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11月25日開幕 ティム・バートン没入展が豊洲に初上陸

ティム・バートンのラビリンス

開催期間:11月25日〜2月21日

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ティム・バートンのラビリンス
いつからいつまでやるの?
2026年11月25日から2027年2月21日まで、CREVIA BASE Tokyo(豊洲)で開催。日本初・アジア初の没入型展で200点以上のオリジナルスケッチが展示されます。
チケットってどうやって取るの?
公式サイトで事前登録するとチケット先行販売や限定情報を受け取れる。一般販売や詳しい日時・料金は公式サイトと公式SNSで順次発表される予定です。

ティム・バートンの“迷宮”が東京に到着 — 没入型展覧会の全貌

LETSGO Japan(本社:スペイン・マドリード)は、没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」を2026年11月25日(水)から2027年2月21日(日)まで、CREVIA BASE Tokyo(東京都江東区豊洲)にて開催すると、2026年7月23日18時00分に発表しました。発表資料には展覧会のティザービジュアルも添えられており、日本初上陸かつアジア初開催となる点が強調されています。

この展覧会は2022年にスペイン・マドリードで開幕して以来、世界5か国8都市を巡回し、累計で100万人以上を動員したプロジェクトです。日本では約10年ぶりにティム・バートンの展覧会が開かれることになり、その規模と内容は従来の回顧展や展示とは一線を画す没入型の体験を標榜しています。

世界で100万人超が“迷い込んだ” ティム・バートンの没入型展覧会、ついに日本上陸! 画像 2

展覧会の核となる体験

本展は単なる作品展示ではなく、訪れる人が自らルートを選び〈迷い込む〉ことでティム・バートンの世界を体感する構成になっています。決められた順路に従う形式ではなく、来場者自身が迷路のような空間を探索することで、映画やドローイングに描かれたキャラクターたちと遭遇していきます。

展示空間は立体的な演出により構成され、視覚・空間の両面からバートンの美学を再現します。来場者は各所で異なるシーンやモチーフと出会い、作品世界の断片をつなぎ合わせるように体験を進めていきます。

世界で100万人超が“迷い込んだ” ティム・バートンの没入型展覧会、ついに日本上陸! 画像 3

収蔵資料と見どころ — 200点以上のオリジナルスケッチ

本展の大きな見どころは、ティム・バートン本人による200点以上のオリジナルスケッチの展示です。これらのドローイングや未公開作品を通じて、バートンの創作のルーツや制作過程を間近で確認することができます。

多くのスケッチがこれまで日本で公開されたことのない作品群であり、日本の来場者にとっては初公開となる資料も含まれます。スケッチは絵画・ドローイング・ラフスケッチなど多様で、映画制作以前から続くバートンの創作活動の断面が示されます。

世界で100万人超が“迷い込んだ” ティム・バートンの没入型展覧会、ついに日本上陸! 画像 4

作品とキャラクターの紹介

展覧会では、映画やアートワークに登場する個性豊かなキャラクターやモチーフが空間演出の中で再構成されます。展示対象として挙げられている代表作は以下の通りです。

  • シザーハンズ(Scissorhands)
  • ビートルジュース(Beetlejuice)
  • スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)
  • チャーリーとチョコレート工場(Charlie and the Chocolate Factory)
  • ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(The Nightmare Before Christmas)

これらの作品群は映像作品として知られる一方、バートンの描線やアイデアの萌芽がスケッチ段階でどのように形作られてきたかを示す重要な資料となります。立体的なセットや照明、音響と組み合わせて提示されるため、従来の展示とは異なる没入感が想定されます。

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世界巡回の実績と日本会場の開催概要

「ティム・バートンのラビリンス」はマドリードでの初開催以降、パリ、ブリュッセル、バルセロナ、ベルリン、ミラノ、メキシコシティと巡回してきました。各都市での会期・会場・来場者数が公式に公表されており、累計来場者は100万人超です。

日本会場はCREVIA BASE Tokyo(東京都江東区豊洲6-4-25)で、会期は2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)です。公式サイトで先行案内の事前登録が可能で、登録者にはチケット先行販売や展示に関する最新情報の配信が行われます。

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巡回実績(各都市の詳細)

各都市での来場実績は展覧会の規模感を示す重要な指標です。以下は主催発表に基づく各都市の会期、来場者数、会場の情報です。

都市(国) 会期 来場者数 会場
マドリード(スペイン) 2022年9月29日~2023年4月9日 20万人 Espacio Ibercaja Delicias – Sala Multiusos(ティム・バートンオリジナルテント)
パリ(フランス) 2023年5月19日~8月20日 24万人 Espace Chapiteaux, Parc Villette(ティム・バートンオリジナルテント)
ブリュッセル(ベルギー) 2023年10月20日~2024年2月4日 12.5万人 Sheds, Tour & Taxis
バルセロナ(スペイン) 2024年3月8日~6月16日 15万人 Pavelló 7, Palau Victòria Eugènia
ベルリン(ドイツ) 2024年7月19日~11月3日 10万人 Radsetzerei
ミラノ(イタリア) 2024年12月12日~2025年3月9日 18万人 Fabbrica del Vapore
メキシコシティ(メキシコ) 2025年6月26日~12月14日 35万人 Casino del bosque, Avenida Constituyentes
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制作体制と公式情報 — LETSGO社と公式アナウンス

本展の制作はLETSGO(レッツゴー)社が担当しています。LETSGOはショーや没入型体験、自社施設の企画・制作を手がけるグローバル企業で、創造性とテクノロジーの融合を掲げています。これまでに『オペラ座の怪人』や完全没入型ミュージカル『キャバレー』などのプロジェクトを手がけた実績があり、ヨーロッパ、北米、中南米を中心に事業を展開しています。

日本公演での主催はLETSGO Japan。発表資料には公式サイト(https://www.tokyo.timburtonexhibition.com/)と公式SNSアカウントが案内されています。公式サイトでの事前登録により、先行販売や限定ニュースの受け取りが可能です。公式SNSは【X】@tb_labyrinth_jp、【Instagram】@tb_labyrinth_jpです。

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ティム・バートンのプロフィール(要点)

出身
カリフォルニア州バーバンク生まれ
職業
映画監督、アーティスト
代表作
『ビートルジュース』『シザーハンズ』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』など
創作活動
監督活動以前からドローイングや絵画、写真での創作を続け、独自の美学で国際的な影響を与えている

制作側は、展覧会の詳細については決定し次第、公式サイトにて順次発表するとしています。会場や会期、公式登録情報は主催発表に基づくものです。

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要点の整理

以下の表は本記事で触れた主要な情報を整理したものです。開催日程や会場、公式サイト、主催など、来場や事前登録を検討する際の基本情報をまとめています。

項目 内容
展覧会名称 ティム・バートンのラビリンス
会期 2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
会場 CREVIA BASE Tokyo(東京都江東区豊洲6-4-25)
主催 LETSGO Japan
制作 LETSGO(グローバル企業)
公式サイト https://www.tokyo.timburtonexhibition.com/
公式SNS X: @tb_labyrinth_jp / Instagram: @tb_labyrinth_jp
主な見どころ 200点以上のオリジナルスケッチ(日本未公開作品多数)、立体的な没入型空間、映画作品のキャラクター再現
巡回実績 マドリード、パリ、ブリュッセル、バルセロナ、ベルリン、ミラノ、メキシコシティ(合計100万人以上動員)
発表日(プレスリリース) 2026年7月23日 18時00分

本記事では発表されたプレスリリースの内容を基に、展覧会の主な特徴、収蔵資料、世界巡回の実績、制作体制や公式情報を整理しました。詳細な展示構成やチケット情報などの追加発表は公式サイトにて行われる予定です。