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KANEBO「希望のカタチ」Vol.5 ニコラが語るデザインと希望

希望のカタチ Vol.5公開

開催日:7月24日

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希望のカタチ Vol.5公開
いつ公開されたの?
2026年7月24日(金)11:00にKANEBO公式サイトで公開されたコンテンツです。Vol.5はグエナエル・ニコラ氏のインタビュー全文と関連ビジュアルが掲載されています。
どんな内容なの?
デザインが持つ「未来を示す力」やニコラ氏の制作姿勢、KANEBOが掲げる「希望」の表現をインタビューで深掘り。プロダクトデザインに込めた意図も紹介します。

「見たことのない未来へ」──KANEBOが描く“希望”をめぐる新章

化粧品ブランドKANEBOは「美」ではなく「希望」を発信することを掲げ、個々の内面に宿る思いを丁寧にすくい上げるコンテンツシリーズ「希望のカタチ」を展開しています。2026年7月24日(金)11時00分に公開された最新回は、デザイナーのグエナエル・ニコラ氏を迎えた「見たことのない未来へ、一歩を踏み出すデザインの力 Vol.5 GWENAEL NICOLAS(グエナエル・ニコラ)」です。

今回の公開は、KANEBOがこれまで商品やCM、ブランドコミュニケーションを通じて発信してきた“希望”の表現をさらに掘り下げる取り組みの一環です。公開日やコンテンツの位置付け、配信URLなどの公式情報は以下の通りです。

〜「I HOPE.」を掲げ、希望を発信するKANEBOブランドのアクション〜 デザイナー グエナエル・ニコラ氏に息づく希望のカタチとは 画像 2

公開日時とアクセス情報

公開日時は2026年7月24日(金)11時00分。コンテンツはKANEBOの公式サイト上で閲覧できます。掲載先URLは次の通りです。

記事はインタビュー形式で、ゲストの人生や内面、職業を通じて見いだされる“希望”の輪郭を紡ぐ構成になっています。本文中では、ニコラ氏が関わったKANEBOのプロダクトデザインに込められた意図についても言及されています。

〜「I HOPE.」を掲げ、希望を発信するKANEBOブランドのアクション〜 デザイナー グエナエル・ニコラ氏に息づく希望のカタチとは 画像 3

グエナエル・ニコラが語る「デザインと希望」

第5回のゲストであるグエナエル・ニコラ氏は、プロダクト、空間、ファッションなど領域を横断するデザイナーです。インタビューでは、これまでの歩みとともに、デザインに対する根本的な考え方を丁寧に語っています。

ニコラ氏は日本の文化や美意識に普遍的な力を見出し、「まだ見たことがない未来を形にする」ことを目指してきたと述べています。特に強調されるのは、デザインが単に形を整える行為ではなく、0から1を生み出し、人を動かす“未来を示す力”であるという視点です。

〜「I HOPE.」を掲げ、希望を発信するKANEBOブランドのアクション〜 デザイナー グエナエル・ニコラ氏に息づく希望のカタチとは 画像 4

ニコラ氏のデザイン観と問い直し

インタビューの中でニコラ氏は、テクノロジーの進展により「できること」が増えた現代において、定期的に自身の創作に対して問い直しを行っていると語ります。具体的には「10年前にもできたデザインになっていないか」を自らに問いかける習慣を持ち、時代に合わせるのではなく次の時代をつくることを意識している点が紹介されています。

また、デザインは一人の仕事ではなく、多様な人々のパワーとアイデアが集まって形になるという認識を示しています。こうした考え方は、KANEBOがプロダクトデザインを通して表現した、「ずらしから漏れ出る光を希望の象徴に見立てた」デザインにも反映されています。

〜「I HOPE.」を掲げ、希望を発信するKANEBOブランドのアクション〜 デザイナー グエナエル・ニコラ氏に息づく希望のカタチとは 画像 5

プロフィールと実績:ニコラ氏の仕事が示す広がり

グエナエル・ニコラ氏はフランス生まれで、1991年に来日。東京でデザイン会社キュリオシティを設立し、家具、化粧品パッケージ、商業空間など多岐にわたるプロジェクトを手がけてきました。国内の代表的な事例にはGINZA SIXやフォーシーズンズ大阪などの空間デザインがあります。

KANEBOのプロダクトデザインも同氏が担当しており、ブランドアイデンティティと製品のかたちを結び付ける試みとして紹介されています。下記に簡潔なプロフィールを示します。

名前
GWENAEL NICOLAS(グエナエル・ニコラ)
出身
フランス
来日
1991年
拠点
東京(デザイン会社キュリオシティ設立)
主な業務
家具・化粧品パッケージ・空間デザイン(GINZA SIX、フォーシーズンズ大阪 等)
KANEBOへの関わり
KANEBOのプロダクトデザインを担当

インタビューは、ニコラ氏がデザインを通じて見出す「希望」のかたちに焦点を当て、彼が重視する「新しい可能性の創出」「未来を示すこと」「共同でつくるプロセス」を具体的に掘り下げています。

〜「I HOPE.」を掲げ、希望を発信するKANEBOブランドのアクション〜 デザイナー グエナエル・ニコラ氏に息づく希望のカタチとは 画像 6

KANEBOの「希望のカタチ」シリーズと関連情報

「希望のカタチ」は各回ごとに異なる分野で活躍する人物を招き、その人生や思考、創作の背景から“希望”を紡ぐ連載コンテンツです。KANEBOは本シリーズを通じて、一人ひとりの内面にある希望や個性を引き出すことを目指しています。

ここではシリーズ全体の構成とKANEBOの公式情報を整理します。シリーズの過去回は以下の通りに編成されています。

  • Vol.1 作家 金原ひとみさん:”他者を描くことで、許せなかったものが許せるようになった”
  • Vol.2 ランジェリーデザイナー イェガー千代乃・アンさん:”その人の振り幅をもっと広げるランジェリーを提案していきたい”
  • Vol.3 メイクアップアーティスト Haruka Tazakiさん:”目の前の人の輝く姿が、自分自身の幸せになる”
  • Vol.4 アーティスト・音楽プロデューサー Yaffleさん:”結局どうなったって自分って自分だよなというのは希望だと思う”
  • Vol.5 デザイナー GWENAEL NICOLAS(グエナエル・ニコラ)さん:今回公開分

KANEBOのブランドコンセプトは、「美ではなく、希望を発信する化粧品ブランド」です。スキンケア&メイクアップシリーズを通じて、一人ひとりの内なる希望や個性を引き出すことを目指しています。

公式サイトとSNS

公式情報は下記のチャネルで確認できます。各リンクはKANEBOの公式アカウントやオフィシャルサイトに繋がります。

  1. KANEBO 公式サイト: https://global.kanebo.com/ja
  2. KANEBO 公式X(旧Twitter): @kaneboofficial
  3. KANEBO 日本公式Instagram: @kaneboofficial
  4. KANEBO グローバル公式Instagram: @kanebo_hope
  5. KANEBO YouTubeチャンネル:【I HOPE.】Ch: https://www.youtube.com/@I_HOPE_Ch

関連リンクとして、今回の「希望のカタチ」コンテンツの直接リンクも公開されています。

要点の整理と内容一覧表

以下の表は、本記事で取り上げた情報を整理したものです。公開日、ゲスト、コンテンツの趣旨、関連リンクなどを一目で確認できます。

項目 内容
コンテンツ名 希望のカタチ
公開日 2026年7月24日(金)11:00
回次/タイトル Vol.5 「見たことのない未来へ、一歩を踏み出すデザインの力 GWENAEL NICOLAS(グエナエル・ニコラ)」
ゲスト デザイナー GWENAEL NICOLAS(グエナエル・ニコラ)
ゲストの主な経歴 フランス出身。1991年来日。東京でキュリオシティ設立。家具・化粧品パッケージ・空間デザイン(GINZA SIX、フォーシーズンズ大阪 等)。KANEBOプロダクトデザインを担当。
コンテンツの趣旨 インタビュー形式でゲストの人生や内面にある“希望”をひも解き、ブランドとしての“希望”の表現を発信する
主な引用・テーマ デザインは0から1をつくり、未来を示して人を動かす力がある。10年前にもできたデザインになっていないか自らに問い続ける。
関連URL https://global.kanebo.com/ja/lp/contents/hope-interview
ブランド概要 美ではなく、希望を発信する化粧品ブランド。スキンケア&メイクアップで一人ひとりの内なる希望や個性を引き出す。
公式チャネル 公式サイト、X(@kaneboofficial)、Instagram(@kaneboofficial、@kanebo_hope)、YouTube(【I HOPE.】Ch)

上記の表は、今回公開された「希望のカタチ」Vol.5の主要な情報をまとめたものです。本記事では、インタビューの要旨、ニコラ氏のデザイン観、KANEBOのブランド方針、関連リンクや過去のシリーズ編成を網羅的に紹介しました。関心のある方は公式の掲載ページを参照すると、インタビュー全文や関連するビジュアルが確認できます。