8/4・8/18無料配信:Revit×Dynamo上級編アーカイブ
ベストカレンダー編集部
2026年7月24日 09:39
Revit上級編アーカイブ配信
開催期間:8月4日〜8月18日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
RevitとDynamoの連携を無料で学べる——アーカイブ配信の概要と配信スケジュール
株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、2026年7月23日19時00分付で、BIMソフトウェア「Revit」を中級者から上級者向けに学ぶためのオンラインセミナー「【Revitの方程式・上級編】Vol.1・Vol.2」のアーカイブ映像を無料配信すると発表しました。該当セミナーは2023年10月および12月に実施されたのち、今回改めてアーカイブ配信されます。
配信スケジュールは以下の通りです。Vol.1は2026年8月4日(火)に、Vol.2は2026年8月18日(火)に配信予定で、いずれもオンライン(Zoom)による配信となります。配信はアーカイブ形式のため、視聴中の質問対応は行われません。また、通信環境により映像や画像に乱れが生じる場合がある旨が明記されています。
- 配信日:Vol.1=2026年8月4日(火)、Vol.2=2026年8月18日(火)
- 配信時間:Vol.1=12:00~12:45、Vol.2=12:00~12:55
- 開催形式:オンライン(Zoom)/アーカイブ配信
- 参加費:無料
- 定員:各回50名
- 注意事項:アーカイブ配信のため質問には対応しない/通信状況により画像が乱れる場合あり
Vol.1・Vol.2それぞれのプログラムと、想定される受講対象
今回配信される2つの回は、それぞれ異なる焦点でRevitとDynamoの連携を解説する構成です。Revitに慣れてきたオペレーターが、さらなる効率化やツール連携、プログラミング的アプローチの導入を検討するにあたり、実務に直結する内容が用意されています。
以下に各回の主な内容と、想定される受講対象を具体的に示します。どちらの回も中級者~上級者(ファミリを使いこなせるレベル)を主な対象としており、自動化やツール連携に関心がある方に適しています。
Vol.1:DynamoにできることとBIMオペレーターが学ぶメリット
タイトル:”Dynamoにできることと、BIMオペレーターがDynamoを学ぶメリットとは~Revitと様々な連携ツールを知ろう~”。本回ではDynamoの基本的な情報と、Revitと連携させることでどのような作業が可能になるかについて事例を交えて解説します。
具体的なトピックは以下の通りです。Dynamoの基礎理解、Revitとのデータ受け渡しや自動化の事例紹介、BIMオペレーターがDynamoを学ぶことで期待できる作業効率化やワークフロー改善のメリットが中心に扱われます。
- Dynamoの基本概念と操作の概要
- Revitとの連携事例(データ交換、自動配置、パラメトリック操作など)
- 導入による業務効率化・品質向上の具体例
Vol.2:DynamoとRevitの連携事例と実務で使えるTips
タイトル:”Revitの作業効率が劇的アップ!!DynamoとRevitの連携事例とTips紹介”。本回は実務で役立つ連携事例や、具体的なTipsの紹介により、既存のRevit作業をどのように自動化・効率化できるかを深掘りします。
取り上げる内容は、既存ワークフローの改善点、Dynamoで実装する代表的なスクリプト、トラブルシューティングや運用上の注意点など、実務で即活用できるノウハウ中心です。
- 実務での連携事例:作図自動化、属性の一括更新、モデル検査など
- 現場で使えるDynamoのTipsとスクリプト設計の考え方
- 導入時の落とし穴と回避策
登壇者プロフィールと申し込み方法、運営に関する情報
本セミナーの登壇者は、株式会社AMDlabのエンジニア、秋山 翔哉(あきやま・しょうや)氏です。秋山氏は1994年東京都生まれで、東京理科大学工学部建築学科を卒業後、株式会社AMDlabで主にBIM関連業務を担当しています。前職は株式会社日企設計で、マンションやホテルの意匠設計に従事していました。
現在はBIMモデラーとして実務に携わる一方で、RevitやDynamoのインストラクターも務め、内装/インテリアBIMやパース作成業務を中心にフリーランスとしても活動していると紹介されています。講師の実務経験を踏まえた解説が期待されます。
- 参加費
- 無料
- 定員
- 各回50名(先着または申込順が想定されるが、定員に達し次第締切)
- 配信形式
- オンライン(Zoom)によるアーカイブ配信
- 連絡先(問い合わせ)
- 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「Revitの方程式・上級編」セミナー担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
申し込みは各回ごとに専用の申込ページが用意されています。締切は配信当日の午前11:30までとなっていますので、視聴を希望する場合は各締切時刻までに申し込みを完了する必要があります。
- Vol.1申込ページ:https://www.arc-agency.jp/magazine/15128 (締切:2026年8月4日(火)11:30)
- Vol.2申込ページ:https://www.arc-agency.jp/magazine/15135 (締切:2026年8月18日(火)11:30)
クリーク・アンド・リバー社の役割と関連サービス紹介
C&R社は1990年設立で、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DXなど幅広い分野でエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。建築分野では2013年から業界特化のエージェンシー事業を開始しています。
建築グループの主な取り組みとしては、転職支援サービス「アーキテクト・エージェンシー」、建築業界情報サイト「Architect’s magazine」、賃貸住宅シリーズ「CREATIVE RESIDENCE®」、および建築DXサービスなどが挙げられます。今回のセミナーは、こうした建築分野に特化した支援・情報発信の一環として実施されています。
- 建築業界専門の転職支援サービス「アーキテクト・エージェンシー」:https://www.arc-agency.jp/
- 建築業界の情報メディア「Architect’s magazine」:https://www.arc-agency.jp/magazine
- 賃貸住宅シリーズ「CREATIVE RESIDENCE®」:https://creative-residence.com/
- 建築DXサービス: https://xr-expo.co.jp/
また、C&R社の企業情報やSNS、関連コンテンツへのリンクも公開されています。組織としての多角的な支援体制と、建築分野における継続的な情報発信が背景にあり、このセミナー配信はその一環であると位置づけられます。
- 企業サイト:https://www.cri.co.jp/
- X:https://twitter.com/creekcrv
- Facebook:https://www.facebook.com/creekandriver
- note:https://note.com/creek
- LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
- YouTube(会社紹介映像・ドローン撮影):https://youtu.be/2YRqMPcsv3o
- ブランドサイト「Go Beyond the Limit」:https://www.cri.co.jp/gobeyond/
要点の整理(開催情報のまとめ)
以下の表に、本記事で取り上げた配信日程・視聴方法・申込リンク・登壇者などの主要項目を整理しています。視聴を検討する際の参照用にお使いください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日時(プレスリリース) | 2026年7月23日 19:00(クリーク・アンド・リバー社発表) |
| 配信形式 | オンライン(Zoom)・アーカイブ配信 |
| Vol.1 配信日時 | 2026年8月4日(火) 12:00~12:45(申込締切:2026年8月4日 11:30) |
| Vol.2 配信日時 | 2026年8月18日(火) 12:00~12:55(申込締切:2026年8月18日 11:30) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 各回50名 |
| 登壇者 | 秋山 翔哉(株式会社AMDlab・エンジニア) |
| 主な対象 | Revitの中級者~上級者(ファミリを使いこなせる方)、プログラミング領域へスキル拡張したい方、作業の自動化を図りたいBIMオペレーター等 |
| 申込リンク(Vol.1) | https://www.arc-agency.jp/magazine/15128 (締切:2026年8月4日 11:30) |
| 申込リンク(Vol.2) | https://www.arc-agency.jp/magazine/15135 (締切:2026年8月18日 11:30) |
| 問い合わせ先 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「Revitの方程式・上級編」セミナー担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp |
本稿では、配信日程、プログラムの詳細、登壇者情報、申し込み方法、主催企業の取り組みなど、プレスリリースに含まれている全情報を整理しました。参加を検討する場合は、各回の申込ページに記載された締切日時および注意事項を確認のうえ、申し込み手続きを行うことが必要です。