8/29開催 小4・5対象 プールで初めてのサーフィン体験
ベストカレンダー編集部
2026年7月23日 18:32
サーフィンスポーツチャレンジ
開催日:8月29日
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プールで安全に「はじめての波乗り」を体験する一日
公益社団法人日本サーフィン連盟(NSA)は、ENEOSホールディングス株式会社の提供により、小学4年生および5年生を対象とした体験イベント「サーフィンスポーツチャレンジ Presented by ENEOS」を、2026年8月29日(土)に神奈川県藤沢市と茅ヶ崎市で同時開催します。プレスリリースはNSAより2026年7月23日15時30分に発表されました。本イベントは参加費が無料で、藤沢市内または茅ヶ崎市内の小学校に通う小学4・5年生をそれぞれ各会場30名ずつ募集します。
本企画は、海や波に不安を感じる子どもたち、これまでサーフィンに触れる機会が少なかった子どもたちが、安心・安全な環境でサーフィンの基礎を体験できるよう設計されたものです。プールを利用することで陸上や浅い水深での安全な指導が可能となり、体の使い方やバランス、パドリング、ボード上で立つといった「できた」を実感できる段階的なプログラムが組まれます。
主催・協賛・開催日など基本情報
イベント名は“初めての体験”「サーフィンスポーツチャレンジ Presented by ENEOS」。主催は公益社団法人日本サーフィン連盟、協賛はENEOSホールディングス株式会社で、藤沢市・茅ヶ崎市の後援・協力としてNSA藤沢支部、NSA茅ヶ崎支部、藤沢市サーフィン協会、公益財団法人藤沢市みらい創造財団、株式会社東京アスレティッククラブが名を連ねています。開催日は2026年8月29日(土)です。
プレスリリースには、過去に同様の取り組みが継続して行われている点や、参加にあたっての注意事項、連絡先情報なども含まれています。募集期間や応募方法、当日の持ち物など実務的な情報も明示されていますので、参加を検討する際の確認が容易です。
当日のプログラム構成と参加者に期待される体験
当日はNSAが定める2026年強化指定選手を中心に、国内外で活躍する選手たちが指導やサポートに携わる予定です。子どもたちはまず陸上で身体の使い方やバランス、ボードの扱い方を学び、その後プールに設置されたサーフボードに乗ってのパドリング練習、さらにボードの上に立つ体験に挑戦します。段階的な指導により、安全に「立つ」体験へと導きます。
このプログラムは約8年にわたりNSAが継続してきたプールを活用したサーフィン体験の延長線上にあり、2026年3月には静岡県牧之原市、千葉県一宮町、神奈川県藤沢市・茅ヶ崎市の全国3エリアで同様のイベントが実施されました。今回の開催はその継続・発展であり、参加者は過去の実績に基づくノウハウを享受できます。
プログラムの流れと体験内容
以下は当日のおおまかな流れです。プログラムは安全管理を優先し、段階を追って実施されます。
- 受付・オリエンテーション(注意事項の説明、スケジュール確認)
- 陸上トレーニング(身体の使い方、ボード上でのバランス練習)
- プールでのパドリング体験(浅い水域での実技)
- ボード上に立つ体験(インストラクターが安全に補助)
- 選手との交流・写真撮影など(状況に応じて)
主催者側がサーフボードやゼッケン(ラッシュガード)を用意しますので、参加者は基本的に指定の持ち物を持参するだけで体験できます。なお、ゴーグル着用はできません。
- 当日の持ち物
- 水着、タオル、水泳キャップ、水筒など
- 主催者が用意するもの
- サーフボード、ゼッケン(ラッシュガード)
- 禁止事項
- ゴーグルの着用不可
申し込み方法と運営上の注意事項
応募期間は2026年7月17日(金)から8月7日(金)までです。参加費は無料ですが、定員を超える応募があった場合は抽選となります。抽選結果は応募者全員に通知され、参加者には締め切り後に詳細をメールで案内する仕組みです。
申し込みは専用の参加申込みフォーム、または募集チラシに記載された二次元コードから行います。フォームのURLはNSAの公式サイト(https://www.nsa-surf.org/)に掲載されています。申込みの手順、必要事項の記入方法については、募集フォームの指示に従ってください。
応募手順と問い合わせ先
- 応募フォームへアクセス(募集チラシの二次元コードからも可)
- 必要事項(参加者氏名、学年、在学校名、保護者連絡先等)を入力
- 応募完了の確認画面を確認し、メール受信設定を行う
- 抽選の場合は結果通知を受け取り、参加可否を確認する
応募に際しては、天災や施設の状況などにより開催内容の変更または中止となる場合がある点、参加予定選手は大会スケジュールなどにより変更される可能性がある点に留意する必要があります。また、定員を超えた場合は抽選により参加者を決定する旨が明確に記載されています。
- お問い合わせ先
- 公益社団法人日本サーフィン連盟 事務局 担当:宮崎
- E-mail:info@nsa-surf.org
- Webサイト:https://www.nsa-surf.org/
過去の実施実績と今後の展開、要点の整理
NSAはこれまで約8年にわたりプールを活用したサーフィン教育プログラムを実施してきました。2026年3月に実施した全国3エリア(静岡県牧之原市、千葉県一宮町、神奈川県藤沢市・茅ヶ崎市)での取り組みは、今回の夏の開催の基盤となっています。主催者は秋に愛知県や埼玉県での開催を予定しており、自治体や地域団体、スポーツ施設と連携し、海のない地域も含めてサーフィン体験の機会を拡大する方針です。
また、2026年3月実施分のダイジェスト動画が公開されており、プールでのサーフィン体験や選手との交流の様子を確認できます。イベントの雰囲気や流れを事前に把握するための参考資料として利用可能です。
関連資料とダウンロード
プレスリリースでは、イベントのダイジェスト動画や開催レポート、プールを使ったサーフィン教育プログラムに関するページへのリンクが案内されています。応募前に動画やレポートを確認することで、当日の流れや注意点、子どもたちが体験する内容を具体的に把握できます。
プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能で、報道素材としての利用が想定されています。関連リンクはNSAの公式サイト(https://www.nsa-surf.org/)に集約されていますので、詳細情報や最新の案内は公式サイトで確認してください。
以下の表は、本記事で取り上げた「サーフィンスポーツチャレンジ Presented by ENEOS」の主要情報を整理したものです。参加を検討する際の確認用として活用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | “初めての体験”「サーフィンスポーツチャレンジ Presented by ENEOS」 |
| 主催 | 公益社団法人日本サーフィン連盟(NSA) |
| 協賛 | ENEOSホールディングス株式会社 |
| 後援・協力 | 藤沢市、茅ヶ崎市、NSA藤沢支部、NSA茅ヶ崎支部、藤沢市サーフィン協会、公益財団法人藤沢市みらい創造財団、株式会社東京アスレティッククラブ |
| 開催日 | 2026年8月29日(土) |
| 参加対象 | 藤沢市内または茅ヶ崎市内の小学校に通う小学4年生・5年生 |
| 定員 | 各会場30名(藤沢会場、茅ヶ崎会場それぞれ) |
| 参加費 | 無料 |
| 応募期間 | 2026年7月17日(金)~8月7日(金) |
| 応募方法 | 参加申し込みフォーム、または募集チラシの二次元コードから申込み(公式サイトにリンクあり) |
| 持ち物 | 水着、タオル、水泳キャップ、水筒等(サーフボード・ゼッケンは主催者が用意) |
| 禁止事項 | ゴーグルの着用は不可 |
| 抽選・通知 | 定員超過の場合は抽選。抽選結果は応募者全員に通知、参加者には締め切り後にメールで詳細案内 |
| 備考 | 天災や施設状況により内容変更・中止の可能性、参加予定選手は変更の可能性あり |
| 問い合わせ | 公益社団法人日本サーフィン連盟 事務局(担当:宮崎) E-mail:info@nsa-surf.org |
| 公式サイト | https://www.nsa-surf.org/ |
本記事は、NSAのプレスリリースに基づき、イベントの目的、実施内容、申し込み方法、注意事項、および関連情報を整理して伝えることを目的としています。参加を希望する場合は、応募期間内に公式の参加申込みフォームまたは募集チラシのQRコードから正確に申請し、抽選結果や案内メールを確認してください。