆菌を粉末化した新食材「kin-pun」と庄内産全粒粉、海塩を使用したサブレ。
ステージ、グリーティングとイベントスケジュール
会場ではご当地キャラクターのグリーティングや、伝統芸能のステージが実施されます。各回は20分程度を予定しており、伝統芸能ステージの鑑賞は無料です。スケジュールは予告なく変更になる場合があります。
以下に登場キャラクターや出演日時、伝統芸能出演の予定を記載します。日付・時間はプレスリリースの記載通りです。
登場キャラクター(グリーティング)
登場するキャラクターは、山形県のPRや各市町のイメージを担うものです。出演日時を確認のうえ来場を検討してください。
キャラクターの登場日時は次の通りです。
- きてけろくん(山形県おもてなし局長):8月1日 14:00~ / 16:00~、8月2日 10:00~ / 13:00~
- ペロリン(山形県産農産物等統一シンボルマーク):8月2日 11:00~ / 13:00~ / 15:00~
- 米~ちゃん(遊佐町):7月30日 14:00~ / 16:00~、7月31日 10:00~ / 12:00~
- あののん(酒田市公認):7月31日 13:00~ / 15:00~、8月1日 11:00~ / 13:00~
- 菜の花むすめ(三川町):7月29日 14:00~ / 16:00~、7月30日 11:00~ / 13:00~
- 雪若丸クルー(県産米PR):8月2日 11:00~ / 13:00~ / 15:00~
伝統芸能ステージ
伝統芸能として「最上川舟唄」「酒田舞娘」が披露されます。舟唄は最上川に伝わる舟運文化に根差した演目で、舞娘は港町酒田の伝統を受け継ぐ舞です。
出演日時は次の通りです。各回とも鑑賞は無料で、各回20分程度を予定しています。
- 最上川舟唄:7月29日 13:00~ / 15:00~、7月30日 10:00~ / 12:00~
- 酒田舞娘:7月31日 14:00~ / 16:00~、8月1日 10:00~ / 12:00~
山形庄内の観光情報とMEGURIPの取り組み、主催者情報
今回の産直市は、山形庄内地域の夏の観光キャンペーン「自然風土・精神文化・食が織りなす山形庄内癒しの旅」に連動しています。キャンペーン期間は2026年7月1日(水)~9月30日(水)で、対象エリアは鶴岡市、酒田市、三川町、庄内町、遊佐町、戸沢村です。キャンペーン特設サイトはhttps://shonai-kankocp.jp(公開期間:2026年4月~9月)です。
地域の観光スポットとして、鶴岡市の加茂水族館(東北エプソンアクアリウム かもすい)が2026年4月1日にリニューアルオープンし、クラゲ展示種数を約80種から100種へ拡張したこと、月山弥陀ヶ原湿原の高山植物、最上川舟下り(戸沢村)が「プロが選ぶ水上観光船30選」の第1位に選ばれていることなどが紹介されています。
ほかにもアトク先生の館(三川町)での大正ロマンを感じる休憩プランや、酒田市の玉簾の滝ライトアップ、遊佐町の丸池様など、庄内エリアを巡る観光資源が多数案内されています。掲載情報はリリース時点のもので、内容変更や商品は一例である旨の注意書きもあります。
MEGURIP(めぐりっぷ)について
「MEGURIP(めぐりっぷ)」は「巡り」と「トリップ」を掛け合わせた名称で、エキナカで地域を気軽に巡る楽しさや新しい発見を提供する取り組みです。本イベントはその一環として企画されています。
MEGURIPを通じて、JR-Cross(株式会社JR東日本クロスステーション)は地域活性化や地方創生の促進を目指しています。
主催者情報
株式会社JR東日本クロスステーションの会社概要はリリースに記載されています。以下の通りです。
- 商号
- 株式会社JR東日本クロスステーション
- 本社
- 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
- 設立
- 2021年(令和3年)4月1日
- 代表取締役社長
- 伊藤敦子
- 資本金
- 41億1百万円(JR東日本100%子会社)
まとめ(イベント要点の一覧)
以下に本記事で紹介した「山形庄内産直市」の主要情報を表形式で整理します。開催日時、会場、主催・共催、出店、主要商品、ステージ・グリーティングの主な出演日時などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月29日(水)~2026年8月2日(日) 10:00~20:00(初日13:00開店、最終日17:00閉店) |
| 会場 | JR東京駅改札内地下1階 イベントスペース「スクエア ゼロ」 |
| 主催 / 共催 | 主催:株式会社JR東日本クロスステーション。共催:庄内観光コンベンション協会、東日本旅客鉄道株式会社庄内事業本部・山形事業本部 |
| 出店 | 株式会社JRアグリ仙台 ほか |
| 主な生鮮品 | 庄内メロン(2L 1,200円)、小玉スイカ(1,000円)、だだちゃ豆(1袋 550円、8/1ははこビュンで15:30頃販売開始)、パプリカ(1個250円) |
| 主な銘酒 | 上喜元 純米吟醸 神力(720ml 2,200円)、くどき上手 純米大吟醸(720ml 3,080円) |
| 加工品・菓子等 | 丸小なす一夜漬(594円)、だだちゃ豆醤油漬(690円)、生麦切り(2食 540円)、戸沢流冷麺(2食 700円)、古鏡(3個 780円)、サブレ・F・サレ(2枚 300円) |
| グリーティング・キャラクター | きてけろくん、ペロリン、米~ちゃん、あののん、菜の花むすめ、雪若丸クルー(各出演日時は記事中参照) |
| 伝統芸能 | 最上川舟唄(7/29・7/30)、酒田舞娘(7/31・8/1) 各回20分程度、鑑賞無料 |
| 連動キャンペーン | 山形庄内夏の観光キャンペーン「自然風土・精神文化・食が織りなす山形庄内癒しの旅」 期間:2026年7月1日~9月30日。特設サイト:https://shonai-kankocp.jp |
| 注意事項 | 掲載情報はリリース時点の内容。画像はイメージ。商品は一例で数量限定のため完売や入荷遅延の可能性あり。 |
イベントは都市部の駅ナカで庄内地域の生鮮品や文化を紹介する場です。物販だけでなく、地域の伝統芸能やキャラクターを通じて、来場者が庄内の風土や食文化を具体的に理解できる構成となっています。掲載した日時や価格、出品情報はリリース時点のものですので、来場前に最新の情報を確認することが望まれます。